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❤️ケンジと🩵ハム 地獄の日常
「ハム…逃げるんだ!ここは俺が食い止めるから!」
ケンジがハムに逃げろと突き放す。
ケンジとハムは首輪手枷足枷は嵌められていたが、鎖は手枷だけで足枷には嵌められてはいなかった。
ソルダの下級戦闘員がもうこの二人の戦士奴隷は逃げ出さないだろうと隙を見せてしまい、足枷に鎖を嵌めなかったのだが、ケンジは下級戦闘員を気絶させてハムの手を取り逃げ出したのだ。
このままではハムが狂ってしまう…
その想いからハムだけでも逃がし、そして自分はハムを逃がして追手と闘う。
変身能力は首輪のストーンの力で奪われてはいるが、元は戦隊チームのリーダーで有り、格闘戦には長けている。手枷鎖のまま下級戦闘員を次々に倒していった。
しかし追手に怪人達が現れると形勢逆転。
ケンジは必死に抗うが、竜の怪人サラマンダーが現れて強力なキックをケンジに見舞うと、ケンジは吹き飛ばされて、衝撃で気を失ってしまう。
そして囚われてソルダの本部内に有る懲罰用の磔台に掛けられてしまった。
ケンジは肌に密着して貼り付いている前腕を覆う赤いグローブと膝下から脛上の間までの赤いブーツのみの裸。
赤いグローブとブーツはケンジの肌に密着されていて剥がれない。
またケンジはソルダの改造手術を受けており、皮膚はまるで人形の様なセルロイド製の皮膚。
髪はブロンドで不良の雰囲気を漂わす18歳の美青年のまま年は取らない。
ただ細胞が無理をしているために寿命は10年も無く、その時が来れば全身が硬直して、まるで蝋人形の様になって死んでしまう運命。
ケンジは自分はともかく、ハムだけはそのような運命からは逃れさせようと、一か八かの賭けに出たのだ。
懲罰用の磔台に首輪手枷足枷を固定されているケンジは、もう1週間以上も逃亡した罪に問われて拷問を受け続けていた。
拷問用十字架は大の字緊縛される姿になっていて、ケンジは大股開き磔に処せられていた。
拷問用磔台の首輪の接続部は電極を繋ぐ装着が繋がれている。
そして両乳首には針が刺され針には十字架から伸びたケーブルが繋がれている。
首輪の電極から乳首に繋がれた電極針には強烈な電流が流れてケンジは体内から無数の針が突き刺さるような痛みに襲われて苦しんでいた。
さらにペニスの尿道とアナルには気の狂う様な痒みが襲う、ムクインZ1と言う新開発の拷問薬が使われてケンジを苦しめていた。
ソルダの見世物ステージからケンジの悲鳴が響き渡る。
長い時間に渡り電気責めの痛みとムクインZ1の掻痒でケンジの精神は崩壊寸前。
ただ休ませずに拷問をやり続けるといくらケンジが頑強な身体でも死んでしまうので、ケンジが死なない程度には抑えられていた。
殺してしまっては見せしめにならないからだ。
そしてケンジにとって唯一の救い。
ハムが逃げ出す事が出来た事だけは救いだったはずなのだが…
残念ながら神はケンジとハムを救わなかった。
ハムも囚われてソルダに連行されて来たのだ。
十字架に大の字磔されているケンジは小休止でケンジは首をガクリと落とし失神していた。
そこにカニ怪人ガルシアが笑いながらケンジの顔面にカニ挟みから水を吹いて起こす。
「うっ…ああっ…ガっガルシア…か。
もう…俺を殺せ…思い残す事なんか…ない…
殺してくれ…頼む…から…」
ケンジは涙すら流さずに虚ろな瞳で哀願を続けた。
「ハハハハハハ。ケンジ、まさか逃げ出すとは思いもしなかったよ。ハムだけは逃げ出してホッとしているようだが、残念ながらハムも我々は直ぐに囚えたのだ。
ハムはお前と違う場所で懲罰調教を受けていたのだが、そろそろ再開させてやろうと思ってな。」
ケンジの瞳がカッと開かれる。
ハムの脱走は成功したのでは無かったのか?
