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後章
青空の下で
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松山が乗ってきたクレーン付き小型車。
キャンプ場で人力ではどうにもならない力仕事で使用しているのだが、松山はクレーンの資格を持っていて実に巧妙にクレーンを扱う事が出来た。
クレーンの先端からアームが下がり、先端には1メートルのスチールパイプ。
スチールパイプの両端には鎖付きフック。
そのスチールパイプの両端から下がった鎖に椿もエミールも繋がれていて二人は1メートルの近距離に互いの緊縛姿を晒していた。
そんな椿の横に紅葉が付いている。
紅葉は唇を尖らせていた。
椿がノリノリでエミールと楽しんでいた為に、浮気をされた気分になっていたのだ。
紅葉は椿の乳首を強い力で爪で摘んで責めていた。
「なにさ?さっきはノリノリであの外人とお楽しみ。
ひょっとして椿って凄い浮気者じゃないの?
まあ…椿のマゾ性がどん欲で縛られたらなんだってやっちゃう変態少年だって事は知ってたけどさ。
僕がいるんだから少しは躊躇すればいいのに!『怒』」
紅葉は怒った目つきで椿の乳首を責めている。
そんな紅葉に対して苦笑しながら幸也が九尾鞭を手渡した。
「おいおい紅葉。紅葉の怒る気持ちも分かるけど、椿も強制されてやったんだし、この鞭を使ってお仕置きで許してやろうぜ!『笑』」
紅葉がヤキモチで椿を責めるのを見て幸也は失笑。
幸也も紅葉がこんなにヤキモチ焼きとは知らなかった。
浩も笑いながら椿に近寄ってきた。
「長澤。ほどほどにね。今日は夜まで楽しむつもりだから、あまりハードに責めすぎると椿がバテちゃう。
尻を鞭で10発で勘弁してあげな。『笑』」
浩に命令されると紅葉も従わざるを得ない。
基本、紅葉も椿と同じマゾ奴隷だから。
紅葉は幸也から鞭を受け取ると椿の背後から尻を大きな音が鳴るように鞭打ちした。
バッシーン!バッシーン!
「あああああっ…紅葉…ごめんなさい…浮気者の僕がいけなかったのです…『涙』」
椿が涙声で紅葉に詫びると、1メートル挟んで、椿とハイソックス裸での緊縛裸身で対峙しているエミールが泣きながら紅葉に哀願した。
「あああっ…椿を鞭打たないでっ…打つなら僕を打って下さい!『涙』」
エミールの申し出に浩、紅葉、幸也は口をあんぐりと開けてエミールを見つめた。
あれっ…この白人少年…今日…椿と会ったばかりだよね…
少し身体を合わせただけで情が移るのさすがに早すぎないか?
するとエミールの主の陣内定信が笑いながらエミールの肩に手をやる。
そして浩たちに笑いながら話しかけた。
「ハハハハハハ。エミールは私の前の主に8歳の時から従順な奴隷になるように仕込まれているのだよ。
今日はその精悍な少年と掛け合わせて楽しむつもりだから、今日は大目に見てくれないか?
代わりに君たちもエミールの身体を堪能させて楽しんでくれ。
エミールのフェラチオは抜群だよ。
一緒にご馳走を楽しみながらね。『笑』」
ラグビーユニフォームを着た3人の少年は陣内の申し出に互いに顔を見合わせた。
バーベキューを楽しみながら椿とエミールの身体を堪能する。
確かにそれは楽しそうだ。
「さてエミール。次はアナルを解すとしようか。
お前の目の前のええと、椿だったかな?どうやらラグビー少年のようだが、ラグビーソックスを履いているしね。
二人共にアナルにローターを挿入して楽しませてやろう。
アナルの振動に耐える為に緊縛裸身で身体を悶えさせて耐えるのだ。
ただし二人共に声を出すのは許さん。
アナルの振動に私がタイムアップの声をかけるまで必死に耐え忍ぶ。
もし二人どちらかが声をあげたら連帯責任。
きついお仕置きが待っているから覚悟しておけ!『笑』」
バーベキューの支度を猪原と松山がセッティングしている。
松山はここの管理人だけあってこの手の事は慣れたものだ。
浩、紅葉、幸也の3人はテーブルを挟んでキャンプ用の椅子に座って陣内夫妻と談笑していた。
「ほう…じゃあ長澤君も実はマゾなのかね?
