【完結】柔道の先生 R_18

31アイスクリーム

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昨日の敵は⑥

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「なあ、山谷」

玉井が体を起こし、ニヤッとこっちを見る。 

「こんなことになるなんて、思ってなかったよな?」
「まぁ...」


「…今でも信じらんねぇよ」と返すと、玉井が「へっ、だろ?」と笑い、ゴツい手で俺の腹を軽く叩く。

「シャワー借りていいよな?」

「お前マジで汗くせぇよ」と突っ込むと、「はは、言ってくれるな」と玉井が笑いながらベッドから立ち上がる。

「じゃ、先浴びるぜ、いいだろ?」
「いいよ、タオル、新しいの使っていいし」
「すまねぇな」

バスタオルがズレて、筋肉質な尻がチラッと見える。
ドスドスと重い足音が響き、風呂場に向かう玉井の背中から目が離せなかった。


風呂場のドアがカチャッと閉まり、シャワーのジャーッという音が聞こえてくる。
俺はベッドに仰向けになり、天井を見つめる。
さっきまでの激しい感触がまだケツの奥に残ってるようだった。




「…気持ちよかったなぁ。あいつのセックス。」

ふと本音が溢れた。
なんか、一瞬、裕斗と同じ目線で玉井を見ていた気がする。


しばらくして、シャワーの音が止まり、玉井がバスタオルを腰に巻いて戻ってくる。

「お前も浴びろよ。なんか…すげぇ匂いしてっぞ。」
「うるせぇな、すぐ浴びるよ。」

ベッドから立ち上がると、膝がガクッと震えて、さっきの種付の衝撃が体に残ってるのを実感する。

脱衣所に入ると、玉井のパンツが目に入った。
手に持ってみると、湿って冷たくなっている。
さっき強がって嗅ぎそびれたパンツ。

俺は考える間も無くそれを鼻に押し当てて嗅いだ。
一気に股間が硬く持ち上がる。

「うぅ、すげぇエロい...」

玉の部分、竿の部分、それぞれ違った雄の匂いがする。

「なぁ、山谷」

ノックもなしにドアが開く。

「ちょ!?」

俺は慌ててパンツを離した。
玉井の表情は「思ったとおり」と言った顔だった。


「ほら、やっぱ好きじゃねぇか」
「ちげぇよ...」
「それ嗅いでチンポシコれよ。どうせ勃起してんだろ?」

玉井がパンツを俺の顔に近づける。

数秒、無言の時間が流れた。

もういい、どうにでもなれ...
こいつとセックスもしてんだ、今更恥ずかしがっても。

俺は思いっきり鼻に押しつけて、それを嗅いでシコった。
鼻の奥にまで玉井の匂いが一気に充満する。
快感と背徳感に頭がぶっ飛んだ。

「...すげぇエロい匂い、はぁ、はぁ。」
「マジかよお前。本人の前で...。」
「はぁ、たまんねぇ、玉井の、匂い」
「変態だな、マジで。」

そう言う玉井もまた勃起していた。
玉井が自分でシコり始める。

「山谷、そんなクセェのがいいのかよ。」
「臭いっていうか、お前の、エロいんだよなんか...!」
「頭おかしいよお前。恥ずかしくねぇのか?」
「でも、お前もシコってるだろ...」

すぐに我慢汁でベトベトになってイキそうになる。

「こんな変態見せつけられて、シコらずにいられるかよ。」
「玉井、やべぇ、俺イキそう...」
「まだイくなよ、変態。俺がいいって言うまで我慢しろ。」

そう言って興奮げに扱くスピードをあげた。
二つの規則的な音がピチピチ鳴り響く。

「言ってみろよ。どんな匂いすんだよ。それ。」
「そんなん、言えるわけ...」

すると、無情にも玉井が俺からパンツを取り上げて、背中を向ける。

「言えないならお預けだな。勝手に扱いてろ。」
「あ、おい...」

俺が声をかけると、帰ってきた玉井の声は重たく、冷たかった。


「なんだ?お前、立場わかってる?」


玉井の横目が鋭い。
怒ってる、わけじゃないのに、ピリっとする。
従う意外に答えが見当たらない。
妙な焦燥感に鼓動が早くなる。

「わ、わかった、言う...!」
「ふん。」

玉井がパンツを差し出してくる。
受け取った瞬間、さっき以上に心臓がバクバクする。
俺は大人しくそれに鼻を埋めた。

「た、玉井のチンポとタマの匂い。汗の匂いもすげえ。ハァ...ションベンの匂いも...」
「この...。ど変態め。」
「うっせ...変態でいいよ」
「俺のチンポしゃぶれ。しゃぶったまま扱け。」
「は、はい」

玉井の前にひざまずくと、我慢汁でヌルヌルになった太マラが目の前に突きつけられる。
それを言われたままに頬張った。

言われたままに頬張ると、口に広がる雄の風味が脳をさらに狂わせる。
玉井の匂いと味に溺れながら、必死に扱く。

「ひ、ひぃきそう。」
「いいぜ、もうイケ。変態。」

玉井の冷たい目が俺を見下ろす。
プライドも羞恥も全部捨てて、俺は一気に果てた。
快感が全身を突き抜け、頭が真っ白になる。
同時に、玉井の熱い飛沫が俺の顔に降り注ぐ。

「…ったく、変態すぎるだろ、お前。」

玉井の声には呆れと、どこか満足げな響きがあった。
俺は息を荒げながら、床にへたり込む。
まだ玉井の匂いが鼻の奥に残っていて、頭がぼんやりする。

「シャワー、浴びてこいよ。マジでくせぇぞ。」
「お、おう...」

俺は力なく頷き、立ち上がる。
風呂場に向かう俺の背中に、玉井の視線が突き刺さるのを感じた。
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