日本人レ⚫︎プ!クルド人と化した先輩---クルド・チ⚫︎ポ・オンライン---

ドンキほ⚫︎けい・ドフェラチ⚫︎コ

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クルドスキル

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その日、杉田はチカンたちメンバーを率いフィールドに出ていた。

第二十層・宝石迷宮。攻略組の活躍によりどんどん階層が解放されていった。

メンバーは十分ではないが、杉田は素材集めのため安全圏から出ることを決めたのだ。

「このフィールドのモンスターは、五層と同じように硬い敵が多い。前衛は打撃武器を持った者たちに任せる。それ以外はなるべく補助に回るように」

チカンは楽ができると武器を抜く気配さえなかった。

...

田中「共同...ですか?」

昨日のことだ。杉田がメンバーを集め、会議を開いた。


「ああ、二十層の方で武具の強化に使える希少な鉱石素材が発見され、今回攻略組が採取に向かうそうだ。人員も募集していて、一定以上のレベルのプレイヤーに声をかけている」

そしてギルドのリーダーである杉田にも声がかかったらしい。

「我々クルディラッド共生団はまだメンバーが揃っていない。だが攻略組となら安心できる。彼らに協力して関係を深めるのもいいだろう」

二十層。今のチカンたちにとって特別高難易度というわけではないが、一層や二層のように余裕を持って挑める階層ではない。

「どうだ?二十層は金になる鉱石素材も多いと聞いた。悪い提案ではないと思うが」

杉田の言葉に対し、異議を唱える者はいなかった。チカンも攻略組に戦いを任せて楽におこぼれをもらおうとしか思っていなかった。

---

(さすがに攻略組がいるとなりゃあ、PKKの連中でも返り討ちにされるだろうな...)

このことをPKKに伝えたチカンだが、実力差を考えアブドゥルは手を出さないことを伝えた。

参加メンバーの中にデカマラ黒人のエキルがいることを知ったバキオウは今回の件に参加しようとするも、周りから諫められた。

機嫌を悪くしつつも新しいショタのケツマンを与えなんとか納得させた。

バキオウが加入していたクルディラット解放隊と、ファイヤーナイツマウンテン。この二つの攻略ギルドは不仲だそうだが、競い合うことでお互い力を伸ばし攻略が早く進むのだろう。

今回の主な構成はこの二大ギルドだが、他にも小規模なギルドや無所属の参加者も見られる。

そして杉田は、参加者の中である一人の人物に大きな関心を向けていた。

(あれが...)


話には聞いていたが、実際見るのは初めてだった。

ニーターと呼ばれている例の漆黒の剣士のことだ。

外見からしてまだ未成年だろう。杉田は彼が悪そうな人間には思えなかった。

「攻略組から聞いてるだろうけど、このダンジョンにはトラップが多い。壁に寄りすぎるのはやめた方がいい」

漆黒の剣士ことキルトは、疾風のアシュナやギルド【空陸海】リーダー・グライン、そしてデカマラ黒人のエキルに気をつけるよう忠告した。

ニーターと言われつつも、その後も攻略組とともにボスに挑んでいることからそこまで嫌われているわけではないのだろう。

「はあっ!」「ふんっ!」

モンスターは次々とプレイヤーたちに倒されていった。

さすがは攻略組、個々の力だけでなく連携もしっかりしている。

だが経験値獲得は共有されていないため、チカンは楽してレベルを上げることができず既に機嫌を悪くしていた。

(誰か死なねえかな...)

クルド人らしく他民族の不幸を願うチカン。だがこれだけ人数がいれば彼の願いが叶うことはないだろう。

「俺たちの出る幕はないかもな。はっはっは」

杉田の笑い声を聞いて、チカンは彼に強い殺意を感じた。

(活躍して攻略組と仲を深めるんじゃなかったのかよ!結局素材目当てじゃねえか馬鹿が)

杉田はモンスターと戦わず採取ばかりしていた。攻略組のおかげでする必要はないのだが、高い鑑定スキルを持つ彼が富を蓄えていく様子を見て、ぶっ殺したくてたまらない。

(せっかく来たんだから俺も金目のもんを...)