「ハムが…ハムは…ハムは…どうしているんだ?」
「ハハハハハハ!総帥のミスターKは大層ご立腹でな。
特にお前よりハムに対して怒っておられる。
総帥はお前よりハムがお気に入りだったからな。」
ガチャガチャと十字架に繋がれた手枷足枷の鎖を鳴らし、ケンジはガルシアにハムがどうなっているか?を問う。
「なに、直ぐに会わせてやる。今からハムのいる場所にお前を連れて行ってやろう。
しかし今のハムの無惨な姿にお前の精神が持つかな?」
「なに!それはどういう意味なんだ?」
「我々ソルダの中でも一番の性欲の化け物である青の悪魔モンステルにハムを譲り渡したのだ。」
「モンステル?誰だ?」
「ハハハハハ。貴様が知らないのも無理はない。モンステルはソルダが創り上げた怪人の中でも、身体だけではなく心も本物の化け物なのだ。
モンステルは敵味方構わず犯したり殺したりするので、地下牢獄にコールドスリープして幽閉していたのだ。
それが何かの操作ミスにより、モンステルを起こしてしまった。
モンステルは地下牢から逃げ出し、暴れていてもうソルダ総動員で殺すしかないと思っていたのだが、たまたまハムが囚われて縛られている姿をモンステルが見つけてな。
モンステルはハムが気に入ってしまったようでハムを連行する下級戦闘員を殺してハムを取り上げてしまったのさ。」
ケンジの背中に悪寒が走る。
まさかハムはその怪物の餌食に…
「その時総帥が気が付かれたのだ。
ハムをモンステルの玩具としてくれてやればどうか?とな。」
ケンジはもう声も出ない。
ハム…ハム…ああ…恐ろしい…
「それで総帥の読み通りにモンステルはおとなしくなった。
モンステルには新たな牢獄部屋が与えられてな。
ハムも一緒に暮らす事になったのさ。
牢獄部屋と言っても快適な部屋で大型ベッドに豪華なソファーもある。悪趣味なソファーだがな。
ご馳走は毎日運ばれてくるし、部屋の隅には快適な天然温泉が常に湧いているバスタブも有る。ちょっとしたホテル並みだ。『笑』」
「それで…ハムは…ハムは…どうしているんだ?」
「ハムはモンステルの部屋で常に暮らしている。
モンステルの玩具としてな。
だが命の心配は無いぞ。なぜならハムはモンステルの愛玩物だから、モンステルがハムを傷つける事は断じてない。
ただモンステルは性欲の化け物。
性欲が強すぎてほとんどの時間、ペニスは勃起して愛液を垂らしてる。
またペニスが大きい。
ハムは身体が小さいから、唇や尻穴でモンステルのペニスを受け入れるのはそれは大変だ。
しかしモンステルが要求する以上は受け入れなくてはならない。」
ケンジはもう絶句して何も話せない。
そんなケンジを下級戦闘員が十字架から外すと手枷を後ろ手に繋ぎ、鎖を使い首輪と繋ぐ。
ケンジは胸を反らして、赤いグローブの両手首を高く上げる姿勢を取らされる事になった。
その様にしないと首輪に首が絞められて苦しいからだ。
そして赤いブーツが密着された足首の足枷にも肩幅の鎖が繋がれる。
そして下級戦闘員の手で首輪に鎖を繋がれて戦闘員に鎖を引かれてガルシアと共にソルダ地下牢獄に足を運ぶ。
ジャラジャラと足枷に繋がれた鎖が床を擦り鎖音を鳴らす。
その音がケンジに、己が奴隷であるとの現実を突きつけられる。
そしてケンジは地下のモンステルが暮らす牢獄に。
ケンジはそこで恐ろしいものを見る事になる。
モンステルの牢獄にはモンステルの等身大以上の大きさの鏡が石壁に据え付けられていた。
鏡の奥はまるで刑事ドラマなどでよく有る様なマジックミラーになっていた。
牢獄とは壁で完全に遮断されていて、マジックミラーの隠し部屋の声は全く牢獄には聞こえない。
ケンジはマジックミラー前に立たされて、首輪を天井から下がる鎖付きフックに繋がれて立ち縛りにされた。
逃げ出したくても、マジックミラーからは逃げられない。
音声は牢獄の隠しマイクで中の音は些細な音まで分かる様になっていた。
ケンジはマジックミラーに写る光景に絶句して声も出せない。
そこには愛する実の弟のようなハムの無惨酷薄な姿が❗️
牢獄はケンジが思うより広い。
床は石床で牢獄の奥に大きな穴が開いており、そこには暖かい液体が溜まっており、湯気を立てていた。
牢獄の天井には幾重もの鉄梁が通っていて鎖から垂れたフックが何本も垂れていた。
そして壁には何本も鞭が掛けられて、縄の束や鎖がどっさりと床に置かれていた。
大きなベッドは石製だが夜具は豪奢な物が敷かれていた。
ベッドの横には禍々しい作りの特大のソファー。
ソファーに座っているのがモンステルだ。
モンステルは筋骨隆々。
身長は2メートル20センチ。
青い皮膚で背中に竜のようなたてがみ。
両手首には地下牢に囚われていた頃の太い鉄枷が残っていた。
脛には脚絆の様な脛当てが巻かれている。
そして最大の特徴は首より上。
顔は美しい女の顔だが、頭にはギリシャ神話のメドゥーサの如く多くの蛇が生えているのだ。
青い筋骨隆々の身体には腰に太い鎖が巻かれて、肩と腰の間には胸と背中でX字型の文字を描くように鎖が巻かれていた。
この鎖は戦闘時には右鉄枷に鎖を巻きつけて振り回す戦闘用の鎖。
左鉄枷は刃物を装着して暴れ回る為のもの。
モンステルは肉体は完全な男だが、首から上は美女の顔が乗っている。
そのあまりに禍々しい姿に思わずケンジは息を飲む。
ハムは?…ハムはどこにいるんだ?
ケンジが目を凝らすとハムはソファーに座るモンステルの股間に跪いていた。
モンステルが大きいので、死角で目立たなかっただけ。
ハムは懸命になってモンステルにフェラチオをしていたのだ。
✧あああああ~っ…くっ…苦しいよ…モンステルのペニスは大きすぎて顎が苦しいし…息が出来ない…
うう~ん…僕はもう…3時間もフェラチオを続けているのに…モンステルはイッてくれない…
お願い…もう…イッて下さい…頭を振りすぎて意識が朦朧としちゃう…
ああっ…兄さま…兄さまは今どうしているの?僕より辛い目に会っているのかな…?
ひょっとして処刑されちゃったのかな?
