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オナ禁は本当に......本当に辛いです
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「そ、そうだったんだ。本当に天使が......」
「はい、天使がやったこととはいえ......すみませんでした」
あの後、僕達はひとまず服を着て、紗奈さんに事の顛末を説明しました。
紗奈さんには天使に憑依されていた時の記憶は無かったようでしたが、僕の話を信じてくれたようです。
「ううん。私がやったことだし......き、気にしてないよ......」
紗奈さんのこの様子..........やはり僕に裸を見られたことに対して思うところがあるようでした。
好きでも無い男に裸体を見られるというのは、紗奈さんにとって大きなショックだったことでしょう。
もしもお詫びとして僕に出来ることがあるとしたら――
「あの......紗奈さん。良かったら、僕。オカルト部に入部しようと思うのですが......」
「え、ほ、本当!?」
僕が入部を申し出ると、紗奈さんはぎゅっと僕の手を握ってきました。
きょ、距離が近い......!
こんなことされると、勘違いしてしまう男子もいるのではないでしょうか。
いつか自称オカルト好きを名乗る男子が下心満々で紗奈さんに近づくんじゃないかと心配になってきます。
「は、はい......放課後、何もすることも無くて暇なので......よろしくお願いします」
「こちらこそ! 明日、入部届を持ってくるから!」
「はい、分かりました」
こうして僕はオカルト部に入部することになったのでした。
オナ禁中の僕にとって、この部室は良い居場所になると思いました。
まぁ、紗奈さんと二人っきりというのは少し気まずいですが......紗奈さんは悪い人じゃ無さそうなので何とかなることでしょう。
「ふ~ん、そうなんだぁ......健太が部活をねぇ......」
「う、うん......」
今、僕はお姉ちゃんと一緒に風呂場におり、お姉ちゃんに身体を洗って貰っていました。
天使のことは伏せて、オカルト部に入ることになったことをお姉ちゃんに報告したのです。
もっとも天使のことを話したところで、お姉ちゃんは信じないことでしょう。
「ちなみにその部長って、女の人?」
「そ、そうだけど......」
僕の胸を洗っていたお姉ちゃんでしたが、急に洗う手をピタリと止めてしまいました。
代わりにお姉ちゃんはこちょこちょと僕の両脇をくすぐってくるのでした。
「あひゃひゃ! ちょ、お姉ちゃん。どうしたの!?」
「健太はアレだね......やっぱりエッチだね」
「え、エッチじゃないし......あひゃひゃひゃ!」
とてもくすぐったくて、笑いが収まりません。
しばらく耐えていると、お姉ちゃんはくすぐるのを止めてくれましたが、どうやら僕がオカルト部に入ったのが気に入らないようでした。
「きっとその部長が綺麗な人だから入ったんでしょう?」
「そ、そんなことは......」
無いよとはっきり否定したかったのですが実際、紗奈さんは地味な印象を受けながらも美人だと思いました。
「じゃあさ......その部長、私よりおっぱい大きい?」
「え、えぇっと......まぁ、多分」
多分というか絶対にお姉ちゃんのより大きいです。
何せこの眼で直接見たのですから。
中学生にしてあの美紀さんと同じくらいであり、これから更に大きくなる可能性も考慮すると、本当にすごいおっぱいだと思います。
「へぇ~。やっぱり健太はおっぱい星人だね」
「ち、違うもん! 僕......おっぱい星人じゃないもん!」
おっぱい星人って......酷い言われようです。
たまたま僕の周りにいる女性がおっぱいの大きい人なだけだと言うのに......
まぁ......確かに僕は小さいおっぱいよりも大きいおっぱいの方が良いなとは正直思うのですが。
「はいはい。それじゃ、おっぱい星人の健太には私の身体を洗って貰おうかな」
お姉ちゃんは両手を拡げて、僕に身体を洗うよう促してきました。
オナ禁しているのもあってか、僕はお姉ちゃんの裸体はいつも以上に美しく見えました。
ふっくらとした丸みのあるおっぱいがとても綺麗で、秘所の上部に黒く生い茂る毛が僕の性欲を強く刺激してきました。
僕はソープボトルから泡を出し、それをお姉ちゃんの肩に付けます。
ゴシゴシとお姉ちゃんの身体を擦り、肩から脇、そしておっぱいの順番で洗っていきました。
「んあぁん......もう、健太の手、ヤラシすぎ......本当、おっぱいが好きなんだから」
「だ、だって......!」
お姉ちゃんのおっぱい、余りにもエッチすぎるんだもん......!
