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第12章:砂の国オラシア王国と砂漠の女王編
第23話:一夜の過ちその2【♡パトラ】
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「……レオ……♡」
パトラ女王を抱きしめると、うっとりとした瞳を向けながら俺の名を呼んでくる。
そうして、三度目の口づけをしてくる。
「んちゅ♡ ちゅぱ♡ ちゅう♡ れちゅう♡」
甘くて熱い彼女の唇と舌が、じんわりと俺の中に深く伝わってくる。
他国の女王という立場の女性に対し、どう攻めたものかと考えあぐねていると、女王の方から大胆に俺の寝間着を脱がしてくる。
慣れていないらしく、たどたどしいが、その動きはどこか優雅で気品がある。
「んちゅ……♡ ……そなたは病み上がりなのだ……妾がしてやろう……♡ そなたはただ快感を甘受していればいい……そして、その雄々しいモノで、妾のことも少しばかり心地よくしてくれれば良いのだ……♡」
そうして、俺の寝間着も剥がれ、お互い裸の状態になる。
月明かりに照らされる彼女の褐色の肌は、興奮からか少しばかり熱を帯び、バルコニーから見える星のように輝く汗がうっすらと見える。
胸元の大きな果実中央の桃色の突起が淫靡に反り立ち、彼女が息をする度にふるふると柔らかく震えている。
下に目やると、割れ目からテラテラと汗だけではない輝きが放たれている。
おそらく、幾度とないキスにより、彼女も興奮しきっているのだろう。
そのなんとも艶やかな姿を見ていると、俺のイチモツは節操もなくピクンピクンと期待するように動いてしまう。
「はぁ♡ はぁ♡ ふふっ……♡ そなたの魔羅……嬉しそうに震えておるぞ……♡ ほぉれ……♡」
「うくっ……!? そういうパトラ女王だって、ずいぶんと嬉しそうですが……? この大きな胸の突起とかすっかり勃っていますよ、ほら」
「あんっ♡ し、仕方なかろう……このような色事は久しいのだ……♡ そなたは……経験豊富そうだがな♡ んちゅ……♡」
軽口を叩き合いながら、抱き合い、愛撫し合い、唇を啄み合う。
そうして、徐々に興奮のボルテージが上がってくる。
「レオ……そろそろ良いか……♡」
「ええ。俺も覚悟ができました」
女王の呼びかけに、微笑んで答えてやる。
それを見た彼女もニンマリと幸せそうに笑い、自らの秘所に俺のイチモツをセットする。
そして、ゆっくり腰を落として飲み込んでくる。
ズブブブブ……。
「くうっ……!」
彼女の膣中のあまりの熱さと、柔らかな襞にイチモツを刺激されて、思わず声が出てしまう。
「ふふふっ……♡ あんっ♡ 心地良さそうだな……♡ はぁ、はぁ♡ オラシアに住む者は皆『太陽の加護』を持っていてな……♡ 身体に常に高い熱を宿しているのだ……♡ 当然、ホトの中もな……♡」
俺の愚息をすっかりとワレメで飲み込んだパトラ女王が、得意げに言う。
「あ、熱くて……気持ちいい……!!」
「そうだろう、そうだろう……♡ だ、だが……んくぅっ♡ そなたのモノも……太くて、大きくてぇ……あくぅ♡ か、感じてしまうぅ……♡」
彼女の最奥のリング状の子宮口に、ヌッポリと亀頭の先がハマっているのが分かる。
俺も余裕が無いが、彼女も余裕が無いらしい。
このまま二人ともイッてしまいそうである。
ぴったりとくっついている結合部から、とろとろと粘り気のある愛液が漏れ出てきた。
「んくぅ♡ そ、そろそろ……う、動くぞ……♡」
辛抱堪らなくなったのか、彼女が一言断りを入れた後、ゆっくりと腰を動かし始める。
「んっ♡ んくっ♡ ふぅっ♡ んくぅ♡」
彼女の口から漏れる小さな喘ぎ声と、パンッパンッという淫らな水音が部屋にゆっくりと響いていく。
はしたない姿を見せないようにしているのか、彼女の喘ぎ声も動きも幾分か控えめである。
だが、膣中はズブズブの洪水状態になっていた。
お陰でピストン運動はひどくスムーズで、イチモツに絶え間なく伝わる粒々の感触と『太陽の加護』による熱が、俺の剛直をさらに猛らせる。
「ああっ♡ あんっ♡ はぁん♡ ああん♡」
彼女のほうも段々と具合がよくなってきているようで、眉をハの字に曲げながら口の端から僅かによだれを垂らして、俺の上で淫らに腰を振る。
こ、このままでは、一方的にイカされてしまう……!!
