◈縄炎のラグビー少年 

龍賀ツルギ

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前章

マゾ奴隷少年 紅葉の涙

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椿はムクインによるアナル責め、そして浩による千摺り責めで失神してしまった意識が徐々に戻ってきた。
床にラグビーソックスだけを身に着けた裸で、首輪手枷足枷付きの身体で床に倒れていたのだ。手枷と足枷は肩幅の鎖で繋がれて、首輪にも鎖が繋がれて、鎖は猪原の手に持たれていた。

「あっ…はぁ…うう~ん…くう~ん…部長…僕っ…恥ずかしい…『涙』」

涙混じりの悶え声が椿の耳を擽る。
椿は身体を起こして四つん這いになり、瞳を開けて声のする方角を見て…驚愕。

紅葉が白いハイソックス裸で黒い麻縄で両手首を縛られて、天井から下がる鎖フックに手首の縄を繋がれて天井高く吊るされているのだ。
ハイソックスを履いた両足首は足枷で縛られて、枷棒の両端の留め具に繋がれて、大股開きにされていた。
身体には黒縄で菱形縛りが施されていて、股縄により尻穴には縄瘤が挿し込まれている。
ジー!ジー!…と音がするが、音は紅葉のアナルから聞こえる。
紅葉はアナルピンクローターを挿入されていたのだ。
そして紅葉は夏木と才賀により筆責めで身体中を撫でつけられていた。
性感帯を筆で刺激され、アナルにはピンクローターの刺激で、紅葉のマゾ性感は極限まで上り、紅葉は緊縛された全身を震えさせて悶え続ける。
白ハイソックスを履いた形の良い両足が痙攣を続けていた。

「もっ…紅葉…紅葉~…あああああ~っ…なんでこんな…事に!『涙』」

「椿。目を覚ましたね。長澤は椿の代わりに部長と才賀に調教を受けているのさ。『笑』」

天井から手首を吊るされて、大股開きにされた人の字型緊縛姿で、夏木と才賀に筆による擽り責めを受け続けて泣く紅葉。
精悍な椿と違い、紅葉は痩せ気味でラグビー部員には似つかぬ女性的で清楚な体型。
2人の鬼に責められて泣く姿はまるで美少女が責められている様。
椿とは違う中性的な魅力に溢れていた。

「ひっ…浩さま…お願いです!紅葉にこんな事はやめて!
部長、才賀君、お願いです!責めるなら僕を責めて、紅葉は解放して!『号泣』」

しかし夏木も才賀も椿は無視で紅葉への責めを継続する。
椿は枷鎖緊縛された哀れな姿で浩や夏木達に土下座をしながら、懸命に紅葉を許してと泣き叫ぶのだ。
必死に自分を助けようと恥も外聞もなく、許しを乞う椿の姿に紅葉が声を掛けた。

「つ…椿…僕は大丈夫…大丈夫だから…椿は土下座なんかやめて!
お願い…だから…『哀泣』」

「そんな…紅葉が…どうして…僕のせいだ!僕が悪いんだ!
椿…ごめん…ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!あああああ~っ…『号泣』」

すると紅葉は慈愛に満ちた瞳で椿を見つめて、哀しそうにニコリと笑った。
紅葉が笑うのを見て椿は驚愕する。

「椿、僕を見て。
部長と才賀君に責められて…喘ぐ僕を…
確かに…哀しいけど…でもね…僕…こんなに気持ちいいのって…生まれて始めてなんだ…
あん…僕は女の娘を好きになった事もなくて…性の関心も薄い…あっ…あああああ~っ…と思ってたんだ…はぁ…はぁ…でもね…今こんな風に縛られて、身体を筆で撫でられてたまらなく気持ちいい…
あん…お尻がジンジンして…僕…お尻が感じちゃうみたい…『涙』」

紅葉の淫らな表情はまるで淫獣と化したよう。ただ椿には紅葉の心がまるで自分自身の様に理解できる。
なぜなら二人共に真正マゾ。
責められると悦びを感じてしまう…淫らな身体。
椿はもはや黙って哀しげに紅葉を見つめるしかなかった。

「はぁ…椿…お願いがあるの。聞いてくれる…?」

紅潮した顔に潤んだ瞳の紅葉の口から椿に願い事が。
椿はコクリと頷き紅葉は続けた。

「椿…僕を辱めて…僕…部長や…才賀君に責められてもう…おチンチンが気持ち良くって、でもおチンチンに触ってもらえなくて…欲求不満が溜まっちゃった。
だから…椿…僕のおチンチンを悪戯して欲しいの…
気持ち良くして欲しいの…
椿だから…椿に気持ち良くして欲しいんだ…『涙』」

紅葉の必死の訴えに椿は浩を見つめる。
椿は浩の奴隷なので、許可を得なければならないからだ。

「仕方ないなあ。『笑』僕は部長や才賀が良ければ構わないよ。
部長どうですか。」

「ハハハハハハ。全く仕方ねえなあ。
いいぜ!もちろん俺や幸也は責めを続けて楽しむが、奴隷同士で乳繰り合わせて楽しむのも悪くねえ。
でも浩、どうやって楽しませるんだ?」

「それでしたら椿は四つん這いで手は使わせずに長澤のチンポを口と舌を使って愛させるんです。
長澤も愛する椿にしゃぶらせてイカせれば、感激で、ますます部長にとっても聞き分けのいいマゾ奴隷になると思いますよ。『笑』」

「なるほどな。そうかもしれねえ。
高嶺、じゃあ這ってここで長澤のマゾチンコをしゃぶれ。
高嶺の口と舌を使って長澤を辱めるんだ!
それじゃあ始めろ!」

椿は紅葉の足元に四つん這いで這い寄る。
手枷足枷を繋ぐ鎖が床を移動する度に、ジャラジャラと音を立てる。
かつての高校ラグビー界のスターの今の落ちぶれた姿を夏木と才賀は嘲笑して罵倒して辱めた。

「惨めだよなあ!高嶺、元のお前のいた風林高校ラグビー部員達に見せてやりてえぜ!『笑』」

「龍司さん。本当ですね。ねえ龍司さん。高嶺に龍司さんのラグビーソックスを舌で舐めさせてやればどうっすか?『笑』」

「そりゃ面白えや。おい高嶺。俺のソックスの裏側を舐めてみろ『笑』」

才賀だけは制服姿だが、浩も夏木もジャージ、ショートパンツ、ラグビーソックスのラグビーユニフォームを着ているので、夏木は折り返しに2本の細い黄色のラインの入った緑のラグビーソックスの足裏を椿の顔に押し付けた。
椿は哀涙を流して舌を出し、夏木のラグビーソックスをペロペロと舐め擦る。
椿の胸に、かつて高校ラグビー界のスターで、将来はワールドカップの日本代表を担う一人と持て囃された過去が蘇り、今の自分の哀れな姿があまりに辛く、ただ哀しげな瞳から流れる涙が頬を濡らして床にまで垂れていた❗️

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