昔話がR18になるのを必死で防ごうとするナレーター

漣濂斗

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浦島太郎////

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むかしむかし、ある村に、心のやさしいうらしまたろうというわかものがいました。

 うらしまさんが海辺を通りかかると、子どもたちが大きなカメをつかまえていました。
 そばによって見てみると、子どもたちがみんなでカメをいじめています。

亀頭きとうだ、亀頭だーー」

かめの頭のことをへんなふうに名付けて、さけんでいます。

「こらこら、にがしてやりなさい」

とうらしまさんはいいました。

「いやだよ。おらたちが、やっと捕まえたんだもの。挿れようと乱そうとおかそうと、おらたちの勝手だろ」

.....気にしたら負けだよ?(脅迫)


「それでは、このお金をあげるから、おじさんにカメを売っておくれ」

「うん、それならいいよ。おじさんも挿れてみなよ、気持ちいいよ?」

かめを海に『入れて』あげると、かめはよろこびます。そういうことですね。うん。

 こうしてうらしまさんは、子どもたちからカメを受け取ると、

「大丈夫かい? もう、捕まるんじゃないよ」

と、カメをそっと、海の中へ逃がしてやりました。

 さて、それから二、三日たったある日の事、うらしまさんが海に出かけて魚をつっていると、

「・・・うらしまさん、・・・うらしまさん」

と、だれかがよぶ声がします。

「おや? だれがさそっているのだろう?」

————よぶ声がします。

「わたしですよ、きのう掘られた」

すなにあなをほって、そこに入れられていじめられていたようです。

 そこには、ひょっこりとカメが頭を出していました。

「このあいだは助けていただいて、ありがとうございました」

「ああ、あのときの亀頭さん」

かめの頭のことですよ。

「はい、おかげで命が助かりました。ところでうらしまさんは、竜宮(りゅうぐう)でイったことがありますか?」

「竜宮? さあ? 竜宮って、どこにあるんだい?」

「海の底です」

「えっ? う、海の底でなんか、そんなところで僕はイけるのかい?」

誤字ごじですよ。気にしないでくださいね?

「はい。わたしがお連れしましょう。さあ、せなかへ乗ってください」

 カメはうらしまさんをせなかに乗せて、海の中をずんずんともぐっていきました。————略。



乙姫おとひめ、今までありがとうございます。です。ですが、もうそろそろ家へ帰らせていただいても————?」

「帰られるのですか? よろしければ、このままここで私と————」

あぁーーーー聞こえない聞こえない。



「いいえ、わたしの帰りを待つ者もおりますので」

 すると乙姫さまは、さびしそうに言いました。

「・・・そうですか。それはおなごりおしいです。では、おみやげに玉玉箱(たまたまばこ)を差し上げましょう」

「玉玉箱?」

ポケモンのことです。

「はい。この中には、うらしまさんの竜宮での『動画どうが』が入っております」


「はい、わかりました。ありがとうございます」


 乙姫さまと別れた浦島さんは、またカメに送られて地上へ帰りました。


「では、さようならうらしまさん。あなた様のおんはいつまでも忘れません。」


「さようなら」


「あ...かめさん。なんで竜宮城はにんげんに見つからないのでしょうか」

「そりゃあ.....」











「竜宮城に来てくださった方々、みんな消してますから」

め.....メデタシメデタシ.....!!
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