会いたいな…兄さま…『涙』
ハムの白いグローブの手首の手枷をずらして後ろ手高手小手緊縛されて、身体には亀甲縛りが施されている。
ハムを縛る縄はソルダが開発した特殊繊維で仕立てられた縄。
麻縄の様な柔らかさを持ちながら5トンの荷重を加えられても切れる事はない。
色は青、赤、黒と3種類あり、モンステルの好みにより使い分けている。
この日はハムの身体を縛る縄は青。
またモンステルはハムの13~14歳位に見える未成熟な身体に縄を掛けて責めるのが大好きだった。
またモンステルは巨体ながら手先が器用で、縄裁きも上手くハムを身体を実に上手く、また手早く縄掛けを行えるのだ。
ハムはこの牢獄にいる時は、身体には常に縄紋様が施されている。
そして白いブーツの足首には足枷を肩幅の流さの鎖で繋がれている。
首輪を繋ぐ鎖はモンステルの左手に握られていた。
そんな哀れな姿でハムはモンステルの特大ペニスをフェラチオさせられているのだ。
「あらあら…全くいつまで立ってもフェラチオが上達しない奴隷ちゃんだ事。
そんなのじゃ永遠にフェラチオは止まらないわよ。『笑』」
美しい美女顔が凄惨に笑い、右手に持つ鞭を振るうと、鞭はまるで命を持った蛇の様に蠢くと、ハムの背中に振り下ろされていく。
凄まじい音がハムの背を襲い、あまりの激痛にハムはフェラチオを中断して身体を反らして悲鳴をあげた。
何発もハムはモンステルの鞭を振るわれて、床を転げ回る。
この様な拷問調教が続いているのだ。
「ほらほら、ハム早く私のペニスを咥えないか!
熱が冷めちまうよ!『笑』」
「は…はい…モンステル様…お許し下さい…『哀泣』」
ハムは緊縛された姿で、モンステルに歩み寄り、股間に顔を埋めてまたペニスを咥え込んでフェラチオを再開していった。
そして狂った様に頭を前後させてモンステルになんとか射精させようと懸命に務めた。
ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!
命懸けでフェラチオするハムにモンステルのペニスもビクビク反応して、熱を帯び始めた。
「へえ。やっとまともなお口使いが出来る様になったじゃないか。
その調子で続けるんだよ!スレイブドールハム。」
スレイブドールとは奴隷人形の意味。
ハムはモンステルの奴隷人形の意味だ。
ビクビクビクビク!
モンステルの勃起ペニスが激しく脈動して、凄まじい量のスペルマがハムの口中に注がれた。
✧う…うぐぐぐっ…くっ苦しい…息が出来ない!
モンステルの精液が大量に僕の喉に流れ込んで…窒息しちゃう…
飲むんだ!全部飲み込むんだ!それしかこの苦しさから…逃れられない!『大号泣』
ハムは口横から大量の精液を吹きこぼしながら、必死に喉を嚥下させてモンステルの精液を飲み込んでいった。
モンステルの精液は膨大な量で、ハムの腹部がモンステルのスペルマで妊婦の様に膨らんでいった。
モンステルの射精が終わりハムはモンステルのペニスから唇を離すと、そのまま腹部を膨らませた状態で石床に倒れ込んだ。
「ぶがっ…ぐほっ…『涙』」
ハムは倒れ込んだ姿で、白い精液を口から吐き出す。
ハムの胃袋に収まりきれない量だったのだ。
「さて、まだこれからだよ。フェラチオはしなくてもいい。
次は私の股間の上に跨るんだ。
そして尻穴を犯されながら腰を振り続けるだけさ。
ほら早くここに来て私の股間に跨るのだ。」
ハムはよろよろと起き上がりソファーで待ち構えるモンステルに近づいていく。
モンステルはあれだけのスペルマを放出したにも関わらず、そのペニスは猛々しく勃起していた。
そしてモンステルはハムの青縄と足枷を繋ぐ鎖を解いていき、ハムは首輪手枷足枷だけの姿になった。
一瞬安堵したハムだが本当の地獄はこれから。
モンステルはハムの手枷にハムの肩幅の2倍の長さの鎖を嵌めた。
それからハムの身体を軽々と持ち上げて、ハムがモンステルと同じ方向を向く様に、ハムの手枷の鎖を自分の肩に掛けた。
ハムは両腕の鎖でモンステルの身体にぶら下がる姿になる。
さらにモンステルはハムの足枷の留め具を自らの腰に巻いた鎖に接続して、ハムは両足首をモンステルの腰鎖に吊るされてしまった。
ハムはモンステルの身体に縛り付けられた姿だ。
モンステルの顔面はハムの頭の上。
モンステルからすれば特大ペンダントをぶら下げているようなものだ。
そしてモンステルはハムの肛門に己の勃起ペニスで貫いていく。
メリメリメリメリ!
特大ペニスに肛門を刺し貫かれる激痛にハムは絶叫して泣き叫んだ。
あまりに酸鼻な光景。
ケンジはマジックミラーの向こうからハムの名前を叫び、やめてやめてと泣き叫ぶだけ!
しかし緊縛されてるケンジには何もする事が出来ない。
そんな元戦隊リーダーレッドだった美青年の哀れな姿に、カニ怪人ガルシアや下級戦闘員達は嘲りの声をあげて嘲笑した。
「ほらほら!どうした!どうした!
