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第三章
完璧な上司で先輩との関係⑬
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ワンピースを脱がされて、下着姿になると羞恥心が襲う。
「恥ずかしい……」
「凛花、綺麗だ」
今まで、人にさらすことのなかった下着姿。言葉と同時に唇が塞がれ、手がブラジャーの上からやわやわと揉んでいる。
「アンッ」
勝手に口から声が漏れる。
いつの間にか、ブラジャーのホックを外され直接揉まれる。優しい手つきで先端を擦られ、尖ってくるのがわかった。蒼空さんの唇が私の唇から徐々に胸に向かって下りていき、首筋から胸へと舌を這わせ、とうとう私の胸の先端を口に含んだのだ。
『チューッ』と先端を吸われ、反対の先端を擦られる。いきなりの刺激に身体がビクッと反応した。尖った先端を舌で転がされ、同時に反対の胸の先端は軽く抓られる。
「ヒャァッ」
あまりの刺激に勝手に変な声が出てしまう。それでも続けられる胸の愛撫。
下半身がキュッとなる……。
もう頭が真っ白で何も考えられない――。
初心者だと言っていた蒼空さんはどこにいったのだろうか。巧みな愛撫で、初めての私でも身体全体がうずうずしてくる。
あいている片方の手が、私のわき腹から下半身に向かってなぞられる。
無意識に閉じようとする足の間に差し込まれた手がショーツの上から今まで誰にも触られたことのないところを上下に擦られる。
「ンンッ」
声が漏れたと同時にショーツの横からスルッと指が入り、直接触れられた。
「ヒャッ」
「少し濡れてきてる」
蒼空さんが指を動かすたびにヌルヌルとしてくるのがわかる。恥ずかしい……。
「凛花気持ちいい?」
「わかんない」
擦られるたびにゾクゾクとするし、下半身の奥がキュッとなるのが普通なのかもわからない。執拗に擦られて何も考えられない私は、気づけばショーツを脱がされ全裸になっていた。蒼空さんはまだ服を着たままだ。
「私だけ裸で恥ずかしい……」
「フッ、俺に早く脱げって言ってるんだな」
「えっ、ちがっ」
そんなつもりはないが、催促しているように聞こえたのか。ただ、全裸が恥ずかしかっただけなのに……。
一旦起き上がった蒼空さんが、迷うことなく脱いでいく。ワイシャツを脱ぐと引き締まった身体が露わになる。
「恥ずかしい……」
「凛花、綺麗だ」
今まで、人にさらすことのなかった下着姿。言葉と同時に唇が塞がれ、手がブラジャーの上からやわやわと揉んでいる。
「アンッ」
勝手に口から声が漏れる。
いつの間にか、ブラジャーのホックを外され直接揉まれる。優しい手つきで先端を擦られ、尖ってくるのがわかった。蒼空さんの唇が私の唇から徐々に胸に向かって下りていき、首筋から胸へと舌を這わせ、とうとう私の胸の先端を口に含んだのだ。
『チューッ』と先端を吸われ、反対の先端を擦られる。いきなりの刺激に身体がビクッと反応した。尖った先端を舌で転がされ、同時に反対の胸の先端は軽く抓られる。
「ヒャァッ」
あまりの刺激に勝手に変な声が出てしまう。それでも続けられる胸の愛撫。
下半身がキュッとなる……。
もう頭が真っ白で何も考えられない――。
初心者だと言っていた蒼空さんはどこにいったのだろうか。巧みな愛撫で、初めての私でも身体全体がうずうずしてくる。
あいている片方の手が、私のわき腹から下半身に向かってなぞられる。
無意識に閉じようとする足の間に差し込まれた手がショーツの上から今まで誰にも触られたことのないところを上下に擦られる。
「ンンッ」
声が漏れたと同時にショーツの横からスルッと指が入り、直接触れられた。
「ヒャッ」
「少し濡れてきてる」
蒼空さんが指を動かすたびにヌルヌルとしてくるのがわかる。恥ずかしい……。
「凛花気持ちいい?」
「わかんない」
擦られるたびにゾクゾクとするし、下半身の奥がキュッとなるのが普通なのかもわからない。執拗に擦られて何も考えられない私は、気づけばショーツを脱がされ全裸になっていた。蒼空さんはまだ服を着たままだ。
「私だけ裸で恥ずかしい……」
「フッ、俺に早く脱げって言ってるんだな」
「えっ、ちがっ」
そんなつもりはないが、催促しているように聞こえたのか。ただ、全裸が恥ずかしかっただけなのに……。
一旦起き上がった蒼空さんが、迷うことなく脱いでいく。ワイシャツを脱ぐと引き締まった身体が露わになる。
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