66 / 303
第一章
*後処理
しおりを挟む
中の刺激するとたまっちまった精液を出しやすくなる場所を刺激してやると、俺の出したのがどんどんあふれ出してくる。押し込む腹はだいぶふくらみがましになったが、さっきまでは孕んだように大きく膨らんでいた。
孕ませるなんて負担も大きければ、お互いしたいこともできなくなるのが多いから避けたほうがいいことなのに、もう一度キオをあの腹にして、撫でてやりたいと思ってしまう。
そもそも俺は子供を育てるなんて興味ないどころかむしろ嫌なことなはずだったのに、キオとの子供なら悪くないかもと思ってしまう。
はぁ、今はやめておこう。俺のはまだ少し元気があるっちゃあるが俺自身が結構疲れちまった。そしてキオのほうは腰は上げてるが、上体を完全に風呂の床にくっつけてダウン状態だ。それにしてもほんとどれだけ出したんだおれ、どこまで出てくるんだか、もう床が白濁まみれだ。
「キオ、大丈夫か?もうそろそろ終わりそうだぞ?」
・・・ん?キオから反応がない?
「おい、キオ!?」
「んにゃぅ・・・」
「っ!な、なんだ、寝ちまっただけか。驚かせやがって。」
寝たというか気絶したという感じか。一瞬最悪のことを考えちまった。種族差で体格が違うのに出しすぎが原因でそうなったって例はないわけじゃない。興奮しすぎてたし途中で止められもしなかったが、次はもうちょい気を付けねぇと。
あぁ、もう次のことを考えちまってるのか俺。最低でも次にコブを入れるのは3日は後だ。まぁそれまでにもキオが本気で断らない限り、絡むつもりっちゃつもりだがな。
キオから迫ってきたのだから、いまでも俺を好きではいてくれてるんだろうが、キオには狼種になるためという理由もある。その弱みに付け込んで絡んじまってる感じもあるんだよな。起きたらその辺もう一度聞いてみるか?
「んん、ガロ・・・」
「はっ、寝言で俺の名前を呼んでくれてるってことは、気にしすぎる必要はねぇか。聞こえてないかもだかこれで終わったぞ。もし中に残ってても孕む前に吸収しちまうだろうから安心しろ。」
腹に残ってる感じがあるかどうかはキオ自身じゃないとはからないだろう。一応軽く体を流す魔道具で中を洗い流してやる。それが終わって体を洗ってやるかと思うと、キオの体が白い光で包まれ始めた。
これは、あれだ。キオがニンゲンの姿に戻る時の光と同じだ。でも今ニンゲンってことは、あれか、狼種の姿になろうとしてるのか?マジか、戻るのに結構な時間光り続けるんだぞ?そりゃ狼種になるのも時間かかるってことだよな?
なんというか、光るキオに触れていいものかどうかもわからないが、このまま風呂に放置するってのはないし、だからといってお互いので汚れちまった体は洗ってやりたいしと悩んでいたら、すぐにあっけなく光は収束していって、少し見慣れてきた狼種の姿のキオになっていた。
「狼種になるのは速いのか?それともコブまで入れて出した濃いほうのだったからか?まぁどっちでもいいか。早い分にはありがたい。こっちの姿なら泡立ちもいいからな。」
悩んでもわからないものはわからない。キオはニンゲンという知らない種族だが、それだけじゃなくいろいろ旅してるこの世界だけでも俺の知らないことは多いのだから。
さて、わしゃわしゃと洗ってやるか。もちろんおぼれたりしないように抱き上げてやったりはするけどな。狼種の姿になっても重さはあんま変わらないもんだな。
だけど毛のおかげで俺の毛と合わさって泡立ちやすさは最高だ。ニンゲンのやわらかい肌も触り心地が好きだが、狼種だからなのか狼種の毛の時のほうがほんのり好きな気もする。ただ髪の毛の触り心地は人間の時のほうがいい気も、って洗ってる最中なのに何考えてるんだおれは。
そういえば狼種の姿に変わっても汚れた姿なのは変わらなかったんだよな。せっかくの毛がかぴちまうと嫌だろうし俺もそうなったら嫌だからな。しっかり洗ってやるが俺自身も洗わないといけない。
洗い終えてもぐっすりと寝続けて、時折何か言葉にならない言葉をつぶやいていたけど、とりあえず浴槽の壁側に寝かせておく。本当は先に柔らかいソファーやベットに運んでやりたいが、俺が洗い終えるまで待っててくれよ?
