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青春と恋の物語恋愛編
青春と恋の物語2-7
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最初のメニューである
走り込みを終えた俺達。
すでに体力のない勇紀や
運動音痴の蓮は息が上がってる
沢木『体操!美月、指示を。』
美月『体操!』
こうして体操をクリアしていき
回転運動になった
回転運動の途中
美月『アヒル歩き3往復!』
蓮『まじですか…』
勇紀『本番前からもう…』
俺『甘えない。まだまた始まったばかりだよ。こんなの序の口だぞ』
2人『そんな…』
体操も無事に終え1度水分補給とトイレ休憩が5分だけとられた
その間に俺は七瀬を起こしにいった
俺『七瀬…七瀬…起きて?時間になるよ?』
七瀬『ん…うーん…』
俺『(まだ起きないかな…時間もないし
また起こしに来るか…)』
俺はあきらめて道場に戻った
道場に戻るとちょうど始まるところだった
沢木『じゃあ、*寝技約束稽古30本行こうか
1ペアずついくぞ。
約束稽古だから男女関係なしに行くぞ?
最初に…美月と一哉!
俺 美月『はい!』
こうしていろんなペアで30本を終えると
沢木『とりあえず今の実力を軽く
見せてもらったが…まず桐生と吉田!』
2人『は、はい!』
沢木『吉田は動きが遅い。
相手が少し抵抗しただけで押さえ込めなくなる。それじゃ本番は通用しない。
もっと頭をフル回転させて力をいれる場所を変えて返し方を変えてみろ』
勇紀『は、はい!』
『桐生!お前は…今日から1週間は
道場にくるな。後で案内するが
トレーニング場で腕と脚を徹底的に鍛えてこい。メニューはマネージャーに渡しておく。』
桐生『え……はい…』
沢木『次に…美月!』
美月『はい!』
沢木『相手からの抵抗を変に堪えようとするが…堪えれなかったら終わりだぞ?
こらえるんじゃなくて、
相手の力を利用して別の抑え方に変えるなどしてしっかり対応をしろ
立技の時点で力が自分の方が強いとわかってない以上堪えるのは危険だぞ』
美月『はい!きをつけます!』
沢木『次に瑠夏!』
瑠夏『はい!』
沢木『お前はどうしたんだ。
俺が教えてた頃とは別人じゃないか?
癖がなおっていたのは驚いた。
ただ、抑え技のバリエーションを増やせ
高校は関節もありだからな』
瑠夏『はい!ありがとうございます!
やってみます!』
沢木『最後に将太と一哉!』
2人『はい!』
沢木『将太は体力があるからな
とにかく相手を疲れさせる
下からの攻め方を覚えろ
お前の場合は寝技は疲れさせるだけで
勝負せずに立技で勝てるようにした方がいい。
一哉、お前は寝技の攻め方をもっと覚えろ
1つのやりかたじゃ通用する相手は
かなり限られてしまう。
寝技を捨てるとしてもしっかり
攻めれるようにはしておけ。』
将太『はい!…後でやり方教えていただけますか?』
沢木『おう。練習後少しのこれ。』
将太『ありがとうございます!』
一哉『わかりました。次からの練習で工夫してみます。』
沢木『おう。寝技の攻め方は瑠夏が
この中じゃうまい方だ。瑠夏のやり方を見たりして工夫しろ。抑え技はあるんだからできるはずだ。』
一哉『はい!』
沢木『では、20分後に打込み100本
2セットいくぞ。そのあと、試合形式乱取りで立技の実力を見せてもらう。』
一同『はい!お願いします!!』
休憩時間となり
瑠夏が俺の方に嬉しそうに駆けてきた
瑠夏『一哉、どう?悔しいでしょ!
私を見習いなさい!』
俺『(どや顔されながら言われてもな…)
はいはい…わかりましたよ。じゃ、俺いってくるわ』
瑠夏『どこに?』
俺『七瀬起こさなきゃ』
瑠夏『あ、頼んだよ~』
俺はそのまはま部屋に向かった
俺『七瀬~?起きたか?』
七瀬『う…うーん…一哉…?』
俺『そうだけど?』
七瀬『な、なんで一哉がいるの!?
え!?』
寝ぼけてる様子の七瀬…
俺『寝ぼけるなって。合宿に来てて
七瀬が俺を部屋においたんでしょ…』
七瀬『あ、そっか…あれ?練習は?』
俺『始まってるよ。起こしに来たんだよ?