由良君と才賀君…だったかな?
君たちはサドなんだね。」
「はい。実は椿は僕が所有のマゾ奴隷なんです。
ところがこの長澤とマゾ同士愛しあうようになってしまって。
それで長澤も椿と同じラグビー部のマゾ部員として扱うようにしたんです。
本当なら紅葉も責めるはずだったけど、今日は一人来なかった人がいて、それで今日は長澤も責め役に回って才賀と3人で椿を責める筈だったんですが…」
そう話すなり浩は椿とエミールに視線を切り替えると。
椿とエミールが1メートルの距離を挟んでハイソックス裸で緊縛されて、足首は足枷を枷棒に繋がれた大股開きで肛門に挿入されたアナルバイブの高速振動に耐えていた。
二人共に声をあげる事は許されない。
高速振動のバイブは設定を強にされていて、凄まじいむず痒さに、椿もエミールも瞳から涙を滝のように溢れさせ、全身を激しく悶えさせてまるでダンスでも踊るような激しく動き悶える。
マゾの美少年二人は紅潮させた全身を汗まみれにしてペニスを勃起させていた。
互いに恥ずかしい姿を見つめ合いながらマゾダンスを踊り続ける椿とエミール。
✧ああ…早く…この振動を止めて…
お尻がむず痒くて…ああっ…狂っちゃう…
エっ…エミールも僕を見つめてる…
あっ…あん…涙が止まらない…よ。『恥涙』
清々しいまでの青空の下でマゾダンスを続ける美少年二人。
しかし天性のサディストである定信は美少年たちの痴態を楽しむのみ。
まだまだ…まだまだ…
定信にとってマゾ少年の官能を最大限に引き上げて、性の事しか考えられない淫獣に仕上げるのが最大の楽しみなのだ❗️
キャンプ場で人力ではどうにもならない力仕事で使用しているのだが、松山はクレーンの資格を持っていて実に巧妙にクレーンを扱う事が出来た。
クレーンの先端からアームが下がり、先端には1メートルのスチールパイプ。
スチールパイプの両端には鎖付きフック。
そのスチールパイプの両端から下がった鎖に椿もエミールも繋がれていて二人は1メートルの近距離に互いの緊縛姿を晒していた。
そんな椿の横に紅葉が付いている。
紅葉は唇を尖らせていた。
椿がノリノリでエミールと楽しんでいた為に、浮気をされた気分になっていたのだ。
紅葉は椿の乳首を強い力で爪で摘んで責めていた。
「なにさ?さっきはノリノリであの外人とお楽しみ。
ひょっとして椿って凄い浮気者じゃないの?
まあ…椿のマゾ性がどん欲で縛られたらなんだってやっちゃう変態少年だって事は知ってたけどさ。
僕がいるんだから少しは躊躇すればいいのに!『怒』」
紅葉は怒った目つきで椿の乳首を責めている。
そんな紅葉に対して苦笑しながら幸也が九尾鞭を手渡した。
「おいおい紅葉。紅葉の怒る気持ちも分かるけど、椿も強制されてやったんだし、この鞭を使ってお仕置きで許してやろうぜ!『笑』」
紅葉がヤキモチで椿を責めるのを見て幸也は失笑。
幸也も紅葉がこんなにヤキモチ焼きとは知らなかった。
浩も笑いながら椿に近寄ってきた。
「長澤。ほどほどにね。今日は夜まで楽しむつもりだから、あまりハードに責めすぎると椿がバテちゃう。
尻を鞭で10発で勘弁してあげな。『笑』」
浩に命令されると紅葉も従わざるを得ない。
基本、紅葉も椿と同じマゾ奴隷だから。
紅葉は幸也から鞭を受け取ると椿の背後から尻を大きな音が鳴るように鞭打ちした。
バッシーン!バッシーン!
