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4話「リアルじゃ冬になるのに、こっちは夏」
「いやー今日も暑いな、ケイ」
俺とケイは学校へ行く道も帰る道も同じで大体は一緒に登校して下校してる
あ、今は学校に登校してるんだぜ?
「…おい?ちょっと待てよ?」
「ん?どうした、ケイ?」
「もうさ…9月だよな!?もうそろそろ寒くなる季節だよな!?なぜ、こっちは4月なんだよぉぉ!?タイトルとか大丈夫かよ!?今日の話と合ってないよね!?」
「まぁ落ち着ケイ、この作品自体を書き始めた時がそのくらいの時期だし、仕方ないんじゃないか?」
「早速のメタ発言あざーすw……って!?俺の名前をいじるなよ!?」
「俺的には……………夏のままであってほしいものだ……」
後ろから誰かが話をかけて、振り向いてみると
「お、鋼かー!珍しいな、お前が起きてるなんて」
「流石に登校する時まで寝てはおらん…」
「学校じゃ何時も寝てる癖に…w」
確かに…鋼は成績も学年の中でトップでほとんどのテストも100点…
運動も出来るんだが…何かのトラブルがある時ぐらいしか
学校では起きておらず、ほとんど寝ている
「それで、なんで夏のままがいいんだ?」
「…冬は寒くてな、俺は苦手だ……外に出ると何時も風邪を引いてしまう為、学校はほぼ休んでしまう…」
「何時も休みなのと変わらなくね?w」
「それ言ったらお前もだろ、ケイ?」
「は?俺は休んでねぇよ?」
「授業中は寝てなくとも、教室から出てサボってるだろ?」
「おい、翼……寝てなくともはどういう意味だ?俺まで巻き込まれてないか…?」
「ならさーあいつらとか、どうなのよ?何処かのガンオタちゃんや騒音爆乳ちゃんやメンタル豆腐猫ちゃんとかさ」
「テロは仕方ないだろ?あいつは何時もミサ……」
「むきゃああああああああ!!!!!!!!!」
俺がミサイルと言おうとした時に空を見上げると、
ミサイルの上に乗ってるテロが見えた
「…………マジかよ……」
「あ、パンチラじゃん!w」
「…あいつ、何時も吹き飛ばされているが……」
「どうでもいいけど、あの1話で君も居たんならメンタル豆腐猫ちゃんの氷で君は風邪を……」
「ケイ、言ってはダメだ…」
「それより私はスルーかのぉぉぉぉー!!??」
テロはそのまま、学校の方向へと飛ばされて行ったのだった…
「第3部、完!」
「こらこら、やめなさい」
「…それより俺は先に行くぞ………友が心配だからな……」
鋼は先に走って学校へと向かって行った
「んじゃ俺達も行くか」
「へいへーいw」
1章終わったー(>ω<。)
「へっくっち!!」
「…風邪ですか?月弥?」
「うん…そぉぽ……へ、へ、へっくっち!!」
ふぇぇ…夏風邪かなー…?
あ!皆さんどうもー!私は月弥だよー
今は雪ちゃんと登校中なんだー皆は夏風邪は平気?
私は今は大変だなー
「月弥……辛いのでしたらまだ屋敷は近いですし、戻っても……」
「へーきへーき!これくらいで弱音を吐いてたら武士が泣くってね!…は、は、は…はぷぉぉーる!?」
「つ、月弥……!?」
雪ちゃんは私に心配そうに近づく
「だ、大丈夫だから!」
「いえ、月弥に何かあったら私は…その……」
「わ、わ、わあああああ!?」
実は皆には秘密にしているんだけど…私達は付き合ってて…その…
恋愛的な意味の方で…
私達の家は侍や忍者の家で、雪ちゃんの父上と私の父上はその家系
雪ちゃんの家は忍者だけど…雪ちゃんはどっちかと言えば侍かなー
あ、私の家は侍!けど…私も反対で忍者かなー
忍術を使う侍って居るかな?
あ、ちなみに同居生活もしてるんだよー!
家系は家系でも父上の二人が仲良しだからくっついているからねー
毎日に雪ちゃんと一緒!