ハム、こうしてやれば私がどこに行こうとお前を犯しながら私は移動出来る。
お前は頑張って腰を振り続けるんだ。
そうだな、5回位私を射精させれば解放してやろう。
それくらい抜かないと私は満足出来ないのでな。
ほらほら!腰を振るペースが落ちているぞ。
しかしこの責めはお前が身体の小さいショタボーイだから出来る責めだな。
それに私の力からすれば、お前の体重などペンダント程度。
ハハハハ。哀れなペンダントだな。
よし鏡で自分の惨めな姿を見るがいい。」
モンステルは鏡の正面に立つ。
ハムはモンステルの身体に縛りつけられて犯される、あまりに惨めな自分の姿を見つめて哀泣する。
無論ハムは鏡の向こうにケンジがいて、号泣している事は知らない。
モンステルはそれを知っていて、あえてマジックミラーにハムを写し出したのだ。
モンステルの身体にぶら下げられて、尻穴を犯されるハムの姿が鏡に写る。
ハムは調教により肛門が性感帯になるように開発されているので、犯される度に下半身にマゾ官能の火が灯り、ハムの性感を焼き尽くすのだ。
ハムのペニスは激しく勃起して、ビクビクと蠢き鈴口からの涎が途切れない。
その姿を鏡越しに見たモンステルはハムのペニスを手を伸ばすと、淫らな手つきで千摺り始めた。
「あっ…はぁはぁ…うう~ん…ああ…嫌っ恥ずかしい…気持ちいい…駄目…僕…すぐにイッちゃう~!『哀泣』」
人間ペンダントにされた哀れな姿で絶頂を迎えるハム。
しかしモンステルはハムが絶頂する寸前にペニスから手を離し、ハムを焦らし責めで苦しめる。
「あああああ~っ…お願い…イカせて~!僕を射精させて~!『号泣』」
モンステルにされるがままに玩具にされて、モンステルの首から吊られた状態で泣き叫ぶハム。
その様な悲惨という言葉を通り越したハムの姿にケンジは発狂寸前。
「俺が変わる!俺を責めてくれ!ハムを助けて!
俺を残酷に処刑して死んだ後も見世物として晒してくれ!
お願いです!お願いします!ハムを許して…あああああ~っ…あああああ~っ…あああああ~っ…
お願いです!ガルシア様…『号泣』」
ケンジの心は完全に折れた。
少し不良っぽいが、戦隊リーダーレッドとして颯爽としていたケンジは完全に消え失せた。
まだハムを逃がそうとした気持ちも今はない。
ただ愛しいハムの無惨な姿に完全に打ちのめされたのだ。
鏡に写るショタ美少年戦士が悶え喘ぐ姿に、モンステルは満足して、ハムのペニスへの手淫を再開した。
「じゃあそろそろ気持ち良くしてやろう。
ほーらほーらもっともっと悶えるがいい…
おおっハムのマゾペニスがビクビク蠢いてるぞ。よーし思い切りミルクを弾き出すんだよ。スレイブドールハム!『冷酷笑』」
凄まじい量のスペルマがハムのペニスから大量放出されて、ハムは苦痛と恥辱感と強烈な快美感が混じり合った性感に全身を支配されて、狂った様に泣き叫びながら絶頂に達した。
マジックミラーの向こうでは下級戦闘員に首輪に繋いでいたフックを外され、後ろ手手枷も外されたケンジが四つん這いにされていた。
ケンジの手枷足枷は鎖で繋がれる。
そして下級戦闘員に首輪の鎖を持たれたケンジは四つん這いのまま虚脱していた。
唇を半開きにして、涙も枯れ果てただ俯いている。
そしてガルシアの命令を受けた下級戦闘員が扉のスイッチを押すと!
マジックミラーの回りの石壁がスライドしてモンステルに人間ペンダントとして犯されているハムの前に、首輪の鎖を握られて四つん這いにされているケンジの姿が晒される。
ケンジとハムの視線が交差する。
「ハ…ム…」
「兄さま…」
二人にはもはや、再開した喜びも惨めな姿で再開した哀しみも湧いてはこなかった。
ただ互いの惨めな姿を写し出すのみ。
モンステルは首からぶら下げたハムの肛門を犯して腰を振っており、ケンジはただ無表情にそれを見つめるのみ。
先にハムが口を開いた。
「兄さま…僕は…モンステル様…から…人間…ペンダントの…刑に処せられて…犯されて…気持ちいいです…
兄さまは…元気…ですか?『涙』」
「ハム…俺も辛い罰を受けちゃった…ごめんね…ハム…俺のせいだよね…『絶望涙』」
「そうかなぁ?兄さまのせい…もう!分からないや…でも僕は…残りの命…モンステル様のスレイブドール…それでいい…や…」
「ハム…ハム…ハム…俺はハムを…愛してる…なんの力もないけど…」
「愛してる…?…それなんだっけ…?
そうだね…兄さまも僕も…なんの力もないんだ…」
「ハム…ごめんね…『哀泣』」
「もう…いいよ…兄さま…『哀涙』」
ケンジは四つん這いでハムがスペルマを撒き散らした石床に這っていくと、ガルシアやモンステルに何も言われた訳でもないのに、おずおずと舌を出して、ペロペロとハムのスペルマを舐め取っていく。
「ああ…ハムの…チンポミルク…おいしい…『哀笑』」
そんなケンジをハムは無表情で見つめるだけ。
ガルシア、モンステル、下級戦闘員たちのケンジを嘲る哄笑を浴びながら、ケンジは自らの舌で床を掃除していく。
床がほとんど舐め取られた瞬間に、モンステルに手淫されたハムのペニスからスペルマがまた放出された。
スペルマは床だけではなくて、ケンジまで汚した。
「あっあああああ~っ…床が汚れちゃった。
うう~ん…またお掃除しなくっちゃ…『哀泣』」
ケンジはまた舌の床掃除を続けていき、ハムは無表情にそれを見ているだけ。
「兄さま…まるで…恥ずかしい人間…掃除機…みたい…『泣笑』」
ケンジは舌の清掃を終えるとガルシアを向いて哀しく微笑んだ。
「ガルシア様…ミスターK様にお取次ぎを!
