2 / 8
夜
「ただいまぁ~」
家に着き怠けた声で玄関のドア開けながら言う
「おかえり!」
と、リビングから彼が走ってくる
「駅出るときに連絡くれたら、すぐご飯たべれるようにしておくのに…」
鞄を渡しながら怒られてしまった…
「ごめん…
って、あれ
ご飯食べてないの…?」
靴を脱ぎながら答えた
「うん
仕事長引いちゃったから待ってた
そのかわり、手抜きご飯だけどね」
私たちはキッチンへと向かう
さっき手抜きご飯だと言っていたのに、食卓にはケチャップご飯と作り置きしてあった煮物が置いてあった
このご飯のどこが手抜きなのだろうか…
「服着替えて来なよ
今から卵焼いて、オムライス完成させるから」
「はーい」
私は自分の部屋に入り、クローゼットを開け、スーツをハンガーにかける
下はスウェット、上はパーカーというなんとも可愛げのない部屋着に着替える
奏はあまりそういうことを気にしないので構わない
キッチンに入ると、すでに1つのケチャップライスに卵が乗っていてオムライスが完成していた
なんとサラダまで並んでいた
「すぐにもう1つ作るから座って待ってて」
彼は卵を溶きながら言った
私はお茶を汲んで座って待っていた
もう1つのケチャップライスに卵を乗せオムライスとなったお皿を並べて一緒に
「「いただきます!」」
と言った
「あ、そうだ
アイスないんだよ
今日、スーパー行ってないから」
私はほぼ毎日と言っていいほどアイスを食べる
そう言われてみればそうだった…
昨日で食べ終わってしまって、いうの忘れてた…
「いいよ、コンビニ行って買ってくるから
ちょうど、食べたかったアイスもあるし」
と私は答える
彼は
「じゃあ、ご飯食べたら一緒に行こうか
それと、アイスのお供とは行かないけどハルが頼んでたライブDVDやっと届いたよ」
「ほんと!?
あ、今日だっけ?」
私は喜んだ声で答えた
事前に予約してあったにも関わらず、予約分で初回分が終わってしまい予約が少し遅かった私は次の生産まで待っていたのだ
「見る見る!
早くアイス買い行って、見よ!」
そう言いながら、二人はオムライスを食べた
家に着き怠けた声で玄関のドア開けながら言う
「おかえり!」
と、リビングから彼が走ってくる
「駅出るときに連絡くれたら、すぐご飯たべれるようにしておくのに…」
鞄を渡しながら怒られてしまった…
「ごめん…
って、あれ
ご飯食べてないの…?」
靴を脱ぎながら答えた
「うん
仕事長引いちゃったから待ってた
そのかわり、手抜きご飯だけどね」
私たちはキッチンへと向かう
さっき手抜きご飯だと言っていたのに、食卓にはケチャップご飯と作り置きしてあった煮物が置いてあった
このご飯のどこが手抜きなのだろうか…
「服着替えて来なよ
今から卵焼いて、オムライス完成させるから」
「はーい」
私は自分の部屋に入り、クローゼットを開け、スーツをハンガーにかける
下はスウェット、上はパーカーというなんとも可愛げのない部屋着に着替える
奏はあまりそういうことを気にしないので構わない
キッチンに入ると、すでに1つのケチャップライスに卵が乗っていてオムライスが完成していた
なんとサラダまで並んでいた
「すぐにもう1つ作るから座って待ってて」
彼は卵を溶きながら言った
私はお茶を汲んで座って待っていた
もう1つのケチャップライスに卵を乗せオムライスとなったお皿を並べて一緒に
「「いただきます!」」
と言った
「あ、そうだ
アイスないんだよ
今日、スーパー行ってないから」
私はほぼ毎日と言っていいほどアイスを食べる
そう言われてみればそうだった…
昨日で食べ終わってしまって、いうの忘れてた…
「いいよ、コンビニ行って買ってくるから
ちょうど、食べたかったアイスもあるし」
と私は答える
彼は
「じゃあ、ご飯食べたら一緒に行こうか
それと、アイスのお供とは行かないけどハルが頼んでたライブDVDやっと届いたよ」
「ほんと!?
