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番外編
人形を欲しがった男
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何とも哀れっぽくも、悍ましくもあった男についての記録を残す。
薄くかかった雲が眩しすぎる日差しを和らげてくれていたある日のこと。
アンドロイドエンジニアであり愛好家でもある私は、
主人である私の健康管理を一手に引き受ける人型機械の彼女に近頃の運動不足を咎められ、歩くような速度でジョギングに勤しんでいた。
家から出て近くの公園を通り抜け、今も家で私の帰りを待ってくれている彼女がよく利用するスーパーマーケットの前まで脚を動かす。そして同じ道を辿り帰る。いつものコースだ。
滞りなく脚は進み、一つ角を曲がれば家の玄関が見えてくる所まで帰ってこれた。腕に巻いておいた電子腕時計型の端末。その画面を触って開き走行距離を確認する。
……良かった。きちんと課せられた距離を走りきれたようだ。
前はこっそりサボったのがこれでバレてしまい、アンドロイドさんに機械の眼であそこまで感情を表現できるものなのかという、そんな凄い眼で見られた。
彼女を造った自分が言うのも何だが、アイカメラであんな聞かん坊を嗜める教師のような鋭い視線を生み出せるものなのかと恐怖したものである。
……思い出したせいで、走って温まっているはずの身体が冷えるのを感じ、早く家に帰りシャワーを浴びようと角を曲がる。
角を曲がった突き当りには、職場と住居を兼ねた、平らな屋根をつけた私の家。
見飽きた白い塀。
玄関先で私を出迎えようと待っていてくれたのであろうアンドロイドさんの姿。
そして、見知らぬ男が一人。
アンドロイドさんに何かを懇願するように手を合わせた体はそのままに、足音を聞いて振り返ったのか首だけを私の方に向け、何だか泣き出しそうな顔で運動帰りの私を見つめていた。
『ああ……お帰りなさいませ。マスター。お客様がいらっしゃいました。アポイントメントは取られていないご様子なのですが──』
「先生!良かったぁ!会えた!」
「お願いです先生!私の彼女を、もう一度!会いたいんです!生き返らせてください!」
一体何のことか。何を言っているのか?
この時はただ、私に縋り付くこの男にただただ困惑することしかできなかった。
──────────
────────
──────
「ご、ごめんなさい。興奮しちゃって」
とりあえず家に入れ、ソファに座らせ、茶を出した辺りで例の男はようやく落ち着いた様子を見せた。
そして“彼女を生き返らせて”というのが何を意味するのか。それもようやく理解できた。
「それで、その、できるんでしょうか」
だからこの男は私を訪ねてきたのだろう。
「彼女のことはよく覚えてるんです!…あっ、そのっ、写真が嫌いだったからっ…ちょっと外見をつくるのが大変かもしれないけど…」
「でも、きっと、協力してもらえたらアンドロイドに生まれ変わらせられると思うんです!」
数年前、海外に向かう旅客機が墜落し乗務員及び乗客が全身死亡するという凄惨な事故があった。
当時はマスメディアが何度も何度もその話題を繰り返し報じていたのを覚えている。
この男が愛した女性は運悪くその便に乗っていたそうだ。
まず、この男が持つ誤解を解かなければ。そう考えた。
最初に、亡くなった一個人を残された者の記憶から再構築することはまず不可能である。そのことを告げた。
「うあっ……で、でも本当に!よく覚えてるんです!忘れたことないです!好きな食べ物とか、楽しそうに話してたこすめ?の話とか…」
『失礼致しますが、それはあくまで貴方様から見た彼女様の一面に過ぎないかと』
「な、なんですか。横から」
大事な話をしている。少し耳を傾けて頂きたい。
『人間さんの、あえて非科学的な言い回しを用いますが“魂”はその方個人の中に宿るものであり、絶えず変化し続けるもの。その全てを他者が把握しきることはほぼ不可能です。例えその者が家族や恋人のような近しい関係にあったとしても』
「…でも、本当によく知ってるんだ…」
『生前の行動パターン及び嗜好を良く把握されているご様子ですが、申し上げますとそもそもアンドロイドを手段として用いる時点で彼女様の“再現”は不可能です』
恐らく、もし造るとなっても、出来上がるのはあくまで“似たような”人格を持つコアに生前の行動パターンを詰め込まれた“彼女の模倣”をするアンドロイドだろう。
『それをご覧になって、一番苦痛を感じるのは貴方様自身かと。そう予想されます』
男は、私達の話を聞く内に首の角度を下げていき、ついにはがくりと俯いてしまった。
