『りっくん』と『くうちゃん』

あんず

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蕩ける時間。

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くうちゃんを抱き寄せ

口付ける……。


バードキスを降らせると
トロンとした顔のくうちゃんになった。

口を半開きにして瞳は潤んでいる。



半開きの口から舌を滑りこませ
歯列をなぞる。

くうちゃんの舌を追いかけ絡ませる。

夢中になってキスをした。



「りっくん……気持ち良くなりたい……

くうの事……抱いて……」



くうちゃん自身に手を伸ばすと既に少し硬くなり始めていた。


「くうちゃん……脱がせていい?

俺くうちゃんのキレイな身体みたいよ?」


「ん。りっくん脱がせて……。」



くうちゃんのシャツとタンクトップを脱がせる。

プクっとした乳首が堪らない。


ペロっと舐めるとくうちゃんの身体はピクンと跳ねた。


乳首を舐めてかじる。

乳首がピンと勃ち上る

「あっ……」

くうちゃんの声がいつもより高い

「くう……声我慢しないで聴かせて?」

そう言いながらくうちゃんの乳首を舌で転がしかじってみた。

「りっ……く…ん……気持ち……い…」


もっと

もっと

くうちゃんを啼かせたい。



くうちゃんのショートパンツを脱がせた。

目の前には

凄くセクシーな赤いパンツ。

小さいパンツからはみ出した
くうちゃんのペニス。


「くうちゃん?  コレ可愛いパンツだね?」


「はぁ……ん…ミキちゃんと色違いなの…」


「コレくうちゃんに似合ってるよ」


俺の一言でくうちゃんのペニスが大きく膨らんだ。


「くうちゃん、可愛いペニスの頭が出てる。

俺食べちゃうからね?」


「りっくん……嬉しい……」



俺は可愛いパンツを脱がせ
くうちゃんのペニスにしゃぶりついた。


「あっ……あん……きも…ちい……

りっくん……く…う…いっちゃう」


「いいよ……くうちゃんの欲しいよ」




くうちゃんは俺の口の中で果てた……。

こんなシアワセが手に入ると思わなかった…






「りっくん……キスして?」

くうちゃんが強請ってくる。

何でもしてあげたい……。





ギュッと抱きしめ
ディープキスをする。

蕩けたくうちゃんが直ぐに出来上がる。


「くう……も…りっくんの食べたいよ。」


そう言いながら俺の服を脱がせた。





俺は横になってくうちゃんを跨がせた。

「くうちゃん、お尻はコッチ……

食べて……くれる?」


「うん。頑張る……。」



くうちゃんより体格のいい俺のモノは

くうちゃんのペニスより大きくて

くうちゃんの小さい口に入るかちょっと
心配だ。



「りっくんの大きい……羨ましいな……」

くうちゃんは俺のペニスをペロペロ舐め出した。

擽ったくて気持ちいい。

くうちゃんが舐めてくれてると思うと
興奮する。




俺は目の前にあるくうちゃんの秘孔を舐め出した……。

「あん」

入り口を舌でほぐす。

ベッドヘッドにあったローションを手に取り
つぷっと中指を差し込んだ。


「はん……」


「くうちゃん気持ちいい?」


「もっと……して……」


くうちゃんおいで……

俺はくうちゃんを抱き寄せてキスを降らせ、

くうちゃんの秘孔を夢中で広げた。

俺の指にキュンと絡みつく内壁が愛しくて

何度でも弄りたくなる。



くうちゃんは気持ち良さそうに身体をよじる。


ピンと勃ちあがる乳首

ピンク色の可愛いペニス

蕩けた顔


たまらない。




「くうちゃん   挿れていい?」


「欲しいよ……りっくんの挿れて……」





ゆっくりと

くうちゃんに入る。

キュンと絡んでくる。


くうちゃんの奥まで進んだ。



「りっくん……すき……くうの事

たくさん……愛して……」

 

「くう……動くよ?」


俺はくうちゃんの細い腰をかかえ腰を振った。



くうちゃんは俺の下で啼いた。




ずっと

ずっと

こうしたかった。



ずっと

ずっと

叶わないと思っていた。



くうが愛しくて

くうが大切で







俺はくうに夢中だった。




「りっくん……くう……イキそう……」


「くう……一緒にイコう……」


俺は腰の動きを速めた。


くうの可愛いペニスから白い精子が飛び出した。

それを見た俺はくうの中で果てた……。





「くう……愛してるよ」

「りっくん……くうも…愛してる

ずっとずっと、りっくんの事好きだったの」





可愛いくうちゃんの
告白にまた興奮してしまった。

くうちゃんは笑って
もう一度抱いてって言ってくれた。











一緒にお風呂に入ってから
二人で抱き合って眠った……。











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