ムケているカオリの弟

陽葉

文字の大きさ
1 / 1

ムケているカオリの弟。

しおりを挟む
歴代のカレはどれも包茎だった。
いや、性格に言えば私は男友達ともヤッた事がある。

のだからそれを勘定に入れれば、私が目にしてきた
計4本の租チン達は総て包茎でした。

よく分からないけど、包茎で巨根ってあるのだろうか?
詰まるところ、私は包茎で短小な租チン達としか
ハッスルした事が無い。
いや、租チンでハッスルなんか出来るはずがない。
"こうやって女は演技を覚えていくんだよねー"
と自虐的に友達に話すのがネタ化してるんですよね。

思えば私は、鉄棒で角オナというモノに衝撃を受けて
自由時間には友達と談笑しながら
周囲にバレない様に教室の机の角に股間を
こすり付けて密かに絶頂する事を発明する位、
快楽の追求に貪欲な性格でした。

処女でもバイブと戯れていたおかげで
初体験はすんなりカレと合体する事ができましたし。
でも、なんだかカレのソレで満足出来なかったせいで
貪欲な私はバイブの太さをエスカレートさせて行き、
"あぁ…こんなに太い物を私のアソコがくわえ込んでる"
という実感で快感を感じるようになっていきました。

そして彼氏との合体に楽しみを見出せない私は、
次第に男への興味が薄れていって、今に至ります。

私は姓が"松井"で、下の名前が"かおり"なのですが
我が松井家は母父姉弟という家族構成で
つまり、私には弟(そうた)がいます。

先日の事ですが、弟の彼女とサシで
色々女子の話をしていたところ、

弟の彼女:
「そう君は優しくて、お互いに体の相性も良いみたいでっ」

私:「へー!スゴイね理想的なカップルじゃん!」

弟の彼女:
「この前、一緒にAV見ながらエッチしたんですけど」

私:「へー(ドキドキ)//」

弟の彼女:
「なんかAVの男優さんよりも、そう君のアレの方が
 大っきい気がしたんですよねぇ~。だいたいモザイク
 かかってても大きさって分かるじゃないですかぁ」

私:「うんうん(ゴクリ…)」

弟の彼女:
「しかも、その男優さん、勃起してるらしいんですけど
 全然反り返って無くて(笑)、そう君はたくましいんだねっていう
 話で盛り上がっちゃいました(笑)」

私:「弟のは勃起すると逞しく反り返るって事?」

弟の彼女:
「そうです!嬉しいですよね!やっぱり彼女で興奮してくれてるの
 見ると愛されてるなって感じます。めっちゃ体の相性いいですよね!これって。
 そう君のって皮かぶってないし、先っぽが大きくて尖ってて
 気持ち良いんですよね。私の奥で暴れてくれるのが本当に愛おしいです。」

私:「…(大きくて皮が被ってない?…)」

こんなに身近に私の理想のチンポを持つ
男がいたなんて!
今まで気付かないなんて損をしてた気分です。

弟の彼女の話を聞いた日の夜は、
弟の"皮のむけた勃起チンポ"を妄想のオカズにして
3回オナニーしてイッちゃいました。
弟とは隣室なのでいつもとは違う
別種類の背徳感も味わえました。

ここ最近は弟の"勃起状態のずる剥けチンポ"を生で見たい
欲求が高まり過ぎて、一線を越えてしまいそうです。

多分、弟が先に居るお風呂に間違えて入るフリをすれば
見ることは出来ると思うけど、
それだとチンポが勃起してないと思うんですよね。
でも弟の彼女の話では、弟は勃起してなくても
皮は剥けてるみたいなので、大きくて尖ってる鬼頭だけは
確認する事は出来るかもしれませんよね。

弟の反応が楽しみです。
しおりを挟む

この作品は感想を受け付けておりません。

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

母の下着 タンスと洗濯籠の秘密

MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。 颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。 物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。 しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。 センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。 これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。 どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。

借金した女(SМ小説です)

浅野浩二
現代文学
ヤミ金融に借金した女のSМ小説です。

熟女教師に何度も迫られて…

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

処理中です...