鑑定スキルを持っていないため、手当たり次第鉱石素材を拾っていくチカン。

こんなことするぐらいならクルドスポンサー・チーンコにお小遣いをもらった方がいい。

そう思った時

「おい!あれ見ろよ!」

誰かが指差しながら叫んだ。

あまり上等でない装備からして攻略組のメンバーではないだろう。

そのプレイヤーは、目に入った光景に驚きと喜びを隠せなかった。

「な、なんだ...!?」

他のプレイヤーたちも指差した方向を見てざわつき始める。

「壁に出っ張りがあったから、ちょっと触ったら隠し扉
が開いたんだ!」

部屋の中には宝箱などの財宝が大量に置かれていた。

手に入れれば大金持ちだ。

「よっしゃあついてるぜ!お宝GET~!♪」

男はすっかり上機嫌でその部屋へと向かおうとする。

「待て!トラップかもしれない」

だがキルトはそれを静止する。

「はあ?なんだよ。ニーターは黙ってろよ」

せっかくお宝を見つけたというのに口出しされたことに対し、モブは悪態をつく。

「即死トラップなんて聞いたことないぜ?仮にトラップだとしても、こんだけ数があれば余裕だろ?」

そして警告を無視し、部屋に入る。

「トラップの中には閉じ込めトラップもあるんですよ!閉じ込められれば孤立してしまいます!」

そんなモブの後ろを、田中は説明しながらついていく。
部屋には入っていないが押されれば入ってしまうぐらいに。

「宝箱を取った瞬間に閉じ込めトラップが発動し、パーティが全滅しかけた例もある。慎重に事を進めるべきだ」

杉田も得た情報から安易な行動は止めるよう説得する。

だがやはりというべきか、モブはそんなこと知るかと言わんばかりに豪華な装飾がなされた宝箱に手を伸ばす。

「おい!いい加減にしろ!」

彼を止めるべく、なんとキルトは自分が罠にかかる危険を承知して部屋に入った。

これのどこが悪人だというのか。

(おっ!めっちゃ宝あるじゃん!)

部屋を覗いたチカンは、中にある財宝の数々に目を輝かせた。

どうすればあれらを他プレイヤーから奪えるか、窃盗民族クルド人らしい思考でイメトレしていた。

トラップかどうかはさておき、その部屋が魅力的であることは事実であり、中を一目見たいと他のプレイヤーたちも押し寄せてくる。

「宝の山だ!」「トラップでも大人数で入れば問題ねえだろ!」

彼らはリスクを考えず、ただ目の前の財宝のことしか考えていなかった。

「おいやめろ!押すな!」

杉田は部屋に入ろうとする連中を必死で止めるが、その数は増すばかり。

「やめるんだ!本来の目的とかけ離れている!」

デカマラ黒人のエキルも戻るよう呼びかけた。

部屋に入ろうとするのは、キルトを除いて攻略組でない者たちばかりだった。

注意力にも冷静さにも欠けている彼らのせいで、この状況で半勃ちしたエキルが言ったように本来の目的とはかけ離れた事態に陥っていた。

「キルト君!戻ってきて!」

彼を心配する疾風のアシュナは手を伸ばしながら叫ぶも、大量のクソモブうんこのせいで阻まれる。

「みんな落ち着...きゃあ!」

同じく止めようとした田中は、圧力に負けて部屋に押し込まれてしまった。

「おい!押すな馬鹿!ニホンジンシネ!」

チカンも巻き込まれ、腹が立ったので斬り殺そうとするもそうなる前に部屋に押し込まれる。

「やべっ!」

チカンは戻ろうとするが、もう手遅れであった...

元凶のモブは宝箱に手を伸ばし、警告を完全に無視し開けてしまった。

そして直後---

バァン!

チカン「!」

キルトが恐れていたことが起きてしまった。

部屋の隠し扉が閉じ、更には消失してしまった。これでは脱出しようにも不可能だ。


そして

「グオオオオッ!」

次から次へとモンスターが姿を現す。この狭い部屋に二十体ほど一気に。

杉田「閉じ込めトラップか!まずいな...!」

田中が危惧していた通りだ。モンスターを全て倒さなければ出ることができない最悪のトラップに引っかかってしまった。

(確かにまずいが、俺には便利なアイテムがある!脱出するぜ!)

チカンはニヤリと口角を上げると、移動結晶を取り出した。

これがあれば一瞬で安全圏に戻れる。他の奴らなど知ったことではない。

「転移!」

行き先を始まりの街に設定しておいた。これでこんな物騒な場とはお別れだ。

...

....

.....

「あれ...?」

だが、移動結晶は反応しなかった。こんなこと初めてだ。

「んだよ!転移!転移!」

バグかと思ったチカンは何度もいつもの言葉を口にする。

しーん...

