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衝撃の事実
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夏の暑い日、たまたま家のエアコンが壊れて家で汗だくになりながら過ごした日…。
ふと嗅いだ父さんの汗の匂いに、何故か下半身が熱くなり…。
後に欲情していることを否応なしに自覚せざるを得ないことが起きて…。
中高と女性にモテるも、全く付き合う気も起きず…。
実の父親に欲情する自分に、いつも陰鬱とした気持ちを抱え悩んでいた。
しかし、高三のある日…。
飲み会で遅くなると言う父親…。
悩みすぎて寝れずに、ダイニングに向かおうとすると声が聞こえた。
「…だよな。」
いつの間に帰ってきてたんだろう。
同僚の人と家で飲んでるのか…?
「あんまり大きい声出すなよ…。泰理が起きるだろ…?」
いつもより赤い顔で同僚を窘める父さん。
「父さ…。」
「いつまで紘一、あの子の面倒見るの?」
…え?
「まぁ、いつかは本当の事話さなきゃとは思うんだけどなぁ…。」
「本当お人好しだよなぁ…。『血の繋がらない子』を育てるなんて。」
…、どういう、事…?
「かっこよくて、頭も良い自慢の息子だよ。」
「だからってお前、そのせいで結婚も恋愛も出来ねぇじゃん。」
「まぁ、俺は元々モテないしなぁ…。」
にへらと笑いながら、ビールを仰ぐ父さん。
「なっだっけか。たまたま引っ越したら隣が外国人で、ベビーシッター頼まれてそのまま行方不明だっけか?」
「うん、まぁ、そんな感じ。その時は在宅ワークだったし、1ヶ月も一緒に居ると情が湧いちゃってね…。市役所と相談して、特別養子縁組ってやつで、ね。」
う、そ…。
父さんと血が、繋がってない…。
ドクドクと心臓が鳴る。
寂しさと共に積年の思いが溢れ出す。
それからというもの、こうして父さんがいない時は父さんの匂いに耽るようになった。
クンクン…♡♡
「父さん…♡紘一父さん…♡」
ズクズクと下半身が疼きだし、ジーパンの縫い目を押し上げる。
ゆっくりとジッパーを下ろし、下着から先走りで濡れたものを取り出す。
「父さんの、下着…♡」
くちゅっと、自分のものに被せて下着の上から扱く。
父さんの黒髪、優しい笑顔…。
父さんの大きい手も思い出して、左手でシャツの上から乳首をカリカリといじる。
「父さんっ…♡好きっ…♡変態的な行為したくなるくらいっ…♡♡」
『泰理…。』
優しい声を思い出し、ゾクッと背筋に快感が走る。
「っ、とうさんっ…♡♡♡」
どぷっ…♡どぷっ…♡♡♡
父さんの下着が先走りや精液でぐっしょりと濡れて…♡
「父さん…。」
でも、この想いを告げたらきっと…。
今のままの生活は出来なくなる…。
一緒にいるのが、楽しくて辛い…。
ふと嗅いだ父さんの汗の匂いに、何故か下半身が熱くなり…。
後に欲情していることを否応なしに自覚せざるを得ないことが起きて…。
中高と女性にモテるも、全く付き合う気も起きず…。
実の父親に欲情する自分に、いつも陰鬱とした気持ちを抱え悩んでいた。
しかし、高三のある日…。
飲み会で遅くなると言う父親…。
悩みすぎて寝れずに、ダイニングに向かおうとすると声が聞こえた。
「…だよな。」
いつの間に帰ってきてたんだろう。
同僚の人と家で飲んでるのか…?
「あんまり大きい声出すなよ…。泰理が起きるだろ…?」
いつもより赤い顔で同僚を窘める父さん。
「父さ…。」
「いつまで紘一、あの子の面倒見るの?」
…え?
「まぁ、いつかは本当の事話さなきゃとは思うんだけどなぁ…。」
「本当お人好しだよなぁ…。『血の繋がらない子』を育てるなんて。」
…、どういう、事…?
「かっこよくて、頭も良い自慢の息子だよ。」
「だからってお前、そのせいで結婚も恋愛も出来ねぇじゃん。」
「まぁ、俺は元々モテないしなぁ…。」
にへらと笑いながら、ビールを仰ぐ父さん。
「なっだっけか。たまたま引っ越したら隣が外国人で、ベビーシッター頼まれてそのまま行方不明だっけか?」
「うん、まぁ、そんな感じ。その時は在宅ワークだったし、1ヶ月も一緒に居ると情が湧いちゃってね…。市役所と相談して、特別養子縁組ってやつで、ね。」
う、そ…。
父さんと血が、繋がってない…。
ドクドクと心臓が鳴る。
寂しさと共に積年の思いが溢れ出す。
それからというもの、こうして父さんがいない時は父さんの匂いに耽るようになった。
クンクン…♡♡
「父さん…♡紘一父さん…♡」
ズクズクと下半身が疼きだし、ジーパンの縫い目を押し上げる。
ゆっくりとジッパーを下ろし、下着から先走りで濡れたものを取り出す。
「父さんの、下着…♡」
くちゅっと、自分のものに被せて下着の上から扱く。
父さんの黒髪、優しい笑顔…。
父さんの大きい手も思い出して、左手でシャツの上から乳首をカリカリといじる。
「父さんっ…♡好きっ…♡変態的な行為したくなるくらいっ…♡♡」
『泰理…。』
優しい声を思い出し、ゾクッと背筋に快感が走る。
「っ、とうさんっ…♡♡♡」
どぷっ…♡どぷっ…♡♡♡
父さんの下着が先走りや精液でぐっしょりと濡れて…♡
「父さん…。」
でも、この想いを告げたらきっと…。
今のままの生活は出来なくなる…。
一緒にいるのが、楽しくて辛い…。
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