僕はそう言いたかったのですが、恥ずかしく口にすることが出来ませんでした。
すると、お姉ちゃんは僕の背中に手を回して来ました。
「もー、健太ってば。そんな泣きそうな顔しないでよ。キスしてあげるから......ね?」
「う、うん......!」
お姉ちゃんが僕に顔を近づけてきます。
迫り来るお姉ちゃんのピンク色の唇......それと繋がりたいと思った僕はキスを受け入れました。
お姉ちゃんの唇は柔らかくて、温かくて、とても気持ち良かったです。
キスをしている間、僕は本能の赴くままにお姉ちゃんのおっぱいを揉みしだきました。
Eカップのサイズを誇るそのおっぱいは僕の小さい掌には収まりきりませんでした。
「はぁ......健太。下の方も......お願い」
「う、うん。分かった」
腰、お尻と洗い進めていき、僕の手はお姉ちゃんの太腿に移ります。
お姉ちゃんの脚は細くて長くてとても綺麗で、何より筋肉がしっかりと付いていて健康的でした。
こんな美しい太腿を触ることが出来るなんて......僕は何と幸せ者なのでしょうか。
「ほら、健太。ここも......洗って......?」
お姉ちゃんが××部分に両手を当てました。
思わず僕はゴクンと生唾を飲み込みまました。
なんということでしょう。
いつもここただけは頑なに洗わせてくれないのに......
今日のお姉ちゃんは何だか一味違いました。
「うん。お姉ちゃん......洗うね」
僕はドキドキしながらもお姉ちゃんの×××に手を伸ばし、丁寧に洗い始めました。
初めて触れるお姉ちゃんの××××......ふっくらとしていて、それでいて反発力がありました。
指先で割れ目に沿うように撫でていると、お姉ちゃんの××××からトロトロとした液体が溢れてきました。
愛液が滴るお姉ちゃんの××××はまるで光り輝く宝石のように映りました。
「あぁん......! 健太の手、すっごい気持ち良い......!」
お姉ちゃんが僕の手で感じているようでした。
気持ち良くなっているお姉ちゃんを見ていると、何だか僕もドキドキしてきます。
もっとお姉ちゃんに気持ち良くなって欲しいと思った僕は××××に息づくぷっくらと膨らんだ部分を刺激しました。
「んぁあ......! 健太、そ、そこ......ダメぇ......!」
お姉ちゃんのイくところを見たい――そんな欲望を抱いてしまった僕は×××××を強く弄り、×××を上下に素早く擦りました。
「あ......んあぁん......! や、やばい。それ、すっごい、気持ち良い......!!」
次の瞬間、お姉ちゃんの××××から潮が勢い良く吹き出しました。
お姉ちゃんは身体をビクつかせ、「あぁん......!」と喘ぎ、絶頂の余韻に浸っているようでした。
やがてオーガニズムが終わり、僕にイかされたことが不服だったのか、お姉ちゃんは恨めしそうな表情で僕を見つめてきました。
「も、もう......健太の......バカ。調子、乗り過ぎ......」
「興奮しちゃって......つい」
「つい、じゃないよ!」
お姉ちゃんは僕の額にデコピンしてきました。
「いて!」
結構な威力で割と本気で怒っていることが伝わりました。
こんな状態で頼んでも断られるとは思いましたが、僕の性欲は既に限界に来ていました。
「あ、あのさ......お姉ちゃん」
「うん、ダメだよ」
「な......! まだ何も言って......」
「どうせ今日×××したいって言うんでしょ? 約束したでしょ。あと四日、死ぬ気で我慢して」
どうやらお姉ちゃんにはお見通しのようでした。
だけど、僕にお姉ちゃんの××××を洗わせておいて、更に我慢しろだなんて、あまりにも酷い話ではないでしょうか。
「ぼ、僕、このままじゃ本当におかしくなりそうで......そろそろ出さないと自分の×××が壊れるんじゃないかって思うんだ」
お姉ちゃんとお風呂に入って、ドキドキさせられて、大量の××を溜めていくサイクルを続ければ、お姉ちゃんとエッチ出来る日を迎える前に××がとんでもないことになるのではないかと不安になっていたのでした。
「ふ~ん、×××××が壊れるねぇ......それは大変だ。じゃあ、オナ禁止める? その場合、エッチは無しになるけど」
「んな......!」
究極の二択を突き詰められました。
ここでオナ禁を止めるか、あと四日オナニーを我慢してお姉ちゃんとエッチをするか。
――おい、健太。早く貞操帯を外して貰えよ。あの天使と×××をして、お姉ちゃんに憑依できるようになってもらえ。そうすりゃ、いつでもお姉ちゃんと×××が出来るぞ!
