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第二話
試験のスライム退治で、スライムに犯されかけたんですが………
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優一は、他の人より早く待機場所にいた。
理由は、(前の話でわかるだろう。)
それでは、始めようじゃナイカ!
ーーーーー
[試験待機場所]
「あのー、大丈夫っすか?」
赤髪が特徴的な少年に呼ばれた。どうやら優一は、誰の声にも反応せず赤髪の少年に呼ばれ、やっと自分の世界から現実の世界へ戻ってきたようだ。
「あ、え、っと……?あ、あの。」
反応に困った優一は、会話がちゃんと出来ていないようだった。
それに反応した赤髪の少年は、優一の緊張をほぐすように、自己紹介をした。
「俺の名前は、リク・カムランって言うんだ!
俺のことは、リクでいいっすよっ!」
続けて優一が流れで自己紹介をする。
「俺は、優一です。よろしく。」
「ユーイチ?初めて聞く名前だね。どこから来たんすか?」
「あ、えっと、余り記憶が無くて思い出せないんだ。ごめん。」
えっ!す、すいません!と慌てて謝った。
リクは本当に赤髪が特徴的でまるで元気そのもののようだった。そうこう話ているうちに、最終試験へと入った。最終試験では本物の魔法銃を使い、スライムを5体倒すことだった。
ーえー。スライムってあのプニプニのだよね。RPGゲームだと楽勝に倒せるヤツじゃん!
優一は知らなかった。この世界におけるスライムがどれほどのものなのかを。
ーーーーー
「よしっ!」
優一は着々とスライムを倒していった。
ー光魔法やっぱり凄いな!鑑定スキル使えば楽勝だな!
そんなことを考えながら残り1体のスライムを倒すためスライムを捜していた。
「スライム~スライム~どーこだ?」
変な歌を歌いながら。
だが異変が起きた。
「スラいっ!……な、なんだこの感じ。」
優一の首筋に何やらヌルヌルとした感触が感じられた。
「ひぃっ!」
その時には遅かった。スライムが優一の手足を拘束していた。
「!す、スライム!は、早く倒さなきゃっ!」
だが、魔法銃の持つ手が拘束されているため、優一は抵抗が出来なかった。
「くそっ!どうすれば………!」
スライムは触手のような物で優一のお尻の穴に
(アナールだよん!)まるで探るように入ってきた。
「ひぃっ!き、気持ちわる……あうっ!」
スライムの触手が優一の良い所を押した。
ーな、なんだこれ⁉きゅ、急に声が……もしかしてここが前立腺ってやつ?
そんなことを考えていると触手は優一の息子にまで手をだした。
「!や、やらぁ……た、たすけっ!あ、あんっ!」
優一はどんどん抵抗出来なくなっていた。快楽に溺れそうになるのは何とかこらえたが、身体だけが反応してしまう。
ーや、やばい!は、早くどうにかしなきゃ!
だがどうにもできず気がつけば優一は快楽に溺れそうになっていた。
「あんっ!やだ…もうゃ…あっ!」
優一の意識は段々遠くに行っていた。
ー誰か助けて。
それが優一の最後の意識で言った願いだった。
『バンッ!』
だ、大丈夫っすか⁉
ーた、助かった。
そこで、優一は暗い所に意識を置いた。
理由は、(前の話でわかるだろう。)
それでは、始めようじゃナイカ!
ーーーーー
[試験待機場所]
「あのー、大丈夫っすか?」
赤髪が特徴的な少年に呼ばれた。どうやら優一は、誰の声にも反応せず赤髪の少年に呼ばれ、やっと自分の世界から現実の世界へ戻ってきたようだ。
「あ、え、っと……?あ、あの。」
反応に困った優一は、会話がちゃんと出来ていないようだった。
それに反応した赤髪の少年は、優一の緊張をほぐすように、自己紹介をした。
「俺の名前は、リク・カムランって言うんだ!
俺のことは、リクでいいっすよっ!」
続けて優一が流れで自己紹介をする。
「俺は、優一です。よろしく。」
「ユーイチ?初めて聞く名前だね。どこから来たんすか?」
「あ、えっと、余り記憶が無くて思い出せないんだ。ごめん。」
えっ!す、すいません!と慌てて謝った。
リクは本当に赤髪が特徴的でまるで元気そのもののようだった。そうこう話ているうちに、最終試験へと入った。最終試験では本物の魔法銃を使い、スライムを5体倒すことだった。
ーえー。スライムってあのプニプニのだよね。RPGゲームだと楽勝に倒せるヤツじゃん!
優一は知らなかった。この世界におけるスライムがどれほどのものなのかを。
ーーーーー
「よしっ!」
優一は着々とスライムを倒していった。
ー光魔法やっぱり凄いな!鑑定スキル使えば楽勝だな!
そんなことを考えながら残り1体のスライムを倒すためスライムを捜していた。
「スライム~スライム~どーこだ?」
変な歌を歌いながら。
だが異変が起きた。
「スラいっ!……な、なんだこの感じ。」
優一の首筋に何やらヌルヌルとした感触が感じられた。
「ひぃっ!」
その時には遅かった。スライムが優一の手足を拘束していた。
「!す、スライム!は、早く倒さなきゃっ!」
だが、魔法銃の持つ手が拘束されているため、優一は抵抗が出来なかった。
「くそっ!どうすれば………!」
スライムは触手のような物で優一のお尻の穴に
(アナールだよん!)まるで探るように入ってきた。
「ひぃっ!き、気持ちわる……あうっ!」
スライムの触手が優一の良い所を押した。
ーな、なんだこれ⁉きゅ、急に声が……もしかしてここが前立腺ってやつ?
そんなことを考えていると触手は優一の息子にまで手をだした。
「!や、やらぁ……た、たすけっ!あ、あんっ!」
優一はどんどん抵抗出来なくなっていた。快楽に溺れそうになるのは何とかこらえたが、身体だけが反応してしまう。
ーや、やばい!は、早くどうにかしなきゃ!
だがどうにもできず気がつけば優一は快楽に溺れそうになっていた。
「あんっ!やだ…もうゃ…あっ!」
優一の意識は段々遠くに行っていた。
ー誰か助けて。
それが優一の最後の意識で言った願いだった。
『バンッ!』
だ、大丈夫っすか⁉
ーた、助かった。
そこで、優一は暗い所に意識を置いた。
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