他国の女王との初夜。一介の冒険者に過ぎない俺が、満足させてあげられないまま一方的に一人でイクのはマズい。
何より、男としての沽券にかかわる。
俺は女王の腰に手を添え、彼女が腰を下ろすタイミングで、剛直を突き上げた!
バチュゥン!!
「あがひぃん♡」
女王の口から漏れ出る可愛らしく素っ頓狂な嬌声。
「れ、レオぉ……こ、この不敬者めぇ……♡ わ、妾が動くと言うておるのにぃ……♡」
非難する言葉とは裏腹に、期待するような潤んだ眼差しをするパトラ女王。
「すみません、女王。男として、やっぱり一人でイクなんてできないです」
俺は女王を見つめて、ハッキリまっすぐ伝える。
そして、女王の腰を持ったまま、突き上げるような形で腰を動かしていく。
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「あぁんっ♡ はぁあん♡ 魔羅がぁ……お、奥にぃ♡ くひぃん♡ あはぁん♡ か、感じるぅ……♡」
女王の声が先ほどまでよりも甘ったるいものに変わる。
抑え気味だった嬌声が徐々に大きなものになっていく。
先に彼女をイカせて……!
そう思っていた時、膣中の圧がぎゅうっと強まり、俺の剛直を握りしめてくる。
「くうっ!?」
いきなりの反撃に、思わず声が出る。
「ふ、ふふふ……♡ そなたに男のプライドがあるように、妾も女王として上に立たねばならぬという責任があるのだ……♡ 悪いが、先に果てさせてやろう……♡」
そう言うと、俺の上でより激しく淫らに腰を上下に振りだすパトラ女王。
その姿は、女王というよりも、快感を享受する艶やかな娼婦のようである。
彼女にとっては自らの貞淑さよりも、俺に主導権を取られる方が許せないらしい。
彼女の胸元の褐色の大きな果実がバルンバルンと汗を弾けさせて上下左右に大きく揺れる。
結合部はぷしゅりぷしゅりと音を立てて混ざり合った愛液を噴き出し続けている。
負けるわけにはいかない……!
