200 / 309
第四部 第四部 古の古代帝国公爵家の野望
アド視点2 フランとなんとか仲直りしました
しおりを挟む
俺は直ちに自分の執務室に帰って、早速王弟の事を調べることにした。
側近たちも王弟については何も掴んでいなかった。
王弟の母は今の王太后ではなくて、父を王太后が妊娠中に祖父が侍女に手をつけて生まれたのが、王弟だ。
それを知った王太后は烈火のごとく怒って1年間離宮から帰ってこなかったとか。
侍女は男爵家の娘で、王太后の怒りを怖れ、実家に帰って出産、肥立ちが悪くそのまま亡くなったとか、王太后に殺されたとかいろんな噂があるいわくつきだ。
「本当に祖父も父も女に手は早いよな」
俺が言うと
「王族なら普通だろう。やはり王家の存続を考えると息子は最低二人はいるでしょう」
側近のジルベール・テルナンが言うが、
「まあ、殿下の場合、それやると命の保証は無いけれど」
リシャール・ヴィコントが笑って言ってくれた。
「リシャールさん、笑い事じゃないですよ。殿下がそんな事してくれたら、国家の非常事態になるんですから」
「いや、オーレリアン。俺はフラン一筋だからな。そんな事は絶対にしないから」
「そんなのわかりませんよ。侍女が夜這いに来たりしたらガードの甘い殿下はあっさりと既成事実を作られるんじゃないですか」
リシャールが言ってくれる。
「お前らな。そんな事になってみろ。怒り狂ったルブラン公爵が乗り込んでくるぞ」
「あのギャオちゃんとかいう帝国第二師団を壊滅させた古代竜に乗ってですか?」
オーレリアンの言葉に俺は固まってしまった。
それはそれで最悪だ。
王都が火の海になるかもしれない。
「と言うか、俺はフラン以外を抱くつもりはないからな」
俺が言うと
「それにはまずは、許してもらったほうが良いんじゃないですか」
オーレリアンの言葉に俺はそのとおりだと思った。
流石に母の前で抱きついたのはまずかった。
しかしだ。
「ええええ! それ言うなら、一番悪いのは義姉上を見捨てた兄上だと思うし」
「本当だよね。自分の実の母親なんだから、唯一対抗できるのが殿下なんだし」
仕事を終えてフランの所に向かった俺はヴァンとジェドの言葉を聞いたのだ。
「ちょっと、殿下とジェド様。余計なことをフラン様に言わないでくださいよ。それでなくても怒っているのに」
オーレリアンが必死に庇ってくれたが。
「フラン大丈夫だったか?」
扉を開けて飛び込んで、フランの所に駆け寄ったが、俺の目の前には鉄のトレイがあった。
ガツン
俺はフランが差し出した鉄のトレイ弾き飛ばされたのだ。
「フラン、いきなりトレイを突きつけるなんて酷いじゃないか」
俺が文句を言ったが、
「何言っているのよ。王妃様の前において行ったのはあんたじゃない!」
フランが切れている。
「いや、フラン、俺も母は苦手で」
俺は言い訳したが、これはとてもまずい。
「私はもっと苦手よ。王妃様はあんたの実の母でしょ。普通は婚約者を守るのが男の努めじゃない!」
とまで言われてしまったのだ。
俺はその後、弟たちに外に追い出されてしまった。
でも、ここでくじけていてはだめだ。
俺は次の日もフランのところに行こうとすると王宮から母の呼び出しが掛かったのだ。それもフランにだ。
おいおい、これ以上俺とフランの仲を邪魔するなよ。どのみち、フランのクラスのやつがまた子爵令嬢に絡んだのだ。その報告はオーレリアンから受けていた。
いくら母が権威好きでも、ここは俺が間に入るしかあるまい。
と言うか、入って絶対に仲直りするのだ。
食堂に行くと
「そうよ、巷ではフランの人気は鰻登りよ」
「そうそう、私のクラスメートだって自慢したらみんなにとても驚かれたわ」
「サインもらってきてくれなんて頼まれてるんだから」
フランのクラスの子達がフランを褒めている。
これはいい雰囲気では……
俺は喜んでフランの側に行こうとした。
「えっ、そんなに人気あるの?」
フランが喜んでいる。
「そらあ、そうよ。近衛騎士団長の反乱を防いだのもフランだし、海賊を退治したのもフラン、海賊の親玉のアルメリア国王を退治したのもフランだもの」
ここまでは良かったのだ。ここまでは。
「ターザンフランとか破壊女とか言われてもいるけれどな」
アルマンが余計なことを言ってくれた。
そんな事、事実でもこのタイミングで言うなよ!
