【R-18】女難アレスの桃色クエスト ~ これは何かの間違いで・・責任は取ります ~

カエルフォース

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辺境帰還編 ーその4-


「お帰りー!2人とも遅かったね!」


「お帰りなさいませ」


 テントの中にはアマネとセシルがくつろいで待っていた。


「ばっ・・お前らなんて恰好してるんだ!」


「えっ?どうしたの?・・普通にいつもの格好だけど・・変なアレス」


 武道家のアマネは部屋着である薄手のタンクトップにショートパンツ姿だ。大きな胸が張りだして呼吸と同時に揺れ、胸の中央には無防備なポッチが浮かんでいる。短髪で最初に出会った頃は少年のようないで立ちであったが・・最近は胸が急速に大きくなっていた。


「熱い熱い・・」


 と言いながら筋トレに励むアマネの胸がまたユッサユッサと揺れている。


「ええっ・・はぅ・・でも・・あの・・いつもどおりですけどアレス様・・」


 分厚い本を読んでいるおどおど銀髪ロングがセシルだ。賢者ではあるが見習い修行中の身であり、師匠である大賢者エレーナに頼まれて預かっているのだが・・コイツの師匠がかなりの癖のある女なのだ。その影響でセシルの法衣はかなり露出が多くなっている。足にはスリットが入り肩も剥き出しで胸の谷間もかなり強調されている。エレーナ曰く、肌を見せることが乙女の最大の美の魔法とかなんとか・・セシルは特に気にせずこれも修行だからと毎日着ている。


 セシルの魔法は非常に強力ではあるものの・・本人はかなり世間ズレしていて一般常識をあまり知らないのだ。街では一人にするとすぐに声をかけられて、押しに弱いからエッチなお店に連れていかれそうになることがしばしばあった。


「・・そうだな・・確かにいつも通りか・・」


 その通りだ・・何も変わらない・・でもなぜこんなにもソワソワする・・アマネとセシルが・・気になる・・豊満な体が・・胸が・・。


「そうだよ!昨日も一昨日もその前も・・ずっとこんな感じだったよね?」


「そうですね!」


 とニコニコのエミリア。さっきから異常に上機嫌で話はどうでも良さげではある。


 確かに・・いつもなら気にせず適当に横になって寝てたりしていたはずなんだが・・どうしたものか・・今日初めて認識したがコイツら無防備過ぎるだろ!男がいるってのに・・これまでずっと気が付かなかったなんて・・。


 おかげでさっきから息子が勃ちっぱなしだ。座って誤魔化しているが・・ぐっ・・ギンギンだ。


「エミリアなんか機嫌がいいね!何かいいことあった?もしかしてアレスに押し倒されたとか?へへへ・・」


「なっ!何をおっしゃってるんですか!そっ・・そんなことはありませんっから!」


 エミリア・・動揺し過ぎだ・・それじゃあ肯定と変わらんぞ・・アマネもしょうもないところで感がいいからな・・正解過ぎて呆れるわ。


「いや・・そんなに慌てなくても冗談だってば・・まぁ・・アレスがエミリアを押し倒したら犯罪だからね」


 アマネさん・・それ以上余計なことは言わんでいいから・・。


「そっ・・そうですね・・誤解が解けてひと安心です・・」


 エミリアは犯罪とは思ってくれてないのが唯一の救いか・・これ以上はここでの会話の継続は危険だな・・。


「なぁ・・飯にしないか?」


 ひと当て話題を変えておく。


「そうだよ!お腹空いたんだった。エミリアご飯!」


「はいはい・・すぐに準備しますからね・・」


 ご飯タイムになればアマネは大人しくなる。これで一息・・つけんぞ・・息子が・・折れる・・くそ!耐えるんだ。


 こうして簡易の机に保存食を並べていく。たまに森で動物を捕まえて新鮮な肉を調理することもあるが旅の間は保存食がメインだ。


「いただきます!!」


 アマネの大きな声で食事が始まる。アマネはおいしそうに飯を喰うし、セシルは端で本を読みながら瓶詰め豆をつついている。


 まぁいいか・・飯を食えば気もまぎれるだろう。


 ・・フニフニ・・。


「きゃっ!」


 エミリアの声が響く。いつの間にか・・横にいたエミリアのお尻を右手が勝手に揉みしだいているではないか。


「どうかしたのエミリア?急に変な声出して?」


「その・・急にシャックリが・・大丈夫ですから!」


「シャックリ?そうなの?・・まぁいいか・・」


 意志とは無関係に蠢く右手がエミリアの薄い尻肉を楽しむように大胆に愛撫していく。


「・・んっ・・・・あ・・・・っ・・・・」


 やがてエミリアの口から吐息が漏れ始める。このままでは・・色々マズイことになる。


 ああっ・・ダメだ・・体が動かん・・エミリア・・頼むから耐えてくれ!・・。


 手がふとももへと移動していくことを意志で抗うことはできず・・とうとう布越しに股間のスリットをやさしく愛撫し始める。プニプ二コリコリの恥肉の感触が指先から伝わってくる。


 スリスリ・・・・シュッ・・シュッ・・コリコリ・・。


「んんっ・・ふぅ・・っ・・」


 エミリア・・がんばって・・すまん・・濡れ濡れだよ・・。


 ップッ・・クプ・・ヌププ・・


 おいおい・・指が・・入っちゃったぞ・・キツイ・・暖かい。


「ふぅ・・ふぅ・・あぁぁ・・んふっ・・」


「あれ?エミリア大丈夫?ご飯食べてないけど・・顔も赤いし・・」


 アマネがご飯をつつきながら暢気に話しかける。


「は・・い。大丈夫です・・ちょっと・・風邪引いたのかも」


 ・・ちゅぷっ・・ぬぷっ・・。指が・・とまらん・・奥のコリコリが・・締まる!ヤバい!!


 とっさに机の干し肉を指先で弾く。弧を描く干し肉にアマネの視線が釘づけになる。


「あっ・・もったいない」


 転げ落ちた干し肉をアマネが拾うのと同時だった。


「!!!!」


 膣が指にキツく絡みつく同時にエミリアはプルリと小刻みに震えると硬直していた。口元から恥ずかしそうに涎を垂らしたエミリアの表情は差恥のそれだった。


 エミリアちゃん・・イッちまったのか・・いつから・・そんなエロい女の顔に・・。

 ちなみにこの後、裏でポカポカ叩かれてみんなの前ではエッチなことはしないようにと可愛く怒られた。そんなに滾っているのならと手早く口で抜き始めたのだ。

 小さな口いっぱいに咥え込んで懸命に吸引してくる姿。初めてとは思えない舌さばきはこんな日もあろうかと冒険者のお姉さんに教えてもらって練習していたらしい。成す術もなく小さな口にぶちまけた濃厚子種はあますことなく飲み下され竿の中まで吸い出される始末。エミリアは苦いです・・とつぶやきながらも初めての成果に満足するとテントに戻っていった。

 冒険者のお姉さんとやら・・エミリアになんてことを教え・・ぐぬぬ・・感謝すべきだろうか。



 

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