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その23 「幸せのおすそ分け」をくれた見ず知らずのおばあさん編
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タラコ唇さんは今日もお天気が良かったので、水分片手にてくてく歩いて仕事場から家に向かっておりました。
タ(そろそろ日差しも厳しくなるよな……タラコの嫌いな季節が迫ってるよ……(号泣))
ちんたらちんたらマイペースに歩いていると、遥か前方で何かをしてる人…発見。
タ(あの人……体調悪くて倒れてるんじゃないよね……(滝汗ダラダラ))
おそるおそるながらも、どんどんとタラコ唇さんとその人との距離は縮まります。
顔が見える程に近づいてきたその人。その人は年齢は不詳だけれどもおばあさんのようでした。
ば『コレ!要らんかえ?』
そのおばあさんは唐突に!タラコ唇さんに話しかけて来ました。そしてそう一言いうとタラコ唇さんに緑の葉っぱを差し出して来たのです。
ば『四つ葉のクローバーなんや。私はたくさん押し花にしとるけんのぉ!』
なんと‼アナタ……見ず知らずのタラコに……幸せをおすそ分けしてくれるのですか⁉
(感極まるタラコ唇さん)
タ『下され‼‼(輝)』←なんか意地汚い(?)タラコ。
ば『ヤケルトとかちっちゃい入れもんに差して玄関に置いといたらえぇけんのぉ!』
顔を見ただけでは全く!思い出せなかったのですが、むかぁし…なんか四つ葉を探し求めていた通称『クローバーばぁちゃん』が河川敷ら辺で居たのを何となく思い出したのです。
で、タラコ唇さん…尋ねてみました。
タ『あの……昔河川敷で四つ葉探してらっしゃいませんでしたか?』
ば『ん?私ゃこの辺でうろうろしとるだけやしのぉ。七つ葉も持っとんやで。(もちろん得意気なばぁちゃん)』
タ(そうか……気の所為か…でも…なんか少しだけ幸せになれた気分…(?))
タ『ありがとうございました!』
そのおばあさんと別れたタラコ唇さん。しおれてしまわなければいいけれど……(不安満載)
※後程、この時の2つの四つ葉のクローバーは重みのある本の間に丁重に挟まれました。
(その中からは変色してしまった薔薇(?)の花弁のようなモノが発見されました)
ヤケルトの入れもん……ありませんでした♡
タ(そろそろ日差しも厳しくなるよな……タラコの嫌いな季節が迫ってるよ……(号泣))
ちんたらちんたらマイペースに歩いていると、遥か前方で何かをしてる人…発見。
タ(あの人……体調悪くて倒れてるんじゃないよね……(滝汗ダラダラ))
おそるおそるながらも、どんどんとタラコ唇さんとその人との距離は縮まります。
顔が見える程に近づいてきたその人。その人は年齢は不詳だけれどもおばあさんのようでした。
ば『コレ!要らんかえ?』
そのおばあさんは唐突に!タラコ唇さんに話しかけて来ました。そしてそう一言いうとタラコ唇さんに緑の葉っぱを差し出して来たのです。
ば『四つ葉のクローバーなんや。私はたくさん押し花にしとるけんのぉ!』
なんと‼アナタ……見ず知らずのタラコに……幸せをおすそ分けしてくれるのですか⁉
(感極まるタラコ唇さん)
タ『下され‼‼(輝)』←なんか意地汚い(?)タラコ。
ば『ヤケルトとかちっちゃい入れもんに差して玄関に置いといたらえぇけんのぉ!』
顔を見ただけでは全く!思い出せなかったのですが、むかぁし…なんか四つ葉を探し求めていた通称『クローバーばぁちゃん』が河川敷ら辺で居たのを何となく思い出したのです。
で、タラコ唇さん…尋ねてみました。
タ『あの……昔河川敷で四つ葉探してらっしゃいませんでしたか?』
ば『ん?私ゃこの辺でうろうろしとるだけやしのぉ。七つ葉も持っとんやで。(もちろん得意気なばぁちゃん)』
タ(そうか……気の所為か…でも…なんか少しだけ幸せになれた気分…(?))
タ『ありがとうございました!』
そのおばあさんと別れたタラコ唇さん。しおれてしまわなければいいけれど……(不安満載)
※後程、この時の2つの四つ葉のクローバーは重みのある本の間に丁重に挟まれました。
(その中からは変色してしまった薔薇(?)の花弁のようなモノが発見されました)
ヤケルトの入れもん……ありませんでした♡
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