「ああああ、あんな映像広まったら私お嫁に行けないじゃない」
俺はフランの言葉に切れてしまった。どういう意味だ!
「な、何言っているんだ。フランは俺の婚約者だろうが、俺の所に嫁に来るに決まっているだろう!」
俺は叫んでいた。
「フンっ、あんた誰?」
しかし、フランは無視してくれたのだ。
本当にフランは怒り出すとキリがない。
でも、母が呼んでいるというと途端にトーンダウンした。
フランの苦手が母と言う事はこれから怒らせたら、母からアプローチさせて、それを防げば仲直りできるのか?
俺は下らないことを考えてしまった。
それを見越したようにメラニーらが俺に「フランをちゃんと守らないと知りませんよ」
とか言ってくれたが、俺もやる時はやるのだ。
「絶対にフランは守るから」
俺はそう言うとフランを母の所に連れて行った。
王宮の入り口では母の女官長が俺を見て驚いていた。フラン一人のつもりでいたのだ。
そんな事を俺がするわけ無いだろう。
ここはフランに許してもらうための試金石なのだ。
母も俺がフランと一緒に来たと知って口調が弱くなる。
その勢いで、フェリシー先生の補講が理不尽だと母を説得して無くさせたのだ。
その瞬間フランの顔が満面の笑みになったのだ。
その笑顔を向けられて俺は喜んだ。
俺としても別にフランにそんな礼儀作法など求めていない。
フェリシーにしても母にしてもフランに求め過ぎなのだ。
別にフランは貴族としての最低限の礼儀作法は出来ている。他国もフランをその点では責めないだろう。
そして、その返す刀で、子爵令嬢に下らないことに現を抜かしていずに勉強しないと落第するぞとはっきり言ってやったのだ。
最初は否定していたが、入試の歴代最低点を取っている実績を突きつけてやるとやっと静かになった。
さすがの子爵夫人も怒りに震えながらも何も言えなかったみたいだった。
しかし、俺は子爵家が分不相応な企みをしているなんてこれっぽっちも思っていなかったのだ。
側近たちも王弟については何も掴んでいなかった。
王弟の母は今の王太后ではなくて、父を王太后が妊娠中に祖父が侍女に手をつけて生まれたのが、王弟だ。
それを知った王太后は烈火のごとく怒って1年間離宮から帰ってこなかったとか。
侍女は男爵家の娘で、王太后の怒りを怖れ、実家に帰って出産、肥立ちが悪くそのまま亡くなったとか、王太后に殺されたとかいろんな噂があるいわくつきだ。
「本当に祖父も父も女に手は早いよな」
俺が言うと
「王族なら普通だろう。やはり王家の存続を考えると息子は最低二人はいるでしょう」
側近のジルベール・テルナンが言うが、
「まあ、殿下の場合、それやると命の保証は無いけれど」
リシャール・ヴィコントが笑って言ってくれた。
「リシャールさん、笑い事じゃないですよ。殿下がそんな事してくれたら、国家の非常事態になるんですから」
「いや、オーレリアン。俺はフラン一筋だからな。そんな事は絶対にしないから」
「そんなのわかりませんよ。侍女が夜這いに来たりしたらガードの甘い殿下はあっさりと既成事実を作られるんじゃないですか」
リシャールが言ってくれる。
「お前らな。そんな事になってみろ。怒り狂ったルブラン公爵が乗り込んでくるぞ」
「あのギャオちゃんとかいう帝国第二師団を壊滅させた古代竜に乗ってですか?」
オーレリアンの言葉に俺は固まってしまった。
それはそれで最悪だ。
王都が火の海になるかもしれない。
「と言うか、俺はフラン以外を抱くつもりはないからな」
俺が言うと
「それにはまずは、許してもらったほうが良いんじゃないですか」
オーレリアンの言葉に俺はそのとおりだと思った。
流石に母の前で抱きついたのはまずかった。
しかしだ。
「ええええ! それ言うなら、一番悪いのは義姉上を見捨てた兄上だと思うし」
「本当だよね。自分の実の母親なんだから、唯一対抗できるのが殿下なんだし」
仕事を終えてフランの所に向かった俺はヴァンとジェドの言葉を聞いたのだ。
「ちょっと、殿下とジェド様。余計なことをフラン様に言わないでくださいよ。それでなくても怒っているのに」
オーレリアンが必死に庇ってくれたが。
「フラン大丈夫だったか?」
扉を開けて飛び込んで、フランの所に駆け寄ったが、俺の目の前には鉄のトレイがあった。
ガツン
俺はフランが差し出した鉄のトレイ弾き飛ばされたのだ。
「フラン、いきなりトレイを突きつけるなんて酷いじゃないか」
俺が文句を言ったが、
「何言っているのよ。王妃様の前において行ったのはあんたじゃない!」
フランが切れている。
「いや、フラン、俺も母は苦手で」
俺は言い訳したが、これはとてもまずい。
「私はもっと苦手よ。王妃様はあんたの実の母でしょ。普通は婚約者を守るのが男の努めじゃない!」
とまで言われてしまったのだ。
俺はその後、弟たちに外に追い出されてしまった。
でも、ここでくじけていてはだめだ。
俺は次の日もフランのところに行こうとすると王宮から母の呼び出しが掛かったのだ。それもフランにだ。
おいおい、これ以上俺とフランの仲を邪魔するなよ。どのみち、フランのクラスのやつがまた子爵令嬢に絡んだのだ。その報告はオーレリアンから受けていた。
いくら母が権威好きでも、ここは俺が間に入るしかあるまい。
と言うか、入って絶対に仲直りするのだ。
食堂に行くと
「そうよ、巷ではフランの人気は鰻登りよ」
「そうそう、私のクラスメートだって自慢したらみんなにとても驚かれたわ」
「サインもらってきてくれなんて頼まれてるんだから」
フランのクラスの子達がフランを褒めている。
これはいい雰囲気では……
俺は喜んでフランの側に行こうとした。
「えっ、そんなに人気あるの?」
フランが喜んでいる。
「そらあ、そうよ。近衛騎士団長の反乱を防いだのもフランだし、海賊を退治したのもフラン、海賊の親玉のアルメリア国王を退治したのもフランだもの」
ここまでは良かったのだ。ここまでは。
「ターザンフランとか破壊女とか言われてもいるけれどな」
アルマンが余計なことを言ってくれた。
そんな事、事実でもこのタイミングで言うなよ!
「ああああ、あんな映像広まったら私お嫁に行けないじゃない」
俺はフランの言葉に切れてしまった。どういう意味だ!
「な、何言っているんだ。フランは俺の婚約者だろうが、俺の所に嫁に来るに決まっているだろう!」
俺は叫んでいた。
「フンっ、あんた誰?」
しかし、フランは無視してくれたのだ。
本当にフランは怒り出すとキリがない。
でも、母が呼んでいるというと途端にトーンダウンした。
フランの苦手が母と言う事はこれから怒らせたら、母からアプローチさせて、それを防げば仲直りできるのか?
俺は下らないことを考えてしまった。
それを見越したようにメラニーらが俺に「フランをちゃんと守らないと知りませんよ」
とか言ってくれたが、俺もやる時はやるのだ。
「絶対にフランは守るから」
俺はそう言うとフランを母の所に連れて行った。
王宮の入り口では母の女官長が俺を見て驚いていた。フラン一人のつもりでいたのだ。
そんな事を俺がするわけ無いだろう。
ここはフランに許してもらうための試金石なのだ。
母も俺がフランと一緒に来たと知って口調が弱くなる。
その勢いで、フェリシー先生の補講が理不尽だと母を説得して無くさせたのだ。
その瞬間フランの顔が満面の笑みになったのだ。
その笑顔を向けられて俺は喜んだ。
俺としても別にフランにそんな礼儀作法など求めていない。
フェリシーにしても母にしてもフランに求め過ぎなのだ。
別にフランは貴族としての最低限の礼儀作法は出来ている。他国もフランをその点では責めないだろう。
そして、その返す刀で、子爵令嬢に下らないことに現を抜かしていずに勉強しないと落第するぞとはっきり言ってやったのだ。
最初は否定していたが、入試の歴代最低点を取っている実績を突きつけてやるとやっと静かになった。
さすがの子爵夫人も怒りに震えながらも何も言えなかったみたいだった。
しかし、俺は子爵家が分不相応な企みをしているなんてこれっぽっちも思っていなかったのだ。
1
あなたにおすすめの小説
婚約破棄された令嬢が記憶を消され、それを望んだ王子は後悔することになりました
kieiku
恋愛
「では、記憶消去の魔法を執行します」
王子に婚約破棄された公爵令嬢は、王子妃教育の知識を消し去るため、10歳以降の記憶を奪われることになった。そして記憶を失い、退行した令嬢の言葉が王子を後悔に突き落とす。
存在感のない聖女が姿を消した後 [完]
風龍佳乃
恋愛
聖女であるディアターナは
永く仕えた国を捨てた。
何故って?
それは新たに現れた聖女が
ヒロインだったから。
ディアターナは
いつの日からか新聖女と比べられ
人々の心が離れていった事を悟った。
もう私の役目は終わったわ…
神託を受けたディアターナは
手紙を残して消えた。
残された国は天災に見舞われ
てしまった。
しかし聖女は戻る事はなかった。
ディアターナは西帝国にて
初代聖女のコリーアンナに出会い
運命を切り開いて
自分自身の幸せをみつけるのだった。
〈完結〉【書籍化&コミカライズ・取り下げ予定】毒を飲めと言われたので飲みました。
ごろごろみかん。
恋愛
王妃シャリゼは、稀代の毒婦、と呼ばれている。
国中から批判された嫌われ者の王妃が、やっと処刑された。
悪は倒れ、国には平和が戻る……はずだった。
【完結】「神様、辞めました〜竜神の愛し子に冤罪を着せ投獄するような人間なんてもう知らない」
まほりろ
恋愛
王太子アビー・シュトースと聖女カーラ・ノルデン公爵令嬢の結婚式当日。二人が教会での誓いの儀式を終え、教会の扉を開け外に一歩踏み出したとき、国中の壁や窓に不吉な文字が浮かび上がった。
【本日付けで神を辞めることにした】
フラワーシャワーを巻き王太子と王太子妃の結婚を祝おうとしていた参列者は、突然現れた文字に驚きを隠せず固まっている。
国境に壁を築きモンスターの侵入を防ぎ、結界を張り国内にいるモンスターは弱体化させ、雨を降らせ大地を潤し、土地を豊かにし豊作をもたらし、人間の体を強化し、生活が便利になるように魔法の力を授けた、竜神ウィルペアトが消えた。
人々は三カ月前に冤罪を着せ、|罵詈雑言《ばりぞうごん》を浴びせ、石を投げつけ投獄した少女が、本物の【竜の愛し子】だと分かり|戦慄《せんりつ》した。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
アルファポリスに先行投稿しています。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
2021/12/13、HOTランキング3位、12/14総合ランキング4位、恋愛3位に入りました! ありがとうございます!
私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~
あさぎかな@コミカライズ決定
恋愛
乙女ゲーム《時の思い出(クロノス・メモリー)》の世界、しかも推しである悪役令嬢ルーシャに転生してしまったクレハ。
「貴方は一度だって私の話に耳を傾けたことがなかった。誤魔化して、逃げて、時より甘い言葉や、贈り物を贈れば満足だと思っていたのでしょう。――どんな時だって、私を選ばなかったくせに」と言って化物になる悪役令嬢ルーシャの未来を変えるため、いちルーシャファンとして、婚約者であり全ての元凶とである第五王子ベルンハルト(放蕩者)に婚約破棄を求めるのだが――?
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
【完結】赤ちゃんが生まれたら殺されるようです
白崎りか
恋愛
もうすぐ赤ちゃんが生まれる。
ドレスの上から、ふくらんだお腹をなでる。
「はやく出ておいで。私の赤ちゃん」
ある日、アリシアは見てしまう。
夫が、ベッドの上で、メイドと口づけをしているのを!
「どうして、メイドのお腹にも、赤ちゃんがいるの?!」
「赤ちゃんが生まれたら、私は殺されるの?」
夫とメイドは、アリシアの殺害を計画していた。
自分たちの子供を跡継ぎにして、辺境伯家を乗っ取ろうとしているのだ。
ドラゴンの力で、前世の記憶を取り戻したアリシアは、自由を手に入れるために裁判で戦う。
※1話と2話は短編版と内容は同じですが、設定を少し変えています。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。