元戦隊リーダーケンジを…ソルダの珍芸奴隷として徹底的に磨きあげて下さい…
そしてソルダの…皆さん全員の前で、俺を辱めて笑い物にして…下さい…
それが俺はソルダの皆さんに犯されたい…
辱めを受けたい…
惨めに…哀れに…命が尽きるまで…
そして俺もハムも…命が尽きたら…縛られた姿で…ソルダの飾り物のオブジェとして…永遠に飾って下さい…『笑涙』」
✧そう…それが俺とハムの運命…
哀れな人形にされて…
永遠の…晒し者に…❗️
ーーー完結ーーー
ケンジがハムに逃げろと突き放す。
ケンジとハムは首輪手枷足枷は嵌められていたが、鎖は手枷だけで足枷には嵌められてはいなかった。
ソルダの下級戦闘員がもうこの二人の戦士奴隷は逃げ出さないだろうと隙を見せてしまい、足枷に鎖を嵌めなかったのだが、ケンジは下級戦闘員を気絶させてハムの手を取り逃げ出したのだ。
このままではハムが狂ってしまう…
その想いからハムだけでも逃がし、そして自分はハムを逃がして追手と闘う。
変身能力は首輪のストーンの力で奪われてはいるが、元は戦隊チームのリーダーで有り、格闘戦には長けている。手枷鎖のまま下級戦闘員を次々に倒していった。
しかし追手に怪人達が現れると形勢逆転。
ケンジは必死に抗うが、竜の怪人サラマンダーが現れて強力なキックをケンジに見舞うと、ケンジは吹き飛ばされて、衝撃で気を失ってしまう。
そして囚われてソルダの本部内に有る懲罰用の磔台に掛けられてしまった。
ケンジは肌に密着して貼り付いている前腕を覆う赤いグローブと膝下から脛上の間までの赤いブーツのみの裸。
赤いグローブとブーツはケンジの肌に密着されていて剥がれない。
またケンジはソルダの改造手術を受けており、皮膚はまるで人形の様なセルロイド製の皮膚。
髪はブロンドで不良の雰囲気を漂わす18歳の美青年のまま年は取らない。
ただ細胞が無理をしているために寿命は10年も無く、その時が来れば全身が硬直して、まるで蝋人形の様になって死んでしまう運命。
ケンジは自分はともかく、ハムだけはそのような運命からは逃れさせようと、一か八かの賭けに出たのだ。
懲罰用の磔台に首輪手枷足枷を固定されているケンジは、もう1週間以上も逃亡した罪に問われて拷問を受け続けていた。
拷問用十字架は大の字緊縛される姿になっていて、ケンジは大股開き磔に処せられていた。
拷問用磔台の首輪の接続部は電極を繋ぐ装着が繋がれている。
そして両乳首には針が刺され針には十字架から伸びたケーブルが繋がれている。
首輪の電極から乳首に繋がれた電極針には強烈な電流が流れてケンジは体内から無数の針が突き刺さるような痛みに襲われて苦しんでいた。
さらにペニスの尿道とアナルには気の狂う様な痒みが襲う、ムクインZ1と言う新開発の拷問薬が使われてケンジを苦しめていた。
ソルダの見世物ステージからケンジの悲鳴が響き渡る。
長い時間に渡り電気責めの痛みとムクインZ1の掻痒でケンジの精神は崩壊寸前。
ただ休ませずに拷問をやり続けるといくらケンジが頑強な身体でも死んでしまうので、ケンジが死なない程度には抑えられていた。
殺してしまっては見せしめにならないからだ。
そしてケンジにとって唯一の救い。
ハムが逃げ出す事が出来た事だけは救いだったはずなのだが…
残念ながら神はケンジとハムを救わなかった。
ハムも囚われてソルダに連行されて来たのだ。
十字架に大の字磔されているケンジは小休止でケンジは首をガクリと落とし失神していた。
そこにカニ怪人ガルシアが笑いながらケンジの顔面にカニ挟みから水を吹いて起こす。
「うっ…ああっ…ガっガルシア…か。
もう…俺を殺せ…思い残す事なんか…ない…
殺してくれ…頼む…から…」
ケンジは涙すら流さずに虚ろな瞳で哀願を続けた。
「ハハハハハハ。ケンジ、まさか逃げ出すとは思いもしなかったよ。ハムだけは逃げ出してホッとしているようだが、残念ながらハムも我々は直ぐに囚えたのだ。
ハムはお前と違う場所で懲罰調教を受けていたのだが、そろそろ再開させてやろうと思ってな。」
ケンジの瞳がカッと開かれる。
ハムの脱走は成功したのでは無かったのか?
「ハムが…ハムは…ハムは…どうしているんだ?」
「ハハハハハハ!総帥のミスターKは大層ご立腹でな。
特にお前よりハムに対して怒っておられる。
総帥はお前よりハムがお気に入りだったからな。」
ガチャガチャと十字架に繋がれた手枷足枷の鎖を鳴らし、ケンジはガルシアにハムがどうなっているか?を問う。
「なに、直ぐに会わせてやる。今からハムのいる場所にお前を連れて行ってやろう。
しかし今のハムの無惨な姿にお前の精神が持つかな?」
「なに!それはどういう意味なんだ?」
「我々ソルダの中でも一番の性欲の化け物である青の悪魔モンステルにハムを譲り渡したのだ。」
「モンステル?誰だ?」
「ハハハハハ。貴様が知らないのも無理はない。モンステルはソルダが創り上げた怪人の中でも、身体だけではなく心も本物の化け物なのだ。
モンステルは敵味方構わず犯したり殺したりするので、地下牢獄にコールドスリープして幽閉していたのだ。
それが何かの操作ミスにより、モンステルを起こしてしまった。
モンステルは地下牢から逃げ出し、暴れていてもうソルダ総動員で殺すしかないと思っていたのだが、たまたまハムが囚われて縛られている姿をモンステルが見つけてな。
モンステルはハムが気に入ってしまったようでハムを連行する下級戦闘員を殺してハムを取り上げてしまったのさ。」
ケンジの背中に悪寒が走る。
まさかハムはその怪物の餌食に…
「その時総帥が気が付かれたのだ。
ハムをモンステルの玩具としてくれてやればどうか?とな。」
ケンジはもう声も出ない。
ハム…ハム…ああ…恐ろしい…
「それで総帥の読み通りにモンステルはおとなしくなった。
モンステルには新たな牢獄部屋が与えられてな。
ハムも一緒に暮らす事になったのさ。
牢獄部屋と言っても快適な部屋で大型ベッドに豪華なソファーもある。悪趣味なソファーだがな。
ご馳走は毎日運ばれてくるし、部屋の隅には快適な天然温泉が常に湧いているバスタブも有る。ちょっとしたホテル並みだ。『笑』」
「それで…ハムは…ハムは…どうしているんだ?」
「ハムはモンステルの部屋で常に暮らしている。
モンステルの玩具としてな。
だが命の心配は無いぞ。なぜならハムはモンステルの愛玩物だから、モンステルがハムを傷つける事は断じてない。
ただモンステルは性欲の化け物。
性欲が強すぎてほとんどの時間、ペニスは勃起して愛液を垂らしてる。
またペニスが大きい。
ハムは身体が小さいから、唇や尻穴でモンステルのペニスを受け入れるのはそれは大変だ。
しかしモンステルが要求する以上は受け入れなくてはならない。」
ケンジはもう絶句して何も話せない。
そんなケンジを下級戦闘員が十字架から外すと手枷を後ろ手に繋ぎ、鎖を使い首輪と繋ぐ。
ケンジは胸を反らして、赤いグローブの両手首を高く上げる姿勢を取らされる事になった。
その様にしないと首輪に首が絞められて苦しいからだ。
そして赤いブーツが密着された足首の足枷にも肩幅の鎖が繋がれる。
そして下級戦闘員の手で首輪に鎖を繋がれて戦闘員に鎖を引かれてガルシアと共にソルダ地下牢獄に足を運ぶ。
ジャラジャラと足枷に繋がれた鎖が床を擦り鎖音を鳴らす。
その音がケンジに、己が奴隷であるとの現実を突きつけられる。
そしてケンジは地下のモンステルが暮らす牢獄に。
ケンジはそこで恐ろしいものを見る事になる。
モンステルの牢獄にはモンステルの等身大以上の大きさの鏡が石壁に据え付けられていた。
鏡の奥はまるで刑事ドラマなどでよく有る様なマジックミラーになっていた。
牢獄とは壁で完全に遮断されていて、マジックミラーの隠し部屋の声は全く牢獄には聞こえない。
ケンジはマジックミラー前に立たされて、首輪を天井から下がる鎖付きフックに繋がれて立ち縛りにされた。
逃げ出したくても、マジックミラーからは逃げられない。
音声は牢獄の隠しマイクで中の音は些細な音まで分かる様になっていた。
ケンジはマジックミラーに写る光景に絶句して声も出せない。
そこには愛する実の弟のようなハムの無惨酷薄な姿が❗️
牢獄はケンジが思うより広い。
床は石床で牢獄の奥に大きな穴が開いており、そこには暖かい液体が溜まっており、湯気を立てていた。
牢獄の天井には幾重もの鉄梁が通っていて鎖から垂れたフックが何本も垂れていた。
そして壁には何本も鞭が掛けられて、縄の束や鎖がどっさりと床に置かれていた。
大きなベッドは石製だが夜具は豪奢な物が敷かれていた。
ベッドの横には禍々しい作りの特大のソファー。
ソファーに座っているのがモンステルだ。
モンステルは筋骨隆々。
身長は2メートル20センチ。
青い皮膚で背中に竜のようなたてがみ。
両手首には地下牢に囚われていた頃の太い鉄枷が残っていた。
脛には脚絆の様な脛当てが巻かれている。
そして最大の特徴は首より上。
顔は美しい女の顔だが、頭にはギリシャ神話のメドゥーサの如く多くの蛇が生えているのだ。
青い筋骨隆々の身体には腰に太い鎖が巻かれて、肩と腰の間には胸と背中でX字型の文字を描くように鎖が巻かれていた。
この鎖は戦闘時には右鉄枷に鎖を巻きつけて振り回す戦闘用の鎖。
左鉄枷は刃物を装着して暴れ回る為のもの。
モンステルは肉体は完全な男だが、首から上は美女の顔が乗っている。
そのあまりに禍々しい姿に思わずケンジは息を飲む。
ハムは?…ハムはどこにいるんだ?
ケンジが目を凝らすとハムはソファーに座るモンステルの股間に跪いていた。
モンステルが大きいので、死角で目立たなかっただけ。
ハムは懸命になってモンステルにフェラチオをしていたのだ。
✧あああああ~っ…くっ…苦しいよ…モンステルのペニスは大きすぎて顎が苦しいし…息が出来ない…
うう~ん…僕はもう…3時間もフェラチオを続けているのに…モンステルはイッてくれない…
お願い…もう…イッて下さい…頭を振りすぎて意識が朦朧としちゃう…
ああっ…兄さま…兄さまは今どうしているの?僕より辛い目に会っているのかな…?
ひょっとして処刑されちゃったのかな?