「…でも、どうしてもふんぎりがつかないんです。学生の頃から知っているんです」
「慰めて欲しいんです…私には家族も親しい人もいなくて、私は彼女だけだったんです…」
「似たようなものなのかもっていうのは分かりました…だから、せめてそれを…」
──────────
────────
──────
…なんとか断る方向に話を持っていきたかったが、どうもあの男の諦めは悪かった。
あれから数日経ったが、こちらが折れるまで向こうは何度もコンタクトをとってくる。
今日も費用を先払いで押し付けようとしてくるし、彼女とやらの外見を再現するための資料も山の様にして持ってくる。
外見に関する資料、写真は他のものと比べて少なかった。どうも写真嫌いというのは本当らしい。
本人が小さく映った集合写真や、カメラを無視するように横を向いた写真位しかなかった。
愛し合っていたというなら正面から顔をアップにしたツーショットの一枚でもないのだろうか。あれでは外見の再現すら中々に難しい。
いや、考えるべきは穏便に断る為の方法だ。なんとかせねば……全く。
頭をすっきりさせたくて、いつものジョギングに出てきたがどうも脳細胞が悩み事から離れてくれない。
いつも通り、家から出て近くの公園を通り抜け、今も家で私の帰りを待ってくれている彼女がよく利用するスーパーマーケットの前まで脚を動かす。そして同じ道を辿り帰る────────
脚が、ピタリと止まった。
家で待つアンドロイドさん。彼女がいつも利用するスーパーマーケット。その透明な自動ドア越しに見える人物の姿に強く見覚えがあったのだ。
脚の怠さなど忘れ、急いでドアの近くまで駆け寄る。
何と声を掛けたのかはよく覚えていない。とにかく、すみませんだとか、ちょっとよろしいでしょうかだとか、そんなことを息を切らしながら言ったのだと思う。
「え?はい、なんでしょう」
やはり、だった。
間違いない。“写真の彼女”だ。あの集合写真の小さな顔だ。
何故?事故にあったんじゃなかったのか?数年前の飛行機の……
「…あの、何のお話ですか?」
「確かに、それ位の時期に地元の此処から引っ越しましたけど、死んでなんかいませんよ。見たら分かるでしょう?」
今日は友達に会いに来たんですよ、と続ける彼女の話を私はただ茫然と聞いていた。
「で、その、申し訳ないんですが。どちら様ですか…?」
「どこかでお会いしましたか?ちょっと覚えが無くて」
頭の中の情報が整理できない。なら何故恋人だというあの男はあんな嘘を─────
「……は?」
「あの、私に彼氏はいませんが…?」
そこでようやく理解が及んだ。“二人で撮った写真”を渡されなかった理由も。
私にとんでもないものを造らせようとしたあの男には、そんなものを撮る機会など無かったのだ。
薄くかかった雲が眩しすぎる日差しを和らげてくれていたある日のこと。
アンドロイドエンジニアであり愛好家でもある私は、
主人である私の健康管理を一手に引き受ける人型機械の彼女に近頃の運動不足を咎められ、歩くような速度でジョギングに勤しんでいた。
家から出て近くの公園を通り抜け、今も家で私の帰りを待ってくれている彼女がよく利用するスーパーマーケットの前まで脚を動かす。そして同じ道を辿り帰る。いつものコースだ。
滞りなく脚は進み、一つ角を曲がれば家の玄関が見えてくる所まで帰ってこれた。腕に巻いておいた電子腕時計型の端末。その画面を触って開き走行距離を確認する。
……良かった。きちんと課せられた距離を走りきれたようだ。
前はこっそりサボったのがこれでバレてしまい、アンドロイドさんに機械の眼であそこまで感情を表現できるものなのかという、そんな凄い眼で見られた。
彼女を造った自分が言うのも何だが、アイカメラであんな聞かん坊を嗜める教師のような鋭い視線を生み出せるものなのかと恐怖したものである。
……思い出したせいで、走って温まっているはずの身体が冷えるのを感じ、早く家に帰りシャワーを浴びようと角を曲がる。
角を曲がった突き当りには、職場と住居を兼ねた、平らな屋根をつけた私の家。
見飽きた白い塀。
玄関先で私を出迎えようと待っていてくれたのであろうアンドロイドさんの姿。
そして、見知らぬ男が一人。
アンドロイドさんに何かを懇願するように手を合わせた体はそのままに、足音を聞いて振り返ったのか首だけを私の方に向け、何だか泣き出しそうな顔で運動帰りの私を見つめていた。
『ああ……お帰りなさいませ。マスター。お客様がいらっしゃいました。アポイントメントは取られていないご様子なのですが──』
「先生!良かったぁ!会えた!」
「お願いです先生!私の彼女を、もう一度!会いたいんです!生き返らせてください!」
一体何のことか。何を言っているのか?
