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第9話 闇の勢力の正体
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調査開始から三日が経った。
私たちは変装して街を歩き回り、黒いローブの人物たちの情報を集めていた。エリスは髪を黒く染め、私は茶色のかつらをかぶっている。
「何か手がかりは見つかりましたか?」
夕方、宿屋で落ち合った時、アルベルトが尋ねた。彼も商人に変装している。
「少しずつですが」
エリスが小さな声で答えた。
「どうやら、彼らは『深淵の教団』と名乗っているようです」
「深淵の教団......」
聞いただけで背筋が寒くなる名前だ。
「私の方でも気になる情報が」
私は声を潜めた。
「街の北にある廃墟の教会に、夜中に人が出入りしているそうです」
「廃墟の教会......」
アルベルトが地図を広げた。
「ここですね。確かに怪しい」
「今夜、偵察に行ってみましょう」
エリスが提案した。
「危険すぎます」
アルベルトが反対する。
「相手の正体もわからないのに」
「でも、このままでは何もわかりません」
私も賛成だった。
「遠くから様子を見るだけなら——」
「絶対に近づかないと約束してください」
アルベルトが心配そうに言った。
「何かあったら、すぐに逃げる。いいですね?」
「わかりました」
真夜中。私たちは廃墟の教会に向かった。
月明かりの下、崩れかけた建物が不気味にそびえ立っている。
「あそこに明かりが」
エリスが指差した。確かに、窓の一つから薄っすらと光が漏れている。
私たちは息を殺して近づいた。窓の下に身を潜め、中の様子を覗く。
黒いローブを着た人々が、円を描いて座っていた。その中央には——
「祭壇?」
石でできた祭壇の上に、黒い水晶が置かれている。不吉なオーラを放っていた。
「我らが主、深淵の神よ」
教団員の一人が声を上げた。
「光の神への信仰を根絶し、この世界を闇で満たしたまえ」
他の教団員たちが唱和する。
「闇で満たしたまえ」
私は身震いした。本当に光の神への信仰を根絶やしにしようとしている。
「明日の夜、ついに最初の儀式を行う」
リーダーらしき人物が続けた。
「王都の聖女どもを生贄に捧げ、深淵の神の力を解放するのだ」
私とエリスが顔を見合わせた。生贄って——まさか私たち?
「準備は整っているか?」
「はい。すでに城への侵入経路は確保済みです」
「聖女たちの行動パターンも把握しました」
完全に狙われている。
「では、明日の夜、必ずや——」
その時、私の足元で小石が転がった。
コロコロコロ......
教会の中が静まり返った。
「今、何か音がしなかったか?」
まずい。バレた。
「逃げましょう」
アルベルトが小声で言った。
私たちは身を低くして、教会から離れようとした。しかし——
「そこにいるのは誰だ!」
教団員たちが外に出てきた。松明を持って、あたりを探している。
「こっちです」
アルベルトが私たちを茂みに隠した。
教団員たちが近づいてくる。もう少しで見つかってしまう。
その時、エリスが小さく呪文を唱えた。すると、反対側で小さな爆発音が響いた。
「あっちだ!」
教団員たちがそちらに向かう。その隙に、私たちは逃げ出した。
宿屋に戻ったのは、夜明け近くだった。
「とんでもないことがわかりました」
私は息を切らしながら言った。
「明日の夜、私たちを狙ってくるようです」
「生贄にするつもりのようですね」
エリスも青ざめている。
「すぐに王様に報告しましょう」
アルベルトが立ち上がった。
「城の警備を強化してもらわないと」
でも、私は首を振った。
「それだけでは不十分です」
「どういうことですか?」
「彼らはすでに城への侵入経路を確保していると言っていました」
私は考えを整理した。
「つまり、城の中に内通者がいる可能性があります」
アルベルトの表情が険しくなった。
「まさか......城の職員の中に?」
「可能性は高いです」
エリスが頷いた。
「でなければ、侵入経路なんて確保できません」
空気が重くなった。身近な人が敵かもしれない。そう思うと、誰も信用できなくなる。
「どうしましょう?」
「まずは、信頼できる人だけで対策を練りましょう」
私は決断した。
「王様、大司教様、それから——」