会いたいな…兄さま…『涙』
ハムの白いグローブの手首の手枷をずらして後ろ手高手小手緊縛されて、身体には亀甲縛りが施されている。
ハムを縛る縄はソルダが開発した特殊繊維で仕立てられた縄。
麻縄の様な柔らかさを持ちながら5トンの荷重を加えられても切れる事はない。
色は青、赤、黒と3種類あり、モンステルの好みにより使い分けている。
この日はハムの身体を縛る縄は青。
またモンステルはハムの13~14歳位に見える未成熟な身体に縄を掛けて責めるのが大好きだった。
またモンステルは巨体ながら手先が器用で、縄裁きも上手くハムを身体を実に上手く、また手早く縄掛けを行えるのだ。
ハムはこの牢獄にいる時は、身体には常に縄紋様が施されている。
そして白いブーツの足首には足枷を肩幅の流さの鎖で繋がれている。
首輪を繋ぐ鎖はモンステルの左手に握られていた。
そんな哀れな姿でハムはモンステルの特大ペニスをフェラチオさせられているのだ。
「あらあら…全くいつまで立ってもフェラチオが上達しない奴隷ちゃんだ事。
そんなのじゃ永遠にフェラチオは止まらないわよ。『笑』」
美しい美女顔が凄惨に笑い、右手に持つ鞭を振るうと、鞭はまるで命を持った蛇の様に蠢くと、ハムの背中に振り下ろされていく。
凄まじい音がハムの背を襲い、あまりの激痛にハムはフェラチオを中断して身体を反らして悲鳴をあげた。
何発もハムはモンステルの鞭を振るわれて、床を転げ回る。
この様な拷問調教が続いているのだ。
「ほらほら、ハム早く私のペニスを咥えないか!
熱が冷めちまうよ!『笑』」
「は…はい…モンステル様…お許し下さい…『哀泣』」
ハムは緊縛された姿で、モンステルに歩み寄り、股間に顔を埋めてまたペニスを咥え込んでフェラチオを再開していった。
そして狂った様に頭を前後させてモンステルになんとか射精させようと懸命に務めた。
ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!ジュポッ!
命懸けでフェラチオするハムにモンステルのペニスもビクビク反応して、熱を帯び始めた。
「へえ。やっとまともなお口使いが出来る様になったじゃないか。
その調子で続けるんだよ!スレイブドールハム。」
スレイブドールとは奴隷人形の意味。
ハムはモンステルの奴隷人形の意味だ。
ビクビクビクビク!
モンステルの勃起ペニスが激しく脈動して、凄まじい量のスペルマがハムの口中に注がれた。
✧う…うぐぐぐっ…くっ苦しい…息が出来ない!
モンステルの精液が大量に僕の喉に流れ込んで…窒息しちゃう…
飲むんだ!全部飲み込むんだ!それしかこの苦しさから…逃れられない!『大号泣』
ハムは口横から大量の精液を吹きこぼしながら、必死に喉を嚥下させてモンステルの精液を飲み込んでいった。
モンステルの精液は膨大な量で、ハムの腹部がモンステルのスペルマで妊婦の様に膨らんでいった。
モンステルの射精が終わりハムはモンステルのペニスから唇を離すと、そのまま腹部を膨らませた状態で石床に倒れ込んだ。
「ぶがっ…ぐほっ…『涙』」
ハムは倒れ込んだ姿で、白い精液を口から吐き出す。
ハムの胃袋に収まりきれない量だったのだ。
「さて、まだこれからだよ。フェラチオはしなくてもいい。
次は私の股間の上に跨るんだ。
そして尻穴を犯されながら腰を振り続けるだけさ。
ほら早くここに来て私の股間に跨るのだ。」
ハムはよろよろと起き上がりソファーで待ち構えるモンステルに近づいていく。
モンステルはあれだけのスペルマを放出したにも関わらず、そのペニスは猛々しく勃起していた。
そしてモンステルはハムの青縄と足枷を繋ぐ鎖を解いていき、ハムは首輪手枷足枷だけの姿になった。
一瞬安堵したハムだが本当の地獄はこれから。
モンステルはハムの手枷にハムの肩幅の2倍の長さの鎖を嵌めた。
それからハムの身体を軽々と持ち上げて、ハムがモンステルと同じ方向を向く様に、ハムの手枷の鎖を自分の肩に掛けた。
ハムは両腕の鎖でモンステルの身体にぶら下がる姿になる。
さらにモンステルはハムの足枷の留め具を自らの腰に巻いた鎖に接続して、ハムは両足首をモンステルの腰鎖に吊るされてしまった。
ハムはモンステルの身体に縛り付けられた姿だ。
モンステルの顔面はハムの頭の上。
モンステルからすれば特大ペンダントをぶら下げているようなものだ。
そしてモンステルはハムの肛門に己の勃起ペニスで貫いていく。
メリメリメリメリ!
特大ペニスに肛門を刺し貫かれる激痛にハムは絶叫して泣き叫んだ。
あまりに酸鼻な光景。
ケンジはマジックミラーの向こうからハムの名前を叫び、やめてやめてと泣き叫ぶだけ!
しかし緊縛されてるケンジには何もする事が出来ない。
そんな元戦隊リーダーレッドだった美青年の哀れな姿に、カニ怪人ガルシアや下級戦闘員達は嘲りの声をあげて嘲笑した。
「ほらほら!どうした!どうした!
ハム、こうしてやれば私がどこに行こうとお前を犯しながら私は移動出来る。
お前は頑張って腰を振り続けるんだ。
そうだな、5回位私を射精させれば解放してやろう。
それくらい抜かないと私は満足出来ないのでな。
ほらほら!腰を振るペースが落ちているぞ。
しかしこの責めはお前が身体の小さいショタボーイだから出来る責めだな。
それに私の力からすれば、お前の体重などペンダント程度。
ハハハハ。哀れなペンダントだな。
よし鏡で自分の惨めな姿を見るがいい。」
モンステルは鏡の正面に立つ。
ハムはモンステルの身体に縛りつけられて犯される、あまりに惨めな自分の姿を見つめて哀泣する。
無論ハムは鏡の向こうにケンジがいて、号泣している事は知らない。
モンステルはそれを知っていて、あえてマジックミラーにハムを写し出したのだ。
モンステルの身体にぶら下げられて、尻穴を犯されるハムの姿が鏡に写る。
ハムは調教により肛門が性感帯になるように開発されているので、犯される度に下半身にマゾ官能の火が灯り、ハムの性感を焼き尽くすのだ。
ハムのペニスは激しく勃起して、ビクビクと蠢き鈴口からの涎が途切れない。
その姿を鏡越しに見たモンステルはハムのペニスを手を伸ばすと、淫らな手つきで千摺り始めた。
「あっ…はぁはぁ…うう~ん…ああ…嫌っ恥ずかしい…気持ちいい…駄目…僕…すぐにイッちゃう~!『哀泣』」
人間ペンダントにされた哀れな姿で絶頂を迎えるハム。
しかしモンステルはハムが絶頂する寸前にペニスから手を離し、ハムを焦らし責めで苦しめる。
「あああああ~っ…お願い…イカせて~!僕を射精させて~!『号泣』」
モンステルにされるがままに玩具にされて、モンステルの首から吊られた状態で泣き叫ぶハム。
その様な悲惨という言葉を通り越したハムの姿にケンジは発狂寸前。
「俺が変わる!俺を責めてくれ!ハムを助けて!
