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第七章
真っ直ぐな想い③
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「ええ⁉」
私の驚きの言葉はスルーされて、前回と同じ部屋に連れ込まれた。
「ンンッ」
扉が閉まりきるのも待てないとばかりに、唇を塞がれる。差し込まれた舌が私の口内を暴れまわり、舌を絡めとられ吸われた。身体が少しの隙間もないくらい密着して、お腹の辺りに硬いモノが当たる。
「ダメだ。これ以上味わうと、すぐに凛花を襲いそうだ。ルームサービスを頼んでおくから、シャワーを浴びて来てくれ」
身体が反応しながらも、理性でなんとか止めた蒼空さんの顔は、妖艶でゾクッとする。お腹の辺りがキュッとして、無意識に蒼空さんの胸に飛び込んだ。
「凛花?」
「蒼空さんから離れたくない」
「俺の理性も限界だ。このままベッドに連れて行くぞ?」
「ウン……」
私は、素直に頷いた。誘っているようで恥ずかしいけれど、私も蒼空さん不足だったのだ。
次の瞬間、身体がフワッと持ち上げられる。逞しい腕に抱き上げられ、もう何も考えられない。前回と同じ、大きなふわふわのベッドに運ばれた。
私をベッドに寝かせて、いきなり自分の服を脱ぎだす姿が視線に入り、目のやり場に困る。ボクサーパンツ一枚になって、惜しげもなくさらされた肉体美に、思わず魅入ってしまう。いつもの余裕のある蒼空さんではなく、一人の男として私を求めてくれているのが、熱い視線から伝わってくる。
ベッドに上がり私を見下ろす視線は、獰猛で今にも食べられそうな感覚になる。
唇を啄まれ塞がれた――
キスをしながら、蒼空さんが私の服を器用に脱がせていく。息も絶え絶えになるころには、私も下着姿になっていた。
手が胸に下りてきて後ろに回され、ブラジャーのホックを躊躇なく外された。キスだけで、私の胸の先端はすでにツンと尖っている。恥ずかしくて手で隠そうとするも、その手を蒼空さんに纏め取られ、頭上で器用に押さえられた。蒼空さんの目の前に、惜しげもなく晒された胸の先端を、口に含まれ吸われた。
「ハアンッ」
一気に押し寄せる強い刺激に、思わず大きな喘ぎ声を上げてしまう。私が感じているのを見て、更に刺激が繰り返されるのだ。胸を口に含み吸ったと思ったら甘噛みされる。頭上で私の手を押さている手と反対の手で、胸の先端を擦られ摘ままれた。
私の驚きの言葉はスルーされて、前回と同じ部屋に連れ込まれた。
「ンンッ」
扉が閉まりきるのも待てないとばかりに、唇を塞がれる。差し込まれた舌が私の口内を暴れまわり、舌を絡めとられ吸われた。身体が少しの隙間もないくらい密着して、お腹の辺りに硬いモノが当たる。
「ダメだ。これ以上味わうと、すぐに凛花を襲いそうだ。ルームサービスを頼んでおくから、シャワーを浴びて来てくれ」
身体が反応しながらも、理性でなんとか止めた蒼空さんの顔は、妖艶でゾクッとする。お腹の辺りがキュッとして、無意識に蒼空さんの胸に飛び込んだ。
「凛花?」
「蒼空さんから離れたくない」
「俺の理性も限界だ。このままベッドに連れて行くぞ?」
「ウン……」
私は、素直に頷いた。誘っているようで恥ずかしいけれど、私も蒼空さん不足だったのだ。
次の瞬間、身体がフワッと持ち上げられる。逞しい腕に抱き上げられ、もう何も考えられない。前回と同じ、大きなふわふわのベッドに運ばれた。
私をベッドに寝かせて、いきなり自分の服を脱ぎだす姿が視線に入り、目のやり場に困る。ボクサーパンツ一枚になって、惜しげもなくさらされた肉体美に、思わず魅入ってしまう。いつもの余裕のある蒼空さんではなく、一人の男として私を求めてくれているのが、熱い視線から伝わってくる。
ベッドに上がり私を見下ろす視線は、獰猛で今にも食べられそうな感覚になる。
唇を啄まれ塞がれた――
キスをしながら、蒼空さんが私の服を器用に脱がせていく。息も絶え絶えになるころには、私も下着姿になっていた。
手が胸に下りてきて後ろに回され、ブラジャーのホックを躊躇なく外された。キスだけで、私の胸の先端はすでにツンと尖っている。恥ずかしくて手で隠そうとするも、その手を蒼空さんに纏め取られ、頭上で器用に押さえられた。蒼空さんの目の前に、惜しげもなく晒された胸の先端を、口に含まれ吸われた。
「ハアンッ」
一気に押し寄せる強い刺激に、思わず大きな喘ぎ声を上げてしまう。私が感じているのを見て、更に刺激が繰り返されるのだ。胸を口に含み吸ったと思ったら甘噛みされる。頭上で私の手を押さている手と反対の手で、胸の先端を擦られ摘ままれた。
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