79 / 80
666
第79話
しおりを挟む
リムジンに乗り込むと外部と遮断された最後部の席から「出して、自宅まで」と支示をだした彼女は「ふうっ」と深く溜息をついてドサリソファーに倒れ込んだ。
「滝沢さん、くたびれてるんだね」
僕がフル勃起したまま優しく話しかけると、彼女の目が潤んだ。
「うええーん、シメイにいちゃあーん。あたい、またうそのおもらしさせられちゃったよおーっ!あたい、あたいねっ、おにいちゃんにだけ本気でおもらし出来そうな気がするんだあっ!」
「シメイにいちゃん?」
僕はドン引いた。そう泣きながら僕の股間のテントの頂点を顎でこすって喋る度に刺激しながら上目遣いにトロンと僕を見つめるその表情は少女の様にあどけなく、それまでとのギャップもあってちょっとグッときた。
「滝沢さんなんてよそよそしいのやだよ、クリちゃんって呼んで!」
そのたび不必要に口を大きく開けて発語するから裏筋がけっこう刺激される。ああダメだ、どぴゅっ
その刹那、目にも止まらぬ早業で僕のズボンとパンツからちんぽを取り出しカポ、咥えた彼女の口の中に、僕は果ててしまった。
「おにいちゃんのかるぴしゅ、のんじゃった。次はあたいのマウンテンデューらね」
そのいたずらっぽい微笑は、これから総裁になる人とはとても思えなかった。
「お、も、ら、し。お、も、ら、し」クリちゃんのスマホが鳴った。
「もしもし、うん、わかったわ。ごくろうさま」
どうやら「陰核寺」と呼ばれる京都の彼女の自宅に着いたようだ。クリちゃんはそれから部屋でふたりきりになるまでそれまで僕が知っていたチキン党次期総裁候補滝沢クリトリスだった。僕はとりあえず薬による勃起が収まって良かったと思っていた。これで彼女と冷静に話し合いが出来る。彼女を操る人形師を白日に炙り出してやるんだ。その為なら、何だってしてやるんだ。
高いハイヒールをコツコツ鳴らして歩く彼女のタイトスカートから伸びるスラッとした脚。そのストッキング越しの内腿。そこを伝う一筋のやや白濁した流れを、僕は見逃してはいなかった。
「滝沢さん、くたびれてるんだね」
僕がフル勃起したまま優しく話しかけると、彼女の目が潤んだ。
「うええーん、シメイにいちゃあーん。あたい、またうそのおもらしさせられちゃったよおーっ!あたい、あたいねっ、おにいちゃんにだけ本気でおもらし出来そうな気がするんだあっ!」
「シメイにいちゃん?」
僕はドン引いた。そう泣きながら僕の股間のテントの頂点を顎でこすって喋る度に刺激しながら上目遣いにトロンと僕を見つめるその表情は少女の様にあどけなく、それまでとのギャップもあってちょっとグッときた。
「滝沢さんなんてよそよそしいのやだよ、クリちゃんって呼んで!」
そのたび不必要に口を大きく開けて発語するから裏筋がけっこう刺激される。ああダメだ、どぴゅっ
その刹那、目にも止まらぬ早業で僕のズボンとパンツからちんぽを取り出しカポ、咥えた彼女の口の中に、僕は果ててしまった。
「おにいちゃんのかるぴしゅ、のんじゃった。次はあたいのマウンテンデューらね」
そのいたずらっぽい微笑は、これから総裁になる人とはとても思えなかった。
「お、も、ら、し。お、も、ら、し」クリちゃんのスマホが鳴った。
「もしもし、うん、わかったわ。ごくろうさま」
どうやら「陰核寺」と呼ばれる京都の彼女の自宅に着いたようだ。クリちゃんはそれから部屋でふたりきりになるまでそれまで僕が知っていたチキン党次期総裁候補滝沢クリトリスだった。僕はとりあえず薬による勃起が収まって良かったと思っていた。これで彼女と冷静に話し合いが出来る。彼女を操る人形師を白日に炙り出してやるんだ。その為なら、何だってしてやるんだ。
高いハイヒールをコツコツ鳴らして歩く彼女のタイトスカートから伸びるスラッとした脚。そのストッキング越しの内腿。そこを伝う一筋のやや白濁した流れを、僕は見逃してはいなかった。
0
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる