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トリガー…♡
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ガチャ…♡
「あーあ…♡どろっどろに蕩けて…♡淫魔になっちゃったねぇ…♡」
「い、ん、ま…?♡」
「そう、僕の可愛い淫魔ちゃん…♡」
先輩は僕を大事そうに抱えると、先程の部屋とは反対方向へ向かう。
「ど、こ…?♡」
ちゅっちゅっ…♡
「トロトロで呂律も回ってないねぇ…♡
そうだなぁ、俗物的に言うと僕らの『愛の巣』かな…♡」
先輩に触られてるところがズクズクとずっと疼いて、甘い匂いがさらに増して…♡
部屋に着く頃には、おかしくなりそうなくらい頭がクラクラして…♡
大きな柔らかいベットに寝かされると…♡
「暴れると危ないから、手は上に固定しておくね…♡」
カチャン…♡
金属が触れるだけでもゾワゾワって…♡
「涙も涎も、ほんのり色づいた肌も荒い呼吸も…♡ふふ、下着もスカートもドロッドロ…♡♡」
「んぅ…♡」
先輩の犯すような視線にたまらず身体を捻る…♡
ぎゅっ…♡すんすんっ…♡
「やぁっ…♡」
びゅくっ…♡♡
「あーあ、抱きしめて髪の匂い嗅がれただけでイっちゃったね…♡♡」
なん、で…♡♡
先輩に触られてるところが、ズクズクと疼いて熱を持って…♡
「元々いい匂いだったけど、淫魔特有の甘ったるいお菓子みたいな匂いになった…♡」
左耳で囁かれて、息がかかるだけで体温が上がる…♡
ちゅぷっ…♡れろっ…♡♡
「みみぃっ…♡♡」
「ふにふにで柔らかくて、甘い匂いも相まってマシュマロみたい…♡可愛いよ、尊…♡」
舌が這わされる度にビクビクと身体が跳ね、自分でも下半身がぐちゅぐちゅに濡れるのが否が応でも感じて…♡
「せ、んぱぃっ…♡怖いっ、助けてぇ…♡」
身体の変化に心が追いつかず、先輩に助けを求める…♡
「大丈夫…♡僕はどんな尊でも大好きだからね…♡」
れろっ…♡♡
涙を舌ですくいとり、口の周りを舐め回される。
くんっ…♡
先輩の唾液…、美味しそう…♡♡
…っ?なん、で?そんなこと思うんだろ…?
「尊…♡大好きだよ、愛してる…♡尊の全てが欲しい…♡尊は?尊も僕のこと好き?♡♡」
ちゅっ…♡ちゅっ、ちゅっ…♡
頬に軽く口付けをしながら、重い束縛の言葉を浴びせられる…♡
「んぁっ…♡わかんなっ、いっ…♡たすけ、てっ…♡」
ズクズクと疼いてくるお腹、喉の乾きのような飢餓感…。
「僕のこと、好き…?♡」
グイッと顔を近づけて、怖い笑顔で覗き込まれる。
好きって言ったら、助けてくれる…?
でも…。
「こんな、状態で言いたくな、い…♡」
「意外と律儀なんだ…♡まぁ、その方が僕は嬉しいけど…♡」
パチン…!!
先輩が指を鳴らすと、先程までの身体の熱さが無くなり頭が冴えてくる…。
「一時的に止めてあげたよ。あくまでも一時的だから、ね。」
聞きたいことは山ほどあるけど、怒らせたら絶対まずい…。
「あの、僕なんであんなに乱れたんでしょうか?」
「んー…。教えてあげてもいいけど、まずは告白の返事からかな…。」
だよね…。
「えっと、あの…。先輩のことは憧れてて、かっこいいとは思ってて…。でも、同性だからそういう恋愛感情は持っちゃいけないと思っていて…。」
「持っていいよって言ったら、好きになってくれる?」
珍しく少し切なそうな顔で覗き込まれる…。
きゅん…♡♡
きっと僕しか見たことの無い表情…。
怖いのに、惹かれてしまう…。
僕、優しい先輩が好きだったはずなのに...。
「はいっ…♡好きになっていいですか…?」
ぎゅっ…♡♡
「嬉しいよ、尊…♡」
心底嬉しそうに抱きしめられて、きゅんが止まらない…♡
「尊が僕のこと好きなの本当に嬉しい…♡だけどね、尊は可愛いから他の男に取られたり…。心が万が一離れたらと思うと、不安で不安で仕方ないんだ…。」
耳元で先輩の低い声で囁かれる…。
「んっ…♡」
でも、その吐息でゾクッときてしまう…♡
「僕から離れないように淫魔にして契約すれば、物理的にも離れられなくなる…♡尊のお腹に触った時に『透明及び不認知』で上掛けした『淫魔印と淫紋』を施したんだよ…♡」
スリスリとお腹を撫でられて…♡
ズクンッ…♡
「やぁっ…♡」
「最後のトリガーは『精液』…♡」
まさか…♡
「淫魔になって、直ぐに僕のフェロモンでぐずぐずになって…♡」
だからか…♡
「もう、僕、人間じゃないの…?」
「不安にならなくても、僕が毎日『食事』をあげるよ…♡責任も取るからね…♡」
先輩が舌を出すと、そこにはキラキラと光る唾液…♡
