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第一章 性の目覚め
4.自分の気持ち
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次の日も、先生の家で柔軟をすることになった。
「鈴木、今日もちょっと、家寄ってくか...?」
先生はちょっと迷っているように見えた。
僕も、なんとなくしちゃいけないことをしてるような罪悪感を感じていた。
「うん...」
でも、昨日の気持ちいい感覚が頭をよぎって離れない。
山谷先生だからというのもある、今断ったら、もう次はないような気もした。
学校が終わって、先生の後ろをついて行く。
昨日の一件が頭から離れなくて、最初からドキドキしていた。
汗かきの僕はもうその時点で少し汗ばんでいて、心臓が早鐘みたいに鳴っていた。
先生の家のドアを開ける。
昨日と同じラグビーボールが目に入ったけど、なんだか昨日より空気が重く感じた。
「じゃあ、始めようか。下、脱げるな」
先生が昨日の調子で言った。
もうすでにズボンの下で、チンポが硬くなっているのが自分でもわかった。
また出てしまうかもしれない。
もう股間の奥が不思議な快感でムズムズしている。
「あの、先生...」
「ん?」
ちょっと戸惑って、モジモジしながら小さい声で呟いた。
「恥ずかしい...」
すると、先生が目を細めて、「可愛いな」と笑った。
その声が優しくて、胸がキュッとなった。
「お前はどうしたい?」
そう聞かれた時、わからずに考えた。
僕はどうしたいんだろう...
自分からは伝えたことはなかったけど、確かな思いがあった。
先生なら本当のことを言っても答えてくれそうな気がした。
僕は顔を真っ赤にしながら、意を決した。
「チンポ、見られたい...」
先生は一瞬、目を丸くした。
驚いた顔だったけど、すぐにニヤッと笑った。
「お前、ほんとエッチなやつだな」
先生の太い腕が僕をぐいっと抱きしめた。
温かい、力強い胸に押し付けられる。
ドキドキする音が、また先生に聞こえちゃうんじゃないかって思うくらい、身体が熱くなった。
でも、その腕の中が安心で、嫌じゃなかった。
「じゃあ、チンポ見てやるから下脱げ...」
先生が耳元で囁いた。
僕は震える手で柔道着のズボンと下着を下ろした。
ツルツルの肌に汗が光って、皮に包まれながらも勃起したチンポが、元気よくピンと立っていた。
「またここの柔軟してやろうか?」
先生が太い指でそっと触れた。
あの感覚だった。
気持ちよくて、身体がビクッと反応した。
自分で触るのとは全然ちがう。
先生の目がじっと僕を見ていて、僕はドキドキしながらも、正直に「気持ちいい」と小さく言ってしまった。
先生は笑って、「そうか」とだけ言った。
その手が優しく動くたび、軽いオーガズムが何度も走って、汗だくの太ももが震えた。
先生の太い指が僕の勃起したチンポを優しく撫でるたび、頭の中がふわっとした。
射精はしない代わりに何度もオーガズムが来る。
チンポがビクンビクン跳ねるたび、射精するような快感が全身を走った。
実際には何も出ないのに、身体が「出た!」って錯覚するような衝撃があって、我慢汁が少し垂れるだけだ。
その波が来た時、僕は小さく「あっ」と声を漏らして、目をギュッと閉じた。
汗で濡れた太ももにもギュッと力が入る。
チンポが射精しているかのような動きで何度も脈動する。
我慢汁が先生の前でツーと垂れる。
「えろ、すげえな...」
先生がポツリと言う。
その目は、もう僕が射精せずにイっちゃうってわかったみたいだった。
先生の手は優しく動き続ける。