自分のことはさっさと洗って、全身ドライヤーでお互いの毛がしっかり乾いたのを確認。服は、面倒だな。持ちこんではおくが、別にお互いきてなくてもいいだろ。
むしろ起きたときに同じベットで全らだったらどんな反応をするだろうか?少し楽しみなのもあるが、何よりだるくなってきたから、抱えつつも足早に部屋に向かった。
先にキオをベットに寝かせて、明日の朝の服を取りに一度降りる。一緒にもって来れりゃよかったが、一度抱えちまったらまたキオを床に置くのは何というかいやだった。
ベットに戻ってもぐっすりと寝続けるキオの背中に抱き着いて、抱え込む。柔らかな毛並みが俺の毛越しにも伝わってくる。そっと頭を撫でた後、俺もいざなわれるまま眠りにとついた。
孕ませるなんて負担も大きければ、お互いしたいこともできなくなるのが多いから避けたほうがいいことなのに、もう一度キオをあの腹にして、撫でてやりたいと思ってしまう。
そもそも俺は子供を育てるなんて興味ないどころかむしろ嫌なことなはずだったのに、キオとの子供なら悪くないかもと思ってしまう。
はぁ、今はやめておこう。俺のはまだ少し元気があるっちゃあるが俺自身が結構疲れちまった。そしてキオのほうは腰は上げてるが、上体を完全に風呂の床にくっつけてダウン状態だ。それにしてもほんとどれだけ出したんだおれ、どこまで出てくるんだか、もう床が白濁まみれだ。
「キオ、大丈夫か?もうそろそろ終わりそうだぞ?」
・・・ん?キオから反応がない?
「おい、キオ!?」
「んにゃぅ・・・」
「っ!な、なんだ、寝ちまっただけか。驚かせやがって。」
寝たというか気絶したという感じか。一瞬最悪のことを考えちまった。種族差で体格が違うのに出しすぎが原因でそうなったって例はないわけじゃない。興奮しすぎてたし途中で止められもしなかったが、次はもうちょい気を付けねぇと。
あぁ、もう次のことを考えちまってるのか俺。最低でも次にコブを入れるのは3日は後だ。まぁそれまでにもキオが本気で断らない限り、絡むつもりっちゃつもりだがな。
キオから迫ってきたのだから、いまでも俺を好きではいてくれてるんだろうが、キオには狼種になるためという理由もある。その弱みに付け込んで絡んじまってる感じもあるんだよな。起きたらその辺もう一度聞いてみるか?
「んん、ガロ・・・」
「はっ、寝言で俺の名前を呼んでくれてるってことは、気にしすぎる必要はねぇか。聞こえてないかもだかこれで終わったぞ。もし中に残ってても孕む前に吸収しちまうだろうから安心しろ。」
腹に残ってる感じがあるかどうかはキオ自身じゃないとはからないだろう。一応軽く体を流す魔道具で中を洗い流してやる。それが終わって体を洗ってやるかと思うと、キオの体が白い光で包まれ始めた。
これは、あれだ。キオがニンゲンの姿に戻る時の光と同じだ。でも今ニンゲンってことは、あれか、狼種の姿になろうとしてるのか?マジか、戻るのに結構な時間光り続けるんだぞ?そりゃ狼種になるのも時間かかるってことだよな?
