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第三章 くまの仮面と堕ちる純真
8.匂いの刻印、俺の鈴木
しおりを挟むもう俺の性欲が抑えられなかった。
次の日の稽古の途中、鈴木が汗だくで息を切らしてるのを見計らい、俺は近づいた。
めっちゃ可愛いぜ。
「鈴木、汗拭けよ。そのままじゃ風邪引くぞ。」
俺はニヤリと笑い、ポケットからタオルを差し出した。
こいつは昨日、俺がわざと脇の汗とチンポの汁をガッツリ擦り付けて、一日寝かせた特別なやつだ。
これを鈴木に嗅がせたくて堪らない。
タオルならいつでもどこでも、誰にも気が付かれずに俺の匂いを嗅がせられる。
「え、先生…ありがとう…」
鈴木が少しドキドキした目でタオルを受け取る。
指先が震えてるのが、俺の胸をゾクゾクさせる。
「しばらく貸してやる。ちゃんと使えよ。」
俺は鈴木の肩をポンと叩き、わざと汗ばんだ脇を近づけてやった。
鈴木の鼻がヒクッと動いて、顔が赤くなる。
よし、効いてるな...
稽古が再開し、俺は鈴木から少し離れて他のガキどもを指導するフリで観察した。
鈴木は道場の隅に移動した。
タオルを手に持ったままチラチラこっちを見てる。
周りの目がない隙に、タオルをそっと顔に近づけた。
鼻を押し付けて深く吸い込む姿が、遠目でもハッキリわかる。
あいつのズボンの前が膨らんで、勃起してるのがバレバレだ。
くそ、めっちゃエロいぜ。
どうだ、俺の脇の匂いもチンポの匂いもするだろ...
鈴木の体がビクッと震え、膝がガクガクしてその場にへたり込む。
タオルを顔に押し付けたまま、肩が小刻みに揺れてる。
木村の薬の残りか、俺の汗とチンポの匂いがあいつの脳を直撃したんだ。
鈴木の掠れた小さな喘ぎが聞こえた。
道場の喧騒にかき消されて俺の耳にだけ届く。
「んっ…せ、先生…この匂い…」
鈴木がタオルをギュッと握り、目をトロンとさせて倒れ込む姿に、俺の下腹部がカッと熱くなった。
あいつの体、完全に俺の匂いに支配されてやがる。
俺はガキどもの視線を避け、道場の物置の影にサッと隠れた。
鈴木のエロい姿が頭から離れねえ。
ズボンの前が張り裂けそうなほど勃起してる。
俺は道着のズボンを下ろし、汗ばんだチンポを握った。
すでに尿道の先から我慢汁が出まくってヌルヌルしていた。
ぴちゃ...ぴちゃ...
鈴木がタオルを嗅いでイった瞬間を思い返しながら、ゴツい手でガシガシ扱く。
湿ったオス臭い匂いがあたりに広がり、俺も興奮した。
鈴木のタオルにも染み込ませた匂いだ。
「鈴木…お前、俺のこんな臭いで、そんなに変態になるなんて…」
ドピュッドピュッ!
俺の息が荒くなり、鈴木の甘い喘ぎとタオルを嗅ぐ顔を想像しながら、すぐにイってしまった。
熱い精液が元気に物置の壁に飛び散り、俺の体がゾクゾク震える。
くそ、鈴木のせいで俺までこんなことに…でも、これでいい。
稽古後、鈴木がフラフラしながら道着を直してるのを見た。
タオルを握りしめたまま、顔はまだ赤い。
俺はニヤリと笑い、近づいて耳元で囁いた。
「鈴木、タオル、気に入ったみたいだな。毎日使えよ。俺の匂い、忘れんな。」
鈴木がハッと顔を上げ、潤んだ目で小さく頷く。
「う、うん…先生…」
その言葉に、俺の胸が燃えるように熱くなった。
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