だが相変わらず状況は変わらない。

「閉じ込めトラップは移動結晶が無効化される!そんなことしている暇があったら構えろ!はああっ!」

既にモンスターの攻撃を竜骨の斧で受けていた杉田はチカンに叫ぶと、攻撃を防ぎ切り反撃に出た。

「マジかよ聞いてねえよ!」

先ほどまで余裕があったチカンは、一気にパニックになった。

この状況でつい田中をレイプしようとするなど、レイプ大好きクルド人の血が騒いでしまう。

打撃武器を持たないチカンは、鉱物系のモンスターの集団に対して不利であった。

槍の田中、片手剣のキルト、ダガーのモブ、外から心配しているデカマラ黒人のエキルなど、いずれも不利な戦いを強いられていた。

「うおおおおっ!」

だがそんな中でも、キルトは善戦していた。さすがは攻略の一翼を担っているだけのことはある。

硬い鉱物の身体を持つダイヤモンドゴーレムの身体を切断し、得意の反射神経で攻撃を受けないよう上手く立ち回っていた。

だが彼でも他のプレイヤーを守る余裕はなく、チカンたちは徐々にHPを削られていく。

チカンはなるべく攻撃を受けないよう田中の背後に隠れようとした。

彼女はキルトや杉田と比べると戦闘力は劣るものの、チカンは女の尻が見たかったので彼女を選んだ。

命の危機が迫ると本能的に性欲が増し、レイプや露出オナニーをやり出すのはクルド人にはよくある話だ。

だがダイヤモンドゴーレムはその巨体に反して素早く、彼が田中のケツを拝もうとする前にその剛腕を変態クルド人チカンにぶっ放した。

「うわあっ!」

チカンは攻撃をモロに受け、HPが大きく削れる。元凶のモブは活躍することなくいつの間にか死んでいたが、それを追うことになるなど絶対に嫌だった。

「チカンさん!」

心優しい田中は、そんなゴミクルド人チカンを放っておけなかった。

背後から攻撃を受けるリスクがあるというのにわざわざ彼に近づき

「回復薬です!早く飲んでください!」

チカンも同様の物を持っているにもかかわらず自分の回復薬を犠牲にしてまで彼を助けようとした。

(ちゃんと守れよ無能がよ)

だがクズクルド人であるチカンにその気遣いは届かなかった。

礼も言わず田中から奪うようにして回復薬を取ると、飲む前に舌打ちした。さすがはクルド人である。恩という概念のないキチガイ民族だ。

「くそっ!倒しても次から次へと!」

杉田は未だ数の衰えないモンスターたちにギリッと歯軋りさせる。

(まずいな...こいつらが死んだら俺が狙われる確率が上がる。一番いいのはモンスターが半分以下になった頃に一人殺られることだな。杉田かキルトが)

一方チカンは、こんな時でもモンスターを倒すことを第一に考えていなかった。

田中を候補に入れないのはいつかレイプするためである。

(とはいえ全滅する可能性だってある...くそっ!)

チカンはイラつきながらヤタガンを振り上げた。

...

....

.....

田中に。

「きゃあ!」

まさか味方に攻撃されるとは思っていなかっただろう。だがチカンはやった。やりやがったのだ。

(やべっ!ついやっちまった!)

むしゃくしゃして無意識に、気づけば田中を斬りつけていた。

キチガイ民族クルド人の血が騒いでしまったのだ。

「チカンさん...な、なんで...」

信頼していたのに、回復薬まで与えたのに仇で返された。

だが田中は何かの間違いだろうと、まだ彼のことを信用していた。

「い、いやこれは...おっ」

言い訳しようとしたチカンだが、その時何かに気づいた。

こちらを向いた田中に近づく魔の手。だがあろうことに、チカンはそれを彼女に伝えなかった。ざまあみろとさえ思った。

「危ない!かわせ!」

それに気づいたキルトは田中に危険を伝えるが、時すでに遅し。

敵の硬い剛腕は、勢いとともに彼女に迫り

「あっ」

そして田中はようやく気づいたのだった。

HPの限界を超えた一撃を喰らったことに。

回復薬を使っても遅い。誰も蘇生アイテムを持っていないこの状況では、どうやっても彼女を救えなかった。

杉田「田中ああああああ!」

チカン「ああ!まんこが!」

HPが0になり、田中は呆気なく消えてしまった。

チカンは深く後悔した。杉田かキルトを攻撃すればよかったと。

(くそっ!レイプしようと思ったのに!)

現実世界なら死姦していた。死亡すれば姿が消えてしまうこの世界を、チカンは酷く憎んだ。

クルド人にとって目の前の女が跡形もなく消えるのは耐えられない出来事である。

頭が潰れようと、胴体が真っ二つになろうと、まんこさえ無事ならハメられるが、それすらできないのは不幸中の不幸なのだ。

クルド人の文化が否定される瞬間なのである。

「モンスターどもめ!よくも田中を!」

怒り狂った杉田は斧を激しく振り回すが、大体の原因はチカンにある。

誰もチカンが田中に危害を加える様子を見ていなかったことが、杉田が標的をチカンにしない原因である。

(まあいいか。ジャパンまんこは他にもあるしな)