心の中に潜む悪魔がそう甘く囁きます。
――いいえ、健太よ。ここは耐えるときです。忍耐の先に道は開けます。あなたがしたいのはお姉ちゃん本人となのでしょう?
一方、心の中にいる天使が諭すように語り掛けてきました。
長い葛藤の末、僕の出した答えは――
「いや......やっぱり僕、我慢するよ。オナ禁続ける」
「偉い! さすが、健太」
「ちょ、お姉ちゃん......!」
お姉ちゃんが僕のことを抱きしめてきました。
柔らかいおっぱいが僕の顔に当たります。
ただでさえ僕はお姉ちゃんの×××を触ったことで大興奮しているのに、鼻孔を通るお姉ちゃんの甘い体臭とボディソープの混ざった良い匂いでおかしくなりそうでした。
「うふふ......健太なら絶対やり遂げられるよ。あ、けど。×××するまで一緒にお風呂入るのは止めとこっか?」
「う、うん......そうだね。そうしよう」
名残惜しいですが、しょうがありません。
なにせお姉ちゃんのお風呂に入ると、盛大に性欲を刺激され、オナ禁の意思が揺らいでしまうのですから。
「あー、もう......そんな寂しそうな顔しないでよ。キスしてあげるからぁ......」
「ちょ......お姉ちゃん......!」
僕とお姉ちゃんは再びディープキスをしました。
こんな調子でその後も僕はお姉ちゃんとのお風呂を堪能しました。
お姉ちゃんと×××出来る日が......本当に、本当に......待ち遠しいです......!
お風呂から上がった後、僕は部屋に戻りました。
ベッドに仰向けになると、色々なことがあって疲れていたのか、すぐに眠りに落ちました。
「あれ、ここは一体......?」
気付くと僕は薄暗い水中にいて、理由も無く全裸で泳いでいるのでした。
何となく前方にゴールがあって、早くそこに辿り着かなければいけない――そんな謎の使命感が僕の身体を突き動かしていました。
ひたすらに泳いでいると、信じられない光景を目にしました。
「何これ、僕が......たくさんいる......?」
前方に無数と言っても差し支えない程の僕と同じ姿をした人間が必死に泳いでいるのでした。
何故か本能的に負けられないと思った僕は両足を激しく上下に動かして、泳ぐスピードを上げました。
どんどん他の人を追い越していき、やがて『ゴール』が見えてきました。
「お、お姉ちゃん......!」
少し先に白い半透明な膜に包まれたお姉ちゃんがいるのが見えました。
お姉ちゃんは全裸姿で、まるで冬眠しているかのように膜の中で眠っていました。
おそらくは泳いでいる他の人間の狙いはお姉ちゃんなのでしょう。
「待ってて、お姉ちゃん。あと少しだから......!」
持っている力の全てを振り絞り、僕は一気に加速しました。
泳ぎはあまり得意じゃないのですが、誰よりも早くお姉ちゃんの元に辿り着んだという強い意志のせいか、自分でも不思議なくらい速く泳げるのでした。
先にいた他の人間を全て追い越し、お姉ちゃんの元に到着しました。
僕は膜の中に手を突っ込みます。
「健太......」
お姉ちゃんは眼を覚まし、僕の手を掴みました。
ゆっくりと僕の手を引き、膜の中に招き入れるのでした。
「待ってたよ。健太。さぁ、一つになろう......!」
「うん......! お姉ちゃん」
僕とお姉ちゃんはキスをしました。
そのまま抱き合い、お互いの××を結合させるのでした。
「はい、天使がやったこととはいえ......すみませんでした」
あの後、僕達はひとまず服を着て、紗奈さんに事の顛末を説明しました。
紗奈さんには天使に憑依されていた時の記憶は無かったようでしたが、僕の話を信じてくれたようです。
「ううん。私がやったことだし......き、気にしてないよ......」
紗奈さんのこの様子..........やはり僕に裸を見られたことに対して思うところがあるようでした。
好きでも無い男に裸体を見られるというのは、紗奈さんにとって大きなショックだったことでしょう。
もしもお詫びとして僕に出来ることがあるとしたら――
「あの......紗奈さん。良かったら、僕。オカルト部に入部しようと思うのですが......」
「え、ほ、本当!?」
僕が入部を申し出ると、紗奈さんはぎゅっと僕の手を握ってきました。
きょ、距離が近い......!