…ってこともあって今ではいろんな事があって
雪ちゃんから告白してきたんだよね…
そ、そのぉ…私も雪ちゃんのことは好きだったけど
正直言って、本当に突然だったなー…
「月弥…?顔が赤いですよ…?」
「うわっ!?だ、大丈夫だから、ほ、ほら遅刻するし行こう!?」
「ま、待ってください!?月弥!?」
あ、ちなみに私達は王国の森から登校してるよー
同性愛とは!うむ、いいんじゃないかな?
「むきゃああああああああ!!!!!!!!!」
ドカァァァァーーーン!
ま、まさか…いきなりの爆発とはの……
「お、おはよーテロ」
「…むきゃ?」
土に入っていった頭を引っこ抜いて声の方向を見てみると
「おいおい、またミサイルかー?こりゃランサーに続く死にキャラってか?」
「お主こそ私より自爆していないかの…」
こやつは谷口、自称ネタ人という変な人間じゃよ…
ちなみに、フリージアを流すと自滅する男でもあるのじゃ
能力はアニメの台詞やゲームとかを具現化するじゃったか?
って!?これはいろいろ問題にならないかのぉぉー!?
「大丈夫だ、問題ない」(ドヤッ)
「本当に大丈夫なのかの……」
「んなことより、俺も同じクラスなのになんで出番がないんだよ!?」
「お主の存在自体がアウトなのじゃよ!?」
「ああああああああっ!!!アウトだよぉぉぉぉ!!!!???」
…いや、あのアニメは日常というより異常……
……………全国のアニメファンさんごめんなさいのじゃ…
「ま、流石に今回ばかりは本当のアウトかもなーそれでも!一度の設定で決まったことは曲げないのが俺の主義!この気持ち…まさしく愛だ!」
「…消されても知らないのじゃよ……この作品…」
「でぇじょぶだ、ドラ○ン○ールでいきけぇれる」
「本当に知らないのじゃよ!?なぜこのキャラを出したのじゃ!!!」
そしてこの谷口という男…強さも能力者でかなりの使い手なのじゃよ
というか、これ小説じゃよな!?アニメのネタを持ってきて
本当の冗談なしで大丈夫なのかのぉぉー!?
思いきって覚悟をしたのだよ、ワトソン君(U^ω^)(かなり本気で)
「まぁ俺もだけど、他にも出てないキャラも居るし次回はそいつらを出そうぜー!次回!城○内死す!デ○エ○スタ○バイ!」
「へ?もう終わりなのかの?まだ3000文字ちょいじゃぞ?」
「まだクロノザクロンでの物語の事と作者本人が体調悪いからだってさ」
「なんじゃ、お主はそれぐらいで止めるのかの!」
「ま!毎回に8000文字も書くのは疲れるから3000文字に戻すってのもあるらしいぞー」
「むきゅう…一気に出番が減りそうじゃ……」
「んじゃ!ミニコントの皆さーん!此処からは頼むぜー!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヒヒヒヒ……ヒヒヒヒ………アッヒヒヒヒヒ…………!!!
………あ、どうもぉ…皆様……まだ登場してないけど先に此方でさせてもらいましたぁ…ヒヒヒヒ…
あ、けど名前は伏せさせてもらいますけどねぇ……ヒヒヒヒ……
特に言うことは私からはありませんけどぉ……
皆様…魔法はお好きですかぁー…?武器はお好きですかぁー…?
好きな方はぜひ…うちの鍛治屋に来てくださいねぇ…ヒヒヒヒ……!
…さて、宣伝はしましたし、帰りましょうか……
「待て待て!?己は何も今後の事について話さずに閉める気かな!?」
「…?はい、そうですけどぉ…ヒヒヒヒ…」
「全く、己という者は…あ、ワッシも名前は伏せさせてもらうとする」
「何かぁ…此処が本編って感じですねぇ…ヒヒヒヒ……」
「それで、今後の事は!新しいキャラも増加してもっと盛大に盛り上げて行く予定のそうだがー…リアルの事情も忙しいからまた遅くなるかもしれないそうだ」
「見てくれる人もそもそも居ませんしねぇ……ヒヒヒヒ……」
「ま!ワッシらはやることをなすのみ!それで、説明もしたが他に何かないのか?」
「そうですねぇ……とりあえず、谷口さんのキャラが危ないことですかねぇ…ヒヒヒヒ……」
「ワッシも早く登場したいぞ!」
「もう此処で登場してるんですけどねぇ……ヒヒヒヒ……」
「ま、そろそろネタバレにもなりそうだし、また次回なー!」
「またねぇ…ヒヒヒヒ……」
俺とケイは学校へ行く道も帰る道も同じで大体は一緒に登校して下校してる
あ、今は学校に登校してるんだぜ?