行くよ。』
七瀬『え!?本当!?待ってよ!』
俺と七瀬は道場へ向かって
練習開始を待った
そして打込200本を終わらせて…
ついに試合形式乱取りが始まった
今のところ
美月は3連勝無敗(蓮、勇紀、瑠夏)
俺は2連勝無敗(蓮、勇紀)
将太は2連勝1敗1分け(蓮 勇紀 に勝 美月に負瑠夏と引)
瑠夏は2連勝1敗1分け(将太と引)
蓮と勇紀は全敗中
沢木『次!将太と美月!
その次!桐生と吉田!』
将太と美月の試合は
将太が珍しく有効を美月から奪いながらも
1本をとられ負け
勇紀と蓮はお互い守りを崩せず引き分けに終わった
つまり美月は全勝あとは俺を残すのみ
沢木『最後連続でいくぞ
一哉と将太!一哉と瑠夏!』
俺と将太の試合は
将太の体力を知っていた俺の
秒殺が決まり俺の勝ち
俺と瑠夏の試合は…
なんと瑠夏に技ありをとられたまま
残り30秒というところまで追い込まれた
…が、最後の最後で綺麗に背負いが決まり
俺の1本勝ちとなった。
これで俺も美月を残して全勝となった
美月 俺4勝
将太 瑠夏2勝2敗1引き分け
勇紀 蓮0勝4敗1引き分け
そして最後
美月と俺の試合
開始早々有効をとられた俺だったが
最後まで粘り続け有効を取り返し
引き分けに終わった
…
と、全員がドングリの背比べと言ってもいいぐらいの結果となってしまった
はっきりとした順位がつかないまま
1日目の練習は終わった。
沢木『…はっきりと言うが
お前ら…やる気あるのか?』
美月『あります!』
沢木『仲良しだけがいい部活ではない
はっきりとした順位が身内同士で
つかない部活は上では勝てない。
なぜなら…団体戦でオーダーを組むとき
そいつの実力を見て組めないからだ。
同じくらいだからどこにおいても…という考えは上の世界では通用しない。
適材適所。それが大事なのだ
1週間後もう一度試合形式を行う
そこで結果がでなければ…
上の世界は諦めろ…以上
美月指示を。』
美月『姿勢を正して…黙想!』
一同『…』
美月『先生に礼!』
一同『ありがとうございました!』
『お互いに礼!正面に礼!』
沢木『掃除をして部屋に戻ってよし
夕食は18:30だからな』
こうして…強化合宿1日目が終わった
8話につづく
走り込みを終えた俺達。
すでに体力のない勇紀や
運動音痴の蓮は息が上がってる
沢木『体操!美月、指示を。』
美月『体操!』
こうして体操をクリアしていき
回転運動になった
回転運動の途中
美月『アヒル歩き3往復!』
蓮『まじですか…』
勇紀『本番前からもう…』
俺『甘えない。まだまた始まったばかりだよ。こんなの序の口だぞ』
2人『そんな…』
体操も無事に終え1度水分補給とトイレ休憩が5分だけとられた
その間に俺は七瀬を起こしにいった
俺『七瀬…七瀬…起きて?時間になるよ?』
七瀬『ん…うーん…』
俺『(まだ起きないかな…時間もないし
また起こしに来るか…)』
俺はあきらめて道場に戻った
道場に戻るとちょうど始まるところだった
沢木『じゃあ、*寝技約束稽古30本行こうか
1ペアずついくぞ。
約束稽古だから男女関係なしに行くぞ?
最初に…美月と一哉!
俺 美月『はい!』
こうしていろんなペアで30本を終えると
沢木『とりあえず今の実力を軽く
見せてもらったが…まず桐生と吉田!』
2人『は、はい!』
沢木『吉田は動きが遅い。
相手が少し抵抗しただけで押さえ込めなくなる。それじゃ本番は通用しない。
もっと頭をフル回転させて力をいれる場所を変えて返し方を変えてみろ』
勇紀『は、はい!』
『桐生!お前は…今日から1週間は
道場にくるな。後で案内するが
トレーニング場で腕と脚を徹底的に鍛えてこい。メニューはマネージャーに渡しておく。』
桐生『え……はい…』
沢木『次に…美月!』
美月『はい!』
沢木『相手からの抵抗を変に堪えようとするが…堪えれなかったら終わりだぞ?
こらえるんじゃなくて、
相手の力を利用して別の抑え方に変えるなどしてしっかり対応をしろ
立技の時点で力が自分の方が強いとわかってない以上堪えるのは危険だぞ』
美月『はい!きをつけます!』
沢木『次に瑠夏!』
瑠夏『はい!』
沢木『お前はどうしたんだ。
俺が教えてた頃とは別人じゃないか?