こんなことされると、勘違いしてしまう男子もいるのではないでしょうか。
いつか自称オカルト好きを名乗る男子が下心満々で紗奈さんに近づくんじゃないかと心配になってきます。
「は、はい......放課後、何もすることも無くて暇なので......よろしくお願いします」
「こちらこそ! 明日、入部届を持ってくるから!」
「はい、分かりました」
こうして僕はオカルト部に入部することになったのでした。
オナ禁中の僕にとって、この部室は良い居場所になると思いました。
まぁ、紗奈さんと二人っきりというのは少し気まずいですが......紗奈さんは悪い人じゃ無さそうなので何とかなることでしょう。
「ふ~ん、そうなんだぁ......健太が部活をねぇ......」
「う、うん......」
今、僕はお姉ちゃんと一緒に風呂場におり、お姉ちゃんに身体を洗って貰っていました。
天使のことは伏せて、オカルト部に入ることになったことをお姉ちゃんに報告したのです。
もっとも天使のことを話したところで、お姉ちゃんは信じないことでしょう。
「ちなみにその部長って、女の人?」
「そ、そうだけど......」
僕の胸を洗っていたお姉ちゃんでしたが、急に洗う手をピタリと止めてしまいました。
代わりにお姉ちゃんはこちょこちょと僕の両脇をくすぐってくるのでした。
「あひゃひゃ! ちょ、お姉ちゃん。どうしたの!?」
「健太はアレだね......やっぱりエッチだね」
「え、エッチじゃないし......あひゃひゃひゃ!」
とてもくすぐったくて、笑いが収まりません。
しばらく耐えていると、お姉ちゃんはくすぐるのを止めてくれましたが、どうやら僕がオカルト部に入ったのが気に入らないようでした。
「きっとその部長が綺麗な人だから入ったんでしょう?」
「そ、そんなことは......」
無いよとはっきり否定したかったのですが実際、紗奈さんは地味な印象を受けながらも美人だと思いました。
「じゃあさ......その部長、私よりおっぱい大きい?」
「え、えぇっと......まぁ、多分」
多分というか絶対にお姉ちゃんのより大きいです。
何せこの眼で直接見たのですから。
中学生にしてあの美紀さんと同じくらいであり、これから更に大きくなる可能性も考慮すると、本当にすごいおっぱいだと思います。
「へぇ~。やっぱり健太はおっぱい星人だね」
「ち、違うもん! 僕......おっぱい星人じゃないもん!」
おっぱい星人って......酷い言われようです。
たまたま僕の周りにいる女性がおっぱいの大きい人なだけだと言うのに......
まぁ......確かに僕は小さいおっぱいよりも大きいおっぱいの方が良いなとは正直思うのですが。
「はいはい。それじゃ、おっぱい星人の健太には私の身体を洗って貰おうかな」
お姉ちゃんは両手を拡げて、僕に身体を洗うよう促してきました。
オナ禁しているのもあってか、僕はお姉ちゃんの裸体はいつも以上に美しく見えました。
ふっくらとした丸みのあるおっぱいがとても綺麗で、秘所の上部に黒く生い茂る毛が僕の性欲を強く刺激してきました。
僕はソープボトルから泡を出し、それをお姉ちゃんの肩に付けます。
ゴシゴシとお姉ちゃんの身体を擦り、肩から脇、そしておっぱいの順番で洗っていきました。
「んあぁん......もう、健太の手、ヤラシすぎ......本当、おっぱいが好きなんだから」
「だ、だって......!」
お姉ちゃんのおっぱい、余りにもエッチすぎるんだもん......!
