本音が聞こえてしまう公爵令嬢アリアは打算とくだらない矜持でなされた王太子エリオットとの婚約破棄をしたい~私はあなたや国の道具ではありませ!!

華愁

文字の大きさ
6 / 6

第6章: 新たな未来

しおりを挟む
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

魔法使いの契約結婚~すべては愛する家族のため~

Na20
ファンタジー
「これは契約結婚だ。私に愛されようだなんて愚かなことは考えるなよ。お前は大人しく家のことだけしていればいい」 目の前にいる若い男がそう言ってさっさと立ち去っていく。私は笑いそうになるのを必死に堪えていた。 そうだ。これは契約結婚だ。 私が計画した、ね。 ※ご都合主義、設定ゆるふわです。 ※小説家になろう様にも掲載しています

ストーカーはもうしません!

エヌ
恋愛
ス、トー...カー? 自分の行為がストーカーかもしれないと気づき自重する令嬢と無表情無反応されるがままとみせかけたヤンデレ令息のお話。

【完結】前世の記憶を思い出したら、私は悪役令嬢でした。今度こそ幸せになります!

22時完結
恋愛
社交界デビュー目前のある日、伯爵令嬢エリシアは突然、前世の記憶を取り戻す。 自分が人気乙女ゲームの“悪役令嬢”であり、ヒロインをいじめた末に断罪され、国外追放される運命だと気づいたのだ。 「このままじゃ破滅エンド一直線!? 絶対に回避してみせる!」 ヒロインには近づかず、王太子との婚約話もきっぱりお断り。 平穏で自由な人生を求めて、大人しく生きる決意をしたエリシアだったが―― なぜか冷酷と名高い公爵・シグルドが、彼女に急接近してきて!? 「君のそういうところが、可愛くて仕方ない」 無表情なのに言葉が甘すぎる公爵様に、エリシアの心はどんどん傾いていき…… 今世では恋も幸せも諦めない――前世の失敗を乗り越えて、真実の愛を掴む転生ラブストーリー!

呪いのせいで太ったら離婚宣告されました!どうしましょう!

ルーシャオ
恋愛
若きグレーゼ侯爵ベレンガリオが半年間の遠征から帰ると、愛するグレーゼ侯爵夫人ジョヴァンナがまるまると太って出迎え、あまりの出来事にベレンガリオは「お前とは離婚する」と言い放ちました。 しかし、ジョヴァンナが太ったのはあくまでベレンガリオへ向けられた『呪い』を代わりに受けた影響であり、決して不摂生ではない……と弁解しようとしますが、ベレンガリオは呪いを信じていません。それもそのはず、おとぎ話に出てくるような魔法や呪いは、とっくの昔に失われてしまっているからです。 仕方なく、ジョヴァンナは痩せようとしますが——。 愛している妻がいつの間にか二倍の体重になる程太ったための離婚の危機、グレーゼ侯爵家はどうなってしまうのか。

乙女ゲームの世界じゃないの?

白雲八鈴
恋愛
 この世界は『ラビリンスは恋模様』っていう乙女ゲームの舞台。主人公が希少な聖魔術を使えることから王立魔術学園に通うことからはじまるのです。  私が主人公・・・ではなく、モブです。ゲーム内ではただの背景でしかないのです。でも、それでいい。私は影から主人公と攻略対象達のラブラブな日々を見られればいいのです。  でも何かが変なんです。  わたしは主人公と攻略対象のラブラブを影から見守ることはできるのでしょうか。 *この世界は『番とは呪いだと思いませんか』と同じ世界観です。本編を読んでいなくても全く問題ありません。 *内容的にはn番煎じの内容かと思いますが、時間潰しでさらりと読んでくださいませ。 *なろう様にも投稿しております。

私と義弟の安全は確保出来たので、ゆっくり恋人を探そうと思います

織り子
恋愛
18歳で処刑された大公家の令嬢、セレノア・グレイス。 目を覚ますと――あの日の6年前に戻っていた。 まだ無邪気な弟ルシアン、笑う両親。 再び訪れる“反逆の運命”を知るのは、彼女だけ。 ――大公家に産まれた時点で、自由な恋愛は諦めていた。だが、本当は他の令嬢達の話を聞くたびにうらやましかった。人生1度きり。もう少し花のある人生を送りたかった。一度でいいから、恋愛をしてみたい。 限られた6年の中で、セレノアは動き出す。 愛する家族を守るため、未来を変えるために。 そして本当の願い(恋愛)を叶えるために。

最凶の婚約破棄のお言葉

椿猫
恋愛
クローディアとシャルロット。2人は、全く正反対の公爵家の姉妹。繰り広げられた姉に対する婚約破棄の断罪劇場。……のはずだったんだけど、ちょっと方向性が違う??

妹のために愛の無い結婚をすることになりました

バンブー竹田
恋愛
「エミリー、君との婚約は破棄することに決まった」 愛するラルフからの唐突な通告に私は言葉を失ってしまった。 婚約が破棄されたことはもちろんショックだけど、それだけじゃない。 私とラルフの結婚は妹のシエルの命がかかったものでもあったから・・・。 落ちこむ私のもとに『アレン』という大金持ちの平民からの縁談が舞い込んできた。 思い悩んだ末、私は会ったこともない殿方と結婚することに決めた。

処理中です...