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「ここ広くてキレイでいいね」
私とミカは家の中に入った。
「まぁそうなんだけど、1人だと落ち着かなかったんだよ」
「うん、入ってみて分かったけど、1人だと落ち着かないね」
「でしょ! だけどここ水洗トイレなんだよ、後お風呂もあるし」
「え、トイレって水洗トイレじゃないの?」
「そうなんだよ、この世界では汲み取り式(ぼっとん)トイレが一般なんだよ」
「そうなんだ、それでお風呂って普通1軒に1つじゃないの?」
「そうなんだよ、この世界でお風呂は銭湯みたいな所でお金を払ってみんなで入るんだよ」
「ぼっとんトイレが一般だったらお風呂汚くならない?」
「うん、男の方のお風呂場は汚いと言ってたよ、女の方のお風呂場はまぁ我慢できるぐらいかな」
「入ったことあるの?」
「まぁ1年もこの世界にいるからね」
「そっか・・・・・お疲れ様です」
「でもだんだんこっちの世界に慣れてくるよ・・・・・」
◇◇◇◇◇◇
「え・・・・・じゃあナノハは賢者になったの?」
「うん、なんか魔法と回復魔法どっちも使えますと言ったらそうなった」
今私とミカは寝室で一緒に寝ている。
「賢者ってなかなかいないんだよ、普通は攻撃魔法だけか回復魔法だけだから、それで賢者は国に1人いればいいぐらいだね」
「それじゃあ私、危ないじゃん」
「まぁだから3つあるうちの1つのペンダントをナノハに渡したんだよ」
「あと2つは?」
「1つは私のでもう1つはあの手紙に入っているよ」
「あぁあの手紙ね、だから私にこれを頼んだのか」
「うん、普通の人には渡せないからね、何か起きたら大変だから」
私とミカは家の中に入った。
「まぁそうなんだけど、1人だと落ち着かなかったんだよ」
「うん、入ってみて分かったけど、1人だと落ち着かないね」
「でしょ! だけどここ水洗トイレなんだよ、後お風呂もあるし」
「え、トイレって水洗トイレじゃないの?」
「そうなんだよ、この世界では汲み取り式(ぼっとん)トイレが一般なんだよ」
「そうなんだ、それでお風呂って普通1軒に1つじゃないの?」
「そうなんだよ、この世界でお風呂は銭湯みたいな所でお金を払ってみんなで入るんだよ」
「ぼっとんトイレが一般だったらお風呂汚くならない?」
「うん、男の方のお風呂場は汚いと言ってたよ、女の方のお風呂場はまぁ我慢できるぐらいかな」
「入ったことあるの?」
「まぁ1年もこの世界にいるからね」
「そっか・・・・・お疲れ様です」
「でもだんだんこっちの世界に慣れてくるよ・・・・・」
◇◇◇◇◇◇
「え・・・・・じゃあナノハは賢者になったの?」
「うん、なんか魔法と回復魔法どっちも使えますと言ったらそうなった」
今私とミカは寝室で一緒に寝ている。
「賢者ってなかなかいないんだよ、普通は攻撃魔法だけか回復魔法だけだから、それで賢者は国に1人いればいいぐらいだね」
「それじゃあ私、危ないじゃん」
「まぁだから3つあるうちの1つのペンダントをナノハに渡したんだよ」
「あと2つは?」
「1つは私のでもう1つはあの手紙に入っているよ」
「あぁあの手紙ね、だから私にこれを頼んだのか」
「うん、普通の人には渡せないからね、何か起きたら大変だから」
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