この時はただ、私に縋り付くこの男にただただ困惑することしかできなかった。
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「ご、ごめんなさい。興奮しちゃって」
とりあえず家に入れ、ソファに座らせ、茶を出した辺りで例の男はようやく落ち着いた様子を見せた。
そして“彼女を生き返らせて”というのが何を意味するのか。それもようやく理解できた。
「それで、その、できるんでしょうか」
だからこの男は私を訪ねてきたのだろう。
「彼女のことはよく覚えてるんです!…あっ、そのっ、写真が嫌いだったからっ…ちょっと外見をつくるのが大変かもしれないけど…」
「でも、きっと、協力してもらえたらアンドロイドに生まれ変わらせられると思うんです!」
数年前、海外に向かう旅客機が墜落し乗務員及び乗客が全身死亡するという凄惨な事故があった。
当時はマスメディアが何度も何度もその話題を繰り返し報じていたのを覚えている。
この男が愛した女性は運悪くその便に乗っていたそうだ。
まず、この男が持つ誤解を解かなければ。そう考えた。
最初に、亡くなった一個人を残された者の記憶から再構築することはまず不可能である。そのことを告げた。
「うあっ……で、でも本当に!よく覚えてるんです!忘れたことないです!好きな食べ物とか、楽しそうに話してたこすめ?の話とか…」
『失礼致しますが、それはあくまで貴方様から見た彼女様の一面に過ぎないかと』
「な、なんですか。横から」
大事な話をしている。少し耳を傾けて頂きたい。
『人間さんの、あえて非科学的な言い回しを用いますが“魂”はその方個人の中に宿るものであり、絶えず変化し続けるもの。その全てを他者が把握しきることはほぼ不可能です。例えその者が家族や恋人のような近しい関係にあったとしても』
「…でも、本当によく知ってるんだ…」
『生前の行動パターン及び嗜好を良く把握されているご様子ですが、申し上げますとそもそもアンドロイドを手段として用いる時点で彼女様の“再現”は不可能です』
恐らく、もし造るとなっても、出来上がるのはあくまで“似たような”人格を持つコアに生前の行動パターンを詰め込まれた“彼女の模倣”をするアンドロイドだろう。
『それをご覧になって、一番苦痛を感じるのは貴方様自身かと。そう予想されます』
男は、私達の話を聞く内に首の角度を下げていき、ついにはがくりと俯いてしまった。
「…でも、どうしてもふんぎりがつかないんです。学生の頃から知っているんです」
「慰めて欲しいんです…私には家族も親しい人もいなくて、私は彼女だけだったんです…」
「似たようなものなのかもっていうのは分かりました…だから、せめてそれを…」
──────────
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…なんとか断る方向に話を持っていきたかったが、どうもあの男の諦めは悪かった。
あれから数日経ったが、こちらが折れるまで向こうは何度もコンタクトをとってくる。
今日も費用を先払いで押し付けようとしてくるし、彼女とやらの外見を再現するための資料も山の様にして持ってくる。
外見に関する資料、写真は他のものと比べて少なかった。どうも写真嫌いというのは本当らしい。
本人が小さく映った集合写真や、カメラを無視するように横を向いた写真位しかなかった。
愛し合っていたというなら正面から顔をアップにしたツーショットの一枚でもないのだろうか。あれでは外見の再現すら中々に難しい。
いや、考えるべきは穏便に断る為の方法だ。なんとかせねば……全く。
頭をすっきりさせたくて、いつものジョギングに出てきたがどうも脳細胞が悩み事から離れてくれない。
いつも通り、家から出て近くの公園を通り抜け、今も家で私の帰りを待ってくれている彼女がよく利用するスーパーマーケットの前まで脚を動かす。そして同じ道を辿り帰る────────
脚が、ピタリと止まった。
家で待つアンドロイドさん。彼女がいつも利用するスーパーマーケット。その透明な自動ドア越しに見える人物の姿に強く見覚えがあったのだ。
脚の怠さなど忘れ、急いでドアの近くまで駆け寄る。
何と声を掛けたのかはよく覚えていない。とにかく、すみませんだとか、ちょっとよろしいでしょうかだとか、そんなことを息を切らしながら言ったのだと思う。
「え?はい、なんでしょう」
やはり、だった。
間違いない。“写真の彼女”だ。あの集合写真の小さな顔だ。
何故?事故にあったんじゃなかったのか?数年前の飛行機の……
「…あの、何のお話ですか?」
「確かに、それ位の時期に地元の此処から引っ越しましたけど、死んでなんかいませんよ。見たら分かるでしょう?」
今日は友達に会いに来たんですよ、と続ける彼女の話を私はただ茫然と聞いていた。
「で、その、申し訳ないんですが。どちら様ですか…?」
「どこかでお会いしましたか?ちょっと覚えが無くて」
頭の中の情報が整理できない。なら何故恋人だというあの男はあんな嘘を─────
「……は?」
「あの、私に彼氏はいませんが…?」
そこでようやく理解が及んだ。“二人で撮った写真”を渡されなかった理由も。
私にとんでもないものを造らせようとしたあの男には、そんなものを撮る機会など無かったのだ。
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久しぶりにむっちゃ好みな作品達に出会えました、仕事の手を止めて読み切っちゃいました。
新作を勝手に期待してます、なんぼあっても困らんので100作でも10000作でも書いて下さい!
こういうのめちゃくちゃ大好きです。
いいもの見させてもらいありがとうございます😊
ありがとうございます・・・
こういったポストアポカリプス的な世界観が大好きです