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5章
67話 地獄⑤
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「我こそが無限地獄の王なり…無限獄!」
「ッ!!!!」
閻魔大王の体周りが火の玉8つに囲まれる
この"無限獄"は無限地獄でも有名な閻魔特有の必殺技で、この技のみで下の地獄を滅ぼせると言われている
双竜は無論、そのことを知っている
「喰らえ!無限獄・炎!!」
火の玉は閻魔が手を前に出すと、1箇所に集まり、大きな炎ブレスとなり、双竜に向かって音速で飛んで行く
双竜は赤と青の竜を自分の前に呼び出し、防ごうとする
「無駄だ」
赤と青の竜はブレスに貫通し、丸焦げになって地面に落ちる
すかさず、閻魔大王は双竜に近付く
「く、くるな!!」
「ふんっ!炎獄波!!」
閻魔大王の手から沢山の炎が吹き出し、双竜に襲い掛かる
「なんて強さなんだ…閻魔……こうなったら!!」
突然、倒れていた赤と青の竜が双竜の体の中に入って行き、体の背中に赤と青の翼が生える
目は黄金に光っており、目が分からない
「なるほど…これがお前の奥の奥の手って訳か」
「そういうこと♪この技は君以外に誰もやってないよ」
「なら、遠慮なく。無限獄!!!」
火の玉から超強力な炎ブレスが吹き出され、双竜に襲い掛かる
それを双竜はニヤッと笑い、翼を広げる
「風刃の竜!」
翼から超強力な風が吹き出し、閻魔大王の無限獄は打ち消される
そして、残りの風が閻魔大王に襲い掛かる
「なっ!くっ…やるな…」
風に閻魔大王は何も出来ずに近くの大きな岩にぶつかる
双竜は翼を広げ、ものすごいスピードで閻魔大王の元に飛ぶ
そのスピードに怯んだ閻魔大王を逃さず、双竜は殴る
「よいしょ」
「ぐはっ!?」
「もう一発!!」
「ぐぁっ!!」
「もう一ぱっ…!?」
双竜は急にかなり後ろに跳び、閻魔大王と距離を取る
「なんつー、鋭い眼光だ…思わず逃げちゃったよ」
双竜がパンチをしようとした瞬間に閻魔大王は凶悪な目付きで睨み、双竜を怯ましたようだ
「俺を舐めないことをオススメする。今から本気で行くぞ!!!!」
「え?」
「無限獄・レベル∞!!!」
火の玉が双竜の周りに数千個空中に現れ、一斉に炎ブレスを吐き出そうとしている
双竜は己のピンチを瞬時に判断し、翼を広げる
「風刃の竜ッ!!!!!」
最強の炎ブレス1000VS最強の風技が衝突すると、周りの地形は一気に変形する
「うぉらぁ!」
風は打ち消され、炎ブレスが双竜に飛び交う
「ぐぁぁぁ!!」
息も出来ないようなスピードで飛び交う炎ブレスに双竜は丸焦げになる
翼は無くなり、竜も倒れた状態で現れる
「終わったか…なかなかだったな、さて次だ次」
閻魔大王は静かにその場から離れ、他の獲物を狙いに行く
「ッ!!!!」
閻魔大王の体周りが火の玉8つに囲まれる
この"無限獄"は無限地獄でも有名な閻魔特有の必殺技で、この技のみで下の地獄を滅ぼせると言われている
双竜は無論、そのことを知っている
「喰らえ!無限獄・炎!!」
火の玉は閻魔が手を前に出すと、1箇所に集まり、大きな炎ブレスとなり、双竜に向かって音速で飛んで行く
双竜は赤と青の竜を自分の前に呼び出し、防ごうとする
「無駄だ」
赤と青の竜はブレスに貫通し、丸焦げになって地面に落ちる
すかさず、閻魔大王は双竜に近付く
「く、くるな!!」
「ふんっ!炎獄波!!」
閻魔大王の手から沢山の炎が吹き出し、双竜に襲い掛かる
「なんて強さなんだ…閻魔……こうなったら!!」
突然、倒れていた赤と青の竜が双竜の体の中に入って行き、体の背中に赤と青の翼が生える
目は黄金に光っており、目が分からない
「なるほど…これがお前の奥の奥の手って訳か」
「そういうこと♪この技は君以外に誰もやってないよ」
「なら、遠慮なく。無限獄!!!」
火の玉から超強力な炎ブレスが吹き出され、双竜に襲い掛かる
それを双竜はニヤッと笑い、翼を広げる
「風刃の竜!」
翼から超強力な風が吹き出し、閻魔大王の無限獄は打ち消される
そして、残りの風が閻魔大王に襲い掛かる
「なっ!くっ…やるな…」
風に閻魔大王は何も出来ずに近くの大きな岩にぶつかる
双竜は翼を広げ、ものすごいスピードで閻魔大王の元に飛ぶ
そのスピードに怯んだ閻魔大王を逃さず、双竜は殴る
「よいしょ」
「ぐはっ!?」
「もう一発!!」
「ぐぁっ!!」
「もう一ぱっ…!?」
双竜は急にかなり後ろに跳び、閻魔大王と距離を取る
「なんつー、鋭い眼光だ…思わず逃げちゃったよ」
双竜がパンチをしようとした瞬間に閻魔大王は凶悪な目付きで睨み、双竜を怯ましたようだ
「俺を舐めないことをオススメする。今から本気で行くぞ!!!!」
「え?」
「無限獄・レベル∞!!!」
火の玉が双竜の周りに数千個空中に現れ、一斉に炎ブレスを吐き出そうとしている
双竜は己のピンチを瞬時に判断し、翼を広げる
「風刃の竜ッ!!!!!」
最強の炎ブレス1000VS最強の風技が衝突すると、周りの地形は一気に変形する
「うぉらぁ!」
風は打ち消され、炎ブレスが双竜に飛び交う
「ぐぁぁぁ!!」
息も出来ないようなスピードで飛び交う炎ブレスに双竜は丸焦げになる
翼は無くなり、竜も倒れた状態で現れる
「終わったか…なかなかだったな、さて次だ次」
閻魔大王は静かにその場から離れ、他の獲物を狙いに行く
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