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2章 魔族大規模襲撃編
22話 魔族大規模襲撃④
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くっそ…強すぎる!
「みんな!俺を近距離戦までに持ち込めるように協力してくれ!」
「分かった」
全員が頷き、同意してくれた
「うおお!火炎弾!」
俺は火炎弾を出しながら、突っ込む
「ふんっ…火炎弾!」
同じ魔法でも、倍以上の威力で返される
しかし、想定済みだ!
俺は避ける
「こしゃくな!スパーク!」
電撃が高速で飛んでくる
「ウォーターショット!」「闇ノマタタビ!」
2人の魔法でスパークを相殺する
ルフィアとの距離、残り30m
ルフィアが直ぐに魔法を展開する
「ふんっ!ファイアーウォール!」
巨大な炎の壁が現れる
「任せな!激流・極!」
マートの激流(水属性)によって、炎を消す!
「ナイス!マート!」
俺は着々と、距離を詰める
おそらくだが…ルフィアは近距離戦が苦手だ
魔法は凄いが、近づかれることを嫌がっている
「くそぉ!鋼の剣!」
10本の剣が順番に飛んでくる
うわぁ!これは避けれないぞ
「はんっ!俺に任せろ!超絶魔法・電撃の息吹!」
アカシンの魔法が発動!超強力な雷が剣を全て破壊する
そして、俺は近距離戦の間合いに持ち込んだ
「ショウタ!俺達は魔法で援護してやるから、思う存分やれ!」
ルフィアが苦しそうな顔をする
「人間め…あのとき、しっかりと殺すべきだった…!」
「お前、見たところ近距離戦苦手だろ?」
「……あぁ、俺は魔法の大魔族だ。近距離戦はほとんど出来ねぇ…だが!体の強さなら負けん!行くぞぉ!」
ルフィアが突っ込んでくる
確かに攻撃は強そうだが…パンチは見え見えだ。これなら楽に避けれる
「遅せぇよ!後ろ回し蹴り!」
ボコォン!
ルフィアが飛ばされ、転ける
「痛てぇ…しかし、距離を取ってしまったな!」
!!
しまった!
「ハイボルトォォ!!」
ボルトの上位互換の雷が飛んでくる
「おいおい!俺らの存在忘れんなよ?極獄炎!」
「ウォーターショット!」
カイト、マートの魔法で攻撃を相殺する
「終わりだ…ルフィア!」
10連続でパンチを当てる
「くっそ…覚えてろよ…人間!いや、ショウタ!お前らは俺を殺すことで他の四天王に狙われるんだ!」
「ふんっ!知らねぇよ!」
バッチコォン!!
ついに、ルフィアは息を絶え、倒れた
「よ…よっしゃ!ついに倒したぞー!!!」
「ワァァー!!!」
俺達はみんな、跳んで喜ぶ
「ハッハッハ!ついに終わったな!俺達の勝ちだ!」
そう…これで終わったんだ!
魔族大規模襲撃が!
俺達は国王イリスに報告をしに行った
「陛下!何とか防ぎ切れました!」
「おお!良くやったぞ!後日そなたらには褒美をやろう」
防いだとは言え…街中はぐっしゃぐしゃだ
これの復旧にはかなり時間が掛かるだろう
「他の国はどうでしょうか?」
マタタビがそう聞く
そういえば、他の国もあるんだったな…
まぁ、俺らはみたいに防げているだろう
「あぁ…その件なんだがの、ほとんど乗っ取られて、今他の国の生き残りはこっちに向かってきているわい」
えっ!?
「乗っ取られたのですか!?」
俺は驚き、とっさに聞いてしまった
「あぁ、まずいことにのぉ。だから、この魔族大規模襲撃は終わってないわい」
俺れらは防げたが…他の国は失敗…
ということは取り返すために俺らは結託して動く…という訳だな!
「みんな!俺を近距離戦までに持ち込めるように協力してくれ!」
「分かった」
全員が頷き、同意してくれた
「うおお!火炎弾!」
俺は火炎弾を出しながら、突っ込む
「ふんっ…火炎弾!」
同じ魔法でも、倍以上の威力で返される
しかし、想定済みだ!
俺は避ける
「こしゃくな!スパーク!」
電撃が高速で飛んでくる
「ウォーターショット!」「闇ノマタタビ!」
2人の魔法でスパークを相殺する
ルフィアとの距離、残り30m
ルフィアが直ぐに魔法を展開する
「ふんっ!ファイアーウォール!」
巨大な炎の壁が現れる
「任せな!激流・極!」
マートの激流(水属性)によって、炎を消す!
「ナイス!マート!」
俺は着々と、距離を詰める
おそらくだが…ルフィアは近距離戦が苦手だ
魔法は凄いが、近づかれることを嫌がっている
「くそぉ!鋼の剣!」
10本の剣が順番に飛んでくる
うわぁ!これは避けれないぞ
「はんっ!俺に任せろ!超絶魔法・電撃の息吹!」
アカシンの魔法が発動!超強力な雷が剣を全て破壊する
そして、俺は近距離戦の間合いに持ち込んだ
「ショウタ!俺達は魔法で援護してやるから、思う存分やれ!」
ルフィアが苦しそうな顔をする
「人間め…あのとき、しっかりと殺すべきだった…!」
「お前、見たところ近距離戦苦手だろ?」
「……あぁ、俺は魔法の大魔族だ。近距離戦はほとんど出来ねぇ…だが!体の強さなら負けん!行くぞぉ!」
ルフィアが突っ込んでくる
確かに攻撃は強そうだが…パンチは見え見えだ。これなら楽に避けれる
「遅せぇよ!後ろ回し蹴り!」
ボコォン!
ルフィアが飛ばされ、転ける
「痛てぇ…しかし、距離を取ってしまったな!」
!!
しまった!
「ハイボルトォォ!!」
ボルトの上位互換の雷が飛んでくる
「おいおい!俺らの存在忘れんなよ?極獄炎!」
「ウォーターショット!」
カイト、マートの魔法で攻撃を相殺する
「終わりだ…ルフィア!」
10連続でパンチを当てる
「くっそ…覚えてろよ…人間!いや、ショウタ!お前らは俺を殺すことで他の四天王に狙われるんだ!」
「ふんっ!知らねぇよ!」
バッチコォン!!
ついに、ルフィアは息を絶え、倒れた
「よ…よっしゃ!ついに倒したぞー!!!」
「ワァァー!!!」
俺達はみんな、跳んで喜ぶ
「ハッハッハ!ついに終わったな!俺達の勝ちだ!」
そう…これで終わったんだ!
魔族大規模襲撃が!
俺達は国王イリスに報告をしに行った
「陛下!何とか防ぎ切れました!」
「おお!良くやったぞ!後日そなたらには褒美をやろう」
防いだとは言え…街中はぐっしゃぐしゃだ
これの復旧にはかなり時間が掛かるだろう
「他の国はどうでしょうか?」
マタタビがそう聞く
そういえば、他の国もあるんだったな…
まぁ、俺らはみたいに防げているだろう
「あぁ…その件なんだがの、ほとんど乗っ取られて、今他の国の生き残りはこっちに向かってきているわい」
えっ!?
「乗っ取られたのですか!?」
俺は驚き、とっさに聞いてしまった
「あぁ、まずいことにのぉ。だから、この魔族大規模襲撃は終わってないわい」
俺れらは防げたが…他の国は失敗…
ということは取り返すために俺らは結託して動く…という訳だな!
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