ローズバットNIGHT

龍賀ツルギ

文字の大きさ
34 / 37
新章 マゾボーイ達の幸福

四人の奴隷のSMショー! その五

しおりを挟む
🧡マモル
俺はX字型磔台に架けられて喘いでいた。
俺のペニスとアナルにはローターが装着されて落ちない様に皮のTバックが!
アナルローターは肛門内で激しく微振動をして、肛肉を刺激してジーンと悩ましい痺れが肛門から全身に!
ペニスローターは俺の亀頭横に二つ。
肉棒の裏筋にも一つ。
陰囊にも一つ。
計四つのローターが俺の若牡を責め苛む!
うううっ…これじゃあ…耐えるのなんて…無理だ…たちまち弾き飛ばしちまう!

ガチャガチャガチャガチャ!

俺はあまりの猛り狂う肉棒に耐えきれずに、手枷足枷を接続した鎖を暴れさせて音を鳴らす。
もちろん鎖が切れる訳もない。
皮枷も頑丈で大きいサイズのものの為にビクともしない!

マモル「あっあああ~あっあああ~うううっ…駄目だ…イク!
イッてしまう~♡」

ドピュッドピュッドピュッ!

凄まじい放出!
客達から激しい侮蔑の声!
あああ~。恥辱からの止まらない涙。
しかしローターは俺への攻撃を止めない。
俺は無機質な機械に絞り採られる哀れなマゾ奴隷。
また俺の肉塊はビクビクと脈打ち尿道口から多量のカウパー液を滲ませている。
あああ~止まらない性の地獄…『涙』

俺は何度目の放出もされてプラスチックケース内に多量のスペルマも溜まっているが、赤い線まではまだ届かない。
顔を覆うマスクは取られて、顔が蒸れる事からは救われたが、口枷は外されずに涎を垂らしている。
顔面は涙でグチャグチャに濡れて、俺は久美子様や貴子様に眼で必死に訴えたが二人は分かっていても冷笑で俺の願いは却下される。
それどころかプラスチックケースになかなかスペルマが溜まらない俺に業を煮やして、今度は九尾鞭で俺を鞭打ち始めた。

バッシーンバッシーンバッシーン!
ブイーン🎶ブイーン🎶ブイーン🎶ブイーン🎶

ラグビーソックスだけの裸でX字型に縛られ、鞭打ちの激しい痛みにペニスとアナルを責め苛むローター!
そして御主人の義弘様に植え付けられたマゾ性感がそんな苦痛すら悦びに変えて、悦びは腰骨の奥からのキューンとする刺激になり、背徳的な絶頂感に俺は唸り声を上げながらさらなる白濁液をプラスチックケースに注ぎ込む☆
凄まじいペニスの痛み!
これ以上絞り取られたら死んでしまう…。
俺の牡汁は血も混じってピンク色をしていた。

久美子「後もう少しだねw
さあ私の鞭の味をしっかりと味わいお前の牡汁を絞り出すんだwww」

そんな…もう…無理だあ!
やめてくれ~!
助けてくれ~!

バッシーンバッシーンバッシーン!
ブイーン🎶ブイーン🎶ブイーン🎶ブイーン🎶

あっあああ~がっいっ!ひい~くああ
駄目だ意識が飛ぶ…
身体中の血液が荒れ狂う。
腰骨の奥からまたまた激しい射精欲求が襲いくるが、肉棒はもう限界に達していて射精を拒む。
頭が真っ白だ…
もういいや~!

ドピュッ!ドピュッ!

マモル「あっ…あがっ…はっ…うぐっ…」

♡あ~意識が…消えて行き…

あっ気付いた!俺は失神していたのか?
俺は磔台から降ろされて、横になっていた。
俺の顔には水滴がポタポタと。
ああ、トモの顔が有る。
トモは激しく泣いていた。
トモは後ろ手高手小手緊縛された姿でマモル、マモルと、俺の名前を呼んでいる。
俺は微かに笑ってトモの眼を見る。
トモも泣き笑いの顔になりながら、優しく俺の唇にキスを…

トモのキスの味はとても甘かった🧡



しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
鍛えられた肉体、高潔な魂―― それは選ばれし“供物”の条件。 山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。 見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。 誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。 心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

少年探偵は恥部を徹底的に調べあげられる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

身体検査

RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、 選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

『続・聖パラダイス病院』

菊池昭仁
現代文学
『聖パラダイス病院』の続編です。こんな病院なら入院生活も悪くはありません。

身体検査その後

RIKUTO
BL
「身体検査」のその後、結果が公開された。彼はどう感じたのか?

処理中です...