「まだ気持ちいいか?」
僕は顔を真っ赤にして「うん、すっごい」と答えた。
すると、「よし、もっとだな」と囁いて、また撫でてくれた。
「ぁっ先生...またっ」
またチンポがびくんびくんって跳ねて、まるで何かが出るみたいに身体が震えた。
僕には「イク」って言葉はわからなかったけど、このすごい快感が何度も押し寄せるのがわかって、息が上がった。
「何回でもイけるんだな、お前」
先生が笑いながら言った。
「わかんない...」
恥ずかしさで股間を隠そうとすると、手を後ろに組まされる。
「お前のチンポよく見せろ、我慢できるな?」
僕は素直にこくんと頷いた。
また先生の目の前で我慢汁が伝って床に落ちる。
それを見て先生は満足そうに「よし、いいこだ」そう言って頭を撫でてくれた。
先生の太い手と優しい笑顔が、僕にとって特別なものになっていた。
「はぁ、はぁ」
汗だくで息が上がる中、先生が低い声で「もう一回イクか?」と聞いてきた。
僕は快感がまた来るのが楽しみで、こくんと頷いた。
手が動き出すと、すぐに次の波が来た。
「はぁ、んん...!!」
また射精したみたいに、先生の目の前でチンポが跳ねて、頭の中が真っ白になった。
息が乱れて、気持ちよすぎて目が潤んだ。
膨らんだ胸から汗が何度もつたう。
蝉の声が遠くで聞こえる。
「またイキたいだろ?」
先生がニヤッと笑って言った。
「い、いきたい」
もう僕はその言葉に抗えなかった。
疲れていたものの、先生との時間が終わってほしくなかった。
また刺激が始まって、粘着質なクチャクチャと音が鳴る。
また気持ちいいのがくる。
「うぅっ...!」
ビクンビクンって震えるたび、先生の目が僕をじっと見ていて、その視線にドキドキした。
「おら、もう一回イケよ」
先生が少し荒っぽく言った。
「は、はい」
僕は目を潤ませながら呟いた。
先生にチンポを突き出すように、ツルツルの太ももを広げる。
恥ずかしさより気持ちよさが勝っていた。
「先生ぇ!また来る、せんせ...!」
快楽でチンポがビクンビクン跳ねて、身体が勝手に震えた。
太ももに我慢汁が垂れるのを感じた。
先生は僕の股間の近くに顔を寄せて匂いを嗅ぎ、我慢汁をペロッと舐めた。
その後、疲労が限界に達した。
僕は息が上がって、先生に寄りかかっていると、そのまま心地よさの余韻に目を閉じてしまった。
「鈴木、今日もちょっと、家寄ってくか...?」
先生はちょっと迷っているように見えた。
僕も、なんとなくしちゃいけないことをしてるような罪悪感を感じていた。
「うん...」
でも、昨日の気持ちいい感覚が頭をよぎって離れない。
山谷先生だからというのもある、今断ったら、もう次はないような気もした。
学校が終わって、先生の後ろをついて行く。
昨日の一件が頭から離れなくて、最初からドキドキしていた。
汗かきの僕はもうその時点で少し汗ばんでいて、心臓が早鐘みたいに鳴っていた。
先生の家のドアを開ける。
昨日と同じラグビーボールが目に入ったけど、なんだか昨日より空気が重く感じた。
「じゃあ、始めようか。下、脱げるな」
先生が昨日の調子で言った。
もうすでにズボンの下で、チンポが硬くなっているのが自分でもわかった。
また出てしまうかもしれない。
もう股間の奥が不思議な快感でムズムズしている。
「あの、先生...」
「ん?」
ちょっと戸惑って、モジモジしながら小さい声で呟いた。
「恥ずかしい...」
すると、先生が目を細めて、「可愛いな」と笑った。
その声が優しくて、胸がキュッとなった。
「お前はどうしたい?」
そう聞かれた時、わからずに考えた。
僕はどうしたいんだろう...
