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エッチな夢を見てしまいました
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風呂場を出た後、僕は服を着て自分の部屋に戻りました。
身体を洗うという約束を果たせず、美紀さんに会わせる顔がありませんでした。
それに......今はお姉ちゃんとも話したくありませんでした。
どうして僕はお姉ちゃんの囁きに興奮してしまったのでしょうか。
「ぼ、僕は......年下の女の子の方が好きなんだ......!」
自分に言い聞かせるように独り言を呟きます。
小さい頃から身体の小さい僕は異性から頼りにされるということがありませんでした。
僕に構ってくれる異性は決まってお姉ちゃんを始めとする年上の女の人ばかりでした。
いっぱいご飯を食べて、成長して、年下の女の子から頼られる男になりたいと思っていました。
「よーし......筋トレするぞ!」
思い立ったが吉日――そう考えた僕は筋トレをしました。
ですが、腕立て伏せを二十回したところで筋肉痛になってしまいました。
「つ......! 今日は......これくらいにしておこうかな」
これ以上の筋トレは身体に毒だと思い、ベッドの上に仰向けになり、休憩をします。
呆然とトラバージン模様の天井を眺めていると、不意に睡魔が襲ってきました。
「ちょっとだけ......寝ようかな......」
目を閉じると、僕はすぐに夢の世界へ落ちてしまいました。
「健太......ねぇ、健太。起きて......」
誰かが僕の身体を揺すって呼び掛けてきました。
それは聞いたことのある声でした。
「ん......」
目を覚ますと、お姉ちゃんが僕の顔を覗き込んでいました。
お姉ちゃんは制服から着替えたのか、ピンクのパジャマを着ていました。
窓の外はいつの間にかすっかりと薄暗くなっています。
「お姉ちゃん......美紀さんは?」
「もう帰ったよ。それより、私......健太に伝えたいことがあってさ」
「伝えたいことって?」
今のお姉ちゃんは何だかいつもと違う雰囲気がしました。
何というか............一段と色っぽく見えるのです。
「お風呂の時はごめんね......私、ちょっと美紀にヤキモチ妬いちゃって。つい意地悪しちゃった」
お姉ちゃんがヤキモチ......
恥ずかしくて口には出せませんでしたが、僕はちょっと嬉しいなと思いました。
「良いよ、僕、もう気にしてないから」
「なら良かった......それで、健太。お願いがあってさ」
「お願いって?」
お姉ちゃんのお願いは僕の想像を遥かに超えているものでした。
「私と......してくれない?」
「え......?」
僕はお姉ちゃんの言葉の意味を理解できませんでした。
いや、正確にはしているのですが、きっと聞き間違いだろうと決めつけていたのです。
「だから、私と......して欲しいの」
その言葉に全身の血液が沸騰しそうなほど身体が熱くなります。
お姉ちゃんとよく一緒にお風呂に入りはするものの、するまでに至ったことはありませんでした。
「だ、ダメだよ......そんなの! 姉弟でそんなことするなんて......!」
「え~、でも......健太のそれ、大きくなってるけど......?」
お姉ちゃんが僕のアソコを指差します。
ズボンの股間部分はもっこりと盛り上がっていて、僕が興奮していることは明白なのでした。
「こ、これは、その......生理現象で......!」
お姉ちゃんはのっそりと僕に這いよると、ズボンの腰の部分に両手を掛けてきました。
「え、ちょっと、お姉ちゃん......?」
「えい!」
「うわぁ!」
お姉ちゃんにズボンとブリーフを脱がされてしまいました。
物凄い力で、僕の抵抗は全くの無意味でした。
大きくなった僕のアソコがお姉ちゃんの前に曝け出されます。
いつもお姉ちゃんに見られているはずなのですが、何だか今日はとても恥ずかしいと思いました。
「はぁ......! 健太のちんこ......やっぱり大きい......! 好き......!」
お姉ちゃんの『好き』という言葉に思わず反応してしまい、僕のアソコがビクンとなりました。
「入れたい......! ねぇ、健太も入れて欲しいよね?」
