1 / 9
プロローグ
しおりを挟む
「ば、化け物だ!!!!」
「くはははは、逃がすと思うか?」
「うわぁぁあ!!」
「はは。さすがだなグライ!」
現れた青髪の短髪、いかにも戦闘馬鹿としか思えない顔の男。そしてこの世界の2番目の実力者で世界最大の武闘家集団『ラグナロク』のリーダーだ。
「カラス・バザード。そうか貴様も居たか」
「いくら何でも1000人も相手したらお前でも疲れるだろう!残念だったな!ここで終わりだ」
しかしその顔は悲しそうだった。まるで本当は万全な状態でサシで戦いたかったと言っているような…
「舐めるな!『天地切断』」
「『飛天翔流』」
お互いの強力な技が何度も何度もぶつかり合いここら一帯が更地になるほどの威力。この二人だけで世界は滅んでしまうんじゃないか?と思うのほどにこの戦いは激しかった。
「グライ…………お前本当に人間か?1000人相手にして俺と互角に戦うなんて!」
「ふん。互角?何を言っている。もう終わりだ『ソウルブロー』!!!」
「ぐっぁぁあ!!!そんな馬鹿な!」
ソウルを乗せたパンチを腹に向かって思いっ切り殴りカラスを見えなくなる場所まで吹き飛ばした。
世界最大の武闘集団『ラグナロク』がたった一人のソウルマスターによって全滅!この電撃ニュースは世界中に瞬く間に広がった。
しかし誰も驚きはしない。なぜならそれ相応の実力を持つソウルマスターを知ってるからだ。その名も『グライ・シートン』
彼は世界でずば抜けて強いソウルマスターと称され、そして最も残虐な男と呼ばれる。
彼がこれまでしたことは数知れず。幾つもの武闘派集団を壊滅させた。
「なんか飽きたな…つまらねぇ。もうこの世には俺の敵は居ない!あれを使うか……転生術を!」
転生術…それは世界の開発者達が実現可能させようと最善を尽くしたが、全く完成の未来が見えずに諦めた術だ。しかし、このソウルマスターは完成させた。
そして彼は思う。異世界に転生してさらなる強者と戦おうとーー
「くはははは、逃がすと思うか?」
「うわぁぁあ!!」
「はは。さすがだなグライ!」
現れた青髪の短髪、いかにも戦闘馬鹿としか思えない顔の男。そしてこの世界の2番目の実力者で世界最大の武闘家集団『ラグナロク』のリーダーだ。
「カラス・バザード。そうか貴様も居たか」
「いくら何でも1000人も相手したらお前でも疲れるだろう!残念だったな!ここで終わりだ」
しかしその顔は悲しそうだった。まるで本当は万全な状態でサシで戦いたかったと言っているような…
「舐めるな!『天地切断』」
「『飛天翔流』」
お互いの強力な技が何度も何度もぶつかり合いここら一帯が更地になるほどの威力。この二人だけで世界は滅んでしまうんじゃないか?と思うのほどにこの戦いは激しかった。
「グライ…………お前本当に人間か?1000人相手にして俺と互角に戦うなんて!」
「ふん。互角?何を言っている。もう終わりだ『ソウルブロー』!!!」
「ぐっぁぁあ!!!そんな馬鹿な!」
ソウルを乗せたパンチを腹に向かって思いっ切り殴りカラスを見えなくなる場所まで吹き飛ばした。
世界最大の武闘集団『ラグナロク』がたった一人のソウルマスターによって全滅!この電撃ニュースは世界中に瞬く間に広がった。
しかし誰も驚きはしない。なぜならそれ相応の実力を持つソウルマスターを知ってるからだ。その名も『グライ・シートン』
彼は世界でずば抜けて強いソウルマスターと称され、そして最も残虐な男と呼ばれる。
彼がこれまでしたことは数知れず。幾つもの武闘派集団を壊滅させた。
「なんか飽きたな…つまらねぇ。もうこの世には俺の敵は居ない!あれを使うか……転生術を!」
転生術…それは世界の開発者達が実現可能させようと最善を尽くしたが、全く完成の未来が見えずに諦めた術だ。しかし、このソウルマスターは完成させた。
そして彼は思う。異世界に転生してさらなる強者と戦おうとーー
0
あなたにおすすめの小説
転生先は上位貴族で土属性のスキルを手に入れ雑魚扱いだったものの職業は最強だった英雄異世界転生譚
熊虎屋
ファンタジー
現世で一度死んでしまったバスケットボール最強中学生の主人公「神崎 凪」は異世界転生をして上位貴族となったが魔法が土属性というハズレ属性に。
しかし職業は最強!?
自分なりの生活を楽しもうとするがいつの間にか世界の英雄に!?
ハズレ属性と最強の職業で英雄となった異世界転生譚。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
三歳で婚約破棄された貧乏伯爵家の三男坊そのショックで現世の記憶が蘇る
マメシバ
ファンタジー
貧乏伯爵家の三男坊のアラン令息
三歳で婚約破棄され
そのショックで前世の記憶が蘇る
前世でも貧乏だったのなんの問題なし
なによりも魔法の世界
ワクワクが止まらない三歳児の
波瀾万丈
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜
シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。
起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。
その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。
絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。
役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。
転生したら、伯爵家の嫡子で勝ち組!だけど脳内に神様ぽいのが囁いて、色々依頼する。これって異世界ブラック企業?それとも社畜?誰か助けて
ゆうた
ファンタジー
森の国編 ヴェルトゥール王国戦記
大学2年生の誠一は、大学生活をまったりと過ごしていた。
それが何の因果か、異世界に突然、転生してしまった。
生まれも育ちも恵まれた環境の伯爵家の嫡男に転生したから、
まったりのんびりライフを楽しもうとしていた。
しかし、なぜか脳に直接、神様ぽいのから、四六時中、依頼がくる。
無視すると、身体中がキリキリと痛むし、うるさいしで、依頼をこなす。
これって異世界ブラック企業?神様の社畜的な感じ?
依頼をこなしてると、いつの間か英雄扱いで、
いろんな所から依頼がひっきりなし舞い込む。
誰かこの悪循環、何とかして!
まったりどころか、ヘロヘロな毎日!誰か助けて
転生したら『塔』の主になった。ポイントでガチャ回してフロア増やしたら、いつの間にか世界最強のダンジョンになってた
季未
ファンタジー
【書き溜めがなくなるまで高頻度更新!♡٩( 'ω' )و】
気がつくとダンジョンコア(石)になっていた。
手持ちの資源はわずか。迫りくる野生の魔物やコアを狙う冒険者たち。 頼れるのは怪しげな「魔物ガチャ」だけ!?
傷ついた少女・リナを保護したことをきっかけにダンジョンは急速に進化を始める。
罠を張り巡らせた塔を建築し、資源を集め、強力な魔物をガチャで召喚!
人間と魔族、どこの勢力にも属さない独立した「最強のダンジョン」が今、産声を上げる!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる