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しおりを挟むジュプ…と、とろける口内に一気に含まれ、知也は口を押さえ喘ぐ声を必死に堪える。
「…くうぅっ…ふ…んッ」
「はあ…すげえな知也…
ピンピンに弾き返してくるぜ…」
舌で撫で上げるとそれを押し返し抵抗する知也の暴れん坊を、克俊は弾力を試すように弄ぶ
尖端を口に含み舌を巧みに滑らせ暴れん坊の頭を隈無く撫で回すと、知也の脚が堪えきれずモジモジと浮遊する。
「いいか?
我慢するなよ…」
「ンンっ…く…ふっ…
ううっ…んッ…んッ…」
知也の声に合わせながら克俊はソフトなストロークを繰り返し絶妙な快感を知也に与え悶えさせた
…ああッダメだ…よ…
克俊のバカぁー!!
「んんんっ──!!」
押さえ込まれた躰がビクビクと波を打つ。
溜った粘着物が放たれ、力を無くしていく暴れん坊を口に含んだまま克俊は喉に流れ込むそれをゆっくりと飲み込みながら尚も舌を使って刺激する…
「はぁ…あ…克俊…
もう放し…て…//」
まだ、敏感に反応する暴れん坊をくわえたまま克俊は首を横に振った
「なんで…うぅ…
僕…もう…っ…もう…」
余りの気持ち良さに泣けてくる
・
果てた後からじわじわと違う快感が押し寄せ、知也は困惑しながら涙ぐむ。
「…はあ、ダメ…
お願い…っ放して……」
小さくなっていく暴れん坊を克俊は熱い口の中でくちゅくちゅと躍らせる。
…あぁ…なん…か…っ
変だ…っ…//
下半身から伝わるむず痒さにじわりと蝕まれ、違う所が疼いてくる…
「は…っ…あ…
あつい…ねえ克俊…っ
何だか変だよッ…//」
「クスッ…欲しくなっただろ?」
口に含んだモノを解放すると、シメタとばかりに克俊は笑みを浮かべ身悶える知也を眺める
「な…このままじゃ我慢出来ないだろ…//」
「あうっ…でも声がッ…//」
克俊は知也の可愛いお尻に指先を添わす…
「欲しいだろ?ココに…」
「んぅっ…//」
ぐっと押し込まれた指先の感触に知也の躰がのけぞり、くたりとなった暴れん坊がたちまち反旗を翻す。
「ほら、コイツもなんか言ってるぜ?」
「それは克俊が!…//」
力んだ暴れん坊を克俊はきゅっと掴み、外と中から刺激を加え始めた
「あ…あ…あ…っ
はぅっ……やめ…//」
押し広げながら入ってきた指先は知也の中をゆっくりと迂回する
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