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☆男装バレて~のアルと彼らの× × × 。
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しおりを挟む崖から落ちてできた傷を指でさしてお願いするアルを見て、ロイドの下半身からイケナイ疼きが増してくる。
ロイドはゴクリと喉を鳴らすとアルの上着に手を掛けた…
バンザイしたままのアルのシャツをたぐり上げ、ロイドは窮屈そうにしまわれた、アルの胸元に目をやる…
露になった、白いくびれと形のいいおヘソ…
ゆっくりと胸宛てを下にずらすとぷるんとした胸がロイドの前に姿を現した。
「……アルっ」
「あっ…んっ…」
堪らずロイドは食付くっ
強く吸い付く唇に、思わずアルの口から喘ぎが漏れた。
「あっ…あっ…」
吸引を繰り返す度にアルの息が途切れ途切れに上がる…
ちゅっと吸い付く音を立て、ピチャリと熱い舌で撫でるとアルの腰が静かに揺れ動いた。
「はんっ…あっ…あっロイドっ…変…っ…なんだかっ変な感じ…」
「はあっ…アルっ」
アルの乳房に食い付くロイドの口から熱い息が漏れる…
「どこが変なんだ…」
熱をおびた低い声で囁くと、ロイドはアルを見つめた。
「こ、ここが…なんだか熱いの…」
「…っ…//」
うっとりとした瞳を向けるとロイドの目の前で、アルは自分のズボンの中に手を入れた。
「そこが熱いのか?」
「うんっ…」
熱い吐息を漏らしてアルは頷く。
ロイドはアルの素直な訴えに下半身を唸らせていた。
「どうしようっ…病気かもしれないっ…」
口に手をあてくしゃりと顔を歪める。真っ赤な顔でいまにも泣き出してしまいそうなアルをロイドは胸に抱き寄せた。
「アル…大丈夫…
俺が直ぐに良くしてやるから…」
そういいながらゴクリと生唾を飲み干すと、ロイドはアルのズボンの中にゆっくりと手を入れていた…
クチュっと湿った音が響く…その途端にアルの躰がピクリと反応し、口からんっ…と声が漏れた。
「あっ…あっ、やっ…」
「アル…じっとしてて」
ロイドの長い指先が、アルの割れ目を掻き分け何かを探り当てる。
ぬるりとした感触を纏いながら、ロイドは見つけたアルの小さな蕾をゆっくりと回転させた。
「アル…ほんと熱いな…アルのココ」
声を漏らしながらうねるアルの腰にロイドは堪らず息を吐いた。
「あ、あ、…っロイド…さっきより熱くなっちゃ…」
後ろから抱っこされたまま、アルはロイドに身を預けロイドの手を奥に導くように脚を広げていく…
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