ドMサッカーボーイズ❗

龍賀ツルギ

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☆慎也、屈辱調教篇

残忍なサディスト、反町涼介

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❀ここはレッドブリットの第二屋内練習場の備品倉庫。
反町涼介、松岡浩二、大和大吾、そして涼介のマゾ奴隷的存在の姫野歩もここにいた。
反町、松岡、大和の3人はレッドブリットのユニフォーム。大和だけはGK用のユニフォームだが。
ただあゆむだけはサッカーソックス裸に縄付き。
なおレッドブリットキャプテンの沢口俊介や日向晶はこの事は一切知らされてはいない。
これはあくまでも慎也と反町の個人的な賭けであり、慎也もこの事は瑞穂や保にも知らせてはいなかった。
あくまでも慎也個人の勝負。
賭けた責任は慎也一人で負わなくてはいけないのだ。

そして今、慎也は床に置かれた体操用マットレスの上にX字型に緊縛されてしまっていた。
宇連高ユニは脱がされて、折り返しに青いラインが2本入った白のサッカーソックスのみ。
黒い手枷足枷を嵌められて黒くゴツい首輪も嵌められている。
手枷足枷には鎖が付属されて慎也はマットレスの上から立ち上がる事も出来ない。
そんな惨めな慎也を反町、松岡、大和、あゆむの4人が見下ろしていた。
ただあゆむはレッドブリットのサッカーソックス裸で麻縄で後ろ手高手小手緊縛されていたが。
反町は趣向として縛り上げた慎也を縄で縛ったあゆむが舌責めをするよう命令する予定なのだ。

❀その前に西川にたっぷりと屈辱を与えてやらなくてはな!
しかしどういうわけだ?
西川をソックス裸でX字型緊縛にしてやってるのはいいんだが、西川のチン毛が生えてねえじゃねーか?
確かレッドブリット時代の西川には陰毛がしっかりと生えていたはずだが。
こりゃしっかりと問い詰めるしかねえな。

楽しい夜になりそうだ『笑』

「よう西川。ソックス裸で枷緊縛されて転がされてる気分はどうだ?
黙ってないでなんとか言えよ『笑』」

反町はレッドブリットの赤いソックスを履いた足で慎也の横顔をグリグリと踏みつける。
さらに松岡が慎也の鼻や口元をソックスを履いた足先をグイグイと押し付けた。

ううう…くっくそっ…
よりによって反町や松岡にこんな屈辱を受けるなんて…
慎也は瑞穂や保に調教されて、マゾとして覚醒させられてしまったが、好意を持っている瑞穂や保に調教されるのは喜びだが、大嫌いな反町や松岡には屈辱的嫌悪感しか湧いて来ない。
それなのに…
慎也が恐れてる事がひとつ。
マゾに調教されている慎也にとってはX字型緊縛されている状況が悪い。
身体の内部から性的興奮が泉のように激しく湧き出て、慎也の全身をジワジワと刺激してくるのだ。
特に股間に…俺のペニスに…
まだ必死になってペニスの勃起を抑えているが…
反町に顔を踏まれて…松岡につま先で鼻や口元を突かれていると…マゾの血が騒いで…ああ…勃起が…勃起が収まらない…

「どうした。西川なんとか言えよ。
レッドブリット時代は自分の補欠だった俺に縛られた惨めな姿で顔を踏んづけれる気分はどうだって聞いたんだよ?『大笑』」

反町はさらに慎也に追い打ちをかける。
松岡にも顔面責めを継続されて慎也の我慢ももう限界だった。

ああ…ペニスが…ペニスが…勃起しちまうよ!
耐えろ!耐えろ!耐えるんだ!反町や松岡なんぞの前でペニスを勃起させるなんて…
そんな姿だけは晒しちゃ駄目だ!

すると反町や松岡に顔をソックスを履いた足で嬲られている慎也の股間が膨らみを見せている事にあゆむが気付く。

あれっ!西川さん、勃起しかけてる?
僕だったらX字型緊縛されて顔を踏まれたらマゾの悦びでおチンチンを勃起させちゃうけど。
まさか…西川さんも僕と同じマゾ!
マゾなの?

あゆむが緊縛された身体を反町に近づけて何かを囁く。
反町は思わず慎也の股間を凝視。

-西川、お前のチンポ!
膨らみかけてるぜ『笑』-

すると反町は慎也の顔面を踏むのはやめて、慎也の股間を凝視すると、サッカーソックスを履いた足で慎也のペニスを優しく踏みつけた。
そして足裏で慎也の肉棒の裏側を擦り上げ始める。

☆あっ…あっ…あっ…やっ…やめろ…そんな風にされたら…俺のペニスが一気に…一気に…あああ…もう堪えられない…ううう…
もう…駄目…♡♡♡

反町の足裏責めに刺激された慎也の男根は一気に激しく膨張して、鈴口からカウパー汁が漏れ始めた。
慎也は枷緊縛された身体を激しく揺さぶり身体内の奥に潜む官能の炎を消そうと努力するが、一度火がついてしまった性感は燃え上がってしまいコントロール出来ない。
そんな慎也の狂体に驚くレッドブリットの4人。
反町は大喜びして大声で叫んだ!

「すっげー!西川、お前はマゾだったんだ!
だからチン毛も剃ってやがったんだ!
縛られておチンチンを足で踏まれて興奮してやがるんだぜ!
松岡、大和、あゆむ、良くみてみろよ。
西川のチンポの先から先走り汁が溢れていやがる。
凄い量だぜ!
ほらっ西川、もっともっとチンポを踏み踏みしてやる。
どうだよ?気持ちいいか?変態マゾの西川君『笑』」

反町に足で踏みつけ調教を受けて恥辱に悶え喘ぐ慎也。
ガチャガチャガチャガチャ!
枷を繋ぐ鎖を激しく鳴らし悶え続ける

☆ああ…反町なんぞにペニスを踏まれて刺激されて!
俺はなんでこんなに…『悔涙』
感じてしまってるんだよ❗️

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