【R-18】女難アレスの桃色クエスト ~ これは何かの間違いで・・責任は取ります ~

カエルフォース

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辺境帰還編 ーその5-

 
 ご飯が終わると夜時間が来る。

 広めのテントには布一枚で仕切られ男女で分けられる。俺は3分の1ほどのスペースで横になりながら眠る。ただそれだけ・・これまで繰り返してきたいつも通りの日常だ・・なのになぜ・・。


「ほらほらエミリア」


「ああっ・・もうアマネさん!やめて下さい!そんなところ揉まないで・・」


「いいじゃん!エミリアは可愛いし・・それそれ!」


「あうぅぅぅぅぅぅぅ・・ダメです・・そこは・・オッパイはだめですから!」


「セシルも意外に大きいからね・・ほれほれ・・」


「ああっ!・・そこは・・そんなに引っ張ったらダメです・・伸びちゃいます」


 どこを引っ張っているのやら。隣から布越しシルエット越しに3人のじゃれ合う様子が聞こえて来ると息子はまたギンギンに立ち上がる。これまでは大して気にならなかったはずなのに・・今日は向こうの声に反応してしまう。出したくてたまらない状態になった。


「くそっ!なんで・・」


 さっきからそうなのだが、なぜか自慰が出来ないのだ。何度挑戦しても手が動かない。かと言って自然に暴発もしないようで、このままでは球が吹っ飛んでしまうかもしれない。もしかしたらそれを目的とした呪いなのか・・比喩表現ではなく本当に球が熱く波打つ。玉の中では子種が着実に生産され続けている。


「まずい・・」


 誰かの中に入れて思う存分吐き出したい衝動に駆られる。隣にある3つの穴・・どれかに入れたい。


「落ち着け・・」


 とにかくみんなが寝るのを待とう・・それから・・。

 これまで温存していたアイテムを床に広げ取り出していく。非常用で特に使うことのなかったアイテムや少々胡散臭い秘密の稀少品まで吟味していく。


「さて・・これをどうするか・・」


 何とか生きるために・・性欲を発散させるためにもてる力を総動員するのだ。


「まさか稀少なアイテムをこんなことに使うなんてな・・」


 最早生命にかかわるレベルで息子からの突き上げがすごいのだ。もう今夜ヤルしかない。使うアイテムは『夢魔の調べ』『静寂の奏』で決定した。


 後は3人の内誰を選ぶかだ。もしかしたらここで選択肢が出ているのかもしれないな。

 エミリアなら上手く誘い出せればさっきの一件もあることだし、おそらく一番容易に性処理させてくれるに違いない。しかし、昼間処女を卒業したばかり。連戦となると体の負担も大きいだろうから可哀そうだ。小さな体でまだ極太を受け入れるには時間がかかりそうだし・・。


 アマネではどうか。寝込みを力づく襲うのは倫理上考えても実行には移したくないところではあるが。抵抗されてすぐに見つかれば周りにもバレてその後はどうなることやら。決行するならマジックアイテムを使う必要がある。幸い魔法耐性はあまりないはず。寝相も悪く位置的には近いので仕掛けるのが最も簡単だ。この中で一番の巨乳も気になって仕方ない。


 セシルは賢者なので魔法耐性が強いはず。基本的には気のやさしい女の子だから、マジックアイテムに頼るよりも案外事情を話して拝み倒せばさせてくれるかも・・。意外に豊満な体がなんとも捨てがたい・・。


 ただの性犯罪者のような思考に自己嫌悪に陥る・・よりも自己の生命救済が優先された。可能な限りに隠密裏にことを運ぶ。可能な限り誰も傷つけないようにするのだ。


 誰にするか・・悩んだのちに選ぶのは・・。


 寝静まるのを見計らって行動に出る。精神を集中させて己の存在を世界から殺す。自分の気配や物音を消す盗賊の隠密スキルだった。カーテンを最小限の隙間で抜けると・・いた!アマネだ。寝相が悪いからこんな近くに転がって大の字で寝ている。しかもタンクトップにパンツ1枚とは都合がいい・・いや風邪ひくからやめなさい。


 ではやるか・・『夢魔の調べ』の発動!・・・・なんとか上手く全員に魔法がかかったようだな。深い眠りに落ちて皆生半可では起きることはないだろう。本来であればモンスターや盗賊の討伐に使うためではあったのだがこの際仕方ない。


 素早く寝ているアマネを抱え上げると自分の寝床に戻る。


 後は・・。


 『静寂の奏』を発動する。主に密談用の防諜アイテムであり他にも何気にと重宝されているが、行為の音漏れ防止に使われることでも有名なアイテムである。コッチ側の音は遮断されカーテンの向こう側に音が漏れることはない完璧な布陣だ。


 ・・すまんなアマネ・・お前を使わせてもらうぞ。これまでの居候代をだな・・その・・これから精算させてもらう。


 ランタンの灯に照らされて、すやすや眠るアマネのタンクトップをたくし上げるとオッパイがプルンと弾んだ。鍛えているからだろうか重力にも屈することなく見事に隆起している。意外に控えめで清楚な乳首と乳輪がなんともエロい。

 
 ゴクリっ・・俺は・・ぐっ・・。

 
 無防備なオッパイを掴むと根元からじっくりこね回す。柔らかい感触に面白いように形を変えていくオッパイたち。

 
 揉み・・揉み・・


「すぅ・・すぅ・・」


 くそっ・・普段はガサツなアマネのくせに乳の手触りはかなりいいぜ。眠りはかなり深いからもっといっても起きないはずだ。


 グミ・・グミ・・


「んっ・・んん・・」

 
 固く尖った乳首も攻める。


 コリコリ・・クリクリ・・

 
「うん・・んんっ・・」


 本能にまかせて両乳首にも吸い付く。


 ちゅ・・ちゅるる・・


「あっ・・んん!・・ふっ・・あん」


 乳首がいいのか・・声が可愛い・・ああっ・・もう取り合えずその乳で抜かせてもらうぞ!


 両乳を掴むと剛直を突き出し谷間に差し込む。アマネの豊満な胸に包みこまれすっぽり隠れてしまった。暖かくて気持ちいい。

 
 ズッチュ・・ズッチュ


「いい・・おおっ・・ダメだ・・出る!」


 ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ・・


「んふっ・・んん・・ふぅ・・すや・・すや」


 すぐに乳奥にぶちまけてしまった。


「くそっ・・ピッタリ吸い付きやがる・・なんて凶悪な乳なんだ。それにしても全く収まらん。俺の息子はどうなっちまったんだ一体・・」


 とりあえず乳の処理をしておかないとバレるからな。ゴシゴシと・・。


「んんっ!・・あっ・・あん!・・すぅ・・すぅ・・」


 って・・アマネのやつアソコが濡れ濡れじゃねぇか。パンツが張り付いてアソコの形が・・。


「・・・・是非もなし」


 まだまだ元気な息子を前に、深い眠りにつくアマネのパンツをゆっくり慎重に脱がしていったのであった。

 

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