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2-6 飽くなき先輩メイドたちの延長戦
限界を超えた魔力を注ぎ込まれたルイズが、青く輝く涙をこぼしながら意識を手放した後。 防音と結界に守られた巨大な天蓋付きベッドの上には、穏やかな寝息を立てる彼女を囲むように、いまだ熱を持て余す三人の姿があった。
「……可愛いルイズ。本当によく頑張ったわね」
レイラは、シーツに沈み込んで微睡むルイズの汗ばんだ茶髪を優しく撫でつけ、その頬に愛おしげなキスを落とした。
ルイズの下腹部では、エドワードの魔力をたっぷり吸い込んだ「星刻の茨」が、満足げに淡い青光りを放っている。
後輩の健気な姿に微笑むレイラだったが、その享楽的なピンク色の瞳は、すぐに飢えた獣のようにエドワードへと向けられた。
「でも殿下……ルイズを通した『共鳴』だけじゃ、私たちの内側はちっとも満たされませんわ。そうでしょう、メアリー?」
「ええ、その通りです。ルイズは立派に役目を果たしましたが……最上位の器であるこの胸は、殿下の直接の熱を求めて、痛いほどに泣いております」
メアリーは艶めかしく這い寄りながら、自らの左胸――心臓の上に刻まれた印をエドワードに見せつけた。
彼女の溢れんばかりの重みを持つ白皙の柔肉は、主君の魔力を渇望するあまり、荒い呼吸に合わせて激しく上下している。
新人のルイズが壊れないよう、エドワードが力を大幅にセーブしていたことを、熟練の器である二人はとうに察していたのだ。
「……底なしの強欲な雌どもめ」
エドワードはグラスに残っていた紫黒のワインを飲み干し、冬の夜空のような青い瞳を細めて冷ややかに笑った。
「ルイズが眠った今、もはや手加減はしない。私の内に残る澱みを、一滴残らずお前たちに搾り取らせてやる」
エドワードの言葉を合図に、メアリーとレイラは歓喜の吐息を漏らし、主君のたくましい身体へと同時に絡みついた。
「んっ……メアリー、あなたの胸、殿下の魔力でこんなに熱くなっているわ……っ」
「レイラこそ……。ほら、私に殿下のワインを分けてちょうだい」
メアリーとレイラは互いの熱を高め合うように、深く長い口付けを交わした。
レイラの舌に残る洋梨の芳醇な甘さと、メアリーの口内の紫黒のワインが混ざり合い、二人の美しいメイドの間で退廃的な蜜の味が共有される。
レイラのハリのある大きな双丘と、メアリーの豊かな柔肉が押し付けられ、滑らかな肌と肌が淫らに擦れ合った。
女の子同士の濃密なスキンシップによって、二人の印はエドワードを受け入れるための極限の感度へと引き上げられていく。
「……勝手に盛り上がっているな。私を待たせるつもりか」
「あ、ぁんっ……申し訳ございません、エドワード様……っ!」
エドワードはまず、仰向けになったレイラの両足を大きく開き、その間に身体を沈めた。
「……まずはレイラ、お前からだ。強欲なその器を、絶望するほどの悦楽で満たしてやろう」
エドワードの冷徹な宣告とともに、四つ這いになったレイラの秘所へと深く沈め、彼女の最奥を掻き回す。
その正面には、自らのハイネックドレスを完全に脱ぎ捨てたメアリーが膝を突いて待ち構えた。
エドワードがレイラの腰を掴み、背後からその猛る熱を最奥へと深く突き入れた。
「あ、あああぁぁぁーーっ!! 殿下、奥まで……っ!」
レイラはシーツを掴んで絶叫するが、その身体はエドワードの突き上げに合わせて、正面にいるメアリーの胸の中へと激しく押し出された。
メアリーは、自らの溢れんばかりの重みを持つ、やわらかい白皙の双丘で受け止める。
「ん、っ……ふ、あぁ……」
エドワードが激しく打ち付けるたび、メアリーの豊かな柔肉は押し潰され、二人の肌が淫らに摩擦する。
その熱が、メアリーの心臓の上の「星刻の茨」をより一層熱く疼かせた。
