ドMサッカーボーイズ❗

龍賀ツルギ

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第二章

🩵トモと🧡マモルの緊縛愛撫ショー

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🩵トモ
トモはマットレスに大の字緊縛されたマモルににじり寄る。
トモも縄で後ろ手緊縛されていて、マモルを言葉と舌だけで責めるのだ。
そしてローター責めでジンジンと疼くアナルがマモルの屹立した勃起ペニスを求めていた。
あああ~ん!お尻が疼いちゃう♡

実はマモルとは以前よりGの関係で有るトモだったが、二人で身体を弄りあったり、ペニスを握りあったりしゃぶりあったりまではあったが、互いのアナルを犯し合う事は無かった。
トモもマモルもアナルはバージンだった。
でも今日のトモは、アナルを犯されたくて限界だった。
それに初めての相手はマモルがいい♡
それに僕もマモルを犯したい♡
マモルは違うの?
僕を犯したくはないの?

🧡マモル
俺は大の字にマットレスに縛られてる。
結構きつく縛ってあってビクともしない。
恥ずかしいな。俺の周りにみんなが車座になって俺とトモの痴態を見ようと囲んでる。
柊が菓子とジュースまで用意して、これじゃあまるで見世物小屋じゃないか?
そしてトモ。
長い付き合いなのに、今まで見た事が様な表情だ。
正食怖いよ。震えてくる。
顔が興奮で赤く、眼はトローンとして涙を浮かべてるのに笑ってるんだ。
まるで何かに取り憑かれたように!
ああ~!トモが俺ににじり寄ってきた。
そして耳元に口を近づけて囁く。
ああ~トモ。怖いよ~<恐怖>

「マモル~。今から僕がマモルを愛してあ・げ・る♡
マモルが好きだから、舌でメチャクチャにいじめちゃうかな☆
僕はマゾっ子だからお手手、縛られちゃってるけど、縛られちゃうと、ムラムラしてエッチになっちゃって、おチンチンが勃起しちゃって収まらないんだ!
マモルも一緒でしょ 『ニコッ』」

「いやいやいや
俺はそ…そんな事はないぞ
俺はマゾなんかじゃいんだ~☆
変態じゃあないんだ☆)

「変態?
今、変態って言ったの?
それどうゆう意味?
それって僕の、頭がおかしいって事?
ひど…いよ!マモル。
うっ…ううう~!ううう~!ああ~『涙』」

ええっ?
トモの顔は、俺の顔のすぐ前で、大粒の涙を流して泣き始めた。
トモの、涙が俺の顔に雨みたいに降りかかる。
トモはおとなしくてあまり感情を表に表さないんだが、今日は全く違う!
まるで別人だ。
本当に何か取り憑いてんじゃないのか?
狐とか?お化けとか?
俺は一体何考えてんだろ?

ギン☆
トモの眼が俺の直ぐ目の前で、真っ赤になった眼で俺を睨む。
ひい~。まるでホラー映画だよ。
大体俺は怪談とかホラーとかが幼少期から大嫌いだし、
トットモ。落ち着いて落ち着いて…

「マモル~酷いよ…。
変態マゾなんて。
そうか~マモルは僕の事…そんな風に思ってたんだ…?
ふ~ん。なるほど。
いいよ。別に。
それでも僕は!
マモルを愛してるんだ♡
今から証明してあ・げ・る♡」

トモはいきなり俺の唇を奪うと、強引に舌を差し入れて来た。
ひい~☆
凄い勢いで俺の口中を舌で嬲りまわす。
ペチョペチョペチョペチョペチョ☆
口を外したトモは後ろ手緊縛された不自由な身体なのに、舌で俺の耳や首筋から肩から二の腕から前腕と舌を這わせて、また二の腕に戻ると胸を舐め回して、唐突に俺の眼を見てニヤリと笑う『怖い』
そして俺の乳首に口をやると、俺の乳首を舌責めし始めた!

ペロペロペロペロペロペロペロ☆

「うわあ~~~!
トモ。駄目駄目。
俺は乳首が弱いんだよ☆
敏感なんだ。トモも知ってるだろ~☆
だからやめてくれ❀
女の子みたいに乳首責めされて感じるなんて、恥ずかしすぎるから~☆」

トモは俺の乳首から舌を離すと。

「しっているよ!マモル‼
マモルが乳首が弱いのは中学の時に僕に言ってたじゃん。
そう言えばマモルは乳首が大きいしね。
きっと女の娘みたいな性感帯なんだよ。
恥ずかしいね。
おやっ?
マモルのおチンチン。勃起して汁が垂れてるね♡
僕に乳首ナメナメされて、感じちゃった?
フフフ♡マモル可愛い♡
じゃあもっと乳首を虐めてあげるね。
僕とおんなじマゾの変態になろ『笑』

ペロペロペロペロペロペロペロ☆

「あっあああ~!駄目~…トモもう許して~これ以上…俺を…辱めないで『涙涙』」

はぁはぁはぁ、トモに乳首を徹底的に責められて、ペニスはギンギンにフル勃起してもうもう…あああ~たまらない♡
トモは全く攻撃を緩めない☆
まるで一匹の淫獣と化している☆
俺は大の字緊縛されて、淫獣に責められてる哀れな少年…
あっ、トモは乳首への攻撃を辞めた。
えっ!どうして?
ジンジン痺れる乳首が欲求不満でもう少しだけ舐めて欲しい♡
トモを見ると、ジーと俺の顔を見てニヤリと笑うと、唐突に俺のペニスにむしゃぶりつき始めた!
あああ~あああ~あああ~
激しいフェラチオ攻撃!

ペチャクチョペチャクチョペチャクチョ☆

「あっトモ。そこ駄目♡あっあああ~
はぁはぁはぁ♡あんおチンチン気持ち…いいよ…ううう~。いいよもう俺気持ち良くてイキそうイキそう♡はっはっはっはっはっイクイクイクイクイク♡♡
えっ☆なんでそこで止めるの☆
ひどいひどいよ~トモ『涙』」

「甘いよマモル『笑』
これ以上フェラチオしたってマモルが気持ち良くなるだけじゃん。
責めてるのは僕なのに🗯️
僕も気持ち良くしてよ!
僕さあ、お尻が疼いて疼いて。
ムズムズが治まらないんだ!
だからマモル。お願い。
僕のお尻の穴を舐めて♡ 
僕のアナルをマモルの舌で責めて❗『微笑』」

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