僕の周りにはいつも綺麗な女の人がいる

チャンドラ

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お姉ちゃんの友達に誘惑されました

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「美紀さん、どうしてこんなの持ってるんですか.....?」

 僕は恐る恐る美紀さんに質問しました。
 正直、答えを聞くのは怖かったです。

 よく考えれば当たり前のことですが、こんな美人を世の男子が放っておくはずがありません。

「秘密。健太君は私とするの..........嫌?」
 不安そうに訊いてくる美紀さんを見て、チクリと心が痛みました。
 身体が小さくても僕だって健全な男子です。

「い、嫌じゃ無いです! ただ.....もし美紀さんに付き合ってる人がいるなら、その人を悲しませるようなことしちゃいけないと思います!」

 今ここで美紀さんとすれば、美紀さんの彼氏を悲しませることになることでしょう。

 もっとも既に限りなくアウトに近いことをしてしまいましたが.....最後の一線だけは越えないようにしたいと思いました。

「ふふ.....健太君は優しいんだね。でも、大丈夫。私、今フリーだから」
「え!? ほ、本当ですか?」
「本当、本当。それとも.....健太君が私の彼氏になってくれるのかな?」

 突然の質問に僕はドキリとしました。

 もしも美紀さんと付き合ったら、人生が薔薇色になることでしょう。
 しかし、僕は美紀さんと今日会ったばかりです。

 今ここで付き合うことを決めるかどうか、迷いがありました。

「あははは! 冗談だよ。彼氏がいないのは本当だけどね」
 美紀さんがテヘッとイタズラっ子のように舌を出します。
 あざとすぎる態度についトキメキそうになりました。

「もう! ひどいですよ、美紀さん」

 本気にしちゃったじゃないですかーー僕は心の中でそう呟きました。

 やっぱりお姉ちゃんの友達だけあって、ちょっと意地悪なところがあるなぁと痛感するのでした。

「ごめん、ごめん.....お詫びに私が気持ち良くしてあげるから、ベッド.....行こ?」

 美紀さんが僕の手首を掴んできました。

 白かった美紀さんの肌はほんのり朱色に染まっていて、興奮していることが伝わりました。

「は、はい.....」

 こうして美紀さんの勢いに押されてしまった僕は美紀さんとすることを承諾してしまうのでした。

 僕は美紀さんに導かれるままに自分のベッドへ移動しました。

「それじゃ健太君。服.....脱ごうか」
「そ、そうですね.....」

 既にズボンとブリーフを脱いでいた僕は上着とシャツを脱いで、全裸になりました。

 美紀さんは既にお風呂で裸を見られているからなのか、特段恥ずかしがる様子もなくワイシャツ、スカートと脱いでいき、下着姿になりました。

 制服姿から下着姿に移りゆく様は、まるでさなぎが脱皮して蝶に変態するかのようでした。

 おっぱいが大きくてスタイルの抜群な美紀さんの下着姿は見ていると、胸がドキドキします。

「健太君、ブラのホック.....外してみる?」
 なんって素晴らしい提案なのでしょうか。
 間近でおっぱいが現れる様子を目撃できるなんて.....とても貴重な体験です。

「い、良いんですか?」
「うん! やってくれると私、嬉しいなぁ.....」
「そ、それじゃあ.....失礼します!」

 前に付いているブラジャーのホックに手を掛けました。
 ブラジャー越しでもおっぱいの柔らかさと弾力が伝わってきます。

 ホックを外すと、ポロンと前方に大きいおっぱいが飛び出ます。
 勢いよく飛び出たおっぱいが危うく自分の顔にぶつかりそうになりました。

「でっかい.....!」

 巨大、膨大、壮大、莫大.....
 自分の脳内が『大きい』の関連語でいっぱいになります。

 美紀さんのおっぱいは本当に大きくて、こんなものを胸にぶら下げて街を歩いたら、間違いなく男の人は視線を送ってしまうことでしょう。

「健太君はやっぱり大きい方が好き? 明里も結構、大きいもんね」
「え!? いや.....どうでしょう」

 今まで生で見たおっぱいがお姉ちゃんと美紀さんの二人だけであった為、断言は出来ませんがやっぱり大きい方が魅力的だとは思いました。

 勿論、小さいおっぱいにも魅力はあるのでしょうが.....

「えい!」
「ふが.....!」

 美紀さんが突然、僕の顔におっぱいを押し当ててきました。

 顔から感じる至福の柔らかさに理性が吹き飛びそうになります。

 鼻から息を吸い込むと、ボディソープの良い匂いがして、更に興奮してきました。

「健太君、私の✖️✖️.....舐めて欲しいな」

 僕は顔を少し下げて、大きく口を開けました。
 綺麗な桜色をした✖️✖️に吸い付きます。

「ぁん.....! すごい.....気持ち良い.....!」

 チュパチュパと美紀さんのおっぱい、そして✖️✖️を味わいます。
 ほんのりと甘い味がして、美味しいなと思いました。

 将来、この✖️✖️を吸える赤ん坊はさぞや前世で徳を積んだ者なのでしょう。

 しばらく舐めた後、おっぱいから口を離し、反対側の✖️✖️も味わうことにしました。
 舐めていない方の✖️✖️を指で弄ると、コリコリと硬くなっているのが分かりました。

「気持ち良い.....! 健太君、すっごい上手だね.....! 明里のも.....いつもこんな風に舐めてるんでしょ?」

 違います。いつもではありません。
 僕がお姉ちゃんのを舐めたり吸ったりするのは、せいぜい週に三日.....いや四日ほどです。

 少しムッとした僕は美紀さんの✖️✖️に強く吸い付くことにしました。

「気持ち良い.....! もう、け、健太君の、エッチ.....!」

 僕は✖️✖️を吸うのを止め、おっぱいから口を離しました。

 美紀さんが「健太君.....!」と顔を近づけてきた為、それを受け入れるように僕はキスをしました。

 長いキスを終えると、美紀さんは色気を感じる表情で僕に微笑みかけます。

「健太君の舌、すっごい気持ち良かった.....今度は下も脱がしてくれる.....?」

 美紀さんが穿いているパンツに視線を送ります。

 僕がさっき見たピンクのリボンが付いている白いパンツではなく、花の刺繍が入ったピンクのパンツです。

 それは紛れも無く、お姉ちゃんが穿いていたパンツなのでした。

「美紀さん、それって.....」
「うん、明里が穿いてたやつだよ」

 ドクン、ドクンと心臓の鼓動が高鳴ります。

 どうして美紀さんがお姉ちゃんのパンツを穿いているのでしょうか。

 心の中から嫉妬のような、あるいは激昂のような何とも言い表せない感情が湧き上がります。

「これも.....脱がして欲しいな」

 僕は「分かりました」と努めて冷静に答えると、しゃがみ込んでパンツのウエスト部分を掴みました。

 そして、ゆっくりとパンツをずり下ろしました。

 目の前にいっさい毛の生えていないツルッツルの✖️✖️✖️✖️が現れます。

 しかし、僕は美紀さんの✖️✖️✖️✖️よりも今自分が掴んでいる下着の方に興味が移ってしまうのでした。
 
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