「…おい?ちょっと待てよ?」
「ん?どうした、ケイ?」
「もうさ…9月だよな!?もうそろそろ寒くなる季節だよな!?なぜ、こっちは4月なんだよぉぉ!?タイトルとか大丈夫かよ!?今日の話と合ってないよね!?」
「まぁ落ち着ケイ、この作品自体を書き始めた時がそのくらいの時期だし、仕方ないんじゃないか?」
「早速のメタ発言あざーすw……って!?俺の名前をいじるなよ!?」
「俺的には……………夏のままであってほしいものだ……」
後ろから誰かが話をかけて、振り向いてみると
「お、鋼かー!珍しいな、お前が起きてるなんて」
「流石に登校する時まで寝てはおらん…」
「学校じゃ何時も寝てる癖に…w」
確かに…鋼は成績も学年の中でトップでほとんどのテストも100点…
運動も出来るんだが…何かのトラブルがある時ぐらいしか
学校では起きておらず、ほとんど寝ている
「それで、なんで夏のままがいいんだ?」
「…冬は寒くてな、俺は苦手だ……外に出ると何時も風邪を引いてしまう為、学校はほぼ休んでしまう…」
「何時も休みなのと変わらなくね?w」
「それ言ったらお前もだろ、ケイ?」
「は?俺は休んでねぇよ?」
「授業中は寝てなくとも、教室から出てサボってるだろ?」
「おい、翼……寝てなくともはどういう意味だ?俺まで巻き込まれてないか…?」
「ならさーあいつらとか、どうなのよ?何処かのガンオタちゃんや騒音爆乳ちゃんやメンタル豆腐猫ちゃんとかさ」
「テロは仕方ないだろ?あいつは何時もミサ……」
「むきゃああああああああ!!!!!!!!!」
俺がミサイルと言おうとした時に空を見上げると、
ミサイルの上に乗ってるテロが見えた
「…………マジかよ……」
「あ、パンチラじゃん!w」
「…あいつ、何時も吹き飛ばされているが……」
「どうでもいいけど、あの1話で君も居たんならメンタル豆腐猫ちゃんの氷で君は風邪を……」
「ケイ、言ってはダメだ…」
「それより私はスルーかのぉぉぉぉー!!??」
テロはそのまま、学校の方向へと飛ばされて行ったのだった…
「第3部、完!」
「こらこら、やめなさい」
「…それより俺は先に行くぞ………友が心配だからな……」
鋼は先に走って学校へと向かって行った
「んじゃ俺達も行くか」
「へいへーいw」
1章終わったー(>ω<。)
「へっくっち!!」
「…風邪ですか?月弥?」
「うん…そぉぽ……へ、へ、へっくっち!!」
ふぇぇ…夏風邪かなー…?
あ!皆さんどうもー!私は月弥だよー
今は雪ちゃんと登校中なんだー皆は夏風邪は平気?
私は今は大変だなー
「月弥……辛いのでしたらまだ屋敷は近いですし、戻っても……」
「へーきへーき!これくらいで弱音を吐いてたら武士が泣くってね!…は、は、は…はぷぉぉーる!?」
「つ、月弥……!?」
雪ちゃんは私に心配そうに近づく
「だ、大丈夫だから!」
「いえ、月弥に何かあったら私は…その……」
「わ、わ、わあああああ!?」
実は皆には秘密にしているんだけど…私達は付き合ってて…その…
恋愛的な意味の方で…
私達の家は侍や忍者の家で、雪ちゃんの父上と私の父上はその家系
雪ちゃんの家は忍者だけど…雪ちゃんはどっちかと言えば侍かなー
あ、私の家は侍!けど…私も反対で忍者かなー
忍術を使う侍って居るかな?
あ、ちなみに同居生活もしてるんだよー!
家系は家系でも父上の二人が仲良しだからくっついているからねー
毎日に雪ちゃんと一緒!
…ってこともあって今ではいろんな事があって
雪ちゃんから告白してきたんだよね…
そ、そのぉ…私も雪ちゃんのことは好きだったけど
正直言って、本当に突然だったなー…
「月弥…?顔が赤いですよ…?」
「うわっ!?だ、大丈夫だから、ほ、ほら遅刻するし行こう!?」
「ま、待ってください!?月弥!?」
あ、ちなみに私達は王国の森から登校してるよー
同性愛とは!うむ、いいんじゃないかな?