一方チカンは気を取り直すと、杉田たちの奮闘によって少なくなってきたモンスターから距離を取り、今日の夕飯のことを考え始めていた。

「無闇に突っ込むな!死ぬぞ!」

キルトは無茶な戦い方をする杉田に注意する。攻略組のキルトでさえHPを半分近く削られており、敵が密集しているところに自ら突撃する杉田は非常に危険であった。

戦う気のないチカン、怒り狂う杉田、ダイヤモンドゴーレムに囲まれ苦戦するキルト、外から心配しているデカマラ黒人のエキルなど、連帯は崩れてしまっていた。

「うおっ!」

チカンは攻撃を間一髪のところで躱したが、すぐに別のモンスターからの攻撃が来る。人数が減った分狙われやすい。

技術がまるでない他人任せのクズクルド人であるチカンがまともに対処できるはずがないのだ。

「くっ...回復しなければ...」

HPが半分以上減り、ようやく回復薬を使おうとする杉田。

一旦下がり、モンスターを睨みながら回復薬を取り出す。

それを見たチカンは「まずい」と本能的に思った。

なぜならそれを飲めば回復してしまう。杉田には、ここで死んでもらわなければならないのだ。

(させるか!)

チカンはすぐに動いた。キルトがダイヤモンドゴーレムに気を取られているのを確認し、念のため煙玉を投げ自分が見えないようにした。

「杉田さん!追加の回復薬です!」

そう言って、チカンは彼に自分の分を差し出した。一本では全快しないことを理由に。

「俺回復薬余ってるんで!」

確かに、ロクに戦いもせず逃げ回ってばかりのクズクルド人なので余裕はあるだろう。

「すまない!ありがたくいただく!」


杉田はなんの疑いもせずにそれを受け取り、一気に飲んだ。

無論チカンが善意で回復薬を渡すはずがない。飲食物に毒を混ぜるのはPKKの常套手段である。

杉田「うっ!」

普通の回復薬と区別するために「P」のラベルが貼ってあるそれを飲んだ彼は、すぐに毒が身体に回った。

「よし」

チカンは思わず口に出してしまったが、問題はないだろう。

「ど、どういうことだ...チカン...」

身体が痺れ動けなくなった杉田は、絶体絶命の状況に追い込まれた。

「今までありがとよ!てめえはもう用済みだぜ!こっから出たらテツオも殺してクルディラッド共生団は解散だぜ!」

ラマンもゴトウも田中も...全てチカンが毒牙にかけた。

「な...」

杉田は言葉も出なかった。チカンがこんな奴だとは知らなかった。

残り少ない鉄鉱ドワーフたちは動けない杉田に狙いを定め、先の鋭いつるはしで滅多撃ちにした。

「うわああああ...!」

チカンは悲鳴が面白くて笑ってしまった。ケバブが生える。

悲惨な最期を遂げた杉田は消滅し、ドロップ品が辺りに散らばる。

「よっしゃ!」

チカンは竜骨の斧に向かって走り、回収するとすぐに下がった。

「キルトさん!杉田さんが死にました!ぷぷっ...」

そして笑いを堪えながら報告する。

「なんだと...!?」

次から次へとプレイヤーが死んでいくことに、キルトはギリッと表情を歪ませた。


(スマタ(杉田の間違い)の奴結構溜め込んでいやがったな。これでしばらくは高級ソープに困らねえ)

既に杉田のプレイヤー名を忘れたチカンは、ここを出て真っ先にエッチな店に行こうと決意した。

他民族を物としか思わないクルド人。その非情さは、このデスゲームにおいて大きな強みであった。

普通のプレイヤーなら躊躇するようなことを、クルド人は平気でやる。

川口市でレイプや強盗、殺人を犯すように...

そしてそんなクズほど運がよかった。チカンは田中をレイプすることはできなかったものの、竜骨の斧を手に入れ生きて閉じ込めトラップから脱出することができたのであった。

その際、チカンはいくらか強くなった。技術的な部分は全くだが、杉田や田中と経験値を共有していたことでレベルも上がった。

そして、彼の知らぬ間に新たなスキルも得ていた。それはただのバトルスキルではなく

【クルドブレイド】

詳細...クルド人のパワーを纏った刃で相手を斬りつける。

クルド人以外に対する相手に通常の二倍のダメージを与える。

...


そう、ユニークスキルであった。

チカンはSBO三人目のユニークスキル保持者となったのだ。

原因は恐らく、彼のクルド人として当たり前の行動。

他民族を騙し、犯し、殺す。これを繰り返しながら鍛錬に励んだ結果、このユニークスキルを手に入れた。

「マンコ!」

見事脱出に成功したチカンの第一声はそれだった。無論仲間(笑)を失ったことに対する悲しみなど微塵も存在しなかった。

今の彼の頭にあるのはちんぽから射精することだけ。

チカンはすぐに有効になった移動結晶を使い、始まりの街にある高級ソープへと向かった。

後から仲間が死んで気が動転したとでも言えばいいだろう。

言い訳はいくらでも考えられる。

チカンはすっかり二人のことなど忘れ、この後我慢汁すら出なくなるまで射精するのであった。
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