自分からは伝えたことはなかったけど、確かな思いがあった。
先生なら本当のことを言っても答えてくれそうな気がした。
僕は顔を真っ赤にしながら、意を決した。
「チンポ、見られたい...」
先生は一瞬、目を丸くした。
驚いた顔だったけど、すぐにニヤッと笑った。
「お前、ほんとエッチなやつだな」
先生の太い腕が僕をぐいっと抱きしめた。
温かい、力強い胸に押し付けられる。
ドキドキする音が、また先生に聞こえちゃうんじゃないかって思うくらい、身体が熱くなった。
でも、その腕の中が安心で、嫌じゃなかった。
「じゃあ、チンポ見てやるから下脱げ...」
先生が耳元で囁いた。
僕は震える手で柔道着のズボンと下着を下ろした。
ツルツルの肌に汗が光って、皮に包まれながらも勃起したチンポが、元気よくピンと立っていた。
「またここの柔軟してやろうか?」
先生が太い指でそっと触れた。
あの感覚だった。
気持ちよくて、身体がビクッと反応した。
自分で触るのとは全然ちがう。
先生の目がじっと僕を見ていて、僕はドキドキしながらも、正直に「気持ちいい」と小さく言ってしまった。
先生は笑って、「そうか」とだけ言った。
その手が優しく動くたび、軽いオーガズムが何度も走って、汗だくの太ももが震えた。
先生の太い指が僕の勃起したチンポを優しく撫でるたび、頭の中がふわっとした。
射精はしない代わりに何度もオーガズムが来る。
チンポがビクンビクン跳ねるたび、射精するような快感が全身を走った。
実際には何も出ないのに、身体が「出た!」って錯覚するような衝撃があって、我慢汁が少し垂れるだけだ。
その波が来た時、僕は小さく「あっ」と声を漏らして、目をギュッと閉じた。
汗で濡れた太ももにもギュッと力が入る。
チンポが射精しているかのような動きで何度も脈動する。
我慢汁が先生の前でツーと垂れる。
「えろ、すげえな...」
先生がポツリと言う。
その目は、もう僕が射精せずにイっちゃうってわかったみたいだった。
先生の手は優しく動き続ける。
「まだ気持ちいいか?」
僕は顔を真っ赤にして「うん、すっごい」と答えた。
すると、「よし、もっとだな」と囁いて、また撫でてくれた。
「ぁっ先生...またっ」
またチンポがびくんびくんって跳ねて、まるで何かが出るみたいに身体が震えた。
僕には「イク」って言葉はわからなかったけど、このすごい快感が何度も押し寄せるのがわかって、息が上がった。
「何回でもイけるんだな、お前」
先生が笑いながら言った。
「わかんない...」
恥ずかしさで股間を隠そうとすると、手を後ろに組まされる。
「お前のチンポよく見せろ、我慢できるな?」
僕は素直にこくんと頷いた。
また先生の目の前で我慢汁が伝って床に落ちる。
それを見て先生は満足そうに「よし、いいこだ」そう言って頭を撫でてくれた。
先生の太い手と優しい笑顔が、僕にとって特別なものになっていた。
「はぁ、はぁ」
汗だくで息が上がる中、先生が低い声で「もう一回イクか?」と聞いてきた。
僕は快感がまた来るのが楽しみで、こくんと頷いた。
手が動き出すと、すぐに次の波が来た。
「はぁ、んん...!!」
また射精したみたいに、先生の目の前でチンポが跳ねて、頭の中が真っ白になった。
息が乱れて、気持ちよすぎて目が潤んだ。
膨らんだ胸から汗が何度もつたう。
蝉の声が遠くで聞こえる。
「またイキたいだろ?」
先生がニヤッと笑って言った。
「い、いきたい」
もう僕はその言葉に抗えなかった。
疲れていたものの、先生との時間が終わってほしくなかった。
また刺激が始まって、粘着質なクチャクチャと音が鳴る。
また気持ちいいのがくる。
「うぅっ...!」
ビクンビクンって震えるたび、先生の目が僕をじっと見ていて、その視線にドキドキした。
「おら、もう一回イケよ」
先生が少し荒っぽく言った。
「は、はい」
僕は目を潤ませながら呟いた。
先生にチンポを突き出すように、ツルツルの太ももを広げる。
恥ずかしさより気持ちよさが勝っていた。
「先生ぇ!また来る、せんせ...!」
快楽でチンポがビクンビクン跳ねて、身体が勝手に震えた。
太ももに我慢汁が垂れるのを感じた。
先生は僕の股間の近くに顔を寄せて匂いを嗅ぎ、我慢汁をペロッと舐めた。
その後、疲労が限界に達した。
僕は息が上がって、先生に寄りかかっていると、そのまま心地よさの余韻に目を閉じてしまった。
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