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プロローグ編
プロローグというなのやっちゃた系1*
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俺の名は田中 優一26歳
・彼女ナシ歴が年と言うことしかあまり取り柄がない。だが一つだけ誰にも言えない秘密がある。それは___
「やっべーー!wwマジ最高ですわーこのカップリング!!」
お分かり頂けただろうか、もし腐っていたらわかるだろう………
「本当に買えて良かった~!これ凄い人気だもんな~!」
これが一昨日の自分。次の日はさいやくな事が起こるだなんて俺は思いもしなかった。
ーーーーー
翌日、夜に飲み会をすることになった。
そして、バカなことをした日でもある。
「ねぇ、田中君。お酒無くなってるしつごうか?」
「えっ!い、いいんですか!」
ーラッキー‼
………え、腐男子だから男が好きだろうって?
違います。断じて違うから、別に趣味ですし。
この趣味は姉譲りですからっ!
ーーーーー
?なぜかどこかの家にいた。
「飲み会に行ったはず、なんで………」
すると横から声が聴こえた。
「起きたのか。お前酔ってたからウチん家に運んどいたから。」
ー佐藤が連れて帰ってくれたのか。
そっか、サンキューな、佐藤。と言って服を取りに一度アパートに帰った。
ーーーーー
?なぜか俺のことを皆避けてるような………
「なぁ、佐藤。俺飲み会で酔ったって言ってたよな?」
少し心配になり佐藤に聞く。
「お前自分で言ったこと忘れたのか?」
?どういうことだ?
「まぁ、田中酔ってたからな。
お前こう言ってたんだぞ“腐男子が男好きなんて言うなよ!俺はただ純粋に男同士の恋が好きなだけだ!って言ってたんだぞ。」
………はい?
お前ホモだったんだなwww(佐藤
しばらく放心状態になっていた。
[昼休み]
俺はぼーっとしていた。
ーなんつーこと言ってんだ俺、バカなのアホなのモブなの、変態なの………
まったく思考が働かずぼーっとしていた。
「おい、田中。昼休み終わるぞ。」
と言われ、しばらくぶりに思考が働き、近くのコンビニへ行った。
おにぎり2個とお茶のペットボトル一本を買って近くの公園で食べることにした。
そしてまたぼーっとしていた、その状態で横断歩道まで歩いていた。すると何を考えてか赤信号のまま渡ってしまった。
『プーーーーーーっ!』
その時横から音が聴こえた。
ーあっ、やば、死ぬ。
そして俺はトラックに轢かれた。
身体中が軋むように痛い。トラックから人がでてきて、大丈夫ですかっ!と言われた。
「あ、…………う、…………」
言葉を発するのが困難になっていた。
最後なら、と神様に言いたいことを考えていた。
ーあぁ神がいたら、BLに囲まれて誰かに語れる生活をくれるかな?
そう考えているといつの間にか意識は暗い所に落ちていた。
・彼女ナシ歴が年と言うことしかあまり取り柄がない。だが一つだけ誰にも言えない秘密がある。それは___
「やっべーー!wwマジ最高ですわーこのカップリング!!」
お分かり頂けただろうか、もし腐っていたらわかるだろう………
「本当に買えて良かった~!これ凄い人気だもんな~!」
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ーーーーー
翌日、夜に飲み会をすることになった。
そして、バカなことをした日でもある。
「ねぇ、田中君。お酒無くなってるしつごうか?」
「えっ!い、いいんですか!」
ーラッキー‼
………え、腐男子だから男が好きだろうって?
違います。断じて違うから、別に趣味ですし。
この趣味は姉譲りですからっ!
ーーーーー
?なぜかどこかの家にいた。
「飲み会に行ったはず、なんで………」
すると横から声が聴こえた。
「起きたのか。お前酔ってたからウチん家に運んどいたから。」
ー佐藤が連れて帰ってくれたのか。
そっか、サンキューな、佐藤。と言って服を取りに一度アパートに帰った。
ーーーーー
?なぜか俺のことを皆避けてるような………
「なぁ、佐藤。俺飲み会で酔ったって言ってたよな?」
少し心配になり佐藤に聞く。
「お前自分で言ったこと忘れたのか?」
?どういうことだ?
「まぁ、田中酔ってたからな。
お前こう言ってたんだぞ“腐男子が男好きなんて言うなよ!俺はただ純粋に男同士の恋が好きなだけだ!って言ってたんだぞ。」
………はい?
お前ホモだったんだなwww(佐藤
しばらく放心状態になっていた。
[昼休み]
俺はぼーっとしていた。
ーなんつーこと言ってんだ俺、バカなのアホなのモブなの、変態なの………
まったく思考が働かずぼーっとしていた。
「おい、田中。昼休み終わるぞ。」
と言われ、しばらくぶりに思考が働き、近くのコンビニへ行った。
おにぎり2個とお茶のペットボトル一本を買って近くの公園で食べることにした。
そしてまたぼーっとしていた、その状態で横断歩道まで歩いていた。すると何を考えてか赤信号のまま渡ってしまった。
『プーーーーーーっ!』
その時横から音が聴こえた。
ーあっ、やば、死ぬ。
そして俺はトラックに轢かれた。
身体中が軋むように痛い。トラックから人がでてきて、大丈夫ですかっ!と言われた。
「あ、…………う、…………」
言葉を発するのが困難になっていた。
最後なら、と神様に言いたいことを考えていた。
ーあぁ神がいたら、BLに囲まれて誰かに語れる生活をくれるかな?
そう考えているといつの間にか意識は暗い所に落ちていた。
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