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11話 ユーキの日常①
やぁ、ボクはユーキって言うんだ。え、知ってるって?それなら細かい紹介はいらないよね。最初から話すと長くなるからすごくめんどくさいんだ。
えーと、それから……ボクは助手のフリージアとペットの小型浮遊生物『ペットじゃないですぅぅぅ!』じゃあ下僕。『……もうペットでいいですよぅ』なんだい、それなら口を挟むんじゃないよ。まったく。
とにかく2人プラス1匹で、キャンピングカーに乗って旅をしているのさ。町に行っては便利グッズを販売しながらの気ままなその日暮らしだけどなかなか楽しいよ。ただ……最近はちょっと退屈かな。
「……ガ○ダム作ろうかなぁ……」
『ダメですよ!ユーキさんがそんなの作ったら絶対実物大作っちゃうでしょ?!』
「何を言っているんだい、そんなの……自分が乗れないガン○ムにどんな価値があると!?」
『どこと戦争する気ですか?!』
「じゃあ、飛行艇作る。赤いやつ。空賊狩りする」
『それもダメ!この世界に空賊とかいませんから!』
「なんでもかんでもダメって……いいかい?ヴィー。────飛べないボクはただのボクなんだよ!なんとなくかっこいい豚にすらなれないんだよ?!」
『ユーキさんが空まで制覇したら世界の均衡が確実に崩れるから絶対ダメですぅ!』
手乗りサイズの元神様(自称)は今日も口うるさい。君は意地悪な小姑なのかい?
「はいはい、わかったよ。じゃあ妥協して────」
ボクはうーん、と顎に手をあてて少し悩んでから人差し指をぴん!と立てた。
「エヴァンゲ○オンを作ろう!」
『もっとダメぇぇぇぇぇ!!』
「ボクは開発者として探究心から逃げちゃダメなんだ!なんかこう、シンクロしなきゃ!」
『そんなこと言って、そんなもん作ったら絶対に使徒的なアレやコレやも作る気でしょうがぁぁぁ?!エヴ◯ごっこなんかさせませんよ!ちなみにワタシはア◯カ派ですけどねぇぇえ?!』
あ、そうなんだ。もしかしてバカって言われたいとか思ってたり?まぁいいけどさ。
うーん、ボクが好きなのは……内緒にしておこうかな。なんかフリージアがこっちをガン見してるからさ。
というか、ヴィーはなぜかボクの元いた世界のネタをよく知っているし、からかうと面白いよね。ボクだってさすがに作ったらヤバいものくらい判別してるよ。ほんとほんと。
え?エヴァ○ゲリオンを本当に作るのかって?いや、まぁ……作れないことはないけど、この間巨○兵作ったから別にいいかな。ほら、なんちゃらインパクトとか暴走したらめんどくさいしね?
えーと、それから……ボクは助手のフリージアとペットの小型浮遊生物『ペットじゃないですぅぅぅ!』じゃあ下僕。『……もうペットでいいですよぅ』なんだい、それなら口を挟むんじゃないよ。まったく。
とにかく2人プラス1匹で、キャンピングカーに乗って旅をしているのさ。町に行っては便利グッズを販売しながらの気ままなその日暮らしだけどなかなか楽しいよ。ただ……最近はちょっと退屈かな。
「……ガ○ダム作ろうかなぁ……」
『ダメですよ!ユーキさんがそんなの作ったら絶対実物大作っちゃうでしょ?!』
「何を言っているんだい、そんなの……自分が乗れないガン○ムにどんな価値があると!?」
『どこと戦争する気ですか?!』
「じゃあ、飛行艇作る。赤いやつ。空賊狩りする」
『それもダメ!この世界に空賊とかいませんから!』
「なんでもかんでもダメって……いいかい?ヴィー。────飛べないボクはただのボクなんだよ!なんとなくかっこいい豚にすらなれないんだよ?!」
『ユーキさんが空まで制覇したら世界の均衡が確実に崩れるから絶対ダメですぅ!』
手乗りサイズの元神様(自称)は今日も口うるさい。君は意地悪な小姑なのかい?
「はいはい、わかったよ。じゃあ妥協して────」
ボクはうーん、と顎に手をあてて少し悩んでから人差し指をぴん!と立てた。
「エヴァンゲ○オンを作ろう!」
『もっとダメぇぇぇぇぇ!!』
「ボクは開発者として探究心から逃げちゃダメなんだ!なんかこう、シンクロしなきゃ!」
『そんなこと言って、そんなもん作ったら絶対に使徒的なアレやコレやも作る気でしょうがぁぁぁ?!エヴ◯ごっこなんかさせませんよ!ちなみにワタシはア◯カ派ですけどねぇぇえ?!』
あ、そうなんだ。もしかしてバカって言われたいとか思ってたり?まぁいいけどさ。
うーん、ボクが好きなのは……内緒にしておこうかな。なんかフリージアがこっちをガン見してるからさ。
というか、ヴィーはなぜかボクの元いた世界のネタをよく知っているし、からかうと面白いよね。ボクだってさすがに作ったらヤバいものくらい判別してるよ。ほんとほんと。
え?エヴァ○ゲリオンを本当に作るのかって?いや、まぁ……作れないことはないけど、この間巨○兵作ったから別にいいかな。ほら、なんちゃらインパクトとか暴走したらめんどくさいしね?
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