「い、いや......そんなこと......!」
お姉ちゃんはパジャマのズボン、そしてパンツを脱ぎました。
お姉ちゃんのアソコを見たことで、僕のアソコは更に大きくなるのでした。
「ふふ、身体は正直だねぇ......よし」
やばい、早くここから動かないと――そう思っているのに、僕の身体は金縛りに掛かったかのように全く動きませんでした。
お姉ちゃんは僕のアソコに跨ると、ゆっくりと腰を下ろします。
「ま、待って! お姉ちゃん!!」
「ごめんね、健太......! 私、もう我慢できないの......!」
今まで感じたことの無いほどの快感が全身に流れました。
「す、すごい......! 健太の......!」
お姉ちゃんは気持ち良さそうな声を出しました。
「健太......実はね。今日......私、生理なんだ」
「せ、生理!?」
保健体育の授業で習ったことがあります。
このままだと僕とお姉ちゃんとの子供が出来てしまうのかもしれないのでした。
「お姉ちゃん......抜いて! 今すぐ抜いて......!!」
想像を超える程の気持ち良さで、僕はもう我慢するのが限界でした。
何とか止めるには、お姉ちゃんに抜いてもらうしかありません。
「うふふ......だ~め。健太の......いっぱい......ちょ~だい♡」
「んあぁ......! もうダメ......! お姉ちゃん......」
ねだるようなお姉ちゃんの声色と気持ち良さに抗えず、僕はお出してしまうのでした。
「お姉ちゃん............は!?」
僕はベッドから飛び起きました。
どうやらさっきのは夢だったようです。
ふと何やら下半身に違和感があり視線を下ろすと、ズボンの股間部分に大きな染みが出来てました。
「や、やっちゃった......!」
やってしてしまいました。
それもお姉ちゃんとエッチをするという最低な夢で。
ひとまずズボンを脱ごう――そう思った矢先に部屋の扉から『コン、コン』とノックの音が聞こえてきました。
「健太くーん、何か声したけど、大丈夫?」
「あ、ちょっと待......!」
扉を開けた人物は美紀さんで、僕が穿いているズボンの股間部分をじっと見つめました。
美紀さんは状況を理解したのか、気まずそうに「あはは......」と愛想笑いを浮かべるのでした。
身体を洗うという約束を果たせず、美紀さんに会わせる顔がありませんでした。
それに......今はお姉ちゃんとも話したくありませんでした。
どうして僕はお姉ちゃんの囁きに興奮してしまったのでしょうか。
「ぼ、僕は......年下の女の子の方が好きなんだ......!」
自分に言い聞かせるように独り言を呟きます。
小さい頃から身体の小さい僕は異性から頼りにされるということがありませんでした。
僕に構ってくれる異性は決まってお姉ちゃんを始めとする年上の女の人ばかりでした。
いっぱいご飯を食べて、成長して、年下の女の子から頼られる男になりたいと思っていました。
「よーし......筋トレするぞ!」
思い立ったが吉日――そう考えた僕は筋トレをしました。
ですが、腕立て伏せを二十回したところで筋肉痛になってしまいました。
「つ......! 今日は......これくらいにしておこうかな」
これ以上の筋トレは身体に毒だと思い、ベッドの上に仰向けになり、休憩をします。
呆然とトラバージン模様の天井を眺めていると、不意に睡魔が襲ってきました。
「ちょっとだけ......寝ようかな......」
目を閉じると、僕はすぐに夢の世界へ落ちてしまいました。
「健太......ねぇ、健太。起きて......」
誰かが僕の身体を揺すって呼び掛けてきました。
それは聞いたことのある声でした。
「ん......」
目を覚ますと、お姉ちゃんが僕の顔を覗き込んでいました。
お姉ちゃんは制服から着替えたのか、ピンクのパジャマを着ていました。
窓の外はいつの間にかすっかりと薄暗くなっています。
「お姉ちゃん......美紀さんは?」
「もう帰ったよ。それより、私......健太に伝えたいことがあってさ」
「伝えたいことって?」
今のお姉ちゃんは何だかいつもと違う雰囲気がしました。
何というか............一段と色っぽく見えるのです。
「お風呂の時はごめんね......私、ちょっと美紀にヤキモチ妬いちゃって。つい意地悪しちゃった」
お姉ちゃんがヤキモチ......
