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その90 マリィさんとタカコさん編
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何時も変わらずニコニコと、ホンワカとした雰囲気を纏う初老……いやいや!オバサマのタカコさん。
誰に対してもその態度を崩さずに誰からも愛される可愛らしいお方でした。
タラコ唇さんもタカコさんのその人柄が大好きでございました。
ーとある時のタカコさんのした事(らしい)ー
何か大事なお方に、タカコさんは「こころばかりの贈り物」をしたかったようでした。
そこでタカコさんがその贈り物にとチョイスした物が…………
美味しい我が仕事場製作のマドレェヌ♡(当時50円)
であったようです。
そこでとある仕事仲間よりタカコさんは指摘を受けました。
仕『贈り物にウチのマドレェヌは……なんか違うやろ?』………的な。
まぁ、考えてみればその仕事仲間がおっしゃる事も分からなくはないのです。
どうでも良いのですが、タラコ唇さんはその当時に愛してやまない食品が「うまかバット」でありました。
そしてタラコ唇さんは当時、家を建設依頼真っ最中でした。
その家を建設して下さっている大工の皆様に
タ『皆様お疲れ様です!……コレ…良かったらどうぞ♪』
…………半分本気差し入れしようかと思っておりました。
タカコさんがその時大事なお方にされようとしていた事は、それに近いモノがあったのではないかと勝手にタラコは思っているのですがね?
もう1人、お家の都合上…時々しか仕事場に現れなかったのですが、タカコさんとはまた正反対の性格の持ち主で……でもその中身はとても奥ゆかしかった(のでは無いか?)タカコさんと同じく年齢不明のオバサマがいらっしゃいました。
そのお方は編み物が得意でした。
「洗面所のお掃除にとても最適!」である"あくりるたわし"を毛糸で編む仕事を主に仕事場でされておりました。
てか、我が仕事場で編み物が出来るお方はマリィさんしかいない!と言っても過言ではありませんでした。
ーある時ー
たまたま家に大量の梨が送られて来たので、
タ『よし!仕事仲間にお裾分けしよう‼』
タラコ唇さん、そう決意し……幾つか仕事場に持って行きました。
仕事場でも食べるようにもちろん、その時の職員に渡したのですが……それでも余った梨。
タ『………………………………………………………………』
そこでタラコ唇さん、何故かマリィさんに梨を渡すことを選びました。
※因みにマリィさん、あの!姐さんととても仲良しでした。
マリィさんはタラコ唇さんの渡した梨をこころから喜んでくれたようでした。
2人が仕事場を去ってからまぁまぁ経つけども……お2人ともお元気ですか?(懐)
誰に対してもその態度を崩さずに誰からも愛される可愛らしいお方でした。
タラコ唇さんもタカコさんのその人柄が大好きでございました。
ーとある時のタカコさんのした事(らしい)ー
何か大事なお方に、タカコさんは「こころばかりの贈り物」をしたかったようでした。
そこでタカコさんがその贈り物にとチョイスした物が…………
美味しい我が仕事場製作のマドレェヌ♡(当時50円)
であったようです。
そこでとある仕事仲間よりタカコさんは指摘を受けました。
仕『贈り物にウチのマドレェヌは……なんか違うやろ?』………的な。
まぁ、考えてみればその仕事仲間がおっしゃる事も分からなくはないのです。
どうでも良いのですが、タラコ唇さんはその当時に愛してやまない食品が「うまかバット」でありました。
そしてタラコ唇さんは当時、家を建設依頼真っ最中でした。
その家を建設して下さっている大工の皆様に
タ『皆様お疲れ様です!……コレ…良かったらどうぞ♪』
…………半分本気差し入れしようかと思っておりました。
タカコさんがその時大事なお方にされようとしていた事は、それに近いモノがあったのではないかと勝手にタラコは思っているのですがね?
もう1人、お家の都合上…時々しか仕事場に現れなかったのですが、タカコさんとはまた正反対の性格の持ち主で……でもその中身はとても奥ゆかしかった(のでは無いか?)タカコさんと同じく年齢不明のオバサマがいらっしゃいました。
そのお方は編み物が得意でした。
「洗面所のお掃除にとても最適!」である"あくりるたわし"を毛糸で編む仕事を主に仕事場でされておりました。
てか、我が仕事場で編み物が出来るお方はマリィさんしかいない!と言っても過言ではありませんでした。
ーある時ー
たまたま家に大量の梨が送られて来たので、
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タラコ唇さん、そう決意し……幾つか仕事場に持って行きました。
仕事場でも食べるようにもちろん、その時の職員に渡したのですが……それでも余った梨。
タ『………………………………………………………………』
そこでタラコ唇さん、何故かマリィさんに梨を渡すことを選びました。
※因みにマリィさん、あの!姐さんととても仲良しでした。
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