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本編(前編)
68.性奴隷とコンドーム
2004年8月8日
昨日はいつのまにか寝てしまったようだ。10時ごろに目を覚ますと、携帯にメールが入っていることに気づく。環だ。
『えっ??行くってどこに??(´・_・`)』
9時からバイトと言っていたし、返信してもメールを見ることはできないだろう。とりあえず準備して向かおう。
11時頃。環のバイト先のスーパーに到着する。小学生の頃に何度か買い物したことがあったような気がする。ここを経営しているのが環の親だとは当時は意識していなかったが。
ガラス越しに外から店内を覗く。店全体を見渡すことはできないが、少なくともレジに環の姿は無い。レジだと話をしづらいと思っていたため好都合だ。
店内に入る。客はそれなりにいるが、手が空かないほど忙しいということは無いだろう。周囲を見渡しながら歩いているうちに、環の姿を発見した。陳列物の整理をしているようだ。
「環。」
「えっ・・・譲、なんで?」
「なんでって、会いに来たんだけど。」
「こんなところに来なくても・・・。」
「今はそんなに忙しくない?」
「まぁ・・・大丈夫。」
「ちょっと2人になれる場所とかない?」
「えっ・・・なんで?」
「いいからいいから。」
「・・・裏口のあたりなら誰もいないと思うけど。」
「よし、じゃそっち連れてって。」
環に裏口まで誘導させる。裏口の扉を開くと、狭く薄暗い通路のような場所に出る。通路にはゴミ箱がいくつか置かれており、突き当たりには片開きの門扉がある。どうやらここは一時的にゴミを置いておくスペースのようだ。
「たしかに、ここに人は来なさそうだな。」
「うん。」
「環、あの門扉は外側からも開くの?」
「ううん。内側からしか開かないよ。」
「なるほどなるほど。」
「・・・それがどうかしたの?」
つまり外からこの通路に侵入される心配はない。人の気配に注意するとしたら、店内から通路に出るケース、つまり裏口だ。まぁ、今は特に気にする必要はないが。
「いや別に。それより環。」
環を壁に押し付けると同時に、唇を奪う。
「んっ・・・なによ・・・。」
「いや久しぶりだったからさ、つい。」
「・・・ほんとだよ。メールしてもロクに返信くれないし。」
「ごめんごめん、いろいろ忙しくてさ。」
「・・・それで、わざわざここまでなにしに来たの?」
「環に会いたかったのと、あとちょっとお願いがあって。」
「お願い?」
「そう。もう切実なお願いなんだよ。」
「何?」
「コンドーム横流しして欲しいんだよ。」
「・・・なにそれ・・・そんなこと言いに来たの・・・。」
「だめ?」
「絶対に嫌。」
「頼むよ~、なっ、なっ。」
キツツキの如く繰り返し環の唇を奪う。
「んっ・・・っ・・・もう、やめて。私、一応バイト中なんだから。もう戻るからね。」
「そっかぁ~・・・。」
「・・・じゃあ、またね。」
「あっ環。バイトって休憩とかあるの?」
「・・・12時から1時間あるけど。」
「なら一緒に昼めし食おうよ。どっかで適当に時間潰しとくから。」
「・・・うん、わかった。」
環とともに店内に戻る。環はもとの作業に戻り、俺は店内をぐるっと回ったのち、時間を潰すためにいったん外に出る。
12時前。スーパーの前まで戻り、環にメールを打つ。
『店の前にいるよ』
12時を少し過ぎた頃、店から出て来た環と合流する。
「おつかれ、行こうぜ。」
「うん。どこで食べる?」
「待ってる間にこの辺ぶらついたんだけど、あっちの方になんかいろいろ入ってる小ビルあるっしょ。そこ行こう。」
「あぁ、コニーね。」
「コニー?っていうのあそこ?」
「うん。目立たないけど昔からあるよ。」
「そうなんだ。そのなかにファミレスあったからそこ行こ。あそこ安いし。」
「うん。」
コニーというらしい2階建の小ビルに到着し、2階に上がる。お目当てのファミレスは満席のようだが、待ちは1組のみのようなので待つことにした。
「このファミレス混んでるイメージあるけど、ここはそうでもないんだな。」
「コニー自体あんまり人いないしね。」
「穴場かもな、ここ。日曜の昼時にこの程度しかいないとか。」
もはやこのビル自体がどうやって成り立っているのか不思議だ。1階にはゲームセンターがあったが、それほど客が入っているようには見えなかった。2階のレストランエリアにはある程度人がいるが、いまは昼時であることを考えると多いとは言えない。まぁ、最近は東京駅だの花火大会だの人酔い気味だったのでこれくらいがちょうどいいと思うが。
10分弱待ったのち、店内に通される。メニューを見ずとも注文は決まっている。280円のパスタだ。
「俺もう決まってるから、環決まったら店員呼ぶね。」
「えっ?メニュー見てないのに?」
「俺、560円しか持ってないからさ。1番安いパスタで決まりだわ。」
「なにそれ、びんぼう~。」
「しかも、500円は親の部屋で今朝拾ったっていうね。」
「ネコババだよそれ~。」
環も同じく280円のパスタに決め、店員を呼ぶと2つ注文した。それほど時間もかからずパスタが提供された。
「そういや、環ってバイトではいつも棚の整理とかしてるの?今日みたいに。」
「日によるよ。レジに立つこともあるし。」
「時給780円って言ってたっけ?」
「うん。」
「てことは9-17時で8時間だから、今日だけで6000円ちょい稼げるのか。」
「休憩分は引かれるからそれ引く780円ね。」
「それでも5000円以上だよな。すげーな、今日1日で俺の小遣い稼げちゃってるじゃん。」
「時間あるなら譲もバイトしたら?」
「そうだな・・・それは真剣に検討しよう。」
食事が済み、他愛もない会話をしているうちに時刻は12時45分を回っていた。
「そろそろ行くか?休憩終わる前に準備とかもあるんだろ。」
「・・・そうね、そろそろ戻ろっかな。」
「よし、行くか。」
「あっ・・・待って。」
「ん?どうした?」
環は周囲に気を配ったのち、手提げから箱のようなものを取り出した。
「・・・これ。」
「・・・おおっ!コンドーム!」
「声が大きいよ・・・!」
「ありがとう、さすが環!」
「なによ、さすがって・・・。じゃあ、もう行こ。」
「・・・あれ?」
「・・・なに?」
「また手提げにしまっちゃったけど・・・くれるんじゃないの?」
「これは私が預かります。」
「えっ、そうなの?」
「・・・当たり前でしょ。時間ないから行こ。」
会計を済まし、店を出る。昼時のピークは過ぎたのだろうか。さきほどよりも人の数が少ない。
下に降りるため階段に向かう。さきほど上がって来た時は気づかなかったが、ここは2階建の2階フロアなのに、さらに上り階段がある。おそらく屋上に出るのだろうが、ロープが張られており立ち入り禁止となっている。
ということは、この上り階段の先には誰もいないはずだ。いたずらで上る奴もいるだろうが、人自体が少ないので、そのリスクも低い。
「環、こっちきて。」
環の手を引き、立ち入り禁止の上り階段の先へと向かう。
「・・・えっ?なに?」
階段を上がった先の踊り場には屋上に出るための扉、それから多少の備品や什器がある。構造的に下の階からは死角だが、什器の陰ならばより目立たないだろう。
壁際に環を押し付けたのち、三度唇を奪う。先ほどのゴミ置き場といい、汚いところばかりで悪いなと思いつつも、環のズボンに手をかける。
「・・・っ・・・ちょっと、譲・・・!」
「せっかくゴム用意してくれたんだし、試さなきゃ。」
「やだよ、こんなところで・・・!」
「ほら、時間ないから早く早く。」
環のズボンを太腿あたりまで下ろしたところで、今度は手提げからコンドームの箱を取り出す。新品なのでまだ封が切られていない。乱雑に封を切り中身を取り出す。
「ねぇ、ちょっと・・・!」
コンドームを装着しながら環を壁の方へ向かせる。
「環、壁に手をついて。ほら時間ないから早く早く。」
壁側を向いた環のショーツを下ろし、一気にイチモツを突っ込む。
「んっ・・・!・・・っ・・・」
声を押し殺す環に構わず突き続ける。何だかんだで環の穴は3週間ぶりだが、未来の無駄なく包み込むような穴とはまた違った良さがある。しっかりと力強く締め付けてくれる。
挿入からノンストップで突き続けているせいか、はたまた昨日はしっかりとイチモツを休ませたためか、頂点はすぐにやって来た。
「うっ・・・・・・・・・環、出たわ。」
「・・・・・・もう・・・最低・・・。」
「あっ、環、急がなきゃ。もうすぐ13時だ。」
「もぉ~!」
2人揃って急いでズボンを履き直す。使用済みのゴムは2階に設置してあったゴミ箱に捨て、小走りでスーパーに戻る。
13時。時間ちょうどにスーパーに到着する。
「環、今日はありがとな。バイト頑張れよ。」
「うん・・・またね。」
環を見送り、スーパーを後にする。
歩きながら鞄の中を見る。財布、携帯、キーケース、手帳、そして新品のコンドームが一箱入っている。これは、環のスーパーで万引きしたものだ。横流しを環に一度断られた時点で、万引きすることを決めていた。しかし環が横流ししてくれるとは嬉しい誤算だった。まぁ、それは環専用になってしまったわけだが、結果的に使えるコンドームは増えたわけだ。
そういえば、ここから歩ける距離に優里亜の家がある。今日は日曜日だし、1人で家にいるかもしれない。このあと暇だし、行ってやるか。
昨日はいつのまにか寝てしまったようだ。10時ごろに目を覚ますと、携帯にメールが入っていることに気づく。環だ。
『えっ??行くってどこに??(´・_・`)』
9時からバイトと言っていたし、返信してもメールを見ることはできないだろう。とりあえず準備して向かおう。
11時頃。環のバイト先のスーパーに到着する。小学生の頃に何度か買い物したことがあったような気がする。ここを経営しているのが環の親だとは当時は意識していなかったが。
ガラス越しに外から店内を覗く。店全体を見渡すことはできないが、少なくともレジに環の姿は無い。レジだと話をしづらいと思っていたため好都合だ。
店内に入る。客はそれなりにいるが、手が空かないほど忙しいということは無いだろう。周囲を見渡しながら歩いているうちに、環の姿を発見した。陳列物の整理をしているようだ。
「環。」
「えっ・・・譲、なんで?」
「なんでって、会いに来たんだけど。」
「こんなところに来なくても・・・。」
「今はそんなに忙しくない?」
「まぁ・・・大丈夫。」
「ちょっと2人になれる場所とかない?」
「えっ・・・なんで?」
「いいからいいから。」
「・・・裏口のあたりなら誰もいないと思うけど。」
「よし、じゃそっち連れてって。」
環に裏口まで誘導させる。裏口の扉を開くと、狭く薄暗い通路のような場所に出る。通路にはゴミ箱がいくつか置かれており、突き当たりには片開きの門扉がある。どうやらここは一時的にゴミを置いておくスペースのようだ。
「たしかに、ここに人は来なさそうだな。」
「うん。」
「環、あの門扉は外側からも開くの?」
「ううん。内側からしか開かないよ。」
「なるほどなるほど。」
「・・・それがどうかしたの?」
つまり外からこの通路に侵入される心配はない。人の気配に注意するとしたら、店内から通路に出るケース、つまり裏口だ。まぁ、今は特に気にする必要はないが。
「いや別に。それより環。」
環を壁に押し付けると同時に、唇を奪う。
「んっ・・・なによ・・・。」
「いや久しぶりだったからさ、つい。」
「・・・ほんとだよ。メールしてもロクに返信くれないし。」
「ごめんごめん、いろいろ忙しくてさ。」
「・・・それで、わざわざここまでなにしに来たの?」
「環に会いたかったのと、あとちょっとお願いがあって。」
「お願い?」
「そう。もう切実なお願いなんだよ。」
「何?」
「コンドーム横流しして欲しいんだよ。」
「・・・なにそれ・・・そんなこと言いに来たの・・・。」
「だめ?」
「絶対に嫌。」
「頼むよ~、なっ、なっ。」
キツツキの如く繰り返し環の唇を奪う。
「んっ・・・っ・・・もう、やめて。私、一応バイト中なんだから。もう戻るからね。」
「そっかぁ~・・・。」
「・・・じゃあ、またね。」
「あっ環。バイトって休憩とかあるの?」
「・・・12時から1時間あるけど。」
「なら一緒に昼めし食おうよ。どっかで適当に時間潰しとくから。」
「・・・うん、わかった。」
環とともに店内に戻る。環はもとの作業に戻り、俺は店内をぐるっと回ったのち、時間を潰すためにいったん外に出る。
12時前。スーパーの前まで戻り、環にメールを打つ。
『店の前にいるよ』
12時を少し過ぎた頃、店から出て来た環と合流する。
「おつかれ、行こうぜ。」
「うん。どこで食べる?」
「待ってる間にこの辺ぶらついたんだけど、あっちの方になんかいろいろ入ってる小ビルあるっしょ。そこ行こう。」
「あぁ、コニーね。」
「コニー?っていうのあそこ?」
「うん。目立たないけど昔からあるよ。」
「そうなんだ。そのなかにファミレスあったからそこ行こ。あそこ安いし。」
「うん。」
コニーというらしい2階建の小ビルに到着し、2階に上がる。お目当てのファミレスは満席のようだが、待ちは1組のみのようなので待つことにした。
「このファミレス混んでるイメージあるけど、ここはそうでもないんだな。」
「コニー自体あんまり人いないしね。」
「穴場かもな、ここ。日曜の昼時にこの程度しかいないとか。」
もはやこのビル自体がどうやって成り立っているのか不思議だ。1階にはゲームセンターがあったが、それほど客が入っているようには見えなかった。2階のレストランエリアにはある程度人がいるが、いまは昼時であることを考えると多いとは言えない。まぁ、最近は東京駅だの花火大会だの人酔い気味だったのでこれくらいがちょうどいいと思うが。
10分弱待ったのち、店内に通される。メニューを見ずとも注文は決まっている。280円のパスタだ。
「俺もう決まってるから、環決まったら店員呼ぶね。」
「えっ?メニュー見てないのに?」
「俺、560円しか持ってないからさ。1番安いパスタで決まりだわ。」
「なにそれ、びんぼう~。」
「しかも、500円は親の部屋で今朝拾ったっていうね。」
「ネコババだよそれ~。」
環も同じく280円のパスタに決め、店員を呼ぶと2つ注文した。それほど時間もかからずパスタが提供された。
「そういや、環ってバイトではいつも棚の整理とかしてるの?今日みたいに。」
「日によるよ。レジに立つこともあるし。」
「時給780円って言ってたっけ?」
「うん。」
「てことは9-17時で8時間だから、今日だけで6000円ちょい稼げるのか。」
「休憩分は引かれるからそれ引く780円ね。」
「それでも5000円以上だよな。すげーな、今日1日で俺の小遣い稼げちゃってるじゃん。」
「時間あるなら譲もバイトしたら?」
「そうだな・・・それは真剣に検討しよう。」
食事が済み、他愛もない会話をしているうちに時刻は12時45分を回っていた。
「そろそろ行くか?休憩終わる前に準備とかもあるんだろ。」
「・・・そうね、そろそろ戻ろっかな。」
「よし、行くか。」
「あっ・・・待って。」
「ん?どうした?」
環は周囲に気を配ったのち、手提げから箱のようなものを取り出した。
「・・・これ。」
「・・・おおっ!コンドーム!」
「声が大きいよ・・・!」
「ありがとう、さすが環!」
「なによ、さすがって・・・。じゃあ、もう行こ。」
「・・・あれ?」
「・・・なに?」
「また手提げにしまっちゃったけど・・・くれるんじゃないの?」
「これは私が預かります。」
「えっ、そうなの?」
「・・・当たり前でしょ。時間ないから行こ。」
会計を済まし、店を出る。昼時のピークは過ぎたのだろうか。さきほどよりも人の数が少ない。
下に降りるため階段に向かう。さきほど上がって来た時は気づかなかったが、ここは2階建の2階フロアなのに、さらに上り階段がある。おそらく屋上に出るのだろうが、ロープが張られており立ち入り禁止となっている。
ということは、この上り階段の先には誰もいないはずだ。いたずらで上る奴もいるだろうが、人自体が少ないので、そのリスクも低い。
「環、こっちきて。」
環の手を引き、立ち入り禁止の上り階段の先へと向かう。
「・・・えっ?なに?」
階段を上がった先の踊り場には屋上に出るための扉、それから多少の備品や什器がある。構造的に下の階からは死角だが、什器の陰ならばより目立たないだろう。
壁際に環を押し付けたのち、三度唇を奪う。先ほどのゴミ置き場といい、汚いところばかりで悪いなと思いつつも、環のズボンに手をかける。
「・・・っ・・・ちょっと、譲・・・!」
「せっかくゴム用意してくれたんだし、試さなきゃ。」
「やだよ、こんなところで・・・!」
「ほら、時間ないから早く早く。」
環のズボンを太腿あたりまで下ろしたところで、今度は手提げからコンドームの箱を取り出す。新品なのでまだ封が切られていない。乱雑に封を切り中身を取り出す。
「ねぇ、ちょっと・・・!」
コンドームを装着しながら環を壁の方へ向かせる。
「環、壁に手をついて。ほら時間ないから早く早く。」
壁側を向いた環のショーツを下ろし、一気にイチモツを突っ込む。
「んっ・・・!・・・っ・・・」
声を押し殺す環に構わず突き続ける。何だかんだで環の穴は3週間ぶりだが、未来の無駄なく包み込むような穴とはまた違った良さがある。しっかりと力強く締め付けてくれる。
挿入からノンストップで突き続けているせいか、はたまた昨日はしっかりとイチモツを休ませたためか、頂点はすぐにやって来た。
「うっ・・・・・・・・・環、出たわ。」
「・・・・・・もう・・・最低・・・。」
「あっ、環、急がなきゃ。もうすぐ13時だ。」
「もぉ~!」
2人揃って急いでズボンを履き直す。使用済みのゴムは2階に設置してあったゴミ箱に捨て、小走りでスーパーに戻る。
13時。時間ちょうどにスーパーに到着する。
「環、今日はありがとな。バイト頑張れよ。」
「うん・・・またね。」
環を見送り、スーパーを後にする。
歩きながら鞄の中を見る。財布、携帯、キーケース、手帳、そして新品のコンドームが一箱入っている。これは、環のスーパーで万引きしたものだ。横流しを環に一度断られた時点で、万引きすることを決めていた。しかし環が横流ししてくれるとは嬉しい誤算だった。まぁ、それは環専用になってしまったわけだが、結果的に使えるコンドームは増えたわけだ。
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