恥ずかしくて口には出せませんでしたが、僕はちょっと嬉しいなと思いました。
「良いよ、僕、もう気にしてないから」
「なら良かった......それで、健太。お願いがあってさ」
「お願いって?」
お姉ちゃんのお願いは僕の想像を遥かに超えているものでした。
「私と......してくれない?」
「え......?」
僕はお姉ちゃんの言葉の意味を理解できませんでした。
いや、正確にはしているのですが、きっと聞き間違いだろうと決めつけていたのです。
「だから、私と......して欲しいの」
その言葉に全身の血液が沸騰しそうなほど身体が熱くなります。
お姉ちゃんとよく一緒にお風呂に入りはするものの、するまでに至ったことはありませんでした。
「だ、ダメだよ......そんなの! 姉弟でそんなことするなんて......!」
「え~、でも......健太のそれ、大きくなってるけど......?」
お姉ちゃんが僕のアソコを指差します。
ズボンの股間部分はもっこりと盛り上がっていて、僕が興奮していることは明白なのでした。
「こ、これは、その......生理現象で......!」
お姉ちゃんはのっそりと僕に這いよると、ズボンの腰の部分に両手を掛けてきました。
「え、ちょっと、お姉ちゃん......?」
「えい!」
「うわぁ!」
お姉ちゃんにズボンとブリーフを脱がされてしまいました。
物凄い力で、僕の抵抗は全くの無意味でした。
大きくなった僕のアソコがお姉ちゃんの前に曝け出されます。
いつもお姉ちゃんに見られているはずなのですが、何だか今日はとても恥ずかしいと思いました。
「はぁ......! 健太のちんこ......やっぱり大きい......! 好き......!」
お姉ちゃんの『好き』という言葉に思わず反応してしまい、僕のアソコがビクンとなりました。
「入れたい......! ねぇ、健太も入れて欲しいよね?」
「い、いや......そんなこと......!」
お姉ちゃんはパジャマのズボン、そしてパンツを脱ぎました。
お姉ちゃんのアソコを見たことで、僕のアソコは更に大きくなるのでした。
「ふふ、身体は正直だねぇ......よし」
やばい、早くここから動かないと――そう思っているのに、僕の身体は金縛りに掛かったかのように全く動きませんでした。
お姉ちゃんは僕のアソコに跨ると、ゆっくりと腰を下ろします。
「ま、待って! お姉ちゃん!!」
「ごめんね、健太......! 私、もう我慢できないの......!」
今まで感じたことの無いほどの快感が全身に流れました。
「す、すごい......! 健太の......!」
お姉ちゃんは気持ち良さそうな声を出しました。
「健太......実はね。今日......私、生理なんだ」
「せ、生理!?」
保健体育の授業で習ったことがあります。
このままだと僕とお姉ちゃんとの子供が出来てしまうのかもしれないのでした。
「お姉ちゃん......抜いて! 今すぐ抜いて......!!」
想像を超える程の気持ち良さで、僕はもう我慢するのが限界でした。
何とか止めるには、お姉ちゃんに抜いてもらうしかありません。
「うふふ......だ~め。健太の......いっぱい......ちょ~だい♡」
「んあぁ......! もうダメ......! お姉ちゃん......」
ねだるようなお姉ちゃんの声色と気持ち良さに抗えず、僕はお出してしまうのでした。
「お姉ちゃん............は!?」
僕はベッドから飛び起きました。
どうやらさっきのは夢だったようです。
ふと何やら下半身に違和感があり視線を下ろすと、ズボンの股間部分に大きな染みが出来てました。
「や、やっちゃった......!」
やってしてしまいました。
それもお姉ちゃんとエッチをするという最低な夢で。
ひとまずズボンを脱ごう――そう思った矢先に部屋の扉から『コン、コン』とノックの音が聞こえてきました。
「健太くーん、何か声したけど、大丈夫?」
「あ、ちょっと待......!」
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