さらにレイラは、背後から主君に貫かれる快楽に身をよじりながらも、目の前にあるメアリーの重厚な膨らみへと両手を伸ばした。
「メアリー、さん……っ、殿下の力が……っ、私を通して、そちらへ……っ!」
レイラは震える指先で、メアリーの大きく、そして過敏に立ち上がった乳首をしっかりと摘み取った。
背後からのエドワードの衝撃に合わせ、レイラはメアリーの乳首を執拗に、そして荒々しく捏ね、引き絞る。
「ひゃあぁっ! あ、んんっ……! レイラ、だめ……っ、あ、あぁっ!!」
エドワードがレイラの子宮の印へ魔力を叩き込むたび、そのエネルギーは接触しているメアリーの胸へと伝わり、彼女の心臓の印を激しく明滅させる。
メアリーはレイラの愛撫に翻弄されながら、自らも彼女の唇を奪い、二人で主君の魔力の残滓を貪り合った。
やがて、レイラが二人の熱に挟まれたまま限界の絶頂を迎え、メアリーの胸の中で崩れ落ちるように脱力した。
「……あっ。もう、動け……な……っ」
「……よくやった、レイラ。次は、待ちかねた本命の番だ」
エドワードは乳首を赤く腫らして息を切らしているメアリーの腰を強引に引き寄せた。
メアリーは歓喜に顔を上気させ、自らエドワードを跨ぐようにしてその上に腰を下ろしていく。
レイラに責め立てられたばかりの敏感な胸を、主君の肌に押し付ける。
「エドワード様……っ。ようやく、私を……っ!」
結合した瞬間、先程のレイラへのものとは比較にならない、膨大な魔力の奔流がメアリーの体内へと雪崩れ込んだ。
「……っ!! あ、あああぁぁぁーーっ!!」
最上位の器であるメアリーにだけ許された、致死量ギリギリの魔力。
エドワードはメアリーの豊かな背中を抱き寄せ、彼女の最奥へと、溜まっていた全ての魔力を解き放ち吐精した。
「……っ、ふ、あぁぁぁっ!! 殿下、殿下ぁ……っ!!」
メアリーは主君の肩にしがみつき全身を青い燐光に包まれながら、その圧倒的な重圧と法悦を飲み込んでいく。
彼女の心臓の印が、エドワードの放った全てを吸収し、完全な浄化を成し遂げた。
「……可愛いルイズ。本当によく頑張ったわね」
レイラは、シーツに沈み込んで微睡むルイズの汗ばんだ茶髪を優しく撫でつけ、その頬に愛おしげなキスを落とした。
ルイズの下腹部では、エドワードの魔力をたっぷり吸い込んだ「星刻の茨」が、満足げに淡い青光りを放っている。
後輩の健気な姿に微笑むレイラだったが、その享楽的なピンク色の瞳は、すぐに飢えた獣のようにエドワードへと向けられた。
「でも殿下……ルイズを通した『共鳴』だけじゃ、私たちの内側はちっとも満たされませんわ。そうでしょう、メアリー?」
「ええ、その通りです。ルイズは立派に役目を果たしましたが……最上位の器であるこの胸は、殿下の直接の熱を求めて、痛いほどに泣いております」
メアリーは艶めかしく這い寄りながら、自らの左胸――心臓の上に刻まれた印をエドワードに見せつけた。
彼女の溢れんばかりの重みを持つ白皙の柔肉は、主君の魔力を渇望するあまり、荒い呼吸に合わせて激しく上下している。
新人のルイズが壊れないよう、エドワードが力を大幅にセーブしていたことを、熟練の器である二人はとうに察していたのだ。
「……底なしの強欲な雌どもめ」
エドワードはグラスに残っていた紫黒のワインを飲み干し、冬の夜空のような青い瞳を細めて冷ややかに笑った。
「ルイズが眠った今、もはや手加減はしない。私の内に残る澱みを、一滴残らずお前たちに搾り取らせてやる」
エドワードの言葉を合図に、メアリーとレイラは歓喜の吐息を漏らし、主君のたくましい身体へと同時に絡みついた。
「んっ……メアリー、あなたの胸、殿下の魔力でこんなに熱くなっているわ……っ」
「レイラこそ……。ほら、私に殿下のワインを分けてちょうだい」
メアリーとレイラは互いの熱を高め合うように、深く長い口付けを交わした。