「あっ、あっ…♡」
「そろそろ解けてきたね…♡唾液、欲しい…?」
「あーあ…♡どろっどろに蕩けて…♡淫魔になっちゃったねぇ…♡」
「い、ん、ま…?♡」
「そう、僕の可愛い淫魔ちゃん…♡」
先輩は僕を大事そうに抱えると、先程の部屋とは反対方向へ向かう。
「ど、こ…?♡」
ちゅっちゅっ…♡
「トロトロで呂律も回ってないねぇ…♡
そうだなぁ、俗物的に言うと僕らの『愛の巣』かな…♡」
先輩に触られてるところがズクズクとずっと疼いて、甘い匂いがさらに増して…♡
部屋に着く頃には、おかしくなりそうなくらい頭がクラクラして…♡
大きな柔らかいベットに寝かされると…♡
「暴れると危ないから、手は上に固定しておくね…♡」
カチャン…♡
金属が触れるだけでもゾワゾワって…♡
「涙も涎も、ほんのり色づいた肌も荒い呼吸も…♡ふふ、下着もスカートもドロッドロ…♡♡」
「んぅ…♡」
先輩の犯すような視線にたまらず身体を捻る…♡
ぎゅっ…♡すんすんっ…♡
「やぁっ…♡」
びゅくっ…♡♡
「あーあ、抱きしめて髪の匂い嗅がれただけでイっちゃったね…♡♡」
なん、で…♡♡
先輩に触られてるところが、ズクズクと疼いて熱を持って…♡
「元々いい匂いだったけど、淫魔特有の甘ったるいお菓子みたいな匂いになった…♡」
左耳で囁かれて、息がかかるだけで体温が上がる…♡
ちゅぷっ…♡れろっ…♡♡
「みみぃっ…♡♡」
「ふにふにで柔らかくて、甘い匂いも相まってマシュマロみたい…♡可愛いよ、尊…♡」
舌が這わされる度にビクビクと身体が跳ね、自分でも下半身がぐちゅぐちゅに濡れるのが否が応でも感じて…♡
「せ、んぱぃっ…♡怖いっ、助けてぇ…♡」
身体の変化に心が追いつかず、先輩に助けを求める…♡
「大丈夫…♡僕はどんな尊でも大好きだからね…♡」
れろっ…♡♡
涙を舌ですくいとり、口の周りを舐め回される。
くんっ…♡
先輩の唾液…、美味しそう…♡♡
…っ?なん、で?そんなこと思うんだろ…?
「尊…♡大好きだよ、愛してる…♡尊の全てが欲しい…♡尊は?尊も僕のこと好き?♡♡」
ちゅっ…♡ちゅっ、ちゅっ…♡
頬に軽く口付けをしながら、重い束縛の言葉を浴びせられる…♡
「んぁっ…♡わかんなっ、いっ…♡たすけ、てっ…♡」
ズクズクと疼いてくるお腹、喉の乾きのような飢餓感…。
「僕のこと、好き…?♡」
グイッと顔を近づけて、怖い笑顔で覗き込まれる。
好きって言ったら、助けてくれる…?
でも…。
「こんな、状態で言いたくな、い…♡」
「意外と律儀なんだ…♡まぁ、その方が僕は嬉しいけど…♡」
パチン…!!
先輩が指を鳴らすと、先程までの身体の熱さが無くなり頭が冴えてくる…。
「一時的に止めてあげたよ。あくまでも一時的だから、ね。」
聞きたいことは山ほどあるけど、怒らせたら絶対まずい…。
「あの、僕なんであんなに乱れたんでしょうか?」
「んー…。教えてあげてもいいけど、まずは告白の返事からかな…。」
だよね…。
「えっと、あの…。先輩のことは憧れてて、かっこいいとは思ってて…。でも、同性だからそういう恋愛感情は持っちゃいけないと思っていて…。」
「持っていいよって言ったら、好きになってくれる?」
珍しく少し切なそうな顔で覗き込まれる…。
きゅん…♡♡
きっと僕しか見たことの無い表情…。
怖いのに、惹かれてしまう…。
僕、優しい先輩が好きだったはずなのに...。
「はいっ…♡好きになっていいですか…?」
ぎゅっ…♡♡
「嬉しいよ、尊…♡」
心底嬉しそうに抱きしめられて、きゅんが止まらない…♡
「尊が僕のこと好きなの本当に嬉しい…♡だけどね、尊は可愛いから他の男に取られたり…。心が万が一離れたらと思うと、不安で不安で仕方ないんだ…。」
耳元で先輩の低い声で囁かれる…。
「んっ…♡」
でも、その吐息でゾクッときてしまう…♡
「僕から離れないように淫魔にして契約すれば、物理的にも離れられなくなる…♡尊のお腹に触った時に『透明及び不認知』で上掛けした『淫魔印と淫紋』を施したんだよ…♡」
スリスリとお腹を撫でられて…♡
ズクンッ…♡
「やぁっ…♡」
「最後のトリガーは『精液』…♡」
まさか…♡
「淫魔になって、直ぐに僕のフェロモンでぐずぐずになって…♡」
だからか…♡
「もう、僕、人間じゃないの…?」
「不安にならなくても、僕が毎日『食事』をあげるよ…♡責任も取るからね…♡」
先輩が舌を出すと、そこにはキラキラと光る唾液…♡
「あっ、あっ…♡」
「そろそろ解けてきたね…♡唾液、欲しい…?」
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