コンビニ王子が待ってる大人の階段 ※フィクションです※

陽葉

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コンビニ王子が待ってる大人の階段 ※フィクションです※

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はぁ…はぁ…はぁ…
(だめだ…体が…動かない…や…
 下半身が…自分のものじゃないみたいだ…私…)

「じゃあ、もう大丈夫だから一休みしたら、もぅお家に帰りなさい」

男はスッキリした表情を浮かべて私にそう告げた。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

私は家では親の過剰な教育方針で日々圧迫されて、
学校では勉強についていく為に必死で、日々体力をすり減らしていた。
どっちの環境も自分には、向いていないな…となんとなく感じていた。

それでも、駅前のコンビニで働く一際ひときわ爽やかな店員のお兄さんに
明るい笑顔で対応をされると、私の重く沈んだ気持ちは一時の安らぎを得ることができた。
彼はいつからか、私にとって救いの王子様でした。

私の生活にはもっと彼と一緒にいる時間が必要だ。
直感的にそう感じた私は、彼の働くコンビニでアルバイトしたい、と
両親に相談してみた。
結果は想像通り「卒業までは学業に専念しなさい」という
まるでRPGのプログラムされたセリフしか喋れないモブキャラの様な
いつもの決まり文句を淡々と吐き出すのみでした。

が、そんな事は私にはどうでも良く、
彼と少しでも傍にいたい一心で、強行的にコンビニの面接を受けることにしました。

面接の日、コンビニに訪れると、彼の姿は無くて少しがっかりしました。
小柄なオバさんの店員に奥へ通されて、店長が来るまでここで待つように促されました。

…時計の音だけがする…履歴書も書いてきたし、身だしなみもセミロングの髪もふたつ結びにしたし清潔感はバッチリだと思う…合格すると良いなぁ…ドキドキする…この部屋は外の音が遮断されていて、すごい静かだな…時計の音だけがする…

…暫くすると、ノックの音がして、デップリしたおじさんが入ってきました。店長さんだ。

店長:いやぁ、お待たせしました。店長の岩城いわきです。
私:会田あいだゆいです。宜しくお願いします。
店長:はい、履歴書預かりますね…唯ちゃんね…あぁT校生なんだね。ふーん。

うん、好印象は与えているみたい。
先に大切な事を店長に確認しておこう。そう思った。

私:ちょっと聞きたい事があるんですけど良いですか?
店長:はいはい、なにかな?
私:私ここで働きたいんですけど、親に相談したら反対されちゃって…あの、親に内緒で働かせて貰うことって出来ますか?
店長:親御さんに反対されてるんだ。そぅか…唯ちゃんは、アルバイトは初めてなの?
私:あっハイ。でもコンビニの接客業には興味がありますし、早く仕事を覚えられるように頑張ります!

私の王子様と一緒に働けるなら、仕事がどんなに辛くても全然、苦にならないからねっ。

店長:アルバイトは始めて…と、それじゃあ、こういうバイトの面接を受けた事はある?今まで…
私:ありません、こちらが初めてです。

履歴書を眺めながらデップリした店長は、立ち上がり扉の鍵をロックして座っていた席へまた戻ってきた。

店長:そうなんだ、よく分かりました。
親御さんに内緒なのは、大丈夫ですよ。唯ちゃんの方でもご両親にばれない様に対策お願いしますね。もし問題になったら、すぐに辞めてもらうって言う事でもいいかな?
私:(ヤッタ!話の分かる店長で良かった!)はい、それで良いです。
店長:それじゃあ、いつから仕事できますか?
私:はい、次の水曜日の時間は17時からお願いします。

水曜日の17時はいつも、私の王子様を見かけるタイミングだし、
上手くいけば、彼に仕事を教えてもらえるかも…ドキドキ…

店長:そうですか、分かりました。それじゃあ制服を用意するから…ちょっと着てる物を脱いでくれるかな?
私:あ、はい…

私は、立ち上がって羽織っていたアウターを脱ぎました。

私:サイズ分かりますか?
店長:あーの…唯ちゃんね、制服のサイズを確認する時は下着姿にならないと分からないんだよ?
私:え、下着…ですか…?ここで…?
店長:そう、これは常識だよ。さ、脱いで見せて
私:でも…誰か来るかも…
店長:大丈夫、制服のサイズを測る為に、さっき鍵は閉めたから、安心して脱いでいいんだよ。

やだなー…でも、制服が無いと働けないし、しょうがないな…
そう思いながら私は、店長の前でブラジャーとパンツと靴下以外、着ている物を全て脱ぎました。

店長:あーあー、手で隠さないで、手は横にして、はいビシっと立ってね。

その時の私は、顔から火を噴出しそうなほど赤面しているのが分かりました。

店長:うんうん、ふーんスタイルが良いねぇ、これだと小さいサイズかなぁ…
でも、おっぱいがちょっと張ってるねぇ?

私:(どこ見てるの?この店長、あー早く面接終わって欲しい…)

店長:その、唯ちゃんはおっぱいを寄せて上げてるのかな?
私:!?
店長:いやぁ、正確な制服のサイズを計るには、ブラジャーを外した自然のままのおっぱいを計らないといけないんだよね、その、ブラジャーも取ってくれる?
私:ぃや、あの…えっ…
店長:大丈夫、2人以外、誰もいないから、ね
私:でも、ブラジャー外したら…外したら…ちくびが…
店長:いいから、早く外しなさい!ノロノロしてる子は、ここでは仕事できないんだよっ!