なんというか、光るキオに触れていいものかどうかもわからないが、このまま風呂に放置するってのはないし、だからといってお互いので汚れちまった体は洗ってやりたいしと悩んでいたら、すぐにあっけなく光は収束していって、少し見慣れてきた狼種の姿のキオになっていた。
「狼種になるのは速いのか?それともコブまで入れて出した濃いほうのだったからか?まぁどっちでもいいか。早い分にはありがたい。こっちの姿なら泡立ちもいいからな。」
悩んでもわからないものはわからない。キオはニンゲンという知らない種族だが、それだけじゃなくいろいろ旅してるこの世界だけでも俺の知らないことは多いのだから。
さて、わしゃわしゃと洗ってやるか。もちろんおぼれたりしないように抱き上げてやったりはするけどな。狼種の姿になっても重さはあんま変わらないもんだな。
だけど毛のおかげで俺の毛と合わさって泡立ちやすさは最高だ。ニンゲンのやわらかい肌も触り心地が好きだが、狼種だからなのか狼種の毛の時のほうがほんのり好きな気もする。ただ髪の毛の触り心地は人間の時のほうがいい気も、って洗ってる最中なのに何考えてるんだおれは。
そういえば狼種の姿に変わっても汚れた姿なのは変わらなかったんだよな。せっかくの毛がかぴちまうと嫌だろうし俺もそうなったら嫌だからな。しっかり洗ってやるが俺自身も洗わないといけない。
洗い終えてもぐっすりと寝続けて、時折何か言葉にならない言葉をつぶやいていたけど、とりあえず浴槽の壁側に寝かせておく。本当は先に柔らかいソファーやベットに運んでやりたいが、俺が洗い終えるまで待っててくれよ?
自分のことはさっさと洗って、全身ドライヤーでお互いの毛がしっかり乾いたのを確認。服は、面倒だな。持ちこんではおくが、別にお互いきてなくてもいいだろ。
むしろ起きたときに同じベットで全らだったらどんな反応をするだろうか?少し楽しみなのもあるが、何よりだるくなってきたから、抱えつつも足早に部屋に向かった。
先にキオをベットに寝かせて、明日の朝の服を取りに一度降りる。一緒にもって来れりゃよかったが、一度抱えちまったらまたキオを床に置くのは何というかいやだった。
ベットに戻ってもぐっすりと寝続けるキオの背中に抱き着いて、抱え込む。柔らかな毛並みが俺の毛越しにも伝わってくる。そっと頭を撫でた後、俺もいざなわれるまま眠りにとついた。
12
あなたにおすすめの小説
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
男子寮のベットの軋む音
なる
BL
ある大学に男子寮が存在した。
そこでは、思春期の男達が住んでおり先輩と後輩からなる相部屋制度。
ある一室からは夜な夜なベットの軋む音が聞こえる。
女子禁制の禁断の場所。
男子高校に入学したらハーレムでした!
はやしかわともえ
BL
閲覧ありがとうございます。
ゆっくり書いていきます。
毎日19時更新です。
よろしくお願い致します。
2022.04.28
お気に入り、栞ありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き宜しくお願いします。
2022.05.01
近々番外編SSをあげます。
よければ覗いてみてください。
2022.05.10
お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。
精一杯書いていきます。
2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
禁断の祈祷室
土岐ゆうば(金湯叶)
BL
リュアオス神を祀る神殿の神官長であるアメデアには専用の祈祷室があった。
アメデア以外は誰も入ることが許されない部屋には、神の像と燭台そして聖典があるだけ。窓もなにもなく、出入口は木の扉一つ。扉の前には護衛が待機しており、アメデア以外は誰もいない。
それなのに祈祷が終わると、アメデアの体には情交の痕がある。アメデアの聖痕は濃く輝き、その強力な神聖力によって人々を助ける。
救済のために神は神官を抱くのか。
それとも愛したがゆえに彼を抱くのか。
神×神官の許された神秘的な夜の話。
※小説家になろう(ムーンライトノベルズ)でも掲載しています。
ふたなり治験棟 企画12月31公開
ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。
男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!
学園の卒業パーティーで卒業生全員の筆下ろしを終わらせるまで帰れない保険医
ミクリ21
BL
学園の卒業パーティーで、卒業生達の筆下ろしをすることになった保険医の話。
筆下ろしが終わるまで、保険医は帰れません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる