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07 王都へ
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翌日、俺とマリンはもう一度教会に来ていた。
「入り口の前で待っててって言われたけど、、、どこにいるの?」
「あっ、いたぞ、、、竜車もある!」
「お待たせしました、、、突然ですが皆さんにはいまから王都にいってもらいます」
「王都?」
「はい、、、これからみなさんには、15歳まで王都で過ごしてもらい、それから3年間「英雄学園」で過ごし、そこから仕事を決定していただきます。」
「親御さんの許可はとっています、それと、これがあなたたち宛の手紙です。」
そう言って、神官さんは俺たちに手紙を渡してきた。
え~なになに?
ーーーーーーーー
父から、
カインへ。
英雄学園への入学が決まったみたいだな。
おめでとう。
病気すんなよ。
元気でいろよ。
男が一度決めたことは、やりとうせよ。
そしていつか、、、
父さんを超える男になれよ。
ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーー
母から、
カインへ。
英雄学園にいくんだってね。
母さんは心配です。
あなたはいつも自分をかえりみないから、、、
怪我はしないでね。
辛くなったら、いつでも帰っておいで。
あなたが大好きな鶏肉のレモン焼きを用意して、まっています。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
俺は涙が止まらなかった。
俺は、この世界にきて両親のことを心の中ではずっと、名前で呼んでいた。
俺は、心の何処かでは両親を他人だとおもっていた。
俺は、、、こんなにも両親に愛されていたんだな、、、っ
「行ってきます、父さん、母さん。」
俺が読み終えた後回りを見ると、同じくマインはないていた。
俺が竜車にのったら強烈な眠気が襲ってきた、、、。
「つきましたよ、、、ここが王都です。」
「でっけ、、、」
そこには、巨大な都市が聳え立っていた。
俺は負けない(?)!
俺(達)の戦いはこれからだ!
ーーーーー
俺達が王都に来てから、10年がたった。
。。。。。。。。
長めのプロローグ、これにて終了ッ!!!
次回からは「英雄学園編」です。お楽しみに~
「入り口の前で待っててって言われたけど、、、どこにいるの?」
「あっ、いたぞ、、、竜車もある!」
「お待たせしました、、、突然ですが皆さんにはいまから王都にいってもらいます」
「王都?」
「はい、、、これからみなさんには、15歳まで王都で過ごしてもらい、それから3年間「英雄学園」で過ごし、そこから仕事を決定していただきます。」
「親御さんの許可はとっています、それと、これがあなたたち宛の手紙です。」
そう言って、神官さんは俺たちに手紙を渡してきた。
え~なになに?
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父から、
カインへ。
英雄学園への入学が決まったみたいだな。
おめでとう。
病気すんなよ。
元気でいろよ。
男が一度決めたことは、やりとうせよ。
そしていつか、、、
父さんを超える男になれよ。
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母から、
カインへ。
英雄学園にいくんだってね。
母さんは心配です。
あなたはいつも自分をかえりみないから、、、
怪我はしないでね。
辛くなったら、いつでも帰っておいで。
あなたが大好きな鶏肉のレモン焼きを用意して、まっています。
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俺は涙が止まらなかった。
俺は、この世界にきて両親のことを心の中ではずっと、名前で呼んでいた。
俺は、心の何処かでは両親を他人だとおもっていた。
俺は、、、こんなにも両親に愛されていたんだな、、、っ
「行ってきます、父さん、母さん。」
俺が読み終えた後回りを見ると、同じくマインはないていた。
俺が竜車にのったら強烈な眠気が襲ってきた、、、。
「つきましたよ、、、ここが王都です。」
「でっけ、、、」
そこには、巨大な都市が聳え立っていた。
俺は負けない(?)!
俺(達)の戦いはこれからだ!
ーーーーー
俺達が王都に来てから、10年がたった。
。。。。。。。。
長めのプロローグ、これにて終了ッ!!!
次回からは「英雄学園編」です。お楽しみに~
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