僕はそう言いたかったのですが、恥ずかしく口にすることが出来ませんでした。
すると、お姉ちゃんは僕の背中に手を回して来ました。
「もー、健太ってば。そんな泣きそうな顔しないでよ。キスしてあげるから......ね?」
「う、うん......!」
お姉ちゃんが僕に顔を近づけてきます。
迫り来るお姉ちゃんのピンク色の唇......それと繋がりたいと思った僕はキスを受け入れました。
お姉ちゃんの唇は柔らかくて、温かくて、とても気持ち良かったです。
キスをしている間、僕は本能の赴くままにお姉ちゃんのおっぱいを揉みしだきました。
Eカップのサイズを誇るそのおっぱいは僕の小さい掌には収まりきりませんでした。
「はぁ......健太。下の方も......お願い」
「う、うん。分かった」
腰、お尻と洗い進めていき、僕の手はお姉ちゃんの太腿に移ります。
お姉ちゃんの脚は細くて長くてとても綺麗で、何より筋肉がしっかりと付いていて健康的でした。
こんな美しい太腿を触ることが出来るなんて......僕は何と幸せ者なのでしょうか。
「ほら、健太。ここも......洗って......?」
お姉ちゃんが××部分に両手を当てました。
思わず僕はゴクンと生唾を飲み込みまました。
なんということでしょう。
いつもここただけは頑なに洗わせてくれないのに......
今日のお姉ちゃんは何だか一味違いました。
「うん。お姉ちゃん......洗うね」
僕はドキドキしながらもお姉ちゃんの×××に手を伸ばし、丁寧に洗い始めました。
初めて触れるお姉ちゃんの××××......ふっくらとしていて、それでいて反発力がありました。
指先で割れ目に沿うように撫でていると、お姉ちゃんの××××からトロトロとした液体が溢れてきました。
愛液が滴るお姉ちゃんの××××はまるで光り輝く宝石のように映りました。
「あぁん......! 健太の手、すっごい気持ち良い......!」
お姉ちゃんが僕の手で感じているようでした。
気持ち良くなっているお姉ちゃんを見ていると、何だか僕もドキドキしてきます。
もっとお姉ちゃんに気持ち良くなって欲しいと思った僕は××××に息づくぷっくらと膨らんだ部分を刺激しました。
「んぁあ......! 健太、そ、そこ......ダメぇ......!」
お姉ちゃんのイくところを見たい――そんな欲望を抱いてしまった僕は×××××を強く弄り、×××を上下に素早く擦りました。
「あ......んあぁん......! や、やばい。それ、すっごい、気持ち良い......!!」
次の瞬間、お姉ちゃんの××××から潮が勢い良く吹き出しました。
お姉ちゃんは身体をビクつかせ、「あぁん......!」と喘ぎ、絶頂の余韻に浸っているようでした。
やがてオーガニズムが終わり、僕にイかされたことが不服だったのか、お姉ちゃんは恨めしそうな表情で僕を見つめてきました。
「も、もう......健太の......バカ。調子、乗り過ぎ......」
「興奮しちゃって......つい」
「つい、じゃないよ!」
お姉ちゃんは僕の額にデコピンしてきました。
「いて!」
結構な威力で割と本気で怒っていることが伝わりました。
こんな状態で頼んでも断られるとは思いましたが、僕の性欲は既に限界に来ていました。
「あ、あのさ......お姉ちゃん」
「うん、ダメだよ」
「な......! まだ何も言って......」
「どうせ今日×××したいって言うんでしょ? 約束したでしょ。あと四日、死ぬ気で我慢して」
どうやらお姉ちゃんにはお見通しのようでした。
だけど、僕にお姉ちゃんの××××を洗わせておいて、更に我慢しろだなんて、あまりにも酷い話ではないでしょうか。
「ぼ、僕、このままじゃ本当におかしくなりそうで......そろそろ出さないと自分の×××が壊れるんじゃないかって思うんだ」
お姉ちゃんとお風呂に入って、ドキドキさせられて、大量の××を溜めていくサイクルを続ければ、お姉ちゃんとエッチ出来る日を迎える前に××がとんでもないことになるのではないかと不安になっていたのでした。
「ふ~ん、×××××が壊れるねぇ......それは大変だ。じゃあ、オナ禁止める? その場合、エッチは無しになるけど」
「んな......!」
究極の二択を突き詰められました。
ここでオナ禁を止めるか、あと四日オナニーを我慢してお姉ちゃんとエッチをするか。
――おい、健太。早く貞操帯を外して貰えよ。あの天使と×××をして、お姉ちゃんに憑依できるようになってもらえ。そうすりゃ、いつでもお姉ちゃんと×××が出来るぞ!
