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優一の姉のお話。番外編
桃子、友達を腐化させる。の巻き3
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ー………楽だったな今回は。
枯れ果てた桃子の姿があった。
天音を腐化させるまでの道のり………
1・最初は少女漫画(エロ系の物)を進める。
2・やっぱり無理っ!となったらキタッー!となる。
3・男と女の恋愛が苦手なんじゃない?と誘導。
4・なら、男と男なら男に慣れると思うよ?
5・なら、読んでみてっ!(BL本、初心者用)
6・なんか、いいね、(まだ、キスなどヤル部分が余りない物)
7・段々とアハーン系をだす。(BLだよ、)
8・知らず知らず腐っていた。
9・終わり、最後は語り合い。
ーあは、あははは………優一の時よりラクだった………
優一を腐化させるためにやったこと。
1・手首足首の拘束。
2・イヤホンを優一につける。
3・BLCDをきかせるっ!
4・優一抵抗。
5・イヤホンを取って優一の弱みを本人の前で言う。
6・優一号泣。
7・だから言わないよもう。そして和解。
8・私の趣味も分かってほしいのっ!!と優一に言う。
9・しょ、しょうがないな~
10・優一、沼にはまる。
ー泣かせちゃったし………まぁ、昔から優一は流されやすかったし……それに引き換えアイツは………
ーーーーー
田中家には、母・小枝(さえ)と父・晴臣(はるおみ)、子供は姉・桃子(ももこ)と長男・優一と次男の春月(はるき)。この5人で暮らしていた。桃子は中学に入るとグレにグレ、優一はなかなか伸びない身長に不安を抱え、春月はと言うと………
[ 数年前、田中家 ]
「春月。アンタ外で遊ばないの?」
「いい。俺勉強するから。」
「前のテストで100点取ったんだよハルキ」
まるで自分が100点を取ったかの様に言う優一。それに釘を刺す春月。
「ニイニはテスト45点だったじゃん。ニイニこそ勉強すれば?」
「な、なによ~っ!僕だってやる時はやるんだからなっ!」
「………可愛い、ニイニ……」
「なんか言ったか?」
「………別に。」
ーホント優一と話してる時の春月はイキイキしてるな~。
だがしかし春月には秘密があった。それは………
[ 春月の部屋 ]
春月はTシャツとパンツ(下着)のまま椅子に座って“何か”を嗅いでいた。
『スーハー………スーハー』
「ニイニの香り、……はぁ………良い。もっと~………」
『スーハー………スーハー』
春月はビニール袋の中に入ったパンツの匂いを嗅いでいた。
『ムク』
「あっ。またなっちゃった……」
春月のパンツには“シミ”が出来ていた。
「これ何なんだろ?……」
『バタン』
「春月。私のノート間違えて持ってったでしょっ!!」
「あっ………」
突然来た桃子に驚いた春月は勢いよく立った。
「何があっ、よ。だからノー………と?」
桃子は見てしまった。春月のパンツにシミが出来ているのを。
「見たな?」
ーーーーー
ーあれは怖かった。ホント。
昔のことを思い出しながら空を見る桃子だった。
枯れ果てた桃子の姿があった。
天音を腐化させるまでの道のり………
1・最初は少女漫画(エロ系の物)を進める。
2・やっぱり無理っ!となったらキタッー!となる。
3・男と女の恋愛が苦手なんじゃない?と誘導。
4・なら、男と男なら男に慣れると思うよ?
5・なら、読んでみてっ!(BL本、初心者用)
6・なんか、いいね、(まだ、キスなどヤル部分が余りない物)
7・段々とアハーン系をだす。(BLだよ、)
8・知らず知らず腐っていた。
9・終わり、最後は語り合い。
ーあは、あははは………優一の時よりラクだった………
優一を腐化させるためにやったこと。
1・手首足首の拘束。
2・イヤホンを優一につける。
3・BLCDをきかせるっ!
4・優一抵抗。
5・イヤホンを取って優一の弱みを本人の前で言う。
6・優一号泣。
7・だから言わないよもう。そして和解。
8・私の趣味も分かってほしいのっ!!と優一に言う。
9・しょ、しょうがないな~
10・優一、沼にはまる。
ー泣かせちゃったし………まぁ、昔から優一は流されやすかったし……それに引き換えアイツは………
ーーーーー
田中家には、母・小枝(さえ)と父・晴臣(はるおみ)、子供は姉・桃子(ももこ)と長男・優一と次男の春月(はるき)。この5人で暮らしていた。桃子は中学に入るとグレにグレ、優一はなかなか伸びない身長に不安を抱え、春月はと言うと………
[ 数年前、田中家 ]
「春月。アンタ外で遊ばないの?」
「いい。俺勉強するから。」
「前のテストで100点取ったんだよハルキ」
まるで自分が100点を取ったかの様に言う優一。それに釘を刺す春月。
「ニイニはテスト45点だったじゃん。ニイニこそ勉強すれば?」
「な、なによ~っ!僕だってやる時はやるんだからなっ!」
「………可愛い、ニイニ……」
「なんか言ったか?」
「………別に。」
ーホント優一と話してる時の春月はイキイキしてるな~。
だがしかし春月には秘密があった。それは………
[ 春月の部屋 ]
春月はTシャツとパンツ(下着)のまま椅子に座って“何か”を嗅いでいた。
『スーハー………スーハー』
「ニイニの香り、……はぁ………良い。もっと~………」
『スーハー………スーハー』
春月はビニール袋の中に入ったパンツの匂いを嗅いでいた。
『ムク』
「あっ。またなっちゃった……」
春月のパンツには“シミ”が出来ていた。
「これ何なんだろ?……」
『バタン』
「春月。私のノート間違えて持ってったでしょっ!!」
「あっ………」
突然来た桃子に驚いた春月は勢いよく立った。
「何があっ、よ。だからノー………と?」
桃子は見てしまった。春月のパンツにシミが出来ているのを。
「見たな?」
ーーーーー
ーあれは怖かった。ホント。
昔のことを思い出しながら空を見る桃子だった。
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