「あああああっ…紅葉…ごめんなさい…浮気者の僕がいけなかったのです…『涙』」
椿が涙声で紅葉に詫びると、1メートル挟んで、椿とハイソックス裸での緊縛裸身で対峙しているエミールが泣きながら紅葉に哀願した。
「あああっ…椿を鞭打たないでっ…打つなら僕を打って下さい!『涙』」
エミールの申し出に浩、紅葉、幸也は口をあんぐりと開けてエミールを見つめた。
あれっ…この白人少年…今日…椿と会ったばかりだよね…
少し身体を合わせただけで情が移るのさすがに早すぎないか?
するとエミールの主の陣内定信が笑いながらエミールの肩に手をやる。
そして浩たちに笑いながら話しかけた。
「ハハハハハハ。エミールは私の前の主に8歳の時から従順な奴隷になるように仕込まれているのだよ。
今日はその精悍な少年と掛け合わせて楽しむつもりだから、今日は大目に見てくれないか?
代わりに君たちもエミールの身体を堪能させて楽しんでくれ。
エミールのフェラチオは抜群だよ。
一緒にご馳走を楽しみながらね。『笑』」
ラグビーユニフォームを着た3人の少年は陣内の申し出に互いに顔を見合わせた。
バーベキューを楽しみながら椿とエミールの身体を堪能する。
確かにそれは楽しそうだ。
「さてエミール。次はアナルを解すとしようか。
お前の目の前のええと、椿だったかな?どうやらラグビー少年のようだが、ラグビーソックスを履いているしね。
二人共にアナルにローターを挿入して楽しませてやろう。
アナルの振動に耐える為に緊縛裸身で身体を悶えさせて耐えるのだ。
ただし二人共に声を出すのは許さん。
アナルの振動に私がタイムアップの声をかけるまで必死に耐え忍ぶ。
もし二人どちらかが声をあげたら連帯責任。
きついお仕置きが待っているから覚悟しておけ!『笑』」
バーベキューの支度を猪原と松山がセッティングしている。
松山はここの管理人だけあってこの手の事は慣れたものだ。
浩、紅葉、幸也の3人はテーブルを挟んでキャンプ用の椅子に座って陣内夫妻と談笑していた。
「ほう…じゃあ長澤君も実はマゾなのかね?
由良君と才賀君…だったかな?
君たちはサドなんだね。」
「はい。実は椿は僕が所有のマゾ奴隷なんです。
ところがこの長澤とマゾ同士愛しあうようになってしまって。
それで長澤も椿と同じラグビー部のマゾ部員として扱うようにしたんです。
本当なら紅葉も責めるはずだったけど、今日は一人来なかった人がいて、それで今日は長澤も責め役に回って才賀と3人で椿を責める筈だったんですが…」
そう話すなり浩は椿とエミールに視線を切り替えると。
椿とエミールが1メートルの距離を挟んでハイソックス裸で緊縛されて、足首は足枷を枷棒に繋がれた大股開きで肛門に挿入されたアナルバイブの高速振動に耐えていた。
二人共に声をあげる事は許されない。
高速振動のバイブは設定を強にされていて、凄まじいむず痒さに、椿もエミールも瞳から涙を滝のように溢れさせ、全身を激しく悶えさせてまるでダンスでも踊るような激しく動き悶える。
マゾの美少年二人は紅潮させた全身を汗まみれにしてペニスを勃起させていた。
互いに恥ずかしい姿を見つめ合いながらマゾダンスを踊り続ける椿とエミール。
✧ああ…早く…この振動を止めて…
お尻がむず痒くて…ああっ…狂っちゃう…
エっ…エミールも僕を見つめてる…
あっ…あん…涙が止まらない…よ。『恥涙』
清々しいまでの青空の下でマゾダンスを続ける美少年二人。
しかし天性のサディストである定信は美少年たちの痴態を楽しむのみ。
まだまだ…まだまだ…
定信にとってマゾ少年の官能を最大限に引き上げて、性の事しか考えられない淫獣に仕上げるのが最大の楽しみなのだ❗️
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