「むきゃああああああああ!!!!!!!!!」
ドカァァァァーーーン!
ま、まさか…いきなりの爆発とはの……
「お、おはよーテロ」
「…むきゃ?」
土に入っていった頭を引っこ抜いて声の方向を見てみると
「おいおい、またミサイルかー?こりゃランサーに続く死にキャラってか?」
「お主こそ私より自爆していないかの…」
こやつは谷口、自称ネタ人という変な人間じゃよ…
ちなみに、フリージアを流すと自滅する男でもあるのじゃ
能力はアニメの台詞やゲームとかを具現化するじゃったか?
って!?これはいろいろ問題にならないかのぉぉー!?
「大丈夫だ、問題ない」(ドヤッ)
「本当に大丈夫なのかの……」
「んなことより、俺も同じクラスなのになんで出番がないんだよ!?」
「お主の存在自体がアウトなのじゃよ!?」
「ああああああああっ!!!アウトだよぉぉぉぉ!!!!???」
…いや、あのアニメは日常というより異常……
……………全国のアニメファンさんごめんなさいのじゃ…
「ま、流石に今回ばかりは本当のアウトかもなーそれでも!一度の設定で決まったことは曲げないのが俺の主義!この気持ち…まさしく愛だ!」
「…消されても知らないのじゃよ……この作品…」
「でぇじょぶだ、ドラ○ン○ールでいきけぇれる」
「本当に知らないのじゃよ!?なぜこのキャラを出したのじゃ!!!」
そしてこの谷口という男…強さも能力者でかなりの使い手なのじゃよ
というか、これ小説じゃよな!?アニメのネタを持ってきて
本当の冗談なしで大丈夫なのかのぉぉー!?
思いきって覚悟をしたのだよ、ワトソン君(U^ω^)(かなり本気で)
「まぁ俺もだけど、他にも出てないキャラも居るし次回はそいつらを出そうぜー!次回!城○内死す!デ○エ○スタ○バイ!」
「へ?もう終わりなのかの?まだ3000文字ちょいじゃぞ?」
「まだクロノザクロンでの物語の事と作者本人が体調悪いからだってさ」
「なんじゃ、お主はそれぐらいで止めるのかの!」
「ま!毎回に8000文字も書くのは疲れるから3000文字に戻すってのもあるらしいぞー」
「むきゅう…一気に出番が減りそうじゃ……」
「んじゃ!ミニコントの皆さーん!此処からは頼むぜー!」
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ヒヒヒヒ……ヒヒヒヒ………アッヒヒヒヒヒ…………!!!
………あ、どうもぉ…皆様……まだ登場してないけど先に此方でさせてもらいましたぁ…ヒヒヒヒ…
あ、けど名前は伏せさせてもらいますけどねぇ……ヒヒヒヒ……
特に言うことは私からはありませんけどぉ……
皆様…魔法はお好きですかぁー…?武器はお好きですかぁー…?
好きな方はぜひ…うちの鍛治屋に来てくださいねぇ…ヒヒヒヒ……!
…さて、宣伝はしましたし、帰りましょうか……
「待て待て!?己は何も今後の事について話さずに閉める気かな!?」
「…?はい、そうですけどぉ…ヒヒヒヒ…」
「全く、己という者は…あ、ワッシも名前は伏せさせてもらうとする」
「何かぁ…此処が本編って感じですねぇ…ヒヒヒヒ……」
「それで、今後の事は!新しいキャラも増加してもっと盛大に盛り上げて行く予定のそうだがー…リアルの事情も忙しいからまた遅くなるかもしれないそうだ」
「見てくれる人もそもそも居ませんしねぇ……ヒヒヒヒ……」
「ま!ワッシらはやることをなすのみ!それで、説明もしたが他に何かないのか?」
「そうですねぇ……とりあえず、谷口さんのキャラが危ないことですかねぇ…ヒヒヒヒ……」
「ワッシも早く登場したいぞ!」
「もう此処で登場してるんですけどねぇ……ヒヒヒヒ……」
「ま、そろそろネタバレにもなりそうだし、また次回なー!」
「またねぇ…ヒヒヒヒ……」
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