あ、今日だっけ?」
私は喜んだ声で答えた
事前に予約してあったにも関わらず、予約分で初回分が終わってしまい予約が少し遅かった私は次の生産まで待っていたのだ
「見る見る!
早くアイス買い行って、見よ!」
そう言いながら、二人はオムライスを食べた
あなたにおすすめの小説
幼馴染の許嫁
山見月あいまゆ
恋愛
私にとって世界一かっこいい男の子は、同い年で幼馴染の高校1年、朝霧 連(あさぎり れん)だ。
彼は、私の許嫁だ。
___あの日までは
その日、私は連に私の手作りのお弁当を届けに行く時だった
連を見つけたとき、連は私が知らない女の子と一緒だった
連はモテるからいつも、周りに女の子がいるのは慣れいてたがもやもやした気持ちになった
女の子は、薄い緑色の髪、ピンク色の瞳、ピンクのフリルのついたワンピース
誰が見ても、愛らしいと思う子だった。
それに比べて、自分は濃い藍色の髪に、水色の瞳、目には大きな黒色の眼鏡
どうみても、女の子よりも女子力が低そうな黄土色の入ったお洋服
どちらが可愛いかなんて100人中100人が女の子のほうが、かわいいというだろう
「こっちを見ている人がいるよ、知り合い?」
可愛い声で連に私のことを聞いているのが聞こえる
「ああ、あれが例の許嫁、氷瀬 美鈴(こおりせ みすず)だ。」
例のってことは、前から私のことを話していたのか。
それだけでも、ショックだった。
その時、連はよしっと覚悟を決めた顔をした
「美鈴、許嫁をやめてくれないか。」
頭を殴られた感覚だった。
いや、それ以上だったかもしれない。
「結婚や恋愛は、好きな子としたいんだ。」
受け入れたくない。
けど、これが連の本心なんだ。
受け入れるしかない
一つだけ、わかったことがある
私は、連に
「許嫁、やめますっ」
選ばれなかったんだ…
八つ当たりの感覚で連に向かって、そして女の子に向かって言った。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
背徳のミラールージュ(母と子 それぞれが年の差恋愛にのめり込んでいく鏡写し)
MisakiNonagase
恋愛
24歳の市役所職員・中村洋平には、自慢の恋人がいた。2歳年上の小学校教師、夏海。誰もが羨む「正解」の幸せの中にいたはずだった。
しかし、50歳になる母・美鈴が21歳の青年・翔吾と恋に落ちたとき、歯車は狂い出す。
母の恋路を「不潔だ」と蔑んでいた洋平だったが、気づけば自分もまた、抗えない引力に引き寄せられていた。
その相手は、母の恋人の母親であり、二回りも年上の柳田悦子。
純愛か、背徳か。4年付き合った恋人を捨ててまで、なぜ僕は「彼女」を求めてしまうのか。
交差する二組の親子。歪な四角関係の果てに、彼らが見つける愛の形とは――。
侯爵様の懺悔
宇野 肇
恋愛
女好きの侯爵様は一年ごとにうら若き貴族の女性を妻に迎えている。
そのどれもが困窮した家へ援助する条件で迫るという手法で、実際に縁づいてから領地経営も上手く回っていくため誰も苦言を呈せない。
侯爵様は一年ごとにとっかえひっかえするだけで、侯爵様は決して貴族法に違反する行為はしていないからだ。
その上、離縁をする際にも夫人となった女性の希望を可能な限り聞いたうえで、新たな縁を取り持ったり、寄付金とともに修道院へ出家させたりするそうなのだ。
おかげで不気味がっているのは娘を差し出さねばならない困窮した貴族の家々ばかりで、平民たちは呑気にも次に来る奥さんは何を希望して次の場所へ行くのか賭けるほどだった。
――では、侯爵様の次の奥様は一体誰になるのだろうか。