癖がなおっていたのは驚いた。
ただ、抑え技のバリエーションを増やせ
高校は関節もありだからな』
瑠夏『はい!ありがとうございます!
やってみます!』
沢木『最後に将太と一哉!』
2人『はい!』
沢木『将太は体力があるからな
とにかく相手を疲れさせる
下からの攻め方を覚えろ
お前の場合は寝技は疲れさせるだけで
勝負せずに立技で勝てるようにした方がいい。
一哉、お前は寝技の攻め方をもっと覚えろ
1つのやりかたじゃ通用する相手は
かなり限られてしまう。
寝技を捨てるとしてもしっかり
攻めれるようにはしておけ。』
将太『はい!…後でやり方教えていただけますか?』
沢木『おう。練習後少しのこれ。』
将太『ありがとうございます!』
一哉『わかりました。次からの練習で工夫してみます。』
沢木『おう。寝技の攻め方は瑠夏が
この中じゃうまい方だ。瑠夏のやり方を見たりして工夫しろ。抑え技はあるんだからできるはずだ。』
一哉『はい!』
沢木『では、20分後に打込み100本
2セットいくぞ。そのあと、試合形式乱取りで立技の実力を見せてもらう。』
一同『はい!お願いします!!』
休憩時間となり
瑠夏が俺の方に嬉しそうに駆けてきた
瑠夏『一哉、どう?悔しいでしょ!
私を見習いなさい!』
俺『(どや顔されながら言われてもな…)
はいはい…わかりましたよ。じゃ、俺いってくるわ』
瑠夏『どこに?』
俺『七瀬起こさなきゃ』
瑠夏『あ、頼んだよ~』
俺はそのまはま部屋に向かった
俺『七瀬~?起きたか?』
七瀬『う…うーん…一哉…?』
俺『そうだけど?』
七瀬『な、なんで一哉がいるの!?
え!?』
寝ぼけてる様子の七瀬…
俺『寝ぼけるなって。合宿に来てて
七瀬が俺を部屋においたんでしょ…』
七瀬『あ、そっか…あれ?練習は?』
俺『始まってるよ。起こしに来たんだよ?
行くよ。』
七瀬『え!?本当!?待ってよ!』
俺と七瀬は道場へ向かって
練習開始を待った
そして打込200本を終わらせて…
ついに試合形式乱取りが始まった
今のところ
美月は3連勝無敗(蓮、勇紀、瑠夏)
俺は2連勝無敗(蓮、勇紀)
将太は2連勝1敗1分け(蓮 勇紀 に勝 美月に負瑠夏と引)
瑠夏は2連勝1敗1分け(将太と引)
蓮と勇紀は全敗中
沢木『次!将太と美月!
その次!桐生と吉田!』
将太と美月の試合は
将太が珍しく有効を美月から奪いながらも
1本をとられ負け
勇紀と蓮はお互い守りを崩せず引き分けに終わった
つまり美月は全勝あとは俺を残すのみ
沢木『最後連続でいくぞ
一哉と将太!一哉と瑠夏!』
俺と将太の試合は
将太の体力を知っていた俺の
秒殺が決まり俺の勝ち
俺と瑠夏の試合は…
なんと瑠夏に技ありをとられたまま
残り30秒というところまで追い込まれた
…が、最後の最後で綺麗に背負いが決まり
俺の1本勝ちとなった。
これで俺も美月を残して全勝となった
美月 俺4勝
将太 瑠夏2勝2敗1引き分け
勇紀 蓮0勝4敗1引き分け
そして最後
美月と俺の試合
開始早々有効をとられた俺だったが
最後まで粘り続け有効を取り返し
引き分けに終わった
…
と、全員がドングリの背比べと言ってもいいぐらいの結果となってしまった
はっきりとした順位がつかないまま
1日目の練習は終わった。
沢木『…はっきりと言うが
お前ら…やる気あるのか?』
美月『あります!』
沢木『仲良しだけがいい部活ではない
はっきりとした順位が身内同士で
つかない部活は上では勝てない。
なぜなら…団体戦でオーダーを組むとき
そいつの実力を見て組めないからだ。
同じくらいだからどこにおいても…という考えは上の世界では通用しない。
適材適所。それが大事なのだ
1週間後もう一度試合形式を行う
そこで結果がでなければ…
上の世界は諦めろ…以上
美月指示を。』
美月『姿勢を正して…黙想!』
一同『…』
美月『先生に礼!』
一同『ありがとうございました!』
『お互いに礼!正面に礼!』
沢木『掃除をして部屋に戻ってよし
夕食は18:30だからな』
こうして…強化合宿1日目が終わった
8話につづく
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