女装人間

女装小説家すみれ

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1. 困った姉(改訂版)

(主要登場人物)
佐々木アキラ・・・・2浪の主人公。あまりに姉に憧れ、自ら女装し、冴となる。
佐々木ミサト・・・アキラのセクシーな姉。
山下タダシ・・・隣に住む既婚男性。密かに女装者に憧れている。ひょんなことからアキラの女装(冴)を知る。
山下ツヨシ・・・・山下タダシの息子。女装したアキラ(冴)に恋している。


僕には困った姉がいます。困ったくらいに色っぽいんです。
しかも、僕のタイプなんです。
ずっと我慢してきました。実の姉なんだからと。

僕は眉がきりっと、目力の強い、見た目きつめの年上女性が大好きなんです。
姉、全て当てはまるんです。
しかも、体型が筋肉質のスポーツ女子系が好きなのですが、姉はずっと水泳をやっていて、これまた驚くくらいに、好みど真ん中だったのです。

これは、本当に困りました。

僕は浪人受験生。もう2浪もしてるのです。
親から最後の挑戦って言われてます。

それなのに、こんな好みドストレートの姉がいるんです。
勉強どころじゃないです。

姉は元々、お酒好きみたいでしたが、会社のストレスなのでしょうか。
社会人になってから、泥酔して帰ってくるようになりました。
可哀そうに・・・と思う反面、喜んでいる自分がいました。

この間も酔った姉は玄関に入るなり、そのままうつぶせに寝てしまいました。 
そっと近づき、介抱するふりをしながら姉のスカートをめくります。
僕の大好きなピンクのレースパンティーをはいていました。

そのまま顔を埋めたくなりましたが、なんとかその衝動を押さえ、
気づかれないように、パンティーの秘部の辺りを凝視しました。
触りたい、匂い嗅ぎたい、あれやこれやしたいという欲求を押さえながら、またスカートをおろしました。

すると、

なにを勘違いしたのか、
突然、僕の股間を触ってくるじゃないですか! 

ばれたか!

と思ったのですが、
すぐに姉の手は床に落ちました。

寝ぼけていたようです。 

姉はいつも男にこうしてるのかなと思いました。

そう思うと、あまりにも羨ましく、いてもたってもいられなくなりました。
すぐに姉をベットに運び、
秒で自分のベッドに戻り、オナニーすることにしました。

ここのところ、全然勉強に集中できていません。
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