レイラの舌に残る洋梨の芳醇な甘さと、メアリーの口内の紫黒のワインが混ざり合い、二人の美しいメイドの間で退廃的な蜜の味が共有される。
レイラのハリのある大きな双丘と、メアリーの豊かな柔肉が押し付けられ、滑らかな肌と肌が淫らに擦れ合った。
女の子同士の濃密なスキンシップによって、二人の印はエドワードを受け入れるための極限の感度へと引き上げられていく。
「……勝手に盛り上がっているな。私を待たせるつもりか」
「あ、ぁんっ……申し訳ございません、エドワード様……っ!」
エドワードはまず、仰向けになったレイラの両足を大きく開き、その間に身体を沈めた。
「……まずはレイラ、お前からだ。強欲なその器を、絶望するほどの悦楽で満たしてやろう」
エドワードの冷徹な宣告とともに、四つ這いになったレイラの秘所へと深く沈め、彼女の最奥を掻き回す。
その正面には、自らのハイネックドレスを完全に脱ぎ捨てたメアリーが膝を突いて待ち構えた。
エドワードがレイラの腰を掴み、背後からその猛る熱を最奥へと深く突き入れた。
「あ、あああぁぁぁーーっ!! 殿下、奥まで……っ!」
レイラはシーツを掴んで絶叫するが、その身体はエドワードの突き上げに合わせて、正面にいるメアリーの胸の中へと激しく押し出された。
メアリーは、自らの溢れんばかりの重みを持つ、やわらかい白皙の双丘で受け止める。
「ん、っ……ふ、あぁ……」
エドワードが激しく打ち付けるたび、メアリーの豊かな柔肉は押し潰され、二人の肌が淫らに摩擦する。
その熱が、メアリーの心臓の上の「星刻の茨」をより一層熱く疼かせた。
さらにレイラは、背後から主君に貫かれる快楽に身をよじりながらも、目の前にあるメアリーの重厚な膨らみへと両手を伸ばした。
「メアリー、さん……っ、殿下の力が……っ、私を通して、そちらへ……っ!」
レイラは震える指先で、メアリーの大きく、そして過敏に立ち上がった乳首をしっかりと摘み取った。
背後からのエドワードの衝撃に合わせ、レイラはメアリーの乳首を執拗に、そして荒々しく捏ね、引き絞る。
「ひゃあぁっ! あ、んんっ……! レイラ、だめ……っ、あ、あぁっ!!」
エドワードがレイラの子宮の印へ魔力を叩き込むたび、そのエネルギーは接触しているメアリーの胸へと伝わり、彼女の心臓の印を激しく明滅させる。
メアリーはレイラの愛撫に翻弄されながら、自らも彼女の唇を奪い、二人で主君の魔力の残滓を貪り合った。
やがて、レイラが二人の熱に挟まれたまま限界の絶頂を迎え、メアリーの胸の中で崩れ落ちるように脱力した。
「……あっ。もう、動け……な……っ」
「……よくやった、レイラ。次は、待ちかねた本命の番だ」
エドワードは乳首を赤く腫らして息を切らしているメアリーの腰を強引に引き寄せた。
メアリーは歓喜に顔を上気させ、自らエドワードを跨ぐようにしてその上に腰を下ろしていく。
レイラに責め立てられたばかりの敏感な胸を、主君の肌に押し付ける。
「エドワード様……っ。ようやく、私を……っ!」
結合した瞬間、先程のレイラへのものとは比較にならない、膨大な魔力の奔流がメアリーの体内へと雪崩れ込んだ。
「……っ!! あ、あああぁぁぁーーっ!!」
最上位の器であるメアリーにだけ許された、致死量ギリギリの魔力。
エドワードはメアリーの豊かな背中を抱き寄せ、彼女の最奥へと、溜まっていた全ての魔力を解き放ち吐精した。
「……っ、ふ、あぁぁぁっ!! 殿下、殿下ぁ……っ!!」
メアリーは主君の肩にしがみつき全身を青い燐光に包まれながら、その圧倒的な重圧と法悦を飲み込んでいく。
彼女の心臓の印が、エドワードの放った全てを吸収し、完全な浄化を成し遂げた。
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