私はアルベルトを見つめた。
「あなたは信じています」
彼の瞳に、安堵の色が浮かんだ。
「ありがとうございます」
「私たちは囮になりましょう」
エリスが提案した。
「囮?」
「彼らが私たちを狙ってくるなら、逆に利用するのです」
エリスの瞳に、強い意志が宿っていた。
「罠にかけて、一網打尽にしてしまいましょう」
「でも、危険すぎます」
アルベルトが反対した。
「このまま受け身でいても、いずれ被害は拡大します」
私もエリスに賛成だった。
「今度こそ、決着をつけましょう」
城に戻ると、緊急会議が開かれた。参加者は王様、大司教、そして私たち三人だけ。
「なるほど......囮作戦ですか」
王様が考え込んでいる。
「確かに、効果的かもしれません」
「でも、万が一のことがあったら」
大司教が心配そうに言った。
「聖女様方に何かあったら、国の損失は計り知れません」
「大丈夫です」
私は自信を込めて答えた。
「エリス様と一緒なら、きっと乗り越えられます」
「そうですね」
エリスが微笑んだ。
「二人の聖女の力を、見せてあげましょう」
王様がついに決断した。
「わかりました。作戦を実行しましょう」
そして、詳細な計画が練られた。
明日の夜、私たちは普段通り城の庭園にいる。教団員たちが襲ってきたところを、隠れていた兵士たちが取り囲む。
「問題は、内通者の存在です」
アルベルトが指摘した。
「この作戦も筒抜けになる可能性があります」
「それなら」
私にひらめきが浮かんだ。
「偽の情報を流しましょう」
「偽の情報?」
「私たちが明日の夜、街の視察に出かけると」
私は説明した。
「内通者がその情報を教団に流せば、彼らは街で待ち伏せするでしょう」
「なるほど」
王様が感心した。
「その隙に、城で逆襲するわけですね」
「そういうことです」
作戦は決まった。
明日の夜が、決戦の時だ。
その夜、ベッドの中で私は考えていた。
もし作戦が失敗したら? 教団員たちに捕まったら?
でも、恐怖よりも強い気持ちがあった。
この国の人々を守りたい。平和な日常を取り戻したい。
そして——アルベルトと一緒にいたい。
(明日、絶対に勝つ)
私は決意を新たにして、目を閉じた。
運命の夜が、もうすぐやってくる。
私たちは変装して街を歩き回り、黒いローブの人物たちの情報を集めていた。エリスは髪を黒く染め、私は茶色のかつらをかぶっている。
「何か手がかりは見つかりましたか?」
夕方、宿屋で落ち合った時、アルベルトが尋ねた。彼も商人に変装している。
「少しずつですが」
エリスが小さな声で答えた。
「どうやら、彼らは『深淵の教団』と名乗っているようです」
「深淵の教団......」
聞いただけで背筋が寒くなる名前だ。
「私の方でも気になる情報が」
私は声を潜めた。
「街の北にある廃墟の教会に、夜中に人が出入りしているそうです」
「廃墟の教会......」
アルベルトが地図を広げた。
「ここですね。確かに怪しい」
「今夜、偵察に行ってみましょう」
エリスが提案した。
「危険すぎます」
アルベルトが反対する。
「相手の正体もわからないのに」
「でも、このままでは何もわかりません」
私も賛成だった。
「遠くから様子を見るだけなら——」
「絶対に近づかないと約束してください」
アルベルトが心配そうに言った。
「何かあったら、すぐに逃げる。いいですね?」
「わかりました」
真夜中。私たちは廃墟の教会に向かった。
月明かりの下、崩れかけた建物が不気味にそびえ立っている。
「あそこに明かりが」
エリスが指差した。確かに、窓の一つから薄っすらと光が漏れている。
私たちは息を殺して近づいた。窓の下に身を潜め、中の様子を覗く。
黒いローブを着た人々が、円を描いて座っていた。その中央には——
「祭壇?」
石でできた祭壇の上に、黒い水晶が置かれている。不吉なオーラを放っていた。
「我らが主、深淵の神よ」
教団員の一人が声を上げた。
「光の神への信仰を根絶し、この世界を闇で満たしたまえ」
他の教団員たちが唱和する。
「闇で満たしたまえ」
私は身震いした。本当に光の神への信仰を根絶やしにしようとしている。
「明日の夜、ついに最初の儀式を行う」
リーダーらしき人物が続けた。
「王都の聖女どもを生贄に捧げ、深淵の神の力を解放するのだ」
私とエリスが顔を見合わせた。生贄って——まさか私たち?