俺を残酷に処刑して死んだ後も見世物として晒してくれ!
お願いです!お願いします!ハムを許して…あああああ~っ…あああああ~っ…あああああ~っ…
お願いです!ガルシア様…『号泣』」
ケンジの心は完全に折れた。
少し不良っぽいが、戦隊リーダーレッドとして颯爽としていたケンジは完全に消え失せた。
まだハムを逃がそうとした気持ちも今はない。
ただ愛しいハムの無惨な姿に完全に打ちのめされたのだ。
鏡に写るショタ美少年戦士が悶え喘ぐ姿に、モンステルは満足して、ハムのペニスへの手淫を再開した。
「じゃあそろそろ気持ち良くしてやろう。
ほーらほーらもっともっと悶えるがいい…
おおっハムのマゾペニスがビクビク蠢いてるぞ。よーし思い切りミルクを弾き出すんだよ。スレイブドールハム!『冷酷笑』」
凄まじい量のスペルマがハムのペニスから大量放出されて、ハムは苦痛と恥辱感と強烈な快美感が混じり合った性感に全身を支配されて、狂った様に泣き叫びながら絶頂に達した。
マジックミラーの向こうでは下級戦闘員に首輪に繋いでいたフックを外され、後ろ手手枷も外されたケンジが四つん這いにされていた。
ケンジの手枷足枷は鎖で繋がれる。
そして下級戦闘員に首輪の鎖を持たれたケンジは四つん這いのまま虚脱していた。
唇を半開きにして、涙も枯れ果てただ俯いている。
そしてガルシアの命令を受けた下級戦闘員が扉のスイッチを押すと!
マジックミラーの回りの石壁がスライドしてモンステルに人間ペンダントとして犯されているハムの前に、首輪の鎖を握られて四つん這いにされているケンジの姿が晒される。
ケンジとハムの視線が交差する。
「ハ…ム…」
「兄さま…」
二人にはもはや、再開した喜びも惨めな姿で再開した哀しみも湧いてはこなかった。
ただ互いの惨めな姿を写し出すのみ。
モンステルは首からぶら下げたハムの肛門を犯して腰を振っており、ケンジはただ無表情にそれを見つめるのみ。
先にハムが口を開いた。
「兄さま…僕は…モンステル様…から…人間…ペンダントの…刑に処せられて…犯されて…気持ちいいです…
兄さまは…元気…ですか?『涙』」
「ハム…俺も辛い罰を受けちゃった…ごめんね…ハム…俺のせいだよね…『絶望涙』」
「そうかなぁ?兄さまのせい…もう!分からないや…でも僕は…残りの命…モンステル様のスレイブドール…それでいい…や…」
「ハム…ハム…ハム…俺はハムを…愛してる…なんの力もないけど…」
「愛してる…?…それなんだっけ…?
そうだね…兄さまも僕も…なんの力もないんだ…」
「ハム…ごめんね…『哀泣』」
「もう…いいよ…兄さま…『哀涙』」
ケンジは四つん這いでハムがスペルマを撒き散らした石床に這っていくと、ガルシアやモンステルに何も言われた訳でもないのに、おずおずと舌を出して、ペロペロとハムのスペルマを舐め取っていく。
「ああ…ハムの…チンポミルク…おいしい…『哀笑』」
そんなケンジをハムは無表情で見つめるだけ。
ガルシア、モンステル、下級戦闘員たちのケンジを嘲る哄笑を浴びながら、ケンジは自らの舌で床を掃除していく。
床がほとんど舐め取られた瞬間に、モンステルに手淫されたハムのペニスからスペルマがまた放出された。
スペルマは床だけではなくて、ケンジまで汚した。
「あっあああああ~っ…床が汚れちゃった。
うう~ん…またお掃除しなくっちゃ…『哀泣』」
ケンジはまた舌の床掃除を続けていき、ハムは無表情にそれを見ているだけ。
「兄さま…まるで…恥ずかしい人間…掃除機…みたい…『泣笑』」
ケンジは舌の清掃を終えるとガルシアを向いて哀しく微笑んだ。
「ガルシア様…ミスターK様にお取次ぎを!
元戦隊リーダーケンジを…ソルダの珍芸奴隷として徹底的に磨きあげて下さい…
そしてソルダの…皆さん全員の前で、俺を辱めて笑い物にして…下さい…
それが俺はソルダの皆さんに犯されたい…
辱めを受けたい…
惨めに…哀れに…命が尽きるまで…
そして俺もハムも…命が尽きたら…縛られた姿で…ソルダの飾り物のオブジェとして…永遠に飾って下さい…『笑涙』」
✧そう…それが俺とハムの運命…
哀れな人形にされて…
永遠の…晒し者に…❗️
ーーー完結ーーー
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