怖いっ店長がいきなり大きい声を上げたので、私は怖くなって涙目のまま、仕方なく言われるがままにしました。
だって制服のサイズを計らないと、ここで働けないからっ…

店長:ふーん、あーそうなんだねー、ふーん
あ、ダメダメ、そのままだよ、動いたらサイズ分からないからね。
はい、じゃあ、制服のサイズは良く分かりました…

私はその時、心からホっとしました。
やっと面接が終わると思ったのです…

店長:待って待って、そのままね、お店の規則で親御さんに内緒で働く子は、全裸の姿を撮影する事になってるんだ、今スマホ用意するから、そのままで待っててね。

スマホ?撮影?ぜ…全裸って??
え?え?…

店長:はい、じゃあ撮影するから、その下も脱いでね…
…何してるの?キミはここで、ご両親に内緒で働きたいんですよね?
それじゃあ、ちゃんとこっちの規則に従わないと、迷ってる暇はないよ、はい脱いで…

気付いてみると、私の脱いだ服は全部、店長側のイスの横に、ひとまとめにされていました。
パニック状態のまま、仕方なく観念した私は、下唇を噛みながら勇気を出してパンツを脱ぐと、当然の様な仕草で店長がそれを渡すように手を差し出してきました。

私の王子様と働くために、これは必要なことなんだ。
これは、お父さんと、お母さんに黙って働くことにした自分の責任なんだ。
そんな風に思って、恥ずかしさに耐えることにしました。

店長:はい、撮影終わりました。お疲れ様でした。

それでも私は感情の整理が上手くつかず、突っ立ったまま、店長に良いように全裸姿を撮影されて、恥ずかしさで体が小刻みに震えていました。

店長:じゃあ最後にね、親御さんに黙って仕事する子だけなんだけど、簡単な"性格テスト"があるんだ…

まだっ…まだ、何かあるんだ…
何だろう…この地獄のような時間は、何なんだろう…
そうだ、自分のせいだ…これは全部…自分のせいなんだ…

店長:簡単な性格テストだからね、素直に従うんだよ?
じゃあまず、はい、これを舐めてみて

そういうと店長はおもむろに、ズボンのチャックを開いて自分のおちんちんを取り出しました。
取りあえず、店長の足の間にひざまずいた私は、おちんちんに顔を近づけると、今まで嗅いだ事の無い異臭に思わず顔を背けてしまいました。

店長:だめだめ、はい、舐めてね、舐めたいんだよね?
私:…はい…舐めたいです…

私は、子猫がミルクを飲むように、ペロペロと店長のおちんちんを舐めました。
店長は、私の舐め方を褒めながら、頭を優しく撫でていました。
なんか…おちんちんが膨らんできてるし…先っぽから液体が出てる…
これは舐めたくないな…これいつまで続けたら良いんだろう…

店長:唯ちゃん、ほら、先っぽから出てるお汁舐め取らないとっ

え…不潔すぎる…

店長:いい子だね…じゃあ、今度は、先っぽ咥えてね
そうそう、歯を当てないように気をつけてね、じゃあ頭、動かすからね

店長は私の頭を両手で掴むと上下に揺さぶり始めました。

私:あっあっあぁぁっ…ごぶっ…がぼっがぼっ…

い…息ができない…おちんちんが喉の奥にあたる…気持ち悪い…苦しい…
私は、耐えられずに店長の太ももを何回も叩いていました。

私:うぇ…ごほっ…ごほっ…

店長:苦しかったね、よく頑張りました。気持ちよかったよ…あとは…これが性格テストの最後なんだけど…

店長は、私に目の前の机に手を付かせてお尻を突き出すように指示して、さらに片足を上げるポーズをさせました。
その時の私は、さっきの喉の奥に捻じ込まれた異物感に涙腺が崩壊したままで、情けない気持ちも手伝って、ボロボロと涙が止らない状態でした。

多分、店長は私とセックスをしようとしてたんだと思います。
私のアソコを何度も摩って、膣に指を挿入しようと試みていました。

店長:濡れてるね…おまんこがグチョグチョだよ…これ痛い?入りそう?
私:痛いですぅー…うぅ…ムリですぅ…ううぅ…はいりまっ…はいりませんん…ぅぅ…
店長:でも濡れてるんだけどねー、ここクリトリスなんだけど、気持ち良い?
私:わ…わかりません…んぅ…ぅぅ…ゆるしっ…許して下さいぃぃぅ…

納得したような声を上げると、店長は引き出しから、何かを取り出しました。

店長:処女なんだね、唯ちゃん…可愛いね…じゃあこっち使おうかな、クリーム塗るからね。
私:んん…あぁんっ…

私はいきなり直腸に侵入してきた異物に意表を付かれて、恥ずかしい声を漏らしてしまいました…

店長:ほら、こっちはすんなり入った、この位広がれば、私のなら問題ないでしょう。
じゃあ、唯ちゃん挿れるからね、気持ちよかったら声出して大丈夫だから…

四つん這いになった私の後ろの穴に店長がおちんちんを挿れてから、数回店長が腰を振って行為は終わりました。
嬉しそうに店長はコンドームに溜まった液体を私の前に披露して、何かを褒めていたような気がします。
私はもうクタクタで呼吸をするのがやっとでした…

はぁ…はぁ…はぁ…
(だめだ…体が…動かない…や…
 下半身が…自分のものじゃないみたいだ…私…)

「じゃあ、もう大丈夫だから一休みしたら、もぅお家に帰りなさい」

男はスッキリした表情を浮かべて私にそう告げた。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

何はともあれ、私の王子様と一緒に働ける
輝かしい水曜日になりました!!

あっ、王子様!

私:新人の会田です。宜しくお願いします!
(嬉しい…王子様と普通に会話が出来るなんてっ)

王子様:あっキミか~っ
噂になってるよ、キミ店長と付き合ってるんだってね…
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