「準備は整っているか?」
「はい。すでに城への侵入経路は確保済みです」
「聖女たちの行動パターンも把握しました」
完全に狙われている。
「では、明日の夜、必ずや——」
その時、私の足元で小石が転がった。
コロコロコロ......
教会の中が静まり返った。
「今、何か音がしなかったか?」
まずい。バレた。
「逃げましょう」
アルベルトが小声で言った。
私たちは身を低くして、教会から離れようとした。しかし——
「そこにいるのは誰だ!」
教団員たちが外に出てきた。松明を持って、あたりを探している。
「こっちです」
アルベルトが私たちを茂みに隠した。
教団員たちが近づいてくる。もう少しで見つかってしまう。
その時、エリスが小さく呪文を唱えた。すると、反対側で小さな爆発音が響いた。
「あっちだ!」
教団員たちがそちらに向かう。その隙に、私たちは逃げ出した。
宿屋に戻ったのは、夜明け近くだった。
「とんでもないことがわかりました」
私は息を切らしながら言った。
「明日の夜、私たちを狙ってくるようです」
「生贄にするつもりのようですね」
エリスも青ざめている。
「すぐに王様に報告しましょう」
アルベルトが立ち上がった。
「城の警備を強化してもらわないと」
でも、私は首を振った。
「それだけでは不十分です」
「どういうことですか?」
「彼らはすでに城への侵入経路を確保していると言っていました」
私は考えを整理した。
「つまり、城の中に内通者がいる可能性があります」
アルベルトの表情が険しくなった。
「まさか......城の職員の中に?」
「可能性は高いです」
エリスが頷いた。
「でなければ、侵入経路なんて確保できません」
空気が重くなった。身近な人が敵かもしれない。そう思うと、誰も信用できなくなる。
「どうしましょう?」
「まずは、信頼できる人だけで対策を練りましょう」
私は決断した。
「王様、大司教様、それから——」
私はアルベルトを見つめた。
「あなたは信じています」
彼の瞳に、安堵の色が浮かんだ。
「ありがとうございます」
「私たちは囮になりましょう」
エリスが提案した。
「囮?」
「彼らが私たちを狙ってくるなら、逆に利用するのです」
エリスの瞳に、強い意志が宿っていた。
「罠にかけて、一網打尽にしてしまいましょう」
「でも、危険すぎます」
アルベルトが反対した。
「このまま受け身でいても、いずれ被害は拡大します」
私もエリスに賛成だった。
「今度こそ、決着をつけましょう」
城に戻ると、緊急会議が開かれた。参加者は王様、大司教、そして私たち三人だけ。
「なるほど......囮作戦ですか」
王様が考え込んでいる。
「確かに、効果的かもしれません」
「でも、万が一のことがあったら」
大司教が心配そうに言った。
「聖女様方に何かあったら、国の損失は計り知れません」
「大丈夫です」
私は自信を込めて答えた。
「エリス様と一緒なら、きっと乗り越えられます」
「そうですね」
エリスが微笑んだ。
「二人の聖女の力を、見せてあげましょう」
王様がついに決断した。
「わかりました。作戦を実行しましょう」
そして、詳細な計画が練られた。
明日の夜、私たちは普段通り城の庭園にいる。教団員たちが襲ってきたところを、隠れていた兵士たちが取り囲む。
「問題は、内通者の存在です」
アルベルトが指摘した。
「この作戦も筒抜けになる可能性があります」
「それなら」
私にひらめきが浮かんだ。
「偽の情報を流しましょう」
「偽の情報?」
「私たちが明日の夜、街の視察に出かけると」
私は説明した。
「内通者がその情報を教団に流せば、彼らは街で待ち伏せするでしょう」
「なるほど」
王様が感心した。
「その隙に、城で逆襲するわけですね」
「そういうことです」
作戦は決まった。
明日の夜が、決戦の時だ。
その夜、ベッドの中で私は考えていた。
もし作戦が失敗したら? 教団員たちに捕まったら?
でも、恐怖よりも強い気持ちがあった。
この国の人々を守りたい。平和な日常を取り戻したい。
そして——アルベルトと一緒にいたい。
(明日、絶対に勝つ)
私は決意を新たにして、目を閉じた。
運命の夜が、もうすぐやってくる。
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