俺は、彼女の褐色の果実を鷲掴みにして先端をギュウッと指で絞る。
「んくひぃいっ——♡」
プシュリと一際大きな潮が、彼女の割れ目から噴き出す。
「イッたんじゃないか?」
「んくふぅっ♡ はぁ♡ はぁ♡ ま、まだぁ……イッてないぃ……♡」
俺が訊くと、ふるふると首を横に振り、とろけた顔で否定してくるパトラ女王。
女王として譲れないのだろう。
だとするならば、それを汲んでやるしかないか。
俺はそう思い、彼女をギュッと抱き寄せる。
「はくぅっ♡ んくっ♡ れ、レオ……? 急に抱きしめて、どうした?」
俺の抱擁に幾分か気持ち良くなってしまいながら女王が訊いてくる。
「一緒にイキましょう? 女王と一緒がいいんです」
彼女を見つめながら、俺がそう囁くとなんとも嬉しそうに目を細めて微笑んでくる。
「ふ、ふふっ……♡ よかろう……んっ♡ そなたがそう言うのなら仕方あるまい……♡ 一緒に果ててやろう♡」
彼女のお許しを貰ったので、俺はラストスパートをかけていく。
パトラ女王を抱きしめると、うっとりとした瞳を向けながら俺の名を呼んでくる。
そうして、三度目の口づけをしてくる。
「んちゅ♡ ちゅぱ♡ ちゅう♡ れちゅう♡」
甘くて熱い彼女の唇と舌が、じんわりと俺の中に深く伝わってくる。
他国の女王という立場の女性に対し、どう攻めたものかと考えあぐねていると、女王の方から大胆に俺の寝間着を脱がしてくる。
慣れていないらしく、たどたどしいが、その動きはどこか優雅で気品がある。
「んちゅ……♡ ……そなたは病み上がりなのだ……妾がしてやろう……♡ そなたはただ快感を甘受していればいい……そして、その雄々しいモノで、妾のことも少しばかり心地よくしてくれれば良いのだ……♡」
そうして、俺の寝間着も剥がれ、お互い裸の状態になる。
月明かりに照らされる彼女の褐色の肌は、興奮からか少しばかり熱を帯び、バルコニーから見える星のように輝く汗がうっすらと見える。
胸元の大きな果実中央の桃色の突起が淫靡に反り立ち、彼女が息をする度にふるふると柔らかく震えている。
下に目やると、割れ目からテラテラと汗だけではない輝きが放たれている。
おそらく、幾度とないキスにより、彼女も興奮しきっているのだろう。
そのなんとも艶やかな姿を見ていると、俺のイチモツは節操もなくピクンピクンと期待するように動いてしまう。
「はぁ♡ はぁ♡ ふふっ……♡ そなたの魔羅……嬉しそうに震えておるぞ……♡ ほぉれ……♡」
「うくっ……!? そういうパトラ女王だって、ずいぶんと嬉しそうですが……? この大きな胸の突起とかすっかり勃っていますよ、ほら」
「あんっ♡ し、仕方なかろう……このような色事は久しいのだ……♡ そなたは……経験豊富そうだがな♡ んちゅ……♡」
軽口を叩き合いながら、抱き合い、愛撫し合い、唇を啄み合う。
そうして、徐々に興奮のボルテージが上がってくる。
「レオ……そろそろ良いか……♡」
「ええ。俺も覚悟ができました」
女王の呼びかけに、微笑んで答えてやる。
それを見た彼女もニンマリと幸せそうに笑い、自らの秘所に俺のイチモツをセットする。
そして、ゆっくり腰を落として飲み込んでくる。
ズブブブブ……。
「くうっ……!」
彼女の膣中のあまりの熱さと、柔らかな襞にイチモツを刺激されて、思わず声が出てしまう。
「ふふふっ……♡ あんっ♡ 心地良さそうだな……♡ はぁ、はぁ♡ オラシアに住む者は皆『太陽の加護』を持っていてな……♡ 身体に常に高い熱を宿しているのだ……♡ 当然、ホトの中もな……♡」
俺の愚息をすっかりとワレメで飲み込んだパトラ女王が、得意げに言う。
「あ、熱くて……気持ちいい……!!」
「そうだろう、そうだろう……♡ だ、だが……んくぅっ♡ そなたのモノも……太くて、大きくてぇ……あくぅ♡ か、感じてしまうぅ……♡」
彼女の最奥のリング状の子宮口に、ヌッポリと亀頭の先がハマっているのが分かる。
俺も余裕が無いが、彼女も余裕が無いらしい。
このまま二人ともイッてしまいそうである。
ぴったりとくっついている結合部から、とろとろと粘り気のある愛液が漏れ出てきた。
「んくぅ♡ そ、そろそろ……う、動くぞ……♡」
辛抱堪らなくなったのか、彼女が一言断りを入れた後、ゆっくりと腰を動かし始める。
「んっ♡ んくっ♡ ふぅっ♡ んくぅ♡」
彼女の口から漏れる小さな喘ぎ声と、パンッパンッという淫らな水音が部屋にゆっくりと響いていく。
はしたない姿を見せないようにしているのか、彼女の喘ぎ声も動きも幾分か控えめである。
だが、膣中はズブズブの洪水状態になっていた。
お陰でピストン運動はひどくスムーズで、イチモツに絶え間なく伝わる粒々の感触と『太陽の加護』による熱が、俺の剛直をさらに猛らせる。
「ああっ♡ あんっ♡ はぁん♡ ああん♡」
彼女のほうも段々と具合がよくなってきているようで、眉をハの字に曲げながら口の端から僅かによだれを垂らして、俺の上で淫らに腰を振る。
こ、このままでは、一方的にイカされてしまう……!!
他国の女王との初夜。一介の冒険者に過ぎない俺が、満足させてあげられないまま一方的に一人でイクのはマズい。
何より、男としての沽券にかかわる。
俺は女王の腰に手を添え、彼女が腰を下ろすタイミングで、剛直を突き上げた!
バチュゥン!!
「あがひぃん♡」
女王の口から漏れ出る可愛らしく素っ頓狂な嬌声。
「れ、レオぉ……こ、この不敬者めぇ……♡ わ、妾が動くと言うておるのにぃ……♡」
非難する言葉とは裏腹に、期待するような潤んだ眼差しをするパトラ女王。
「すみません、女王。男として、やっぱり一人でイクなんてできないです」
俺は女王を見つめて、ハッキリまっすぐ伝える。
そして、女王の腰を持ったまま、突き上げるような形で腰を動かしていく。
パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡ パンッ♡
「あぁんっ♡ はぁあん♡ 魔羅がぁ……お、奥にぃ♡ くひぃん♡ あはぁん♡ か、感じるぅ……♡」
女王の声が先ほどまでよりも甘ったるいものに変わる。
抑え気味だった嬌声が徐々に大きなものになっていく。
先に彼女をイカせて……!
そう思っていた時、膣中の圧がぎゅうっと強まり、俺の剛直を握りしめてくる。
「くうっ!?」
いきなりの反撃に、思わず声が出る。
「ふ、ふふふ……♡ そなたに男のプライドがあるように、妾も女王として上に立たねばならぬという責任があるのだ……♡ 悪いが、先に果てさせてやろう……♡」
そう言うと、俺の上でより激しく淫らに腰を上下に振りだすパトラ女王。
その姿は、女王というよりも、快感を享受する艶やかな娼婦のようである。
彼女にとっては自らの貞淑さよりも、俺に主導権を取られる方が許せないらしい。
彼女の胸元の褐色の大きな果実がバルンバルンと汗を弾けさせて上下左右に大きく揺れる。
結合部はぷしゅりぷしゅりと音を立てて混ざり合った愛液を噴き出し続けている。
負けるわけにはいかない……!
俺は、彼女の褐色の果実を鷲掴みにして先端をギュウッと指で絞る。
「んくひぃいっ——♡」
プシュリと一際大きな潮が、彼女の割れ目から噴き出す。
「イッたんじゃないか?」
「んくふぅっ♡ はぁ♡ はぁ♡ ま、まだぁ……イッてないぃ……♡」
俺が訊くと、ふるふると首を横に振り、とろけた顔で否定してくるパトラ女王。
女王として譲れないのだろう。
だとするならば、それを汲んでやるしかないか。
俺はそう思い、彼女をギュッと抱き寄せる。
「はくぅっ♡ んくっ♡ れ、レオ……? 急に抱きしめて、どうした?」
俺の抱擁に幾分か気持ち良くなってしまいながら女王が訊いてくる。
「一緒にイキましょう? 女王と一緒がいいんです」
彼女を見つめながら、俺がそう囁くとなんとも嬉しそうに目を細めて微笑んでくる。
「ふ、ふふっ……♡ よかろう……んっ♡ そなたがそう言うのなら仕方あるまい……♡ 一緒に果ててやろう♡」
彼女のお許しを貰ったので、俺はラストスパートをかけていく。
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