心の中に潜む悪魔がそう甘く囁きます。
――いいえ、健太よ。ここは耐えるときです。忍耐の先に道は開けます。あなたがしたいのはお姉ちゃん本人となのでしょう?
一方、心の中にいる天使が諭すように語り掛けてきました。
長い葛藤の末、僕の出した答えは――
「いや......やっぱり僕、我慢するよ。オナ禁続ける」
「偉い! さすが、健太」
「ちょ、お姉ちゃん......!」
お姉ちゃんが僕のことを抱きしめてきました。
柔らかいおっぱいが僕の顔に当たります。
ただでさえ僕はお姉ちゃんの×××を触ったことで大興奮しているのに、鼻孔を通るお姉ちゃんの甘い体臭とボディソープの混ざった良い匂いでおかしくなりそうでした。
「うふふ......健太なら絶対やり遂げられるよ。あ、けど。×××するまで一緒にお風呂入るのは止めとこっか?」
「う、うん......そうだね。そうしよう」
名残惜しいですが、しょうがありません。
なにせお姉ちゃんのお風呂に入ると、盛大に性欲を刺激され、オナ禁の意思が揺らいでしまうのですから。
「あー、もう......そんな寂しそうな顔しないでよ。キスしてあげるからぁ......」
「ちょ......お姉ちゃん......!」
僕とお姉ちゃんは再びディープキスをしました。
こんな調子でその後も僕はお姉ちゃんとのお風呂を堪能しました。
お姉ちゃんと×××出来る日が......本当に、本当に......待ち遠しいです......!
お風呂から上がった後、僕は部屋に戻りました。
ベッドに仰向けになると、色々なことがあって疲れていたのか、すぐに眠りに落ちました。
「あれ、ここは一体......?」
気付くと僕は薄暗い水中にいて、理由も無く全裸で泳いでいるのでした。
何となく前方にゴールがあって、早くそこに辿り着かなければいけない――そんな謎の使命感が僕の身体を突き動かしていました。
ひたすらに泳いでいると、信じられない光景を目にしました。
「何これ、僕が......たくさんいる......?」
前方に無数と言っても差し支えない程の僕と同じ姿をした人間が必死に泳いでいるのでした。
何故か本能的に負けられないと思った僕は両足を激しく上下に動かして、泳ぐスピードを上げました。
どんどん他の人を追い越していき、やがて『ゴール』が見えてきました。
「お、お姉ちゃん......!」
少し先に白い半透明な膜に包まれたお姉ちゃんがいるのが見えました。
お姉ちゃんは全裸姿で、まるで冬眠しているかのように膜の中で眠っていました。
おそらくは泳いでいる他の人間の狙いはお姉ちゃんなのでしょう。
「待ってて、お姉ちゃん。あと少しだから......!」
持っている力の全てを振り絞り、僕は一気に加速しました。
泳ぎはあまり得意じゃないのですが、誰よりも早くお姉ちゃんの元に辿り着んだという強い意志のせいか、自分でも不思議なくらい速く泳げるのでした。
先にいた他の人間を全て追い越し、お姉ちゃんの元に到着しました。
僕は膜の中に手を突っ込みます。
「健太......」
お姉ちゃんは眼を覚まし、僕の手を掴みました。
ゆっくりと僕の手を引き、膜の中に招き入れるのでした。
「待ってたよ。健太。さぁ、一つになろう......!」
「うん......! お姉ちゃん」
僕とお姉ちゃんはキスをしました。
そのまま抱き合い、お互いの××を結合させるのでした。
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