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・
「はあ…っ」
大きな息をゆっくりと吐く
「知也……」
「ん…っ…」
克俊は顔を上げると濡れた眼差しで知也を見つめた。
「知也……もしかして一緒にイッた?……」
「………//」
知也は恥ずかしそうにコクンと小さく頷いた。
だって──
克俊、すごく綺麗だったから…
イキそうになった克俊のが僕の中でおっきくなったから…
気持ちいいいとこいっぱい当たって……
「僕も我慢できなかった…//」
「……//…そか…」
ウルウルとした瞳で見つめてくる──
「やっぱ可愛いなお前…//」
克俊はそんな知也をぎゅうぎゅうに抱き締めながら胸を疼かせた。
ぐったりとなり甘い余韻を噛み締める。火照った躰を抱き合いながら二人は早速、抜かずの二発目にトライしていた…
二人の汗と甘い滴りに濡れたウサギちゃんの衣装は毛並みも乱れ、尚も摩擦を繰り返される──
互いの躰の熱がスッキリとした頃には時既に遅し……
「やばいっどうしようっ…」
「だ、大丈夫だ知也っ…御抱えのクリーニング屋に出したら綺麗になるからっ」
ヨレヨレになった衣装を見て青ざめる知也を克俊は必死で宥めた。
・
そして文化祭当日──
克俊がクリーニングに出して急ぎで間に合わせてくれたウサギちゃんの衣装を手にして知也は劇に挑む…
「とも…それ…着るの?…」
「うん?なんで?」
子リスの衣装を着た優は準備を済ませた知也の後ろ姿を見て戸惑いながら尋ねた。
ドライクリーニングでピッチピチに縮んだウサギちゃんブルマー。
微かに焦りを浮かべる優を背に、体育館の舞台で劇の開始がアナウンスされる──
「あ、出番だ行こ!優っ」
「──…あっ」
序盤から出番のあった知也はハラハラしている優と共に、舞台に転がされた木の実を歌いながら拾って回る。
そして様子を見に来た克俊は目玉を向いて吠え叫んだ──
「──…な!っ…//
ぬおぉぉ──っ…
うらぁっ!!お前らどこ見てやがるっ!!くそっ知也ぁっ…ケツ見せて踊るんじゃねえっ!!…//」
頭を抱え、必死に叫ぶ恋人にも気づかず
立てばはみケツ
しゃがめば割れ目──
踊る姿はまさしく強萌え。。。
楽しそうに舞台上を躍って回る。そんな知也は全校男子生徒のおピンク視線を一身にその身に受けていた──
~うさちゃんブルマに
野獣の雄叫び~ 完
「はあ…っ」
大きな息をゆっくりと吐く
「知也……」
「ん…っ…」
克俊は顔を上げると濡れた眼差しで知也を見つめた。
「知也……もしかして一緒にイッた?……」
「………//」
知也は恥ずかしそうにコクンと小さく頷いた。
だって──
克俊、すごく綺麗だったから…
イキそうになった克俊のが僕の中でおっきくなったから…
気持ちいいいとこいっぱい当たって……
「僕も我慢できなかった…//」
「……//…そか…」
ウルウルとした瞳で見つめてくる──
「やっぱ可愛いなお前…//」
克俊はそんな知也をぎゅうぎゅうに抱き締めながら胸を疼かせた。
ぐったりとなり甘い余韻を噛み締める。火照った躰を抱き合いながら二人は早速、抜かずの二発目にトライしていた…
二人の汗と甘い滴りに濡れたウサギちゃんの衣装は毛並みも乱れ、尚も摩擦を繰り返される──
互いの躰の熱がスッキリとした頃には時既に遅し……
「やばいっどうしようっ…」
「だ、大丈夫だ知也っ…御抱えのクリーニング屋に出したら綺麗になるからっ」
ヨレヨレになった衣装を見て青ざめる知也を克俊は必死で宥めた。
・
そして文化祭当日──
克俊がクリーニングに出して急ぎで間に合わせてくれたウサギちゃんの衣装を手にして知也は劇に挑む…
「とも…それ…着るの?…」
「うん?なんで?」
子リスの衣装を着た優は準備を済ませた知也の後ろ姿を見て戸惑いながら尋ねた。
ドライクリーニングでピッチピチに縮んだウサギちゃんブルマー。
微かに焦りを浮かべる優を背に、体育館の舞台で劇の開始がアナウンスされる──
「あ、出番だ行こ!優っ」
「──…あっ」
序盤から出番のあった知也はハラハラしている優と共に、舞台に転がされた木の実を歌いながら拾って回る。
そして様子を見に来た克俊は目玉を向いて吠え叫んだ──
「──…な!っ…//
ぬおぉぉ──っ…
うらぁっ!!お前らどこ見てやがるっ!!くそっ知也ぁっ…ケツ見せて踊るんじゃねえっ!!…//」
頭を抱え、必死に叫ぶ恋人にも気づかず
立てばはみケツ
しゃがめば割れ目──
踊る姿はまさしく強萌え。。。
楽しそうに舞台上を躍って回る。そんな知也は全校男子生徒のおピンク視線を一身にその身に受けていた──
~うさちゃんブルマに
野獣の雄叫び~ 完
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